現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル 2011年01月
2011.01.31.22:55
シアタークリエ・・・
Wキャストでイメージの違う
アンナを見せてくれる作品
『アンナ・カレーニナ』

今日は瀬奈アンナ
やはり明るいアンナよね~
初演の印象・・どんだけ暗いんだ?(笑)

瀬奈アンナの持ち味かも?ですが、
明るい印象のアンナを演じます。
ヴロンスキーの愛を信じられずに
自分を追い詰めてゆくのは
一路アンナの方が説得力があり
・・・かも。

葛山レイヴィン
生真面目でちょっと変わり者

アルファベットの会話(笑)
キティとのシーンは
やはり面白くて、知ってても
笑ってしまいます。

KAIO SE SAD

遠野キティ
よく読んだっ!(笑)

キティ あの時 
いいえとおっしゃたのは・・・
(K A I O)

普通・・・・無理!(笑)
とても愛らしいキティです。

山西スティーバ
とても好人物で 憎めない。(笑)
葛山レヴィンとの
狩りの賭けシーンは
ほんとにテンポ良いです。
レヴィンも気持ちよさそうに
歌い上げているシーンを
覗き込むスティーバ。

いたずらっ子そのまま・・・
あなた 幾つなんですか(笑)

伊礼ヴロンスキー
軍服がお似合いの青年将校
男っぽい雰囲気です。
初演の井上ヴロンスキーとは
また違った将校を
見せてくれて・・・
だから舞台って
面白いんですよね

山路カレーニン
仕事人間で笑顔のない
カレーニンが
手元で育てるセリョージャに
見せる愛情が・・・
不器用な愛情が、泣かせます。
ふっと緩む表情が優しくて
押し隠した愛情の深さを
見せてくれてアンナとの
すれ違った愛情も哀しい。

全体的に、笑えるシーンが
増えてる気がするけれど
キャスティングが変わったから
と言うのも 大きな要因かな?

アンサンブルさんも元気。
ひのさんレヴィンの執事や
レストランのボーイ
乾さん車掌&貴族
福麻さんの乳母&貴族
ヴロンスキーの友人だった
石井さんも貴族役もこなす。
中山さんのおどけ役
春風さんとのダンス
お二人とも何気に凄い~♪

『アンナ・カレーニナ』
音楽が頭の中を駆け巡る(笑)


やるぞ~♪ とか(笑)

ゼリョージャ~♪とか

もう無理だ~♪とか

オープニングのメロディとか

音楽も良いよね~
キャスト違いもあって
結局3回も観てしまいました。(笑)

終演後 日比谷シャンテで開催中の
アンナ・カレーニナ写真展にも
寄り道・・・

選ばれた舞台写真から展示された
写真、みな良かったけれど

2点だけ QRコードを読み込んで来た。
アクセスして申し込むと
その写真が当たるかも。

準備は出来ました。
さてどっちの写真で
応募しようかな~?(笑)



2011.01.30.21:44
ついに東京千穐楽!
この日が来てしまいました。

冒頭・・・・
アレックスとドルーグたち
老いた男との掛け合い。
ドルーグ・・・これは仲間という
意味だそうです。

台詞が変わった訳でもないのに
本当に、かみ合って来ました。

歌詞にも出て来る
ナットサッド語?
パンフにもしっかり解説されますが
意味がわからな~い

でも回数を見てるうち
だんだんわかって来ますね(笑)

デボチカ・・・・・・女の子
ホラーショー・・面白い 
ビディーする・・・見る
ミリセント・・・・警官
モロコ・・・・・・・・ミルク
マルチック・・・・男の子
トルチョック・・・殴る
ブリトバ・・・・・・・カミソリ
ガリバー・・・・・・・頭

他にも シモネタもある
でもこのあたりがわかれば
楽しめます(笑)
千穐楽だから書いちゃおう


舞台の流れも頭に入って
さてここで 内務大臣が出て
来るとか わかって来てます。

鋼太郎さんの彫像が出て来た~
今日も老婆・緑子さんのステッキ
彫像の頭にヒット

これは、確信犯ですね(笑)

痛ってぇなぁ~と言う
リアクションに
会場からは笑いが漏れる

暴力シーンが多く
呻き声が続いたり
そんな舞台なのに、
アチコチで笑い声が聞こえて来る。

楽に向けて 変化して来た中の
一つです。

石川禅・牧師さん
メイクが少し変化、
目の周りの黒が薄くなり
ブラウン・メイク
眉まわりには白を利かせています。

なにか思うところが
あったのかな?

愛が溢れる説教シーン
テンションの高さ 
キープ!

メリハリの利いた
ありがた~~い説教でした(笑)
説教途中で、効果音声で
笑い声があるけど
会場のリアル笑い声が被ってます。

大~~馬・鹿・ものです!
(力が入ってますねぇ~)

え~~~~~~(さらに笑)


ア~~~(叫ぶ)もうっ  
(グビッと酒を飲む)

 (投げつけるような) メン!

会場から かなりの笑い声。
効果音の笑い声・・その内
要らなくなるかもしれませんよ~

変な牧師ですが、
正しく物事を見る力のある人

声を大きくしても
強い権力に飲み込まれて
しまうけれど
アレックスを心配する
様子は 最後まで貫かれます。

ロドヴィコ治療を受ける事になった
アレックスのために祈る
つ~ッと涙一筋!

禅・牧師が歌う 自由♪
歌い方が変わりました。

硬く低い声で淡々と聞こえていた
初日に比べると
声に表情が出てるように感じました


ムロさん看守

 清掃 清・掃 清・掃
 
 清  セイ
 
  セイ・・・ソウ来い!(笑)

 (反応ないと・・・)
 ひとりぽっち!(笑)


鋼太郎・内務大臣
今日も存在感 抜群!
アレックスとの掛け合いも
なんか可笑しさを増している

高良ジョージーが
鋼太郎さんの前に立って
しまったら・・・
邪魔そうに
私が見えないじゃないか!(笑)


小栗アレックス
生き生きと演じています。
狂気、諦め、
牧師の前での仮の姿
いろいろな顔を見せてくれます。

武田ジョー
ますますキャラが立って
あのへんな人誰?状態
いえ 武田さんってわかってますよ(笑)
だけど 変。

アレキサンダーの老人ぶりとの
見事なキャップにここでも
笑います。

緑子アレックスの母
きゃ~きゃ~と若々しい母で
こちらも老婆やブラノム博士と
見事なまでにキャラが違う・・

そうそう老婆のシーン
パックしたままで出て来て
アレックスに襲われ
パックをはがし投げつけるのですが
パックの下の化粧が・・・・ない?

初日から途中までは
アイシャドウやら・・バッチリメイク
ところが・・今日はスッピンに近い(笑)
パックの下は化粧はないのが
普通ですが、変わったのは
何か深い意味があるのでしょうか?

あちこち見所が多くて困った~(笑)

さとっさん博士
眉を細く長く書いた
メイクと眼鏡の所為で
ちょっとだけ
☆新感線の粟根さん風味が
漂うかも。

思いついたまま書いたので
シーン バラバラですが、
書き入れないくらいの
見所満載。

熱く進化を続ける舞台で
まだまだ見ていたい感じなのに
もう 東京千穐楽!

熱い舞台に反応して
客席も熱かった!

沢山のスタンディングも出て
カテコが4回

音楽は 賛美歌アレンジ

4回目には 銀テープ
銀の紙吹雪が降って来ました。
落ちた紙吹雪を手に取って、
客席に投げましたね
 
 禅さん!(笑)


良い千穐楽でした。

さぁ 次は 仙台だっ!(爆)






2011.01.29.22:26

年明け 2日から開幕した舞台
『時計じかけのオレンジ』

早いもので 明日東京公演は千穐楽を迎えます。
まだ終わりじゃないんだけど
一区切りということで・・・・・。

見に行く度に、ちょっとずつ
まとまりを見せ、遊びが見え隠れ
禅牧師さんも 随分変わった!
・・・・と思う(笑)

暴力や 過激なレイプシーンだけが
目立ってしまいそうなこの舞台で
役者さんがキャラをしっかり確立
過激なシーンをスパイスにして
面白い舞台に進化させて来たように
思います。

初回、取っつき難い面も
あったけれど…(笑)
だってうるさい程の
ボディ・ソニック音楽
容赦ない殴る蹴るのシーンでしょ?
中盤以降はかなり緩和されたようでも、
それで、引く人もいる。

休憩時間も休めない?(笑)

 だけど…癖になる。

好きじゃないはずだけど
気になるってあるでしょう(笑)
あれかもしれない。
そんな思いを抱きつつ 
明日も、劇場へ足を運びます。

でもまだ旅公演があるから
そんなに感傷的にも
なっていられない・・・・

明日 お会いできる禅友さんたち
よろしくね~♪




2011.01.29.10:02
演劇雑誌・・・etc
演劇雑誌はいろいろありますが、
今月、ちょっと気になるのは
この27日に発売だった
『ベスト・ステージ』
『ルック・アット・スター』
同じような内容で毎月競合している
2誌です(笑)

石川禅さんご出演の
『時計じかけのオレンジ』も
両誌とも取り上げています。
小栗君主演で話題だしネ

でも~天邪鬼の舞台ファン
約一名ここにあり~(笑)

鋼太郎さん さとしさん
武田くんを上手く拾い
さらに!
石川禅さん牧師が付いて来る
『ベスト・ステージ』に決めました!
牧師さんのビジュアル
なんか、面白いし、
ちょっと光具合で飛んじゃてるけど
ファンにとっては貴重なショット。

残念なのは
転職後の牧師さんのショットがネ
小栗クンの影だったりして
掲載なしは残念。

今月号
『時計じかけのオレンジ』
『ろくでなし啄木』
『大人はかく戦えり』・・等の
名シーンが収録されてるのは
どちらも似ている作品を取り上げるので。
毎回チョイスが難しいというか
まぁ 『ベストステージ』さん


ルク・スタさん 
よほど魅力がある記事とか写真が
ないと買うの見送りパターンに
なってしまうのね。

今回も 牧師さん写真 後方に・・・
一枚掲載で それだけで
個人的に、ベストステージさんの勝ち!(笑
2011.01.29.01:00
新妻聖子・一人舞台に挑戦!

 『~青空~』
会場は 赤坂REDシアター

出演
村野五月・・・・・新妻聖子

あらすじ
絵本作家になりたいという
夢は叶えられないまま
勤めていた会社でも
なぜか上手くいかない五月。

ある日おばあちゃんから贈られた
~青空~とタイトルのある
ノートを見つけた五月は
会社を辞め、おばあちゃんが
亡くなるまで暮らしていた
防空壕に来てみた。
何かが変わるかもしれないと。

おばあちゃん 
お邪魔しま~す。

防空壕で一人、
暮らはじめる五月
防空壕には 紙で作られた
折り紙の動物たち
そして大きなハリコのキリン
おばあちゃんのノートには
このキリンの事も書いてあった

名前は キリンのキリ子
 (女の子なのかい~ 笑)

一人芝居だから
とにかく一人 
防空壕の中らしきセットは
冷蔵庫とゆり椅子
キリンのキリ子(笑)
かなり大きいよ~
そして片隅の机には
折り紙の動物たち
青空ノートを置いた
小さな机がある

青空ノートを読みながら
お芝居は進んでゆく

悲惨な戦争の体験
頑固だったおばあちゃんの
行動には いろいろな
思いが隠されていた。

一人でいるのに 五月は 
おばあちゃんがそこに
いるみたいに
いろいろな話をする。
空想のおばあちゃんは、
防空壕のゆり椅子にすわり
五月を励まし 叱り・・・

口の悪いおばあちゃんだけど
”約束のキリン”を完成させてとの
おばあちゃんの願いに
五月は防空壕の中で、
作りかけだったキリンのキリ子を
完成させようと頑張りはじめた。

たった一人で 目の前に
おばあちゃんがいるかのように
話し きり子に語りかけ
ノートを読んでは、
自分語りもする。
懐かしいおばあちゃんとの
思い出の歌も歌う。

”約束のキリン”は
完成するのか?

時折の暗転があっても
ちょっとだけの場の転換のため

五月の自分探しの旅は
おばあちゃんの生き方を
辿る旅だった。

一時間20分を語り続けます。
一人芝居でも、舞台空間が
余ることもなく
十分に魅せてくれます。

終盤に歌ってくれる
~青空~の歌も良い!
なんか素敵な舞台だったなぁ~

会場内 後方の片隅には
カメラが入っていたような。
記録用なのか DVD化するのか?

 DVD作ってくれたら嬉しいな。
どこかで放送ならなお嬉しい。(笑)



2011.01.28.21:22

『W』 ~ダブル~
橋本さとし 中越典子 堀内敬子 他
中西敦 他。

二転三転のサスペンス劇
さとしさんの二役も面白いし
堀内さんも面白いし、
とてもいい舞台だった♪

DVDが発売されているらしいけど
探してると記事にしたら・・・

なんと NHKさんが放送して
くれるではないですか!(笑)
ほんと 偶然ですけどネ


2月25日 NHK教育
『劇場への招待』 23:00~

だいぶ先のことになりますが・・・・
忘れては大変。

なにか 忘れない方法あったら
教えてくださ~い!


2011.01.28.21:17

以前にも 文学座さんの公演を見せて
いただいていますが・・・・
静かな作品です。

劇中では、飛び回る人がいたり
パンとマイムで忙しく
立ち働いたりと動きがあるにも
かかわらず 静かな作品と言うのが
印象に残ります。

穏やかな町の穏やかな時間を
描いているから・・・なのでしょう。


出演
舞台監督・・・・・・・・・・・・・・小堺 一機
ドクター・ギブズ・・・・・・・相島 一之
ジョー・クローウェル・・・橋本 淳
ハウイー・ニューサム・・・中村 元紀
ギブズ夫人・・・・・・・・・・・・・斉藤 由貴
ウェブ夫人・・・・・・・・・・・・・鷲尾 真知子
ジョージ・ギブズ・・・・・・・・中村 倫也
レベッカ・ギブズ ・・・・・・・大村 沙亜子
ウォリー・ウェブ ・・・・・・・菅野 隼人
エミリー・ウェブ・・・・・・・・佃井 皆美
ウィラード教授・・・・・・・・・北澤 雅章
ウェブ氏・・・・・・・・・・・・・・・・佐藤 正宏
サイモン・スティムソン・・・山本 亨
ソームズ夫人・・・・・・・・・・・・増子 倭文江
ウォレン巡査・・・・・・・・・・・・青木 和宣
サイ・クローウェル・・・・・・・横山 央
サム・クレイグ ・・・・・・・・・・内藤 大希
ジョー・ストッダード・・・・中野富吉

町のひとびと
朝倉 みかん /宇 海渡/内山 ちひろ
斉藤 悠/佐々木 友里/下村 マヒロ
高橋 智也/高橋 宙無/ 橋本咲キアーラ
水野 駿太朗/神尾 冨美子/竹居 正武
都村 敏子/納 敬子/森下 竜一
吉久 智恵子 (敬称略)

音楽/ピアノ演奏・・・・稲本 響

一幕
舞台監督に促され
それぞれの役を演じる
役者さんにそのシーンを
演じてもらう
そんな設定で舞台監督の
語りが多い。

ギブス家 ウェブ家の
朝の風景 
子供たちの様子など・・・
パントマイムで 朝食の準備の
ギブス夫人 ウエブ夫人
こどもたちに声をかける

 遅れるわよ~♪

舞台奥 照明に照らされた
あの道筋 あれが村を横切る
大通りだそうです。
こちらは学校 あちらには教会と
舞台監督さんが教えてくれるけど
想像するだけ・・・・

舞台に出ているのは
二組の白い椅子とテーブルだけ(笑)
ここがギブス家とウエブ家の台所。

ギブス夫人 ウエブ夫人
それぞれに朝食の用意を
はじめます。

穏やかな町の生活
子供たちは駆け回り
新聞配達の子の
大通りを駆け抜ける。
なのに 印象は
淡々とした静かなものが
かもし出されます。

年月は経過して
ギブス夫妻の息子
ウエブ夫妻の娘の結婚と
村での穏やかな生活が
舞台上に広がります。

あまりに穏やかすぎて
途中 意識が飛びました(爆)

一幕終了後 お隣席にいらした年配の
お二人 二幕開幕しても
席に戻っては来ませんでしたが
お好みの舞台ではなかったのかも。

2幕になると
アナが幾つか舞台に空いている。
舞台上に三々五々 登場して来た人々
一人ずつその穴の中に座って行きます

村を見下ろす丘の上
ここは 村で亡くなった方が
眠る場所

葬列が現れ、雨の降る中
新しい墓・・・・
亡くなったばかりの
エミリーはまだ生きていた
世界に戻れる。と語るが
周りの人々は止める

繰り返される人々の営み
静かでちょっともの哀しくて
変わった感覚が残る舞台。

稲本響さんのピアノが心地よい!



2011.01.27.22:57
演目違いマチ・ソワ
『わが町』『あおぞら』と観劇。『あおぞら』は、赤坂REDシアター。オレンジ観劇のマイミクさんとお会いして帰宅途中なり。(笑)
2011.01.26.21:14
会場 : 新国立劇場 小ホール
SISカンパニー 
『大人はかく戦えり』

15:00開演ですが・・・
地元駅で、乗車予定の列車が
駅直前で止まった。
人身事故発生だそうです。
ここで止まってしまうなんて
開演時間に間に合うのか
微妙な感じ。ヤバイ。 
急遽 駅を出てバスに飛び乗る

すれ違いに消防車や救急車が駅へ
走ってゆきましたよ~。

ターミナル駅までバスで出れば
なんとかなるか?

なんとかなりました。
会場到着 5分前(爆)
そして慌てずに、
プログラム購入したし~

上演時間はさほど長くありませんが
4人のバトルは・・・熱いっ!(笑)

物語は、
フランスの中流階級の
二組の夫婦が登場します。
事の起こりは息子たちのケンカ!
舞台はウリエ家の応接間で始まります。

キャスト

ヴェロニク・ウリエ・・・・大竹しのぶ
ミシェル・ウリエ・・・・・・段田安則

アネット・レイユ・・・・・・秋山奈津子
アラン・レイユ・・・・・・・・高橋克実
          
           (敬称略)

赤茶っぽい壁
赤い棚と赤を貴重にしたセット
公演チラシでも見られる
真っ赤なソファ

二組の夫婦が、
子ども同志の喧嘩で
怪我をした・・・
その事件をどう納めるのか
話し合いの真っ最中。

穏便に解決を望み
大人の顔を見せていた
二組の夫婦だが
そのうち話はあらぬ方向へ・・・・。


大竹・ヴェロニク
客を迎え、気取った風を
見せるヴェロニク。
思わぬ話し合いの方向に
だんだんと本音を吐き出す。
酒を飲んでの泥酔ぶり
これには
思わず拍手しちゃいそう。

段田・ミシェル
雑貨屋の店主
ヴェロニクの夫は
小心者で大人しい夫
妻の言う事に
追従をするばかり

だが妻の本音に
こちらも興奮して
本音を吐き出す。
子どもの教育についても
皮肉屋らしい物言いで
アランとアネットが反論
このあたりが口火で
一気に本音トークに変化
してゆく。

秋山・アネット
資産運用の仕事を持つが
弁護士の夫 アランは
携帯を話さず 仕事人間
家庭のことは妻に任せ切り
本音トークに思わず
こちらも、鬱憤を晴らす。

高橋アラン
弁護士、話し合いの最中でも 
ひっきりなしに鳴る携帯電話。
電話の内容もかな~り
深刻な問題。
秋山アネットは夫の電話を
止めようとするが、
夫は、聞く耳を持たない。

酒が入り キレたアネットの
とった行動は?


この4人のキャストの
絡み合いが 最高に面白い。

酒も飲み出して
取っ組み合いまで
飛び出す体を張っての舞台。

大竹ヴェロニクが一番
凄いかも・・(笑)

こんな系統の舞台 好きですねぇ~

この舞台を見て
なぜか、ストレス発散したような
気分になったのは・・・何故?(笑)

2011.01.26.10:26
舞台のDVD!
つい先日『井上芳雄10周年コンサート』が
届いたところですが、
ネット・チェックなどしてると
まだまだ気になるDVDが・・・・

『蛮幽鬼』
『アンナ・カレーニナ』
『黙阿弥オペラ』
予約しちゃった~(爆)

あっ 『アンナ・・・』は劇場で
予約受付してたので~(笑)

四季もファミ・ミュー
『嵐の中の子どもたち』
『はだかの王様』が
2月・3月と続けて発売されます。
見る時間がないかも知れないけど
やはり買っておこうかな~と(笑)

欲しいかな?とちょっと思って
悩んでいたら
そのまま未入手な作品
 TSの『ディアナ』
限定数 300らしい・・・

 『ダブル』
DVD化されるお話をどこかで
聞いたけれど・・・見つけられません。

会場限定で枚数も限りのあるものなどは
後ではなかなか入手出来ないので
舞台と同じく・・・これも縁でしょうか?

2011.01.25.21:41
大人計画全体公演
 
  『母を逃がす』
2/4(金)深夜0:00

出演
阿部サダヲ  宮藤官九郎  池津祥子
猫背椿   荒川良々  平岩紙
松尾スズキ  

昨年12月 本多劇場での公演が
WOWOWさんで放送予定!

気になっても見られない舞台が
多い中、こんな放送予定を聞くと
嬉しくなりま~す。





2011.01.24.19:31
保坂知寿さん・高橋一生くん
羽場裕一さんなどが出演する

  深説『八犬伝』
開幕直前イベントが開催されます。

公式でオーディエンスを募集してたんで、
またまた応募したら・・・ (笑)

  なんと 当選メールっす。

こんなに連続当選なんて、嘘のような話
本当は翌日に別演目のマチ・ソワが
あるので、このイベントに行くとなると
ちょっと忙しい事になるのですが、
当選したとなれば・・・
こういうイベント大好きだし・・・・

    行きま~す!(笑)


2011.01.23.21:03
四季劇場 夏

佐野ビーズト 来ました!
道口ルミエールも来ました!(笑)

本日の出演者
ビースト・・・・・・・・・・・佐野正幸
ベル・・・・・・・・・・・・・・・坂本里咲
モリース・・・・・・・・・・・松下武史
ガストン・・・・・・・・・・・田島亨祐
ルミエール・・・・・・・・・道口瑞之
ルフウ・・・・・・・・・・・・・江上健二
コッグスワース・・・・・青木 朗
ミセス・ポット・・・・・遠藤珠生
タンス夫人・・・・・・・・・織笠里佳子
バベット・・・・・・・・・・・長寿真世
チップ・・・・・・・・・・・・・川良美由紀


アンサンブル
清川晶 沢樹陽聖 布施陽由
安江洋介 安東翼 林晃平
熊川剣一 ファンソンヒョン
香川大輔 

大石眞由 倖田未稀 市川友貴
市村涼子 世登愛子 時枝里好
小島光葉 千村璃永 森田江里佳
福岡唯子  (敬称略)

福井・飯田さんのビーストから
佐野さんビーストに会えました。
いいお声なんだけど・・・
王子さまへ変身すると
ちょっと微妙?(笑)
貫禄ありすぎて 
王子と言うより
王様に見えてしまうかと。(笑)

江上・ルフウ
ルフウもChange、
でも~ 江上さん ちょっと
キャラ違いな感じを受けました。
遊佐さん 赤間さんは
似たような路線だったから
江上さんだと違和感を
感じてしまうのかも。


道口・ルミエール
百々さんが長かったので
道口・ルミエール
新鮮な感じ
プレイボーイの
感じは少し薄めかな?(笑)
今日は 両手の火が
効果音はしてるのに
付かない時もあり
アレッと思いました。

青木・コッグスワース
吉谷コグスワースよりも
おおらかなコグスワース
青木さんの持つ印象ならでは。
アニメのイメージに
近いかも知れません。

里咲ベル
安定してて素晴らしい~
佐野ビーズトとの
コンビで安定度抜群
松下・モリースだったので
協力なトライアングル完成で
落ち着きすぎるくらいです。(笑)

思ったよりもキャストが
変更されていた今日の

『美女と野獣』

カテコ スタンディングしてる
お客様も見えました。


前方のお席に当たったので
火薬の匂いまで漂って来るし~
ビー・アワー・ゲストのシーンも
とても華やかで、
お伽の世界へ誘ってくれます。

野獣から王子さまへの変身シーン
目を凝らすけれど
上手く暗転してしまいますね。
ここは企業秘密だそうなので
わからないままで・・・・

だから・・リピートしちゃうのね(笑)



2011.01.22.13:57
オレンジ観劇・・・
週一回くらいのペースになってます。

禅さん出演舞台は 大体こんな感じで?(笑)

舞台の流れ・・・とても良くなっている
感じがします。
小栗アレックスの表情も大きく見えて
若手ドルーグたちの個性も見えて来て・・

無口な役の矢崎さん
赤い舌を出してアピール!

ムロさんは どのシーンでも
ムロさんな感じ
牧師の説教に笑い出す人を
止めるの警官でしっかり
笑いを取るし~(笑)

高良さん
行っちゃてる感 強くなって来ました。
初日は誰が誰?な状態だったのが
ずいぶんと存在感が増して来た。
見慣れただけじゃないと思う・・・よ(笑)

吉田・内務大臣と老いた男
そして彫像(笑)
鋼太郎さん どんどん面白く
なってて・・内務大臣 怖い~♪

老いた男のうさぎの歌は
 ちょっと短めで・・・(笑)
でもその後の台詞などが
ドルーグたちと噛み合ってます。

ロドヴィコ治療の結果を自慢げに誇示し
牧師の選択の自由が奪われたとの言葉に
これで良いのだと
迫る大臣は凄い圧迫感で
 ・・・怖かった。

彫像姿でじっとしてる鋼太郎さん
緑子さん演じる老婆が
今日はアレックスを追い払うため
杖で殴りかかかるのに
彫像の頭にヒット(笑)
彫像 頭を押さえて

 いてぇ~とアクション

思わず吹いたっ(笑)

緑子老婆がアレックスとの争いで
彫像の手につかまって
立ち上がるのがデフォになったのか
(初日は無かったと思う)
動かないようにかなり力を入れて
支えている彫像が面白いと
横の方に目がいってしまう・・・

  ごめんネ 小栗アレックス!(笑)

武田・アレキサンダー ジョー
 囚人 ラストのドルーグと 
演じる役はいっぱい(笑)

アレキサンダー役では老けメイクで
アレックスに足を痛められてから
杖を使い足の不自由な動き
ショー役では、なんともKYな
面白いキャラクターです
囚人メイクが素に一番近いのか
ドルーグ役でも弾けてくれます。

緑子さん
博士役でカッコ良く
ビシっと決めて・・・
アレックスの母役では
なんとも可愛いじゃないですか(笑)
老婆になると仮面のようなパックで
一瞬誰かと・・
殺され方もお見事です

橋本ブロドスキー 
アレキサンダーの友人
ラスト・ドルーグ

ブロドスキーは迷い無く
怖く進化かな
瑣末な問題だと治療の効果を
楽しむような・・
幕間への案内人としても
楽しませてくれます
パンフレットの舞台版が出た事も
しっかり宣伝(笑)

ラストのドルーグでは一番
弾けてるかも(笑)

そして石川禅・牧師さま
説教に一段と力が入り熱心で
タバコをふかし 手には酒瓶、

笑ってんですけど・・っと言って
ブチブチ文句。
うんっ 顔がネ 文句言ってるの (笑)

ア~~ (グビッと一口)  メン!

思いっきり 区切る (笑)
チョイス!のシーンでは
ただ一人 治療への疑問を
投げかける
これでいいのかと必死な
牧師さまです。

牧師ソング♪
自由 風のように自由♪
コーラスが被り
禅さんの歌声 堪能とまでは
行かないのが、ちょっと寂しいけど
これはこれで、素敵・・・(笑)

♪ 牧師の独り言?
私はわからなくなった・・・
その結果が転職って 
これも生き方の選択の一つ
それを牧師に・・させるんですね。
宗教の・・・心の拠り所で在るはずの
牧師が見事な転身ですから・・・ね

今日は牧師の衣装をパッと
脱ぎ捨てた・・けど
2F床にはみ出した位置に落ちた。
幕が引かれても見えるので
どうするのかと気になったら
牧師さまが、捌け際に
自ら、持ち帰りしたのか 
す~と引き上げられてました
 いろいろあります(笑)

カテコ 
さとし・ブロドスキー
大きな声かけで
小栗くんとハイ・タッチ

ついで武田君とも
ハイ・タッチ

それを見ている
禅さん・吉田さんが
にこやかで・・・いい感じ。

2度目のカテコ、禅牧師は
奥にある 鏡の扉に捌けるお約束ですが
昨日は、ドアをノックしてました。
一緒に捌ける方 大笑い!(笑)

走り続ける『時計じかけのオレンジ』
東京は 30日まで。


2011.01.21.18:16
今日は、赤坂。
再びの『オレンジ』 今日はソワレ公演です。
日程調整大変だけどこうでもしないと、
見られないから~。

頑張る!(笑)
2011.01.20.23:10
石丸さん 6月の舞台
速報チラシです!

『G・G・R』・・・・
グレンギャリーグレン・ロス
天王洲銀河劇場
2011年6月10日(金)から19日(日)

石丸幹二 坂東三津五郎
今井朋彦 大鷹明良 
加藤虎之介 テイ龍進
坂東八大 (敬称略)

意外な組み合わせの舞台

 どうなっちゃう?(笑)

2011.01.20.21:13
井上芳雄10周年記念コンサート
DVDが届きました。

あの沢山の日替わりゲスト

DVDでは どうなるのかな?と
思ったら・・・収録なし!(笑)
それが 無難かも・・ですね。

あれだけいろいろなゲストが出て
収録に偏りがあっては問題だし、
井上芳雄コンサートのDVDだし・・・・

芳雄くんの最初のアプローズ
鏡前のファンレター編から
バッチリ収録されてます。

3枚組の 3枚目は特典映像収録。
なかなかお買い得?(笑)


2011.01.20.21:04
『冬物語』@NHK BShi
プレミアムシアター
◇蜷川幸雄 演出 
シェイクスピア・ロマンス


「冬物語」
NHK BShi
2月12日(土) 午後11時~午前3時

<出演>唐沢寿明 田中裕子 横田栄司 
長谷川博己 藤田弓子 六平直政 
瑳川哲朗  ほか (敬称略)


会場 : 彩の国さいたま芸術劇場で
     収録されたもの。

蜷川さん演出の舞台は、NHKさんの
放送頻度が高い!

また放送が待ち遠しい番組を
見つけてしまいました(笑)

舞台を見に行っても 
感動は日が経つにつれ・・・
どうしても薄れてしまう。

だから~~~~~
こうして放送してくれる機会があると
その感動がよみがえる。
だから、しっかり録画しようと
チェックが入る(笑)

録画したことでちょっと安心して
見切れないままののDVDが
貯まってしまうけれど

それでも 忘れずに
録画するぞ~~~!(笑)





2011.01.19.21:20
『十二夜』1・19マチネ
会場 : シアターコクーン

時代設定・場所の特定出来ない
不思議な感覚の舞台。

ヴァイオラとオーシーノ
オリヴィアの出て来る
『十二夜』には違いない、
アントーニオも居るし
マルヴォーリオも道化ています。
でも~ なんか違う気がする
『十二夜』です。

今まで見たのが東宝版と
歌舞伎版だし~


出 演
ヴァイオラ/シザーリオ
セバスチャン・・・・・・・・・・・松たか子
オーシーノ・・・・・・・・・・・・石丸幹二
オリヴィア・・・・・・・・・・・・りょう
マライヤ・・・・・・・・・・・・・・荻野目慶子
サー・トービー・ベルチ‥大森博史
船長/アントーニオ・・・・・真那胡敬二
役人・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小西康久
ヴァレンタイン・・・・・・・・酒向芳
フェイビアン・・・・・・・・・・内田紳一郎
キューリオ・・・・・・・・・・・・片岡正二郎

ジャグリング・・・・・・・・・・目黒陽介
アコーディオン・・・・・・・・小春
チューバ・・・・・・・・・・・・ギデオン・ジュークス
リュート/司祭・・・・・・・・・つのだたかし
パーカツション/リコーダー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・飯塚直子


サー・アンドリュー・エイギュチーク
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・片岡亀蔵
マルヴォーリオ・・・・・・・・・串田和美
フェステ・・・・・・・・・・・・・・・笹野高史
      (敬称略)


松・ヴァイオラとセバスチャン
そしてヴァイオラの男装姿の
シザーリオ
すべて松さん一人で
通します。

一部だけ後ろ姿で代役さんとか
いろいろ考えられますが
こう来ましたか!・・・と言う感じ(笑)
可愛い感じでシザーリオ役でも
自信のない女の子の印象。
セバスチャンも男っぽくはなくて
ちょっと今どっち?状態なシーンも
あったように思うのは
自分だけ?(笑)

石丸・オーシーノ
お得意のサックスを吹く
赤い衣装が鮮やかで
楽しそうな石丸さん。
オーシーノ役では、
ちょっと威張ったり
するけれど ひたすら
オリヴィアに思いを
寄せる一人の男。

りょう・オリヴィア
オーシーノの求愛を
まったく問題にしない!
黒の衣装から
シザーリオに恋すると
上着だけ赤に変わる

気づかないままで
シザーリオと思い込んだ
セバスチャンと愛の誓いを
交わす時は赤いドレスに
替わります。
きりっとしたりょうさんの
雰囲気とオリヴィアが重なり
役に合っていたと思います。

笹野フェステ
道化役でありながら
芯があるというか・・・
存在感が光るのはさすがです。

串田マルヴォーリオも
他のキャストも
役としての存在を感じるけれど
全体としての『十二夜』と言う
作品が、くっきりと見えて来ない
気がしてなりません。

もっと面白い話だったと思うのに
淡々と流れて終幕へ・・・・
と、ここまで書いてはみたけれど
印象のつかみ難い舞台という感じで
感想をどう書いていいか・・・

  むづかしい~~ネ

あっ そうそう
今日の公演にWOWOWさんの
カメラが入っていました。
シアターコクーン 十二夜
放送日は未定だそうですが
そのうち放送が期待出来そうです。





2011.01.18.22:02
新作公演 

 『ZORRO』

会場 : 日生劇場


出演

ディエゴ&ゾロ・・・・・・坂本昌行(V6)
ルイサ・・・・・・・・・・・・・・大塚ちひろ
ラモン・・・・・・・・・・・・・石井一孝
イネス・・・・・・・・・・・・・島田歌穂
(W キャスト・・池田有希子 )
ガルシア軍曹・・・・・・・・芋洗坂係長
(Wキャスト・・我 善導)
老ジプシー
 &アレハンドロ総督・・・上條恒彦
BLOG8028.jpg
【アンサンブルキャスト】
大野 環・安部三博・大岩主弥
川口竜也・田崎悠人・橋本好弘
林和哉・土方憲人・青山郁代
SONIA・園山晴子・福田えり・安田貴和子

フラメンコ・ダンサー
ソニア・ドラド マリア・ホセ・アルバレス
ホセ・エル・アラモ フェルナンド・ソラノ
アントニオ・クルス  (敬称略)

坂本昌行さん主演の
ヒーローものですね(笑)

客席から騒ぎながら登場のキャスト
フラメンコ・ダンサーなど元気に
飛び出して来ます。

子役さんを肩車してる人もいた~
ディエゴとラモン
そしてルイサの子供時代
ラモンの現在をつくるトラウマ


坂本ディエゴ
軽快な動きで、歌も良く響いてました。
マスクだけで ZORROに変身って
お手軽だし~
それで正体バレないって
ありえねぇ~と
突っ込みを入れたい!(笑)
おねぇ系にも変身してた
坂本ディエゴたけど・・
でも分かるって!
まぁそこは大人の対応を
するとしましょう(笑)
島田イネスとの掛け合いが
いい感じ(笑)

大塚ルイサ
気の強いルイサ
ラモンに対する態度は
特に強い!
ルイサの歌う歌は
難しそう~と
『レベッカ』の舞台を
思い出しモード。

石井ラモン
ラモンは冷酷な総統として
ゾロと敵対するけれど
ただの悪役には描かれていなくて
嫌われ者。
悪役と一見して分かるラモン(笑)

島田イネス
ジプシーのイネス役
強くて自由で一途で可愛い。
突然、ベガーズ・オペラを
思い出してしまった。
フラメンコも頑張ってます~♪

上條総督&老ジプシー
ちょっと声が調子良くなさそう
お風邪でも?
ちょっと元気が足りない
総督&老ジプシーだったような
気がします。 

子供時代のラモンとディエゴと
ルイサを今の3人とリンクさせたり
ターザンもどきのロープを使って
舞台を横切ったり、高台から
高台に移動したり怪傑ZORROです

ところどころに
入れられる 情熱的な
フラメンコ・ダンスも
海外・ダンサーさんの本格的な
ダンスを見せてくれます。

坂本ディエゴとの対決シーンでは、
石井ラモンの汗・・・半端ないっす!(笑)

島田イネスでぺガーズ・オペラを
連想したのは、人形をつるしたりも
あったので よけい連想しちゃったけれど、
大塚・ルイサのバスルーム・シーンになったら
今度は『ダンス・・・・ヴァンパイヤ』を
思い出したりしたのね(笑)

どうも今日は、よけいな事考え過ぎでした。

ストーリはヒーローものらしく
そんな複雑ではないので
安心して楽しめます(笑)
だからよけいに・・・
いろいろな事を思い浮かべてしまったのかも。

カテコも一工夫されてました。
海外ダンサー組と
日本キャスト組で、少しづつ
フラメンコダンス。
石井ラモン・・・う~ん微妙!?
ダンス 苦手だったよね?(笑)

オケ・ボックスは使わず
左右のボックス席?にバンドが
配されていました。
指揮のビリーさん下手上が
お決まりの席なんですね。

本日は会場内 学生団体が居まして
会場内はかなりざわついてました
開演5分前でも
ワ~キャ~と声が響く。(爆)
客電が落ちてやっと静かに・・・
あっ 一部拍手が起きてたなぁ~

学生団体がいると必ずと言って
いいくらい開演と同時に拍手が
起こるのは何故だろう?

カテコは、キャストに促されての
スタンディング? (笑)


Wキャストなので、もう一回
見たいなと。

次回 余計なことを考えず
舞台が見られるといいなと
念じつつ・・・・(笑)