現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル 2010年05月
2010.05.31.23:45
『ラ・アルプ』6月号
月末に『ラ・アルプ』が届いたの 
  久し振り~♪
表紙は ハムレット二人(笑)

今回気になってた『アイーダ』の
千穐楽決定!の記事と
最終シーズンのチケット発売情報。
追加上演期間短いですね。

千穐楽の9月5日
この日・・・・お仕事でした~(泣)
休日の出勤に当たると
配置人員が最初から少ないので
お休みが取れない。
変わって貰えそうもないし、
あ~~ぁ ダメか!

抽選予約になるかと思ってましたが
それもなし?

定期演目でかなりの回数みても
千穐楽は、いつも見られない
抽選で、当たった事ないから
どっちでもいいけど!(爆)
ポイント制でも始めて
くれないかしら?
ポイントの数で千穐楽公演が
見られる確率が上がったりしたら
嬉しいなぁ~

まぁ そんな話もないから
普通に、チケ取り戦線に参戦、
楽を含む最終週前にでも
取れたらいいなぁ~
特別カテコをちょっと期待しようっと(笑)

北海道四季専用劇場、
『ライオン・キング』でオープンですね

JRシアターで『オペラ座の怪人』を
見てから 何年の時が経つ?
懐かしい~って思い出に浸ってる
場合じゃないよ~(笑)

まずは 12日会員先行の
チケ発売日。
千穐楽のチケットも一緒発売だと
繋がり難いのは必至。

 頑張るしかないのね(笑)

2010.05.31.22:35
ここんとこ ご無沙汰の日生劇場
帝劇ばっかりだもんね(笑)

見たい演目みっけ!
『カエサル』
松本幸四郎 小澤征悦 小島聖
小西遼生 瑳川哲朗 勝部演之
水野美紀 渡辺いっけい
高橋恵子 (敬称略)

会場 : 日生劇場
2010年 10月3日(日)~27日(水)

ユリウス・カエサル
 (ジュリアス・シーザー)の生涯
『ローマ人の物語』原作の初の舞台化!

幸四郎さんの舞台を見るのも
久し振りかも。

見たいゾ(笑)

2010.05.30.10:10
『レベッカ』初日!

大阪『レベッカ』初日で~~す!
お目出度うございます。
今日から13日まで、梅田芸術劇場で
公演のミュージカル『レベッカ』

再演の今回は
ダンヴァース夫人がダブル・キャストに
なって、その対比が見所です。

静かな表情の中に
『レベッカ』への思いを隠した
シルビア・ダンヴァース

涼風ダンヴァースは、かなり感情を
表に出し、判りやすいダンヴァース

そしてどちらも怖い!!!(笑)

そして二人からいじめられる
大塚"わたし" 
いじめがダブルになったので
跳ね返す強さがダブルになって?
2幕では とても強い"わたし"を
魅せてくれます。

そして、祐さまマキシムと
親友の禅フランクの
仲良し舞踏会(笑)

圭吾ファベルの
~お前等みんなグルだなぁ?~
この台詞が納得出来る
審問会帰りのマンダレイお屋敷の
居間では あちこちで目配せやら
ちょっとした芝居が・・・

台詞は同じでも芝居が変化、
面白さが増していた
東京楽までの 『レベッカ』

やはり大阪公演も気になるじゃん?
見に行った方がいいよね?

・・と言う事で 最後の最後
大千穐楽 お邪魔しま~~す(笑)


2010.05.30.08:00

『ジャンヌ・ダルク』
2010年11月30日(火)~12月19日(日)
会場 : 赤坂ACTシアター

出演
ジャンヌ・ダルク・・・・・・・・・堀北真希
シャルル七世・・・・・・・・・・・・伊藤英明

石黒英雄 山口馬木也 
柴本幸 塩谷瞬 高杉真宙
上杉祥三 晴海四方
田山涼成 六平直政
浅野温子
西岡徳馬 (敬称略)

演出 白井晃
脚本 中島かずき(劇団☆新感線)

中嶋さんの脚本で
舞台でおなじみの(笑)
山口さん 六平さん 西岡さんで
脇を固めて固めて 
初舞台の堀北さん起用ですね~♪
堀北さんありきの舞台なのかも?

でもチョイスの大きな理由は
脇の方々なんですよね。
早くも 12月の舞台の抽選先行ですよ(笑) 
申込みして・・・結果待ち!

  いい結果が出ますように~

2010.05.29.20:56
演出の山田さんのBlogにお邪魔して
来たのですが、
明日の開幕を前に 本日舞台稽古が
行われた模様。

初日・・・・・明日30日は15時開演!
帝劇初日は18:30開演だった
さらに時間がない。
慌しいスケジュールですね~

スタッフさんは仕込みのため
千穐楽後すぐに移動されていたようですが
キャストの皆さんの現地入りはもう少し後?
こんな箱も一緒に移動ですよね。

レベッカ


順調なお稽古で早めの終了だった様子を
伝えてくださってます。
箱(劇場)が変わって景色が変わるとの事
いよいよ 大阪『レベッカ』が
初日、明日に迫りました。

遠い空の下 無事に初日の幕が
開きます様に祈っております。


2010.05.29.20:31
SISカンパニーの先行販売
確保したチケットは
『叔母との旅』
出演
段田安則 浅野和之 
高橋克実 鈴木浩介(敬称略)
会場 青山円形劇場

『AtHome At The Zoo』の
チケットは 抽選で、カスリもせず、
敢え無く撃沈したけど
今回は先着順なんですね?(笑)

案内のとおりにチャレンジ。
希望日を取る事が出来ました。

振り返って見たら
ここのところの段田さん出演の舞台 
さかのぼると
『二人の夫と私の事情』
『バンデラスと憂鬱な珈琲』
『怪談・牡丹燈籠』
『夜の来訪者』
『舞台は夢』
『薮原検校』
『ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?』
『罪と罰』 NODAMAP
なんか全部見てる気がする。

リピートは出来ないけれど
惹かれる舞台空間。

チケ引き換え忘れると
キャンセルになっちゃう~
早速 行ってこなくちゃ!




2010.05.28.21:22
シアターコクーンのチケットメイトで
申込みした日
生憎と出勤日にあたってしまい,友人に
行ってもらうことに・・・・・・・・

諦めきれず別日程で確保は出来ないものかと
探していたのですが、見つかりましたよ~♪

席はたぶん後方になるだろうと思いますが
見られればいいんです。(笑)
この時期でも押さえられて ラッキー!

『ファウストの悲劇』

出 演  野村萬斎 勝村政信 長塚圭史
    
    たかお鷹 横田栄司 斎藤洋介
    大門伍朗 マメ山田 日野利彦 
    大川浩樹 二反田雅澄 清家栄一
    星智也  大林素子 時田光洋 
    
    木場勝己 白井晃 ほか (敬称略)

蜷川さんの舞台です。 
この作品はどんな色使いで仕上げるんだろう
全体的にモノクロに挿し色 "赤”のイメージが
強いけれど・・・

出演メンバー&蜷川さん
相乗効果が生まれそうですね。

いつの間にか シアター・コクーンも
定期的に通う劇場になって来たらしい(爆)






2010.05.27.20:00
本日 某クレジット系で
『ファンタスティック』捕獲 (笑)

28日 Bunkamuraで
『シダの群れ』
チケットメイト会員の抽選予約開始
う~ん これどうしようかな?

29日SISカンパニー
『叔母との旅』の会員先行開始と
立て続けにチケット確保チャンスが
目白押し

FC枠の予約などはかなり早いし
劇団や劇場サイトの先行など
あったら順次申込みしていきます。

結局 プレイガイドの先行より早い時期に
チケットが取れていることも多い (笑)

プレイガイドさん
先行だからと 高い手数料がかかるし
お席もそんな良席と言えない場合が多いし
第一、手数料の内容が納得いかない!
サービス料・システム利用料
さらに発券手数料って・・・

どうしても欲しい時に利用させて
もらうけど…
そんな時って、激戦チケットなので
大体 落選の憂き目をみます。

使えねェ~~~~~~~

 いや失礼しました。 つい本音が!(爆)

2010.05.26.20:36
『一休み・・・・?』

観劇予定 ちょっと一休み。
そんな時もありま~す

次回予定は来月の4日
禅さん祭りが終わると気が抜けますね(笑)

そんな事を言っても 禅フランクを追いかけ
梅芸にお出かけしちゃうし~
クリエ・コンもあるので、気を取り直し
シャキっとしようと思ってますが・・・・(笑)
言わずもがなで
その時が来たら、きっと元気が出る! うん。

明日から連日 チェックしていた
演目にチャレンジの日々
『ファンタスティック』他
3演目、取れるといいなぁ~

仕事の合間のお休みには
普通にお掃除 洗濯しながら
『レベッカ』の歌でも 口ずさみ、

 ・・・それってちょっと怖いかも(笑)

2010.05.25.20:55
10年6月の観劇予定
6月観劇予定で~す

6月と言えば、禅さんの誕生月
そしてお誕生日当日は
シアタークリエで
ミュージカルコンサート!
これは行かなくっちゃ~(笑)
劇場で禅さんの誕生日を
祝えるってなんか嬉しい!

■ キャンディード
■ ムサシ~NY・ロンドンVer~
■ アイーダ
■ ライオン・キング
■ レベッカ(大阪)
■ サウンド・オブ・ミュージック
■ クリエ・ミュージカルコンサート×4回
■ スカーレット・ピンパーネル
■ コクーン歌舞伎『佐倉義民伝』
■ キャッツ

定番の四季演目はいつもの感じ?
レベッカ(大阪)とクリエの
ウィーン・ミュージカルコンサートは
禅さんがご出演なので、見に行く!と決めて
特に22日は頑張ってチケ手配しました~♪

宝塚の演目が 珍しく・・・・・・(笑)
『スカ・ピン』
安蘭さんトップの時は見逃して
しまったのですが、今度はチケットが、
多分手配出来ていると思う(笑)

他にも、一演目行きたい演目が
あったのに~、クリエの
ミュージカル・コンサートと公演期間
すっかり重なってしまい、
どうにも都合が付きそうもありません。

 あぁ~~~~ぁ (T_T)

2010.05.24.22:48
『レベッカ』千穐楽の本日は
『エリザベート』のナビザ発表の日。

既に帝劇に到着していた午後一時過ぎ
帝劇で 東宝ミュージカルを見ながら
東宝ナビザの結果確認してみた。 
メールが来ていない時点で
まぁ落選だろうと予想はしてたけど
落選の文字を見ると 凹みますね(笑)

一番取りたい日って 
イコール千穐楽とか初日とか
抽選に当たらない日なので・・・・
だって、別ルートで
既に通常公演は確保してるし 
禅さんとこも申し込みしてるし

結果 当たりにくい初日だけ
申し込むと言う 暴挙!
10月分だって 千穐楽だけの予定(爆)

でも第三希望のA席だけど・・・
前回は千穐楽公演当たってるから
一縷の望みをかけたけど

   甘かったね~

さぁ~~て 次の手を考えなくっちゃ。

2010.05.24.22:17
ついにこの日が・・・
『レベッカ』帝劇での
大劇場ヴァージョン千穐楽。

早めに到着したのに会場は
人で溢れかえっていて
千穐楽公演独特の雰囲気があります。
気が急いて家を出たので
オペラ・グラスを忘れてしまった~(T_T)
帰ってこれで全体を見ることが
できるかもしれません(笑)


改めて
ミュージカル『レベッカ』
出演者
マキシム・ド・ウィンター
・・・・・・・・・・・・・・・・・山口祐一郎
"わたし"・・・・・・・・ 大塚ちひろ
ダンヴァース夫人(ダブルキャスト)
シルビア・グラブ ・ 涼風真世

フランク・クロウリー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・石川 禅
ジャック・ファヴェル
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・吉野圭吾

ベン・・・・・・・・・・・・・・tekkan
ジュリアン大佐・・・阿部 裕
ジャイルズ ・・・・・・KENTARO

ベアトリス・・・・・・・伊東弘美
ヴァン・ホッパー夫人
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・寿 ひずる

松澤重雄(フリス他)武内 耕(ラサニエル他)
さけもとあきら 横沢健司  齊藤裕加(ボーイ他)  
俵 和也 (ロバート他) 杉山有大  田中秀哉

河合篤子(クラリス他) 
鈴木結加里(ミセス・ラダフォード)
水谷祐紀 碓氷マキ 
中村友里子(ホテル・フロント嬢)
南海まり 石田佳名子 (敬称略)

静かな波音から チューニング(笑)
いつものように
"わたし"の歌声から
   『レベッカ』開幕!
ヴァンホッパー夫人 楽とあって
さらにテンション高めかも。

祐さまマキシム。
いつもの手がすこし復活(笑)
告白♪の最後 レベッカに勝ちだ!
岩場に座りながら 左手が指揮をして
曲の終りにあわせ動いてましたね
熱演なので、無意識に手が動くのかも・・
今期の 怒ってないマキシム
"わたし"に凄く優しさが見える
舞踏会のシーンも
ドレスを見るまでのマキシム
嬉しそうだし・・・・

涼風ダンヴァース夫人
視線が怖い(笑)
カトレアに向かう時の
手を差し伸べる動作
ナイトガウンを愛おしそうに
頬に当てるしぐさ
病気がわかった時の嘆きの様
明らかに表現がシルビアさんとは違う
新しいダンヴァース夫人。

どちらを見ても、もう片方を
見たくなる。
違いを見つけて また確認したくなる
ダンヴァース夫人でした。

禅フランクとマキシムの友人ぶり
明らかに立場の違いがあるけれど
友人として接してくれるマキシムに
信頼で応えるフランク

レベッカの自殺の動機が
明らかになった時点での
二人の感情の絡み合いは
なんとも表現がし難い。

船体に穴!
いったい だれがそんな事を?
ファベルの疑ったとおり
マキシムは罪を背負っている
多分フランクも感じているであろう
その疑いをそのままに
自殺だったんですね!と問いかける
フランクは、ホッとした笑顔のような
表情を浮かべますが、
なお複雑な表情が入り混じる

殺されたかったんだと
マキシムはいいます。
殺される事で マキシムの
記憶に残りたかったのか?
謎は残されたまま?

とても考えさせるラスト

そんな『レベッカ』はこれから
大阪に旅立ちます
謎解きに大阪へ行かなくちゃ(笑)

千穐楽カテコ
鳴り止まぬ拍手をマキシムが制して
お客様にお礼の言葉
さらには 涼風ダンヴァースを紹介
ちひろ"わたし"を紹介
ぞれぞれ一言ずつ挨拶が
ありましたが、お二方とも
緊張したけど・・・(涼風さん)
楽しかった(ちひろちゃん)
でもみんなに支えられ
無事にここまで来ることが出来ました。
お時間がありましたら
大阪へ どうぞお待ちしていま~す♪と
あっさりカテコだけど
ちゃんと締まっていい千穐楽でした。
さらにオケ・ボックスから
西野さん オケの皆様も
舞台上に上がり キャストさんと
ご一緒にカテコに参加。

最後の最後のカテコ
ヴァンホッパー夫人と捌けてゆく
禅フランク ちょっと離れ気味だった
マキシムを"わたし"を
後ろからくっつけるようにして・・
会場から笑いと拍手が起きてました。

会場もキャストも笑顔笑顔の
千穐楽公演

無事 終了! 

  ちぃ~~~ッと寂しいなぁ


2010.05.23.22:18
ついに明日
帝劇で公演中の
ミュージカル『レベッカ』
千穐楽を迎えます。

2ヶ月近くもあったのに
アッと言う間の千穐楽、
なにか寂しい~~
劇場に行けば禅フランクに
逢えたのに~(って ソコかい?(笑)

まだ大阪公演があるけど
ひとまず禅さん祭りの区切りですね。

明日は禅フランクと
マンダレイ屋敷の皆様に
お別れに帝劇へ!

夢に見るマンダレイ~♪

 "わたし"が歌うあの響きが
きっといつまでも記憶に残るだろう
もちろん 誠実さと信頼♪も。
 レベッカ♪ 告白♪ 
次から次と浮かぶメロディ
幸せの風景♪も良かったな。
どの曲も好き
収録曲が少なすぎて CDの購入は
見送ってしまったけど・・・
あのキャストの音源がもったいない

東宝さ~んまだ大阪公演がある
チャンスは今(笑)

是非ともライブ盤
作ってくださいませ~(^_-)-☆


2010.05.23.20:33
先日千穐楽決定と
発表があった『アイーダ』ですが
予定追加したりはなし(笑)
まだ売ってないし~
予定どおり 発売初日に
四季に予約したチケットです。

秋夢子アイーダの日でした。
この時期にまだ初めて
お会いするキャストさんがいる~~
これが四季(笑)
ワイスさんメレブも
始めてお目にかかります。


本日のキャスト
アイーダ・・・・・・・・・・・・・秋 夢子
アムネリス・・・・・・・・・・ 鈴木ほのか
ラダメス・・・・・・・・・・・・ 渡辺 正
メレブ・・・・・・・・・・・・・・ 吉賀陶馬ワイス
ゾーザー・・・・・・・・・・・・ 田中廣臣
アモナスロ・・・・・・・・・・ 川原洋一郎
ファラオ・・・・・・・・・・・・ 岡本隆生

男性アンサンブル
大塚俊 品川芳晃 田井啓
深堀拓也 海老沼良和 大森瑞樹
森健太郎 小野功司

女性アンサンブル
大石眞由 長島梓 小川飛鳥
小笠真紀 小嶋光葉 高橋亜衣
濱田恵理子 (敬称略)

秋夢子アイーダ
雰囲気は違和感なし
歌い出しも綺麗な響の歌声
台詞部分になって
ちょっと・・・・・?
なんとなく 感情がスムーズに
伝わってこない感じです。

ここがこうなのよとはっきりと
言えるほどのものではなく
個人的に受けた印象。

新アイーダとラダメス
二人の愛情がより深く見えるように
なるまで、こう少し時間が
必要かもしれません。

台詞としてはキチンと
伝わって来ていますよ~
まだまだこれから・・・って
上演は、9月5日までですが。(笑)


渡辺ラダメス
強さ、細やかさ
アイーダへの
燃え上がる愛の色
みんな、サッパリした
感じを受けてしまう

個人的に、濃い目
大好き派(笑)
なので なんとな~く
物足りなさが残る

古賀陶馬ワイス・メレブ
真面目で几帳面なメレブ、
有賀メレブの愛嬌のある
キャラと比較してしまうと
硬く取っ付き難い感じを
受けますね


鈴木ほのかアムネリス
前回初見で
前半のキャピキャピ具合と
後半のファラオとして生きる
孤独感漂うアムネリスに
驚いたのですが、
今回もお見事でした。
愛するラダメスに意を決して
申し渡す死の宣告が痛々しい。
台詞が生きている。

ゾーザー軍団、あのダンスも
ビシッと決まり 気持ちいい。
田中ゾーザー 悪巧みしそうな
雰囲気強くなったかも(笑)


通常のカテコより
回数大目だったような気がする。
キャストに掛け声が掛かる。

笑顔のキャストに
一部スタンディングも出ていて、
キッチリと魅せてくれているけど
濃い味好みの自分としては
ちょっとスパイスが足りなかった
気がするなぁ~




2010.05.22.22:40
楽日が近づいて、テンションアップ。
本日 シルビア・ダンヴァース

涼風ダンヴァースを見ると
これもありだよと思い
シルビア・ダンヴァースを見ると
はまり役だよなぁと思い
どちらも、ダンヴァースとして
成立してる。

初演から見ている所為か
シルビア・ダンヴァースの方が
小説から抜け出してきたような
イメージが出来ていたので、
個人的には涼風さん 
ちょっと不利かな?(笑)

Wキャストになってからか
シルビア・ダンヴァースも
感情を表に出すダンヴァースに
シフトしてきたような感じ。

ダブルキャスト
演技の影響は・・
やはりあるのでしょうか?
メイクも前回公演より濃い目?
髪型もソフトに変わったけど
やはり シルビア・ダンヴァース
こわ~~~~い(笑)

ちなみに Wキャストのどちらが
本日キャストなのか
小さいところに発表
 ご存知でしょうか?
今更ですが 先日の写メを
UPって見ますね

BLOG2739.jpg

ついでにこちらは帝劇ロビー
BLOG2737.jpg


そろそろ禅フランク出番、
"わたし"が招待状を持ってくるシーン
かなり早口で出迎えるのですが
今日の 
~どうぞ どうぞ
   ミセス・ド・ウインター~
早口すぎて怪しかった(笑)

誠実さと信頼♪
この曲、しっかりとじっくりと
聞かせてくれますね。

"わたし"が笑顔を取り戻し
立ち去った後も歌い続ける
その歌声が とても優しい~

舞踏会のフック船長もどき、
ちょこまか動く禅さん
今日は一旦出て来たのに
なぜか舞台袖にもう一度
引っ込んでまた出て来たよ~(笑)

仮装舞踏会のシーンは
舞台奥のマキシムと禅フランクの
攻防をつい・・見てしまう
二人並んで、楽しそうなんだもの

次は難破船シーン
圭吾ファベルが トレンチコート
バサッと捌いて 颯爽と去ってゆく

でも目立たないけど
禅フランクも 乗馬コートの時
日本でたった4着しかない乗馬用コート
(前回トーク・ショーネタから)
ちょっとバサっとやってるよね?(笑)

またまた斜めってる視線で
すみませ~ん ^_^;

そんなこんなで もう終幕です(爆)


ソワレ 明日のマチネ
そして楽
帝劇あと3公演しか無いのですね。

もう今日のソワレ終ってるし~
2ヶ月もある~と思った舞台が
早くも残り 3公演 いや2公演

さて 手持ちチケットは
あと 千穐楽を残すのみ。
月曜日 見逃したくない千穐楽
しっかりと日程調整
休日出勤をこなして
この日に備えま~す(笑)


あれ もう一枚?
  おっとこれは大阪公演だった(笑)
 


2010.05.22.20:59

全国公演『55ステップス』
川口リリアホールでの公演です。

波音が響き焼け落ちた屋敷跡の
マンダレイから
アプローズのメロディとはじけるダンス、
『55ステップス』に・・・・・

ロビーは大混雑
全国公演限定のストラップなど
グッズ販売もありました。

秋劇場でも見せていただいていますが
キャストが違うので また新鮮。

前回のさいたま市公演では
終演後、村さんに対してだと思いますが
~怪人に合いそうな声ねぇ~な
お話を交わすご婦人さま連れ。
だから~~~怪人演ってますから!
と思わず声掛けたくなった思い出。(笑)

今回も相変わらずの素敵ヴォイスを
響かせておいででした。

李涛さんの ノートルダムや
ちょっと雰囲気の違うタガー
アイーダからの曲も素敵

『アイーダ』9月で終わっちゃうんだっけ。
李涛ラダメス…だと小柄だし
将軍に見えないかな?
赤い衣装はお似合いだと思いますが…(笑)

織笠さんのアムネリスの曲
キャッツから ♪メモリー

ダンス・パートの中で
何となく目が行ってしまうのが
岩崎さん 斉藤さん
斉藤さん 双子とお聞きしましたが
本当に良く似てますね~
どちらがどちらかまったくワカリマセン。 
ダンスと言えば・・
『パガニーニ』
今回も魅せてくれましたね
大好きなシーンです。

専用会場じゃないので、見られない
パフォーマンスもありましたが
全国公演 @川口 
この会場の四季公演
いつもとても熱くて熱気ムンムンです。

ブラボーの声があるのも
この会場ならでは?(笑)
楽しい 時間でした。

2010.05.22.09:28
今日は『レベッカ』200回記念公演!
お目出度うございま~す。


ちょっと待って!
実は 200回はソワレ公演でした。(笑)

前からの予定があって
見られないので 199回公演を
見たというわけ(笑)

しいて特別カテコもないだろうし・・・
当初の予定を変えなくても良い?

毎回、精一杯の舞台を努めている
キャスト・スタッフの皆さんだもの
199回だっていいんです~
同じ日の公演だしね
(ってやはりこだわってる?)

マンダレイのお屋敷は、静かに
蔦の絡まる門の中に。

追憶シーンからの始まり
"わたし"の歌声にキャストさんの
コーラスが綺麗にハモります。

焼け落ちた屋敷跡からの
皆の登場は・・・・
あっ このシーン
マキシムだけは居なかったね(笑)

五つ星ホテルのシーンで
"わたし"がヴァンホッパー夫人に
言われたい放題のとき
ドア・ボーイとフロントの彼女の
やり取りがはっきりと
ヴァンホッパー夫人を非難してます(笑)
眉をひそめ、表情にも現れていますね。
周りの客たちもそれぞれに反応。

その祐さまマキシム
登場してフロント係に案内され
上手に去ろうとしてヴァンホッパー夫人に
呼び止められますが
自分のことは自分で・・・と言って
ボーイが持って来る御茶を飲むこともなく
去って行くのは下手。

上手に行く筈だったのに
何処へ行くのかなぁ?
と毎回思う (笑)

ミセス・ダンヴァーズは涼風さん
日を追って 感情あらわな
ダンヴァース夫人になっているようです。

"わたし"に仮想舞踏会のドレスを薦め
二人の秘密ねと手を取られると
ニッと笑いますが一瞬の後
表情の変化がさすが(笑)
怖いで~す。

シルビア・ダンヴァース夫人に続いて
涼風ダンヴァース夫人を見ると
歌声が、纏わりついてくる気配。

最近、歌い方にずいぶんと力が
入っているように感じられます。
謳い上げてると言った方がいいのか。
感情を大きく見せるから
その流れで最後は哀れさえ感じる
炎のシーンになるのかも。

マンダレイ屋敷の
禅フランクの登場を待って
再び オペラグラス
ロック・オン(笑)
見逃しませ~ん。

フック船長風の舞踏会シーン
なぜか落ち着かないフランク
フリス マキシムと話しかけ
ここの動きがなんとも可愛い(笑)
ヴァンホッパー夫人の歌にあわせ
リズムを取り・・・
躍りらしき動きをするようになって
曲の終わりは決めポーズ!
マキシムの動きの方が様になってますが・・・(笑)

誠実さと信頼♪
"わたし"に言い聞かせるような
優しい響きの歌声
禅フランクに合っている歌だと
思います。

次の出番の難破船シーン
浜辺の駆け足シーンも無事に終り
やはり注目はソファ対決か。(笑)

圭吾ファベルにちょっと突かれると
大きくソファに倒れこみます。
今日は、リアクションオーバーっす(笑)
日によって 少しずつ違うんだもんね。

ドクター・ベイカーに
電話をかけるシーン
ロンドン 6××× 488
番号を管理人だから数字は
扱い慣れているはず
手帳から 読み取り暗記した状態で
電話するらしいフランク・・・ですが
こちらも 電話番号覚えてしまいました(笑)

審問会でも、疑問 不安 否定と
目まぐるしく変わるフランクの心情
そのままにいろいろな表情を
みせてくれています。
途中から 照明は落とされてしまいますが
それにもめげずにオペラを覗く!(笑)

禅フランク、今日の席からは
エピロークのコーラスシーン
マキシム&"わたし"の
影に隠れてしまい
禅フランクが見えない~(爆)

カテコの3度目あたり・・・
なにか ビー姉さんが禅フランクを
指さしてる。
その禅フランク なぜか爆笑。
お隣の寿ヴァンホッパー夫人も
笑っています。
♪なにがあったの~?(笑)

ヴァンホッパー夫人にエスコート
されながらも笑いが止まらない
禅フランク

とても楽しげなカテコで
今日のマンダレイ屋敷にお別れです。(笑)



下北沢 本多劇場 19:00開演

映画があるのは知っていたけど
実はじっくりは見ていない。
まぁ 舞台を見るのに支障なし(笑)

【出演】
シーモア・・・・・・・・・DAIGO 
オードリー・・・・・・・安倍なつみ 
オリン・・・・・・・・・・・新納慎也

池田有希子 
麻生かほ里 
歌山ゆき 

千代田信一 矢沢誠
オードリーⅡ・・・・深沢敦(声) 
ムシュニク・・・・・・・尾藤イサオ
     (敬称略)
  
話はわかりやすくて
出演者のテンション高い!
DAIGOクンと新納くん

尾藤さんのムシュニク
孤児のシーモアを引き取り
面倒を見てくれた・・・花屋さん
シーモアが珍しい花の栽培に
成功して有名になると自分の
花屋をやめられないように
養子にすると言い出す。
かなり説得力あった~(笑)

三人娘ガッツリ
支えてます。
深沢さん、目立つ~
オードリーⅡの声は
深沢さん担当だそうです。

DAIGOクン 初舞台。
何となく情けないシーモア役
似合ってますね~(笑)

安部さん 
目のまわりに 痣つけてるし~(爆)
最初 誰だっけ?
と失礼なこと思いましたが・・・・
ず~~とオドオドしながらの小走り状態、
役の中で ちょっと遊ぶのは
オードリーだけじゃないけど
最後のシリアスシーンなのに
ちょっとマンガチックかも。

新納オリン
オセロですかぁ~~~~と(笑)
白黒二色のリーゼントヘアー
黒エナメルのボディぴったりのツナギ。
しなやかな動きで、しかも
暴力キャラ(笑)
ブッ飛んでます!!!

黒エナメルツナギの上に
赤裏地の白衣です
麻酔を使わない歯医者です。
ありえねぇぇぇぇ~ (笑)

かかりたくない歯医者
間違いなくNO1でしょうね。 

DAIGOシーモアのとぼけキャラとの
噛み合わなさ加減が面白いっす。

自然にテンションがUPしそうなノリ
終演後の盛り上がりもいい感じ。

当然 最後の締めは
舞台上の DAIDOくんと
客席のみんなで
  
      ウイッシュ~!(笑)

2010.05.21.22:21

え~~~っと 何度目の『レベッカ』?(笑)
千穐楽を24日に控え、ラストスパート!

"わたし"とマキシムとともに
モンテカルロからマンダレイのお屋敷へ、
1926年に・・・・(笑)
惜しいのは上手席ということ。
禅フランクを見るには下手の方がベターなのに。

五つ星ホテルで出会う"わたし"とマキシム
ヴァンホッパー夫人とのやりとりに
周りの人々の反応も
いろいろ変化して来ています。
禅フランクの出番までは、見たいシーンを
気が向くままに・・・・(笑)

ちなみに今日のダンヴァース夫人は
シルビアさんで~す。

ホテルの人々の中の
ビー姉さんやジャイルズ、
ベン ・ロバート・フリスを見つけて
動きを追ったり セレブなクラリスを
見つけたりします。

マンダレイに帰って来るまでは
禅フランクは 出番ありませんから~(笑)

マンダレイに帰ってきた二人を出迎える
禅フランクのダンヴァース夫人との
やり取りは、初演の時は、
中央にかけられた額を見上げながら
ダンヴァース夫人との絡みがあったんですが
セリフ以外での絡みが無くなって
しまったのは残念

ダンヴァース夫人の
"わたし"との出会い

横から睨み付けるような
視線が 怖い~~!

出番を待つと言えば
圭吾ファベルはさらにもっと後だった~
出たと思うと言われてしまう

出てって!ファベール♪ (笑)

次のシーンでも
審問会からダニーを送って来て
言われます 

帰った方がいいわ 裏口から早く。

大切な話のため待っていた
マキシムからも一言

出て行け!

なんか 出て行けばかり言われてる(笑)

こんなファベルは日を追って
恐喝のシーンの言い方が
嫌味になって来てます
手紙を出す前の不安そうなフランク
勝ち誇ったようなファベルに
スっと視線をそらす禅フランク
ジュリアン大佐が来てからの
殊勝な態度とのギャップが
面白いですねぇ~

禅フランクが出てくると
目が離せないのですが・・・(笑)
この辺は 思いっきり絡んで
くれるので見応えあって
何度見ても楽しみです。

ロバートの俵くんも
ちょっと面白いキャラ
新しい奥様を無視するような態度だったり
新聞を読むシーンで、ビー姉さんに
ちょっと皮肉っぽくあしらわれて
オタオタしたり
ファベルに呼ばれてダンヴァース夫人を
呼びに行くシーンもマキシムの顔色を
伺っていたり・・・(笑)
あんなタイプ
一人くらいはリアルで居そうな感じです(笑)

マンダレイ炎上。

何処が火元か いきなり燃えて~♪
禅フランクの伸びのある声が響く

祐さまマキシムの
すべて消えてしまえ~♪
劇場に響き渡ります。

年老いたマキシムと"わたし"の
地中海での静かな暮らしは
平穏だったのか?
考えさせる歌詞でエンディング。

でも・・・・・ 

乗り越えてゆける
愛さえあれば~♪

この言葉を信じて!


2010.05.21.00:00
昨日に続いてマンダレイ屋敷の訪問。
寡黙にして忠実な僕、禅フランクは、 
お元気に難破船が流れ着いた入江を
駆け回っておりました。

昨日のマンダレイ屋敷情報も書かないうちに
・・・ですが(爆)

例によって禅フランクウオッチング(笑)
ソファ対決!と自分勝手に命名した
圭吾ファベールの強請りのシーンでは
ソファをパンパンが、復活
"わたし"との目配せなどが頻繁になり
ソファのうでかけ部分・・・
ファベールが足をかけたのを見て
本日はこちらもパンパン(笑)
ソファ対決の髪の乱れをしきりに直し
けっこうオーバーリアクション!

カテコ3回目に何かが起きた?
禅フランク、ビー姉さんに指差され
なぜか大爆笑してた。
笑いが止まらない~~(笑)
ヴァンホッパー夫人に促され
エスコートされながらも
まだ笑いが止まらずニッコニコで
飛ぶはねるように捌けて行きました。

いったい何が? (笑) @ファベル風 

今日も演目ごとの記事が書けない~
だって 『55ステップス』@川口
前方席・・・どうかすると
ドレミの歌で 出演するかものお席
お隣の人が 木琴?手渡されてました(笑)

出演
ヴォーカルパート
金森 勝 李 涛 村 俊英 

織笠里佳子 金平真弥 福井麻起子

ダンスパート
岩崎晋也 金久 烈 厂原時也
西尾健治 斎藤准一郎 
徳永義満 水原 俊  新庄真一 
花島佑介 

加藤久美子 須田綾乃 今 彩乃
原田麦子 海野愛理 柴田厚子
岡村美南 小菅 舞  井上佳奈
駅田郁美  (敬称略)

ミュージカルの宝石箱
この作品のキャッチコピーです。
まさに四季の作品 あのミュージカルから
このミュージカルから
お馴染みの曲が飛び出してきます。
いま上演中の『サウンド・・・』からは
ドレミの歌、

金森さんご出演で、
エビータのチェ
ジーザスのユダ
歌ってくれた~♪

李涛さんの
ラダメスや タガーもあるし

極めつけは村ントム登場
オペラ座の怪人からも
ミュージック・オブ・ザ・ナイト

ダンスも迫力ありすぎなくらい
岩崎さんの ビーアワゲストも
この55ステップスだから?

ダンス パガニーニが
使われているのも嬉しい
なんか好きなんですぅ~(笑)

始めて見た時が 加藤敬二さんだった
そして再演時は坂田さん

今回のツァーでは加藤久美子さんが
ハードなダンスを 魅力的に
踊ってくれています。

舞台から漲るパワ~
音楽とダンス、これでもかと
つないでくる、『55ステップス』
カテコは歓声と掛け声が飛ぶ
アンコールも予定以上に
呼び戻されるキャスト(笑)

スタンディングに大きな拍手。

演じこんで深味が増してる
『レベッカ』 
全く違うタイプの舞台を
マチソワしてしまった~(爆)