現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル 2010年11月
明日、キャラメル・デビューです(笑)

『サンタクロースは歌ってくれた』

日にちからお分かりのとおり
こちらのヴァージョンです。

CAST
西川浩幸 上川隆也 近江谷太朗

大森美紀子 坂口理恵 岡田さつき
前田綾 温井摩耶 三浦剛 筒井俊作
實川貴美子 渡邊安理 (敬称略)

キャラメル・ボックス 生舞台はお初だけど
CS放送に加入のきっかけが
キャラメルボックスかもしれない?

以前は シアターテレビジョンで
キャラメル・ボックスTVと言う
番組があって、さらに他にも
舞台中継がされるチャンネルなので
CS加入したんだもの。

その後なぜか チャンネル名は
シアター。テレビだけど、
経営方針だけガ大きく変わり
国内の舞台放送は
無くなっってしまったけどね。
どこが シアターなんだか?(笑)
まぁ~その段階でスパッと契約
切りましたが!(爆)

その頃に録画した作品群、
さらにインターローカルTVで
細々と放送があり馴染み深い
演劇集団です。

なかでも、TVの前で思わず泣いてしまった
『きみがいた時間 ぼくのいく時間』
これが印象深いかな?


そんな演劇集団
 キャラメルボックス
いよいよ 生で見られます!

あっ その前に『モーツァルト』ね!

 忙しい12月、無駄には過ごしません。(笑)


2010.11.29.22:38

待ちに待っていた『Z-Angle』の会報到着!
それも2号一挙に発行です(笑)

本公演・・お稽古・・本公演と
時間も無いだろうし・・・
今年の発行はいつもより少ない号数で
終り?・・・・などと思っていたけど

禅さん こめんなさ~い!
hattiが悪かった(笑)

首を長くして待っている会員に
しっかりと発行してくれる
禅さんでした。

内容はもちろん 写真も掲載
あんな禅さん こんな禅さん(笑)

親バカぶり?を発揮してる
愛犬まるちゃんとの逸話もGOOD!

舞台に対する思いも沢山書いてくれて
本当にいつも待ち遠しい会報です。

新年に、年賀状と一緒に届いたり
年末クリスマス頃に
届いたりした事もあったけど

今度のように2冊いっぺんとか・・

禅さんってば~
嬉しがらせるコツ知ってますね?(笑)



2010.11.29.22:02
禅ジャベが、動いてる~
スターズがチラっと聞ける!(笑)
バル・ジャベ対決もチラッと!

続いて岡ジャベ 今ジャベも
歌ってますよ~。
今井バルジャンの
リト・コゼちゃんの
クルクルまわしもあるし
チラッと・・・盛り沢山だわ~(笑)
 
公式HP一新 
動画コンテンツに
新しく追加されたプロモビデオ。
あのレ・ミゼの世界が
蘇りますね。

来年の4月の公演だと言うのに
ホントにミュージカルの世界は
動き始まるのが早いっ。

と言うか もうチケット確保
してるけど・・・何か?(笑)

2010.11.29.21:44
某クレジット会社の
先行抽選 当たりました!

時間的制約?から
東京宝塚劇場に足を運ぶ事は
少ないのですが、
見たい演目はある(笑)

その時は、情報収集して
チケット手配に備えます。(笑)


『ロミオとジュリエット』
宝塚歌劇 雪組 東京宝塚劇場公演 

出演
ロミオ・・・・・・・・・音月桂
ジュリエット・・・(Wキャスト)
    舞羽美海/夢華あみ
    
         (敬称略)

会場 : 東京宝塚劇場
期間 : 2011年2月17日(木)
    ~2011年3月20日(日)


今回の公演も、宝塚版では
どうなるのか? 楽しみです。

もう一作品 月組公演 
『バラの国の王子』
主演・・・霧矢大夢 蒼乃夕妃
     (敬称略)


これも 美女と野獣が原案だそうな?
気になるけれどチケッ取り

  大変だろうなぁ~


2010.11.28.21:51

相変わらず NODA・MAP
チケットを取るのが大変!

妻夫木×蒼井さんの出演も話題?
先行発売にTRY、

『スルース』の予定があったので

出かけなければならず
WEBからの申し込みが出来ないので、
1時間以上も電話掛け捲り。

列車移動中も食事場所でも
ダイヤル・プッシュ・・・(笑)

苦労の甲斐あって なんとか
一公演押さえました。

人気公演は苦労するわ~(笑)

2010.11.27.21:06
四季『スルース』出演
アンドリュー・ワイク・・・・・志村要
ミロ・ティンドル・・・・・・・・・下村尊則

  ドプラー警部・・・・・・・・松本克弘
  タラント部長刑事・・・三浦康雄
  ヒックズ巡査・・・・・・・・稲葉薫
       (敬称略)

舞台には ある推理作家の部屋。

ソファー タイプライターの
置かれた机
アンドリュー・ワイクは
原稿を書き 満足そうに読み上げる。
少し奥には酒が用意されている・・・
そこに来客だ。

アンドリュー・ワイクは
成功した 老・推理作家

訪ねて来た ミロ・ティンドルは
旅行業を生業とする若者
アンドリューの妻と恋に落ち
結婚をしたいと望む。

実は、アンドリューも浪費家で
派手好みの妻に愛想を尽かし 
愛人と暮らしたいと望んでいると話す。

舞台上の部屋の時計は8時過ぎ
『スルース』の始まりだ。

推理作家の仕掛ける
二転三転の舞台なので、これ以上
書いてしまうと、これから見る方の
お楽しみを奪ってしまうので
ストップ(笑)

ミロ・ティンドルは
前回公演と同じキャスティング
下村ミロ
アンドリュー・ワイクには
志村要さん 初めて挑む。


下村ミロは、軽快な動きで
イタリア人半分混じった
ミロを好演する。
下着姿で出て来るシーンも
・・・あったのを思い出した~(笑)

志村アンドリューは
日下さん演じるアンドリューの
後を受け 老作家の役
この役が、若返りました(笑)

動きも軽快で、台詞の表情も
かなり豊かなので
頭の中で考え、表情を余り見せずに
ミロと対していた日下アンドリューとは
印象が変わりますね。

二幕、舞台の時計は9時過ぎ
時の経過がキッチリと
見せられている。

出演者?の中で目立つのは
舞台上にいる水兵さんの
 笑い人形(笑)

ここと言ったタイミングで
けたたましく笑って、自分の役を
果たします(笑)

『スルース』~探偵~

またまた 見事だまされます。(笑)



2010.11.26.21:56
2010年12月の観劇予定
11月急遽決まった石川禅さんのイベント
嬉しい予定外でしたが、なんとか参加。

なんとかって・・・・ねぇ~? 
2回も行ってて?(笑)

ここ数年、12月といえば
禅さんの舞台で〆て来たけれど
今年はちょっと様子が違う・・・
でも新年の幕開けが禅さんだから
禅禅OK!だよ~(笑)

それでは禅さんの舞台のない12月
こんな予定になってま~す。

12月の観劇予定
■ 『モーツァルト!』×2回
■ 『令嬢ジュリー』
■ 『アントニーとクレオパトラ』
■ 『キャッツ』
■ 『さだまさしコンサート』
■ 『金志賢コンサート』
■ 『黴菌』
■ 『マンマ・ミーア』
■ 『人間になりたがった猫』
■ 『ジャンヌ・ダルク』
■ 『ミュージカルCOCO』
■ 『プライド』
■ 『ライオン・キング』
■ ~響人~公演 『Doubt』
■ 『アベニューQ』
■ 『ア・ラ・カルトⅡ』
■ 『雪ん子』
■ 『サウンド・オブ・ミュージック』


行けるだけ行く!の
禅さんの舞台じゃないから 
リピートするのは
Wキャストいる『M!』だけ。

毬谷友子さんの『令嬢ジュリー』
金志賢さんコンサートは、
ゲストは柳瀬大輔さんだって!

四季の演目も 今月はにぎやか?
久し振りに東京公演の
マンマ・・をはじめ6演目と忙しい。

~響人~公演『Doubt』もなんとか確保。
公演日程が短いので前回行けなかったからか
今回の公演案内メール来なかったなぁ~
出演の末次さんのBlogでわかって
見逃さずに済んだ!(笑)

『ア・ラ・カルトⅡ』 
ゲストは・・・今井清隆さん
この日が自分的にスケジュール
空きありでよかった。(笑)

ちょっと来日公演もネ
 『アベニューQ』

東宝さんのイベントに参加出来た
『プライド』ももちろん 観劇予定に!

再演の『COCO』鳳さん再びですね。

年末だし 先生も走る師走だもの

 忙しくてもあたりまえ????
     って ちょっと違うか (笑)




2010.11.25.21:42

朝食抜きで・・
チョコ・ブロック持って
2時間半前に家を出たら 
事故の為、運転見合わせ!

劇場の席に着いたのはなんと
開演5分前 一ベル鳴った!

昼食時間を見ていたのに
全く余裕無し状態。
 おなかすいた~~~
チョコかじろう(笑)

2度目の『トタン屋根の上の猫』です。

出演者
マーガレット・・・・・・・・寺島しのぶ 
ブリック・・・・・・・・・・・・北村有起哉 
ビッグ・ママ・・・・・・・・・銀粉蝶 
グーパー・・・・・・・・・・・・三上市朗 
メイ・・・・・・・・・・・・・・・・広岡由里子 
トゥッカー師・・・・・・・・市川 勇 
スーキー・・・・・・・・・・・・頼経明子
ボー医師・・・・・・・・・・・・三木敏彦 
ビッグ・ダディ・・・・・・・木場勝己

子どもたち
ディクシー バスター
トリクシー サニー
ポリー はWキャスト。
   (敬称略)

幕開け・・・幕はないけど。(笑)


ここからは、ネタばれ多いので・・・
ご注意!(笑)





2010.11.25.00:05
またまた大量なチラシ!(笑)
けれど このチラシの山は
公演情報の宝庫!

速報チラシじゃない!
NODA MAP第16回公演
『南へ』

出演者が,
掲載されてるチラシGET!
出演 
 妻夫木聡 蒼井優

 渡辺いっけい 高田聖子 
 チョウ・ソンハ

 黒木華 太田緑トランス

 銀粉蝶 山崎清介 藤木孝

  野田秀樹 (敬称略)

2011年2月10日~3月31日
東京芸術劇場・中ホール

『表にでろぃ!』でオーデを通ったの
お二人 華さん ロランスさんも
起用ですね。


『欲望という名の電車』
秋山奈津子 池内博之 他

演出 松尾スズキ
2011年4月 PARCO劇場


劇団AUN
『ヴェニスの商人』
2011年4月6日から13日
恵比寿エコー劇場

シャイロック・・・・・・吉田剛太郎
大塚明夫 千賀由紀子
中井出健 飛田修司 谷田歩
沢海陽子 他 (敬称略)

『嵐が丘』
2011年7月 
赤阪ACTシアター

出演
ヒースクリフ・・・・・・・・・河村隆一 
キャサリン・・・・(W)平野綾/阿部なつみ
エドガー・・・・・・・・・・・・・山崎育三郎
イザベラ・・・・・・・・・・・・・荘田由紀
ヒンドリー・・・・・・・・・・・岩崎大 
ネリー・・・・・・・・・・・・・・・杜けあき
アーンショウ・・・・・・・・・上條恒彦 他

気にはなるけれど、見に行こうか
悩む作品もあって~(笑)

案内が来てから、悩んでも
遅くない・・・よね(笑)








2010.11.24.23:04
検定ごっこ?石川禅
どなたか作ってくれたらしい

石川禅検定!
問題数 2問だけ
ちょっと寂しいね(笑)

いろいろな問題を作れそうな気も
するけれど・・・・

吹替絵映画の役名とか
レ・ミゼ初参加年とか 
エリザのフランツ登場年とか
M・Gの開催される会場名とか
一舞台での最多の役は、何役だったとか?(笑)




2010.11.24.20:20
シアター・コクーンから・・・・
収容人員がわずか、100人くらいの
小さな劇場へと移動です。

シアター風姿花伝
 『中庭にリング』
 アトリエ・センターフォワード

出演者
道子(パスタ)・・・・・・・・・・・・・椿真由美
アツシ(殴られ屋)・・・・・・・・・眞藤ヒロシ
大木(アニキ)・・・・・・・・・・・・・五十嵐明
木村(マイスター)・・・・・・・・・井上裕朗
亜里沙(アリス)・・・・・・・・・・・佐藤麻衣子
響子(ママ)・・・・・・・・・・・・・・・立原麻衣
ヒロシ(クモ女)・・・・・・・・・・・福谷セイジ
片山(チェケラッチョ)・・・・・荒川大三郎
圭祐・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・佐藤晴彦
茂木・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・矢内文章
            (敬称略)

あるアパートの中庭
舞台まわりには それぞれの部屋と
思しきコーナーがある。
本が積んであったり
PCの画面に見入ったり
鏡台の前で携帯を見たり
ハート形のクッションが
あるのはクモ女(ヒロシ)の部屋(笑)

住人たちは・・・・・
☆大家の(アニキ)
☆道子(パスタ)
同じ孤児院出身らしい。 
☆元プロボクサーで
今は殴られ屋のアツシ
☆場末のママ 京子
☆ママを頼ってくる
フリーターの弟圭祐
☆情報に価値を見出し
振り回される男、その名は
 マイスター
☆派遣働くアリス、
先が見えないまま不安の中を
生きる未婚の女アリス
☆思想を掲げ、挫折
未だ自立できない男
チェケラッチョ

個性豊かな人物像が
生き生きと動く。
会場が狭い分 息使いまで
しっかりと聞こえて来るようで
目の前の世界がリアル感を持つ。

何気ない会話に意味を込め
人物背景を浮立たせる。
誰もが、人生の先の不安を抱え
それでも自分の足で立ち
生きる意味を探し続ける
中庭に壁塗りに来た茂木も
殴られ屋と暖かい交流をもつ

道子(パスタ)は、
アニキの言葉に、何を見つけたのか?


エンディング・シーン
アリスが、茂木から言われた言葉

  頑張れっ!

この言葉を、まるで伝言のように
壁際の小さな花に向かい
つぶやく エンディング
ピン・スポットを浴びた
あの花は誰?

含みのある幕切れだと思った。

出演者全員揃ってのカテコ
作・演出、矢内さんの挨拶
その後は全員でロビーに
向かい元気に飛び出してゆく
お客様の送り出しです。

これは、こういう劇場ならではの事。


     お疲れ様でした!


2010.11.24.00:45
@bunkamuraシアターコクーン
『TANGO』
演 出 長塚圭史

出 演
アルトゥル・・・・・・・・・・・森山未來 
アラ・・・・・・・・・・・・・・・・・奥村佳恵 
ストーミル・・・・・・・・・・・吉田鋼太郎
エレオノーラ・・・・・・・・・秋山菜津子 
エウゲーニャ・・・・・・・・・片桐はいり 
エウゲーニュシュ・・・・・辻萬長
エーデック・・・・・・・・・・・橋本さとし 
        (敬称略)

実は、この演出さんのお名前に
一抹の不安が・・・・(爆)
どうも自分と相性があまり良くないと
感じるお方なのでしたが・・・・。

舞台にはビニールハウスのような箱?(笑)
透明なプラスチックのような
椅子とテーブル

森山・アルトゥル
感情の起伏が激しく
吉田ストーミルと言い争い 
家族を支配しようと
拳銃まで持ち出す騒ぎ!
かと思うと母親に泣いてすがる。
どうも、感情に同調する
事が出来ない。

奥山・アラ
ガラスの仮面の舞台で
お目にかかっていますが
今期はダンスもないし
台詞 真っ向勝負!
気の強い女性アラ。

吉田ストーミル
前ボタンの止められないパジャマ?
そうかと思うとパンツ一丁(笑)
体を張って演じています。
ただ今回は吉田さんには珍しく
台詞が聞き取り難いのが
珍しい・・・?
まぁ 台詞量も
半端ナイのですけどね。

秋山・エレオノーラ
御都合主義よろしく
夫を裏切り橋本エーデックとも
親密らしい・・・?
エレオノーラも
なんか人物として
不鮮明。

片桐エウゲーニャ
年老いた感じを出すためか
台詞まわしに変な癖を感じる片桐さん
杖を使うその動きも
不自然に大きい。

辻エウゲーニュシュ
日和見鶏のように
自分・・・が感じられない姿
最後の最後に、
思いがけない『TNAGO』

橋本エーデック
登場人物の中で一番
一貫性のない役?
こちらも最後の
『TANGO』では
決めてくれる。

で、あの『TANGO』
の意味は・・・?
とここで聞いてもねぇ~(笑)

アルトゥルを中心に
その両親ストーミルと
エレオノーラ 
祖母エウゲーニャ、
その兄エウゲニュシュ

アルトゥルの恋人アラ
母親エレオノーラの恋人
エーデック
登場人物の関係性は理解出来る。

しかし アルトゥルの行動が
先ず理解出来ず。
激しく感情が入れ替わり
繰り出される言葉の意味が
理解出来ず。

吉田ストーミルも
エネルギーを発散して
舞台上で格闘してる?
でもその熱気がこちらまで
届いていない感じがします。

舞台は進んで、
祖母の死も唐突だし
アルトゥルの暴走も異常。
さらにはエーデックの行動も
理解出来ず。
アラの居る意味も理解出来ず。


熱演する役者さんを目前に
何を伝えたいのかが
わからないまま終演(爆)


終幕は暗転の中 音楽が段々と
大きくなり・・・・
最後の役者さんのカテコなしに
終演アナウンスが聞こえて来ました。

  なんか この作品 難しいわ~~~。



2010.11.23.11:00

今日のメニュー!(笑)
渋谷で『TANGO』

シアター風姿花伝で
 『中庭にリング』行ってきます。

なぜこの二つの演目なのか謎。
演目違いのマチソワを入れる時、
毎回 トンデモ選択が多いけれど、
そのわけは・・・・

会場間の移動時間?(笑)


いつか めちゃ厳しい移動も
あったよね。 
   新宿~池袋
ソワレ会場についたのが5分前とか(爆)

あれは・・・・・

 
     心臓に悪い!


2010.11.22.21:14
『チェーホフ?!』これがチェーホフ?!
誰も知らなかった妄想世界

クエスチョンマークがついている。
HPによると 妄想の世界?
さらに出演陣が異色?

ますますクエスチョンマークが
増えるではないですか?(笑)


会場:東京芸術劇場 小ホール1
日程:2011年1月25日(火)~2月13日(日)
 ※プレビュー公演
 1/21(金) 1/22(土)あり

出演
篠井英介 毬谷友子 蘭妖子
マメ山田 手塚とおる(敬称略)

ちょっと覗いてみたくなりました。

   行ってみるか~♪


サウンド・オブ・ミュージック
四季劇場・秋

名作で、有名な曲が散りばめられた
この作品は馴染み深い。
修道院は馴染みはないけど・・(笑)


本日のキャスト
マリア・・・・・・・・・・・井上智恵
トラップ大佐・・・・・村 俊英
修道院長・・・・・・・・・秋山知子
エルザ・・・・・・・・・・・西田有希
マックス・・・・・・・・・勅使瓦武志
シュミット・・・・・・・はにべあゆみ
フランツ・・・・・・・・・青山裕次
シスター・ベルテ・・佐和由梨
シスター・マルガレッタ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・矢野侑子
シスター・ソフィア
・・・・・・・・・・・・・・・・・・あべゆき
ロルフ・・・・・・・・・・・・亀山翔大

【フォン・トラップ家の子どもたち】
リーズル・・・・・・・・・・・池松日佳瑠
フリードリッヒ・・・・・海宝潤  
ルイーザ・・・・・・・・・・・近藤里沙
クルト・・・・・・・・・・・・・・廣瀬孝輔 
ブリギッタ・・・・・・・・・北条真央 
マルタ・・・・・・・・・・・・・・内田花音 
グレーテル・・・・・・・・・平井花南

アンサンブル
池田英治 井上隆司 白倉一成
佐藤李敦 北山雄一郎 奥田直樹
柳隆幸 中橋耕平

黒崎綾 倉斗絢子 松本菜緒
佐々木杏珠 伊吹悠 趙ミンジュン
深見雅子 原彩子  (敬称略)



井上・マリア
ピュアなマリア
回数を重ねるうちに
3人のマリアを見る事が出来ましたが
井上マリアは、
マリアの歌声


秋山・院長先生
幕開けからの清らかな
歌声が会場を包む。
いつまでも聞いていたくなる。

佐和・ベルテ
矢野マルガレッテ
あべソフィア
・・・・の3人シスターズは
すっかり定着してます。
佐和ベルテの口煩い感じとか
矢野マルカレッテの
人の良さげなシスターぶり
あべシスターも
素直な可愛いシスター

西田エルザ
大人のエルザ、村トラップ大佐とは
バランスがいいですねぇ~
価値観の違いから、別れを選びますが
お似合いです(笑)

ここでピッタリだと
お話が変わって来ちゃいますね(笑)

池松・リーズル
反抗するリーズルの表情が、
かなり憎らしい感じ(笑)
いいんじゃない?
ロルフに恋するリーズル。
歌声はちょっと硬い声質かも。

亀山ロルフ
見た目 かなり外人
リーズルたちを見逃すシーン
わりとあっさりしてるかな?

子どもたちが やはり可愛い!
リーズルは大人なので、別枠で・・・(笑)
フリードリッヒ ルイーザ
クルト ブリギッタ マルタ
グレーテル

ブリギッタとルイーザが
初めてキャストかな?

子どもたちは 全キャスト
制覇出来るのか?(笑)

エンディングの山越えは
国を捨てる旅立ちであっても
未来を見据えるマリアたちの
笑顔は明るい。

カテコは 何回あったかな?
2・3度目のカテコの後
ドレミの歌をもう一度歌い

  全員が笑顔で幕!

あ~~あ 終っちゃった。


2010.11.20.22:03

赤坂ACTシアター
地下鉄からエスカレーターを上がれば、
劇場口なんですが・・・
途中でちょっと昼食を!

この会場での公演の時
何回か利用しているのが
DO-ZO
なんといっても名前にZが・・(笑)
ちょっと気にするところが・・変?
おうどんと和食のお店

本日のメニューは
サーモンユッケ丼に決まり!


『Phantom』
14:00開演

本日のキャスト
ファントム・・・・・・・・・・・・・・大沢たかお
クリスティーン・ダエー・・・・杏
カルロッタ・・・・・・・・・・・・・・・樹里咲穂
ゲラール・キャリエール・・篠井英介
フィリップ・シャンドン伯爵
・・・・・・・・・・・・・海宝直人(古川雄大)

ルドゥ警部・・・・・・・・・・・・・・中村まこと
アラン・ショレー・・・・・・・・・石橋祐
ジャン・クロード・・・・・・・・・長島克

阿部よしつぐ 角川裕明 麻田キョウヤ
佐々木誠 佐藤昌平 田中秀哉
中西勝之 奈良坂潤紀

杵鞭麻衣 荒井小夜子 金城尚美
香月彩里 谷合香子 千葉吉美
丹羽麻由美 深野琴美 (敬称略)


クリスチィーンは街の楽譜売り
メロディメロディ♪
歌いながら楽譜を売る。

その歌声を聞いたシャンドン伯爵は
歌声の素晴らしさに オペラ座に行き
レッスンを受けるよう紹介状を渡す。

そのオペラ座では・・・
経営不振を理由に長年支配人を
努めてきたゲラールが解任され
アラン・ショレーとその妻カルロッタが
新支配人として迎えられる。
カルロッタはプリマドンナでもある。

そんなところに訪ねてきた
クリスティーン
シャンドン伯爵の紹介と聞いた
二人はクリスティーンを雇い入れる

・・・・・・とこんな風に
劇団四季でロングラン中の
『オペラ座の怪人』とは
ストーリーが大分違う。
音楽も違うので、
新しい感覚で見ることが出来る。

今回 客席下りは有りませんね。
前回公演ではクリスティーンも
客席通路から登場したし
パリの貴族たちも通路から
捌けた事もあったのを
覚えてます。
ロープを使った
フライング・シーンは続投
カッコイイ大沢ファントムが
見られます!


大沢ファントム
若いイメージのファントム。
だた歌になると不安定さが
あるのが、少し残念です 
艶のある声で声量もあるけど
微妙な感じは、初演時から
変わらないかも・・(爆)
その分、地下にしか自分の世界が
ないファントムが、
クリスティンの歌声に
希望を見出すのが・・・哀しい。
破滅への道をひた走る
ファントム。
父に最後の願いを・・・
その先に光を夢見て。

杏・クリスティン
見た目は、可愛いクリスティン
お歌が始まって・・・こちらも微妙(爆)
声量もありそうだし
大きく音を外すわけでもない。
大沢ファントムとの
歌のレッスン・シーンでは
頑張ってるジャン!と思いましたが、
イッパイイッパイなんじゃないかと。
聞かせどころの
伸ばして欲しいところでも
頑張ってギリまで伸ばしますが
プチっとキレてしまう。
余韻が感じられないのが残念です。

樹里・カルロッタ
コロコロと表情と歌声を変え
忙しい役です(笑)
わかりやすいカルロッタを
演じてくれています。
赤と黒を基調にした華やかな
ドレス姿も魅力的でした。

篠井・ゲラール
小柄なゲラールですが、
スックと立ちその存在感は、
さすがですね。
そして、徐々に明かされる
シーンでのファントムと父
二人の絡み・・・魅せて頂きました。

海宝・シャンドン伯爵
若き貴族、無難に演じていて
特に突出した感じはないか?
この「ファントム」では
シャンドン伯爵はそんなに
重い役にはなっていないようです。
そういえば、前回は、ルカスさんで
見てるよ(笑)

ルドウ警備 ジャン・クロードや
アラン・ショレーなど脇を勤める方が
芝居面でかっちりと固めています。

アンサンブルさんも骨組みを
支えてくれる。

阿部さん、(キャンディードでも・・)
田中さん (レベッカが懐かしい~)
麻田さん (ミュージカル座公演でも)
杵鞭さんもあちこちで・・(笑)

見ながら・・だんだんとストーリーを
思い出してきました。
音楽も、あまりインパクトが無かったと
思っていたけど・・
あら~不思議(笑)
レッスンシーンとか
なんか覚えてる部分があったりして・・
当に音楽の力って大きいです。

3時間の公演
なぜか 1回5分休憩
そして もう一度20分休憩
大作ミュージカルも
あと2回で東京楽だそうです。

スタンディングのカテコの中
オケピから、なにか上げられて
来たと思ったら 
千穐楽まであと2公演  東京
と書かれた2枚の紙が
キャストさんたちの手に持たれて
客席にアピール、
これには、大きな拍手でした。


大沢ファントム
ファイナルとなっているけれど
コピット版『ファントム』
また演ってくれないかなぁ~

別のキャストさんでも見てみたい!



2010.11.19.21:04
SISカンパニーさん
速報案内。

★『トップ・ガールズ』
2011年4月 
会場  シアターコクーン

出演 寺島しのぶ 小泉今日子
   渡辺えり 鈴木杏 
   池谷のぶえ 神野三鈴 
   麻実れい (敬称略) 
七人の女性が作り上げる舞台
個性の強いメンバーが
集まってるではないですか。(笑)


★『ベッジ・パードン』
2011年6~7月上演
 三谷幸喜 作・演出/新作
会場 世田谷パブリックシアター

出演:野村萬斎、深津絵里、大泉洋、
   浦井健治、浅野和之(敬称略)

『ペッジ・・・』は、三谷幸喜大感謝際!
ラインナップの一作。

豪華な出演陣に三谷さんの新作
プラチナ・チケットになりそうな予感。

チケット取れるといいなぁ~



2010.11.18.20:33
ミシマダブル
『わが友ヒットラー』
『サド侯爵夫人』


チケット・メイトから当選通知が
届いた~♪  観劇決定です。

チケット・メイトさん 有難う~♪

会員になってる甲斐があると
言うものです。(笑)


でも~二公演決まったところで、
以前に取っていた『美女と野獣』
記念日なのでと~~っても行きたかったのに
どうしても仕事が休めない事が確定!
ジタバタしてたけど、
やはり諦める方向で~(泣)

こんな事もありますね。


2010.11.18.20:27

楽しかったメンバーズ・ギャザリングも
終わってしまった~
新春 1月2日の『時計じかけのオレンジ』
初日を目指して…日々頑張る?(笑)

その前のお楽しみがあったわ~♪
『Z-Angle』の会報が

  ただいま準備中!(禅さん談)

原稿書きに導入した新兵器は
役にたったのでしょうか?(笑)

今年も忙しい禅さん
会報が、まだ一回しか届いてないから~(爆)

新年とともに
あけましておめでとう~と
届いた年もあったね~(懐)

禅さんの舞台と共に 一年が
過ぎてゆく。

はや師走が目前!
Z-Angle会員になってから
新年を何回迎えた事だろうか (笑)

  一年の過ぎるのが
ますます早いんだけど・・・(爆)


2010.11.17.23:16
『Z-Angleイベント』第2夜で~~す。
昨日は雨に降られて、寒いし
・・でしたが、今日はなんとか
お天気も持ってくれたようです。
最近ね、禅さん関連のなにかがある時
雨の確率が増えてる!(爆)

さすがに普通の日は普通だけど?
千穐楽とか イベントとか 
禅さんの誕生日とか・・
ひょっとして禅さん雨男か?

でも 負けないっ!(笑)

定刻15分前 入場開始です。
広いとは言えない場内ですが
木の温もりの感じられる
素敵な音楽ホールです。

今回は、禅さんが演じた
ルイ16世のお話の朗読。

舞台『マリーアントワネット』の
原作者 遠藤周作さんの書かれた
エッセイからの一作でした。
禅さんが演りたいと
選んだのがなんとなく分かる
作品で、静かな空間に、
よく通る声で語られる 
ルイ16世の話・・・・・・
聞いているうちに、禅さんが演じた
ルイ16世が、目の中に浮かんで来ました。

語りとは違うと言うけれど、
禅さんが読むと語り寄りになりますね。

そしてお馴染み 質問コーナー
いろいろな質問が飛び出しますね。

同じような質問もあるけれど
やはり昨日とは違う展開です。(笑)
ご自分のマイブームは、
イベントの度に変わったり
しますが?(笑)
最近コレ買いましたとか。

今回 エリザベートお疲れ?会と
サブ・タイトルがついているので
やはりエリザに関しての
質問が多目でしたけど
禅さんのお話は あちこち
飛ぶんですが・・・・(爆)

舞台でのアクシデントや
裏話もちょこっと(笑)
皇帝の椅子が倒れそうになって
寿ゾフィーがガシっと押さえて
くれて、事無きを得たとか、
馬車にシシィのドレスが
はさまれてしまって
皇帝自ら、はずしてあげたとか。
これにもしっかり丁寧に
身振り入りで、
解説してくれちゃう漸さん。

会場が大きな笑いに包まれて
とても和やかな時間が流れます。

あっという間の質問コーナー
もっと聞きたいけれど
えっ もう~?
時間切れだそうです。

禅さん しっかり時計チェック
しながらだし~仕方ない。
ここからはジャンケン大会

禅さんに勝って勝ち抜けると
何かがプレゼント。
そしてお開きです。

  企画・構成  石川禅(だよね?)
 Z-Angelエリザベートお疲れ?会。

お見送りは禅さん@握手付き

盛会のうちに 終演です。

残念な事に この演目、
アンコールがないんだよね~
何度でもアンコールしたい
 気分なんだけど!(笑)