現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル 2010年04月
2010.04.30.21:24
帝劇の2Fから見たあの空間から
地下に潜ってゆくので
ちょっと息苦しい・・(笑)
久し振りのシアタークリエ。

『ガイズ&ドールズ』
庶民的な人々を指す、
レディス&ジェントルマン
・・・のような意味らしい

彼と彼女たち
一般的かと言うと
そうでもなくて
賭博師や仕切り屋が
主たるメンバー(笑)

純情可憐な信心深いサラ
その彼女に近づくのは
賭けのため、

天才ギャンブラーの
スカイ・・・・
ちょっと雰囲気が違う?
天才ギャンブラには
見えないゾ
カッコ良すぎかも(笑)
歌もミュージカルの歌い方では
ないので台詞としての歌詞が
伝わってこない気がします。 


キャスト

スカイ・・・・・・・・・ 内 博貴
サラ・・・・・・・・・・・ 笹本玲奈
アデレイド・・・・・ 高橋由美子
ネイサン・・・・・・・・錦織一清

ナイスリー・・・・ 田中ロウマ
ベニー・・・・・・・・・ TETSUYA
   (Bugs Under Groove)
ラスティ・・・・・・・・ 田川景一
ハリー・・・・・・・・・・ 中村昌也
ビッグ・ジューリ・・ 三谷六九

カートライト・・・・・ 荒木里佳
アーバイド・・・・・・・・ Kuma
ブラニガン巡査・・・ 井上高志

<アンサンブル>
乾あきお 上口耕平 土倉有貴
永野拓也 中本雅俊 

秋山千夏 栗原朗子 栗原亜紀子
香月彩里 首藤萌美 (敬称略)


笹本サラ 
サラ・・・・サラ?(笑)

・・・ヴァンパイヤでは
ありませんね(爆)
信心深い彼女は、
スカイたちとは
住む世界が~~~違う~~~!
おっと失礼(笑)
マチネの歌が残ってました(笑)
サラは信心のため心ならずも
スカイの誘う旅行に出かける。

ハイ・キーの歌が多いこの作品ですが
笹本さん。聞かせてくれます。

高橋アデレイド
元気いっぱいのアデレイド
憎めない可愛さです。(笑)

どうしようもなく
ネイサンを愛してる
賭け事から足を洗えない
ダメ男だけど
それでも愛してる
ちょっぴり切ない
そのサジ加減が ス・テ・キ!(笑)

錦織ネイサン
ヤクザなネイサン
アデレイドを愛してるのは
本当でもまだ落ち着きたくはない。
声がかすれてしまい聞き取り難い
シーンもありましたが
掠れた声の雰囲気から
小堺君を思い出した~(笑)


ロウマ・ナイスリー
面白目立ちな ロウマ・ナイスリー
視線釘付け
うまく笑いを誘っているようです。

三谷ビッグ・ジューリ
大物ヤクザ?(笑)
こういった役は 任せて安心
三谷さんという感じでしょうか?

荒木さんもさすがな歌声。
アンサンブルの乾さん

『パイレート・クイーン』に出演が
発表されていたのですが、
体調をくずされ 降板。
この舞台で復帰ですね

ダンス少なめですが、
クラップゲームの
会場候補地の駐車場のオーナー
錦織ネイサンとの
やり取りは、面白い~~(笑)

救世軍の一員だったり
出番はあちこちに。
なんか 元気なお姿を見ていたら 
  ホっとしました~♪

カテコではスタンディング
歓声が飛び交ってました~。




2010.04.30.00:23
休日、『レベッカ』を見られるチャンス
しっかりチケットが取ってありました。(笑)

ナビザで当たったお席、
A列の文字で一瞬喜び 
その後、2Fの文字に気がついた
お席でございま~す。(笑)

初演はクリエだったし 始めて
2F席から『レベッカ』を見ました

ミセス・ダンヴァースは シルビアさん
嵌り役のシルビアさん
ダンヴァースらしくて歌声を聴いてると
ゾクゾクして来る。

それでも涼風ダンヴァースの影響も
あるのかな?
レベッカの病気が明らかにされた時
今までのシルビア・ダンヴァースよりも
大きく感情が揺れた様が見えた。

2Fからの新しい発見は、
やはり照明の美しさ。
床面には一松模様に見えるような
照明が当たったり

ファベルの持ちつ持たれつ♪の
時など、音楽に合わせ
色が紫やオレンジに変わって行き
カラフルな床面になってる。

チェスの後、いきなり
怒り出したマキシムと
仲たがいして
それぞれの部屋のシーン
"わたし"の部屋には
窓の影が・・・・
マキシムの部屋には
鉄格子のように細かい影が
映し出される。

ミセス・ダンヴァースのソロ部分では
縦横に走る照明が効果的

なのに なのに?
なぜか今日は レベッカの白い影を
見落としてます。(爆)
2Fからの見え方を確認
したかったのに~。

オペラ・グラスは忘れずに
禅さんチェックに走ったせいか?(笑)
禅フランクの出番はしっかり覚えてるから
出て来る直前と言うと、オペラ・グラス
スタンバってましたからね・・・(笑)

難破船騒動で レベッカの事件が
また新聞に・・・ビー姉さんが持った
新聞のマキシムの写真が
チラッと見えました。
あの新聞 ロバートが
広げていたものと
もう一部 テーブルに
置いてあったものとは
マキシムの写真が違うようです。
別新聞と言う事でしょうか。
芸が細かいなぁ~ (笑)

いつもと違うお席のせいで、
禅フランク・チェックも
ちょっと新鮮に(笑)

舞踏会でのフック船長@フランク
手で鍵を作り フリスに話しかけて
いますが・・・毎回フリスのアドリブが
あるらしいですね。

祐さまマキシムとの絡みも
踊る人々の後ろで
祐さまマキシムと禅フランクも
振りマネ・・・って言うか
軽く踊ってます(笑)
禅フランクのは動きの真似っこ
の感じだけど、
祐さまマキシム 結構ビシっと
決まってる~(笑)

禅フランク 一旦捌けて
着飾ったドレスの"わたし"の
登場時は ロバートと
話しながら出て来ます

この位置は舞台奥なので、
毎回良く見えないけれど
2Fからだと 少しだけ見えますね

難破船が発見されたシーン
舞台奥から駆け出して来ました。
これも1Fからとは見え方が違う。
舞台奥の時点から見えるのが
新鮮ですね。

聞き応えのある
誠実さと信頼♪も聞いて
エピローグ 


夜中にミセス・ダンヴァース♪
なぜか笑ってどこかへ~~♪

駆けつけたマキシムに
火事の報告をする禅フランク
この謳い上げ今日も凄い。

誠実さと信頼♪とは
声の出し方を変えてる。
太い響く声で歌ってます。

祐さまマキシムの謳い上げる
大ナンバーに、バトンタッチです。

あぁ~ 消えるならば
すべて消えてしまえ~~♪

祐さまマキシムの歌声が
響く~~~
音響のバランスも良い感じ。

2F席は遠いので
役者さんの細かい表情は
よく見えないけれど
照明や音響など
舞台『レベッカ』の別の顔を
見せてくれる。

まだ来月2F席のチケットを
持ってる~

またオペラ・グラス忘れずに
見落とした部分に挑戦しよう。


2010.04.29.21:03
10年5月の観劇予定

引き続き帝劇で公演中の
『レベッカ』・禅さんフランク祭り(笑)
今月も帝劇に出没率高し。


5月の観劇予定
■ 二人の夫とわたしの事情
■ レベッカ×7回
■ サウンド・オブ・ミュージック
■ 夢の泪
■ リトル・ショップ・オブ・ホラーズ
■ 55ステップス
■ アイーダ

新国立劇場の夢三部作
第二作目 『夢の泪』
リトル・ショップ・オブ・ホラーズも
雰囲気の違う作品だし
いつもの四季のサウンド・・・も。

禅さん祭り中は、それが優先だけど、
仕事には勝てない(爆)

トーク・イベントの開催される
二日とも、日曜が出勤だわ~
空いてれば追加したのに~(T_T)
2010.04.28.21:45

再演の舞台 『春のめざめ』
若さが際立つ舞台です。

初演の時に演じた方中心ですが
さらに若い力投入でしょうか(笑)

本日のキャスト
ベンドラ・・・・・・・・・・・・・・ 林 香純
マルタ・・・・・・・・・・・・・・・・ 撫佐仁美
テーア・・・・・・・・・・・・・・・・ 岸本美香
アンナ・・・・・・・・・・・・・・・・ 山中由貴
イルゼ・・・・・・・・・・・・・・・・ 勝間千明
   
メルヒオール・・・・・・・・ 上川一哉
モリッツ・・・・・・・・・・・・ 三雲 肇
ハンシェン・・・・・・・・・・ 一和洋輔
エルンスト・・・・・・・・・・ 竹内一樹
ゲオルグ・・・・・・・・・・・・ 白瀬英典
オットー・・・・・・・・・・・・ 加藤 迪
   
大人の女性・・・・・・・・・・ 都築香弥子
大人の男性・・・・・・・・・・ 田代隆秀

アンサンブル
石井亜早美 橋本藍
玉井晴章 ハンドコ・アクアリオ


林ベンドラ 初演組
撫佐マルタも初演組

岸テーア 
初演ではアンサンブルに
そのお名前がありました。
風間イルゼも
初演は、アンサンブルさんでした。

男性メンバーは
柿澤メルヒが 上川さんに
変わっただけ?
モリッツ役は 厂原さんも
演じてましたが
今日は三雲さん。

大人キャストも
中野×志村さんも見ているのですが
都築×田代コンビでした。

志村 田代さんのお二人
中野 都築さんのお二人
大人役のコンビが
まるで雰囲気が違うので
面白いです。

ゲオルグ×ハンシェンの
二人のシーン
ハンシェンの乙女度が増して
いました(笑)

抑圧され、自由のはけ口が
見つからないままの子ども達

正面から扱い難い
若い性を描いた作品ですが、
内容がハード過ぎる様です

自殺、妊娠 ドラッグ
見た後、重さを感じて
気分が落ち込むのです。

モリッツの死も
ベンドラの死も
イルゼの諦めたような
哀しい表情も行末の幸せは
感じられません。
メルヒオールは
ベンドラとモリッツの
メーセージを受け取り
生きてゆく。

若さが、弾ける舞台
熱も伝わって来ます
初演から、ステージ・シート
1F席 2F席と場所も
変えてみましたが
作品のテーマゆえか
作品 キャスト共に
地味な印象。

ベンドラもメルヒも 
普通の男の子・女の子
舞台で言うところの
オーラをもったヒーロー
ヒロインでは無いけれど
この作品では、
それが正解なのでしょうか。

 
2010.04.27.15:35

石川禅・吉野圭吾ミュージカルサロン
『レベッカ』本舞台で熱演中のお二人

東京會舘でミュージカルサロンを
開催してくれました~。

 2010年 4月25日
『東京會舘石川禅 吉野圭吾
     ミュージカルサロン』

ファンにはとても嬉しいイベントです。
本舞台中なので準備なども大変だったと
思いますが そこはプロのお二人(笑)

本舞台マチネを終えての
ミュージカルサロン 素敵でした~。


先ずは 美味しいお食事を、
  (モグモグ・・・・)いただき(笑)



トーク&歌 プレゼントタイム
もあって盛り沢山。

プレゼントは・・・・ネ
『レベッカ』のパンフとポスター
しっかりとサイン入りです。

それとサプライズ・プレが出てきたよ~
名古屋公演のレベッカ・トークショーの時に
お客様にプレセントされたもの。

 白いなにか?と頼まれチョイスしたら
圭吾さん ミラバケッソの動くオモチャ
禅さん  白トトロの動くオモチャを
今日も特別に用意してくれたそうです・
これもサイン入りで~す。

抽選は自分は、もちろん?
はずれでしたが、これをお店て 
買っている二人を
想像するだけでも 楽しいかも(爆)


歌は、圭吾さんはミュージカルから2曲
禅さんは ポップスから一曲
もう一曲が、ミュージカルからでした。

終ったのかと思わせて 
フェイントのカテコ曲は
意外な曲をデュエットだったし~(笑)


お二方の魅力・・炸裂です。
素敵な時間でした。

この催しだったら
何度開催されても きっと
申込みしちゃいそうだ~

開催日に変更キャンセル不可の
別の用事が無いことだけを
祈ってしまう イベント第二位。

えっ 一位は何かって?
勿論 ムジカーザでの
FCイベントです!(笑)

舞台とは違ったお顔が見える
こんなイベントが開催されると
お財布状況を考えずに
申込みしてしまうんですが・・・・(汗)

楽しかったから 結果OK!

2010.04.27.09:15
なんとブロードウェイの
ロングラン上演記録7485回に
並ぶ本日の公演だそうです。

大入り袋の配布があった~(^o^)/
DVC00070.jpg

記念公演日とあって会場は
大混雑。
会場前に化粧室への行列に
最後尾プラカードが出るなんて・・・(笑)

本日のキャスト
グリザベラ・・・・・・・・・・ 早水小夜子
ジェリーロラム
=グリドルボーン・・・・ 熊本亜記
ジェニエニドッツ・・・・ 鈴木由佳乃
ランペルティーザ・・・・・ 石栗絵理
ディミータ・・・・・・・・・・・ 原田真由子
ボンバルリーナ・・・・・・・ 西村麗子
シラバブ・・・・・・・・・・・・・ 江部麻由子
タントミール・・・・・・・・・ 八鳥仁美
ジェミマ・・・・・・・・・・・・・小笠真紀
ヴィクトリア・・・・・・・・・ 廣本則子
カッサンドラ・・・・・・・・・ 蒼井 蘭
オールドデュトロノミー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 種井静夫
アスパラガス=グロールタイガー/
バストファージョーンズ・ 田島亨祐
マンカストラップ・・・・・・ 武藤 寛
ラム・タム・タガー・・・・ 荒川 務
ミストフェリーズ・・・・・・ 松島勇気
マンゴジェリー ・・・・・・・・龍澤虎太郎
スキンブルシャンクス・・ 岸 佳宏
コリコパット・・・・・・・・・・ 入江航平
ランパスキャット・・・・・・・ 高城将一
カーバケッティ・・・・・・・・ 齊藤太一
ギルバート・・・・・・・・・・・・・ 西尾健治
マキャヴィティ・・・・・・・・ 桧山 憲
タンブルブルータス・・・・ 松永隆志
        (敬称略)

早水グリザ 種井デュトさま
荒川タガーなど 長い期間
この役を演じるキャストも
横浜公演ではじめてお目にかかる
キャストも入り交じりの、
7485回公演、見せていただきました。 

記念公演・・・よくご存知の会場を埋めた
四季ファンは、熱いです~(笑)

こういう日って特に客席と
会場の一体感を感じますね。

演じている舞台側と
それに乗る客席にブレが無い。
手拍子を欲しい箇所も
タイミングを違えずに、気持ちよく
湧き上がります。

カテコのタガー締めまでも
息ぴったり!!! (笑)

記念公演の挨拶もいつものとおり?(爆)
お遊びパフォーマンスもなかったけれど

お約束の 7485 の数字が
デンと舞台中央に出て来ました~

ご挨拶と繰り返されるカテコ
最後のタガー一本締めは
消えるはずの照明が点燈。

タガーが謝ったり、
ノリノリで シッポだけに照明が当たり
   バイバイ(^_^)/~ でした。



とすると・・・ソワレ公演が 当然の事ながら
 
  7486回公演

同じような特別かテコがあったようで
四季HPには そちらのカテコの様子が
動画UPされています。

 7486・・の白い記念数字プレート

確認出来ますよ~(笑)


2010.04.26.23:59
マチネ終って・・でもまだソワレがある
~と気もそぞろ(笑)

でもなにかお腹にいれないと・・
焼け落ちるマンダレイで
空腹で 倒れては危険です。(笑)
禅フランクに助けていただけたら
それでもいいか?(笑)

あっという間に開演時間はせまる!
波の音が寄せては返し・・
ここで・・・チューニング(爆)

も一度 波の音が大きくなったら
スポットの中 "わたし"が浮かびあがり
『レベッカ』の始まりです。

1926年
ホテルでの"わたし"とマキシムの
出会いから、瓶に詰めておきたい程の
思い出が作れたのね~

暗い影を持つマキシムを
お辛そうです!と覗き込む"わたし"
真っ直ぐに自分を見つめてくれる
"わたし"に安らぎを見つけたマキシム。

二人を取り巻く世間は、
好奇の目で見守るが、
愛さえあれば・・・・とちょっと
ベタかも。(笑)

前から思っていたのですが、

両親もいない 家族もいない
一人っきりだ
・・・マキシムの台詞ですが、
ベアトリス(姉)は家族じゃないの?
優しい姉さんなのに
~同居してないといないと言うのか?(笑)

大塚"わたし"
やはり初演と比べて
受ける印象が、強くなってる!

どこだったか忘れましたが
ちょっとだけ
台詞を噛んだけれど 
直ぐ立て直します。

これだけ歌が多く、ほぼ出ずっぱりの
"わたし" 頑張ってますね~。

ソワレ公演は涼風ダンヴァース

声を低く出すだけじゃなく
台詞の言い回しの間が独特です。
声だけ聞くと年老いた印象かも
知れませんが、
涼風ダンヴァースの歌も
音を追い追いするような歌い方。
纏わリつくような、感じを受けます。


フランクのオフィスを訪ねて来る
"わたし"に歌う
♪誠実さと信頼~をガッツリと
聞いて、ず~~っと♪と
捌けて行く禅フランクを見送ります。

難破船マキシムを探す "わたし"


舞台を駆け抜ける禅フランク君、
"わたし"との台詞の応酬に
立ち止まり また駆け出します。
走って来て直ぐの台詞。
大変そう~~。

ファベルも登場、
人の不幸を見るのが大好きなんですよ~
恐ろしい話・・・・だよね~

村人たちと・・・
見逃すな!とトレンチコートを
翻し歌い踊る姿 決まってます。

本火を使ったマンダレイ炎上。
焼け落ちるマンダレイに
火事の報告も管理人の仕事

♪何処が火元か~
いきなり燃えて~~~♪
夜中にミセス・ダンヴァース・・・・
力強く謳い上げます。
張りのある禅フランクの歌声が聞ける!

見えない『レベッカ』の影も・・・
すべて、消えてしまえ~と
歌うマキシム

そうそう 今度の再演からは
『レベッカ』も登場でしたね。

出演者の中に名前はありませんが(笑)
白いドレスのレベッカ。
映像で三回?ほどの出番が
加えられました。
揺らぐカーテンに浮かび上がる
白いレベッカ。

よ~~く見ると大塚"わたし"の
映像を使っているような気がして
なりません。

想像の中で 感じていた屋敷の
中のレベッカが映像とは言え、
姿を現したので、不気味さが
薄れた感じを受けますが、
ダンヴァース夫人にだけ見える?
レベッカを観客に提供したと
言う事でしょうか。


初演に続いてのリピート観劇
それでもまだまだ細部で気がつく
ことがある。

生の舞台の面白さはきっと
そこにある・・(笑)
2010.04.26.00:26
今日は、『レベッカ』マチ・ソワ!
マチネは、下手前方席・・・
フランク君の良く見える席?(笑)

ホテルのシーンから
五つ星ホテルらしく
ドア・ボーイもいるし・・
新設されたエレベーター
きちんと上昇ランプつきますよ~

朝食で "わたし"が
花瓶の水をこぼすシーン
テーブルの位置は、
クリエ版と変わらず

丘の上に出かけた"わたし"とマキシム
物思いに沈むマキシムに、 
 ~寒くなったので車に戻りますね~
そんな"わたし"にジャケットを
着せ掛けてあげますが、これって
時の流れを示すため、
マキシムの上着が 茶チェックから
紺に変える準備もあるみたい
通り過ぎるアンサンブルさんが
目立たぬように"わたし"から
上着を受け取り
祐さまマキシムに紺のジャケットを
着せ掛けているのも、
変わっていないですね。

祐さまの新曲 ♪幸せの風景
優しい歌声で歌っているけれど
メロディライン難しい~~
ちょっと音程が思わぬ動きするみたい
耳に馴染んで来たけれど
口ずさむとしても一部だけかなぁ~
ゴメン 禅さんの曲がないので
CD買ってないし~(爆)

ミセス・ダンヴァースはシルビアさん
迫力の歌声で魅せてくれました。
初演でダンヴァース夫人のイメージを
固めてくれた感があります。

冷たく凍ったような表情の中に
隠された『レベッカ』への
愛情が息づいています。

祐さまマキシム
♪幸せの風景~を歌う時は
後手にしていて
告白のシーンでは
前に手を出すけれど
振らなくなって・・・

"わたし"とチェスの後
噂の話から冷たく
なぜあんなにも責めた~♪
ナイトガウンで歌うマキシムは
片手を胸において歌います。

今期、指揮者のように手を振る
動きが随分なくなってます。

吉野ファベル
ソファ対決では、今期の大劇場Verの
動きが決まってきたよう~
弾けたファベルの踊りも
最高~

フリス~~ 
ウイスキーのソーダ割りをたのむよぉ~
こう頼んでいるファベルですが
運んで来るのは ウイスキー
ストレートでしょうか?
どう見てもソーダはありません(笑)
ファベルはフリスにも意地悪されてるの?

ここでは楽しみなファベルとフランク
そして"わたし"も交えての・・・?絡みは、
フェベルの美味しいシーン
客席の視線を惹きつけて離さないのでは?

あのダンスのシーンがあるファベル
難破船のトレンチコート
翻しても決めポーズもさすがだし。

♪人の不幸を見るのが、大好きなんですよ~
♪恐ろしい話・・だよね~ の台詞まわしも
勿論そのまま。

禅フランク
"わたし"が仕事場の招待曲リストを
持って来て・・・・『レベッカ』の事を
教えて欲しいと頼まれ
フランクの語る『レベッカ』
~世界中の誰より美しい方~
言葉で誉めているけれど
表情では・・・

言葉通りに受け止めそうな"わたし"に
歌いかける
 ♪誠実さと信頼

禅フランクこのステージ
唯一のソロ曲です。

馴染みやすいメロディですが
あまり派手さを感じません。
でも、禅フランクが歌いあげると
優しさと包み込む温かさが
感じられて素敵なナンバーだと
しみじみ思います。

禅さんファンとしては、
この歌が聴けると満足してしまう~(笑)
おまけにフック船長な禅さんも見られるし・・・
おまけなのか?(笑)

ちょこまかと動き回る禅フランク
フリスと何事か話したり
祐さまマキシムとも
何か小声で話している。

あそこ聞いてみたい~
かなり気になるので注目です。
オペラグラスを覗いては
踊るアンサンブルの向こうにいる、
フランク・・・フック船長と
祐さまマキシムの動きに
目が釘付けなhattiです。

ニューヨークから到着の
自由の女神なヴァンホッパー夫人から
手渡された炎のトーチも
祐さまマキシム
一旦フランクに持たせたり
しているし~
ダンスとあわせて軽い動きを
する二人 フランクをマキシム
こちらも目が離せない
お二人なのでした。(笑)

同じ日の観劇だった禅友さんの話だと
2F席は空席も目立つようですが
カテコもきちんと回数があって
寿ヴァンホッパー夫人に
エスコートされた禅フランクも
見られました~(笑)

さてと 今度はソワレだ!

 時間つぶして来よう~っと。
2010.04.24.23:37

今期レベッカ 初のマチソワ
やってしまいました。(笑)

シアター・クリエの時も経験済みなのですが
今期は、お初です。
違うところは・・・・

 ミセス・ダンヴァースが違う!(笑)

やはり ダブル;キャストだと
マチ・ソワすると
キャストが変わりますから、
一挙に両方のダンヴァース夫人を
堪能できる訳でして・・・・

ドライ・ウエットの差と言うか
洋風と和風と言うか
趣の違いが顕著ですねぇ~

祐さまマキシムの対応も
同じ台詞を言いながら
言い方などが違う。

これだから面白いんですよね。
どちらも歌に不安はなく
レベッカ~~♪を
響かせて来る。
あとは


終わりに近い レベッカの
病が明らかになるシーン
電話の話をを漏れ聞いた
ダンヴァース夫人

お二人の演じ方が 違って
どちらもありですね。

感情をけっこう露にする
涼風ダンヴァース

表情はあまり変えずに
恐さを伝えてくる
シルビア・ダンヴァース
どちらを見ても怖い!(笑)

そして禅さん管理人は 
真面目に・・・・
ソファに突き飛ばされ
最後はソファに
しがみついてました(笑)
そして髪が気になってる様子の
管理人でした。
先ずは取り急ぎのUP

公演ごとの感想、明日書けるかな?

明日も禅さんと圭吾さんの
東京會舘ミュージカル・サロンなので
帰りは遅くなる模様。

禅さんファンの皆様とも
逢えるだろうし。
その前に 横浜猫屋敷!(爆)
 レポ溜まる一方かもね

忘れないうちに 書かないと
 
   ヤバイ~~~!(笑)
2010.04.22.21:04
冬の気温に逆戻り。
寒~~い一日でした。
風も吹いて列車待ちのホームでは
ことさら寒さを感じたものです。

そんな中、向かったのは新橋
四季劇場 "海"で開演の
『アイーダ』です。

本日の出演者
アイーダ・・・・・・・・樋口麻美
アムネリス・・・・・・・鈴木ほのか
ラダメス・・・・・・・・・渡辺 正
メレブ・・・・・・・・・・・有賀光一
ゾーザー・・・・・・・・・田中廣臣
アモナスロ・・・・・・・石原義文
ファラオ・・・・・・・・・岡本隆生

男性アンサンブル
品川芳晃 田井 啓 朱 涛 
中村 巌 川東優希 影山 徹
小野功司 河野駿介

女性アンサンブル
杏 奈 木内志奈 大村奈央
高橋亜衣 白石善真 愛沢えりや
河内聡美 岡本有里加 
     (敬称略)

昨日の出演者をチェックして
濱田アイーダだったと思っていたら、
週の途中というのに
樋口アイーダにチェンジです。(@_@)

別の週にチケットが取ってあれば
阿久津ラダメス×濱田アイーダが
見られたんですが、
素早いキャストチェンジです。

阿久津×濱田コンビが 好みなので
見たかったなぁと言うだけなので、
まぁ いいんですけどネ
ちょっと残念な想いが チラッと
したのは、内緒(笑)

渡辺×樋口コンビも熱演でした。

樋口アイーダ
人が変わると同じ歌でも
微妙に変わるんです。
特に細かい歌いまわしや
メロディの間、
CDでも、濱田アイーダで
慣れている分、
聞いていてちょっと引っかかる時が
ありますが、祖国への愛が
感じられるアイーダ!
熱唱でした。

渡辺ラダメス
久し振りにお会いしました。
渡辺ラダメス(笑)

初回の時よりは ラダメスっぽいかも(笑)
ただ歌声が、くぐもって聞こえるのです。
これは声質の問題なので、どうしようも
ないですね。

何故惹かれるんだ~♪
ここの  るんだ~♪
上がりきらずにいつもと
違う音程で歌ってた?

阿久津ラダメスよりも
少し遠慮勝ちで、
自信に満ちた、いつもの俺♪

ホントに?と問い返したい(笑)
台詞回し、一音一音区切るように
言うので、不自然さが 拭えません。
その所為か、愛の言葉もあまり
甘くないように思えてしまう。

だから、アイーダも祖国への愛の方が
強そうに見えてしまうのかも知れません。

鈴木アムネリス
ほのかさんアムネリス 初見。
キャピキャピ具合 かなり弾けてます。
後藤アムネ路線に近い?

その分後半の
何を見たの 何を聞いたの?と
ラダメスとアイーダの愛を
目撃してしまい呆然自失のところや
王家を継ぐものとしての覚悟を
見せるシーンは、アムネリスの
成長を見せてくれています。

心ならずも 二人に言い渡す
死の宣告も・・・・
アムネリスの孤独を感じ
切なくなります。
歌声もアムネリスに合っていて
安心して聞くことが出来ます。

有賀メレブ
メレブのイメージとして
違和感がない有賀メレブです

アンサンブルと共に踊ったり
ローブをアイーダに渡したり
色々な役をさりげなく
こなしています。
メレブって忙しい役だったんだ(笑)

田中ゾーザー
渡辺ラダメスだと・・・
負けていないかも (笑)

阿久津ラダメスの時
勝てそうもない父親と
思いましたが、(爆)
この息子とは相性がいいかも
知れません。
今日の歌を聞いて
ちょっと歌いやすいように
崩して歌っているのかな?

逆に言うと自分のものにして
歌っているともいえるのですが・・
ゾーザー役も飯野ソーザーで
頭に入っているのでキャストが
変われば 変わって当然ですよね

CDで聞くというのは怖いですね~
何度聞いても収録されたそのままが
聞けるので・・・・
生の舞台との差が違和感に繋がる事も
あるのですね。
 
海劇場で開幕してから、始めて2F席から
見ましたが、やはり照明は2F席からが
綺麗です。
ゾーザー軍団のダンスの際の
床面に映し出される
タイル模様のような照明も
始めて見られました。

舞台奥で炎のように揺らめく明かりに
こんなシーンあったっけ状態(笑)
まったく気がついていなかったみたい。
センターで演じるキャストに目を
奪われていると見えないものですね。

・・と新しい発見もたくさんあった
『アイーダ』
ただ今 スプリング・キャンペーン中
エクウス・ライオン・キングに続いて
3枚目のキャンペーンカードが
揃いました。

ここまで来たら もう一頑張り!
『キャッツ』の予定があったっけ(笑)



2010.04.21.21:36
映画&STAGE@WOWOW


観劇ばかりで、映画館へは 
時間がとれない~(汗)
でも、見たい映画はたくさ~ん!


そんなhattiの強い見方
WOWOWさん

これからのラインナップは
こんなのやってくれますね。(笑)

★劔岳 点の記 4月25日夜7:00

★HACHI約束の犬 5月2日夜7:00

★60歳のラブレター 5月3日夜7:00

★『アマルフィー』~女神の報酬~
     5月5日 夜7:50

★天使と悪魔 5月30日 夜7:30


さらに続々と放送予定はありますよ~

★ハリーポッター ~炎のプリンス~

★禅 ZENも 予定されているとの事

*************************************

気になる舞台はというと

★夢の浮橋 4月23日夜6:30
  (宝塚2008年月組)

★農業少女 5月14日夜11:40


録画予約は忘れずに!

あくまでも放送予定なので 
時間など 変更の場合あり 

ご確認くださいね。





2010.04.20.21:40
先日の『夢の裂け目』観劇時に
配布されたチラシから
気になる公演が・・・・
新国立のHPにも発表には
なっていたのですが、見落としてました。


蓬莱さんの作
鈴木裕美さん演出

 『エネミイ』

会場 : 新国立劇場小ホール

キャスト
高橋一生 高橋由美子 梅沢昌代
粕谷吉洋 高橋長英 林 隆三
瑳川哲朗 (敬称略)

出演メンバーを見て、ワクワク(笑)
蓬莱さんの作というのもポイント!

ただし 小ホールなのでチケットが
取れるかどうかが心配。

一般売りは来月9日ですね。

2010.04.19.10:43
初めての涼風ダンヴァース。
初演からのシルビア・ダンヴァースが
はまり役なだけに、どんな役作りで
来るのか楽しみでした。

涼風ダンヴァース
感情を現す、ダンヴァース夫人ですね。
セリフの区切るような言い方も
わざとでしょうか?
エリザベス女王(PQ)の高音が
印象に残っているので
ちょっと驚きます。

歌にも力みが感じられると思いました。
ファベルとの絡みにも
まだ馴染んでいないように
見えてしまう。
ダニー~と呼ぶファベルとの間に
距離感が見えるのは何故?(笑)

レベッカの病気を知ってからの
悲しみようは、動きに出さない
シルビア・ダンヴァースとは
対照的・・・・

悲嘆にくれるダンヴァース
屋敷に火をつけても、不思議はないと
思わせるものがあります。


祐さまマキシム
~幸せの風景~
囁きヴォイス
・・・・少し掠れた部分も
あったようで、お疲れなのでしょうか?

禅フランク
舞踏会・・・遅れて入って来た
フック船長フランク 
今日の位置 上手よりからは
アンサンブルさんに被ってしまい
祐さまマキシムとのフォークダンス?
など、あまり確認出来ず! 
  残念(笑)

フランクの事務所
"わたし"が訪ねて来ると
フランクが、温かく出迎えますが
『レベッカ』を語る表情は、複雑。
誠実さと信頼♪の曲の入りも
ホントに自然にセリフから
つなぎます。

初演では 事務所の椅子に戻り
書類を持ちながら歌い終わって
いたのが、自分で捌けてゆくように
変更になりました。

最後、ちょっと立ち止まり
歌いながら舞台袖に消えてしまうので
拍手がし難い感じですね。
この曲 大好きなので、
思いっきり拍手した~い。

ファベルとの椅子対決では、
突き飛ばされた時の飛び方
かなりオーバーアクション。
倒れこみながら 頭に手をやりますが
髪の乱れというよりも
かつらが飛びそうなのかな?(笑)
ジュリアン大佐の来訪で椅子から
立ち上がる時も髪を直す仕種が
入っていました。

ファベルのソロ曲の終りで、
フランクの口に 指でチョンとやるのは
デフォになりましたね
初演ではファベル、自分のお口に
チャックしてたんですけど・・・(笑)

ファベルの最後のソファに並んで
決めポーズでは お隣の禅フランク
ソファにしがみ付いてます。
なんか、ここでしか見られない
動きで、可愛いんです~
   (ファン目線、マックス!)


審問会での 禅フランクも
"わたし"と並んで、不安な表情、
マキシムにとって不利な状況が
暴かれようと
マキシムを信じようとする。
それとも真実を悟って
それでも、マキシムを助けようと
思ったのか 複雑な
表情が見え隠れします。


自殺か 他殺か?
レベッカの日記から、
真実が見えて来る

ドクター・ベイカーに電話をする
フランクは、日記をチラっと見て
"わたし"に頷いてから電話の傍へ。
番号は、さすが管理人さん
初演から 暗記した設定ですね(笑)

ロンドン××××488

家で電話を待つ マキシムに
かかってくる電話

駆けつけるフランク。
大きい息遣い。
屋敷の遠く離れた事務所から
駆けつけたから?

マキシムから明かされた
レベッカの病気に
安堵の顔を見せる禅フランク

一瞬の後 悲しそうな表情に・・
そして初日には、足早に去っていたのが
駆け足で捌けるようになりました。

前回も駆けていたので、アレっと
おもったのですが、間違いではなかった。
時間の都合かな?

しかし 禅フランク
この舞台 駆け回るシーンが
多いこと! (笑)
元気な禅さん みられるのは嬉しいけど
まだまだ この公演
先は長~いよ~(笑)

そう言えば、カテコでも 
寿ヴァンホッパーさんと二人で
マキシムと"わたし"の後ろを
駆け足で捌けてる~

スタンディング・カテコでした。

  皆様。お疲れ様でした~♪




2010.04.18.23:35
文学座『わが町』から 一転
ミュージカルの舞台へ
けど、時間的に綱渡り・・・・・
『わが町』の終演が3:30ころ
『サイド・ショー』開演は、ソワレと言っても
16:00です(笑)
およその上演時間は把握しての
チケっト確保でしたが ドキドキものです。

15:54分・・・・無事 劇場着。
お化粧室&プログラム買いまで済ませ
着席出来ましたよ~(爆)

時間ぎりぎり迷惑な客になっとりましたが
たまにはこういう時もございま~す(笑)
ごめんなさ~い!

こんなわけで、着席早々に始まった
 『サイド・ショー』です。

出演
ヴァイオレット・・・・・貴城 けい
ディージー・・・・・・・・ 樹里 咲穂
テリー・・・・・・・・・・・・・下村 尊則
ボス・・・・・・・・・・・・・・・大澄 賢也
バディー・・・・・・・・・・・伊礼 彼方
ジェイク・・・・・・・・・・・岡 幸二郎

安部 美佳/ 石井 雅登/ 岩本 やよい
越智 則英 /小野田 龍之介 /笠嶋 俊秀
小林 遼介 /白木原 しのぶ/ 高田 亜矢子
谷合 香子 /谷口 ゆうな /田村 雄一
本田 育代 /牧勢 海 /水月 舞 /山田 展弘
山中 紗希    (敬称略)

サイド・ショーは見世物小屋と言う意味
とかげ男 犬男 髭のはえた女などが
その姿を見せて生きている場所
シャム双子の彼女たちもその体を
金で見せて生きていた。

貴城ヴァイオレットと樹里ディジー
ショービジネスの世界に
憧れるディージーと
幸せな家庭を持つのが夢
・・というヴァイオレット
そんなシャム双子の運命を魅せる舞台

ある日、ミュージシャンの
伊礼バディに連れられて
『サイド・ショー』を見にきた
プロデューサーのテリーは
シャム双子にスターの素質を見る。

ボスの反対の中 
シャム双子の
ヴァイオレットとディージーは、
見世物小屋を飛び出し 
バディとテリーの力を借りて
世界に挑戦する。

一躍時の人となった双子だが
野心渦巻くショービジネスの世界で
仕事を続けるうち
伊礼バディと貴城ヴァイオレット
下村テリーと樹里ディージーは
お互いの心の中に愛を見つける。

ヴァイオレットはバディの
プロポーズに夢だった結婚を
決意する。

けれど、シャム双子の宿命
一人になりたい!
あっちに行って!
愛を交わす時さえ 傍には
もう一人のわたしがいる。

揺らぐバディの愛情に悲しむ
ヴァイオレットに
昔の見世物小屋で一緒に
出ていた仲間岡ジェイク。
今は、二人の傍で なにかと
力になっていたジェイクは、
秘めていた愛を告白する
・・・が受け入れられない。

一方 仕事仲間と言い切って
心を隠すテリー
ディージーは、届かない愛に
苦しむ
そんなディージーを
やはり受け入れられないテリー

そんなテリーからも、
自立して自分立ちの足で
シャム双子のスターとして
歩き始めようとするディージー


貴城ヴァイオレット
樹里ディージー

衣装替えが大変な舞台(笑)
何着くらい着替えたかなぁ~
二人とも もちろん同じ衣装で
ドレス姿が多いけど
ワンピース姿もあった

シャム双子を現すのに
腰の部分をつけた状態で
ず~~っと演技
夢のシーンなどでは 一人に
なるけれど、身長のバランスや
声のバランスがとてもいいお二人

良く見ると似ていないのに
双子に見えるんですね。
負けん気の強いディージーに
ちょっと引っ込み思案な
ヴァイオレット。
綺麗でした。

下村テリー
伊礼バディに連れられて
いきなりの客席通路からの登場
長めのカール気味の髪・・・・
後ろ姿だけでは、誰かわからず
顔を見たら、下さまでした。
あのパキパキのセリフ、
懐かしく聞きました (笑)
下さまらしく
・・・あの雰囲気をまとってる。


伊礼バディー
情熱的で素直な青年役の
伊礼クンです。
高音が苦しそうなのですが
ミュージシャンのステージング
所せましと暴れまくり(笑)
魅せてくれますね。

岡ジェイク
大きくて、威圧的なジェイク
ヴァイオレットを見守る
大人の男
岡ジェイク、髭のお顔で
男っぽい役です。
伸びやかな歌声もさすがです。

大澄ボス
化け物・・・達を集め見世物にする。
金に目が無い、嫌味な男(笑)
持ち前のダンスの見せ場は
ほとんどありませんが
歌が多めな ボス役でした。

他にも、ついお顔を捜したのが
トサカ頭?の雅登クンや
映画の話を持ってくる
田村ブラウニング。
元四季でよく舞台を見たので
目につきますね~

*****************
愛が実を結ぶことはなく
仕事に自立しようとテリーに
別れを告げて、選んだ映画出演。

タイトルは『ばけもの』
結局は、『サイド・ショー』から
抜け出すことは出来なかったのか?

けれど前を向いて生きて行く
二人が見える気がする ラストです。

貴城・樹里さん お二人の
煌びやかさが、生かされた舞台。

  『サイド・ショー』でした。
2010.04.17.23:03
会場:全労災ホール/スペースゼロ

また初めての会場
頑張って行って来ました。

舞台には、白木の椅子
折り畳まれたテーブル
開演前に、そのテーブルを組み立て
進行係が静かに語り始める


キャスト
ギブス・・・・・・・・・・・・・外山誠二
ギブス夫人・・・・・・・・ 小野洋子
ジョージ・・・・・・・・・・・植田真介
レベッカ/サム・クレイグ
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・吉野実紗
 
ウエブ・・・・・・・・・・・・・・高瀬哲朗
ウエブ夫人・・・・・・・・・ 塩田朋子
エミリー・・・・・・・・・・・ 栗田桃子
ウォーリー・・・・・・・・・ 頼経明子

ソームス夫人・・・・・・・・ 山谷典子
ウィラード教授・・・・・・ 木津誠之
ハウイ・ニウサム・・・・・・今村俊一
ワレン巡査・・・・・・・・・・松角洋平
ジョー・クローエル・・・ 佐藤麻衣子
サイモン・スティムソン・・菅生隆之
客席の夫人・・・・・・・・・・太刀川亞希
ジョー・ストッタード・・高塚慎太郎
老農夫マッカーティ・・・戌井市郎  

進行係・・・・・・・・・石川 武 (敬称略)

ここには大通りがあって
ギブス一家とウエブ一家の
家はここ、こちらにはお店
学校はあちら

こんな具合に『わが町』
の紹介から、
ウエブ一家の朝の風景
ギブス一家の朝の風景
新聞配達の少年ジョーの
元気な声が響く・・・・・

ニューハンプシャーの小さな町
ありふれた人々の生活が
舞台上に息づく

エミリーとジョージは
そんな町で育まれ、
結ばれる。

9年後、丘の上に並ぶ
白木の椅子に静かに座る人
それは、命を失った人々
雨の中 黒い行列に送られ
エミリーが現れる

命を失ったエミリーは
帰りたいと願い
子ども時代の記憶を辿るが・・・・



過ぎてゆく一瞬を大事だと
気づいて生きている人って
いるの?

きっといるだろうね。

何気ない 日常の世界に
賛美歌が聞こえる静かな舞台。
舞台の現す世界が静かなのだ。

去ってゆく日を振り返ってみたくなる
過ぎ去ってゆく日が愛おしくなる

そんな事を思わせる舞台でした。

2010.04.16.22:08
そろそろかと思っておりました。(笑)

特集『レベッカ』その2
4月号に 祐さま達のインタ記事が
あったし・・・
2号連続『レベッカ』特集なら
次回には禅フランクが来るなと・・・
そして吉野ファベルも来るなと・・・(笑)

予想的中!
5月号『月刊ミュージカル』
お二人のインタビュー記事あるようです。
   石川禅×吉野圭吾

東京會舘ミュージカルサロンの
リハーサルもあったのですね。

お~し 月ミュー5月号 買うゾ!(笑)



公式レベッカのつぶやきに
そのインタビューや
&東京會舘リハの様子を
ちょこっと伝えてくれています。
 
お二人の写ツもあげてくれてま~す。


2010.04.15.15:56
『ライオン・キング』のサバンナから
昭和の時代
紙芝居屋の貸元のお家へ・・・・
タイム・トリップか?


 『夢の裂け目』  
会場:新国立劇場 小ホール

出演

天声こと田中留吉・・・角野卓造
田中道子・・・・・・・・・・・・藤谷美紀
田中君子・・・・・・・・・・・・熊谷真実
清風先生こと加藤末太郎
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・木場勝巳
紺野妙子・・・・・・・・・・・キムラ緑子
川本孝・・・・・・・・・・・・・大鷹明良
関谷三郎・・・・・・・・・・・高橋克実
成田耕吉・・・・・・・・・・・石井一孝
川口みどり・・・・・・・・・土居裕子
      (敬称略)

勝手にストレートプレイと思い込んで
いましたが・・音楽劇でした。
こまつ座さんでも見せていただいた
井上ひさしさんの世界です。
音楽劇なので皆さん 歌います。
歌詞はまったくのセリフそのまま(笑)
歌いにくいだろうな~

角野さん
紙芝居の名調子は、
他の者の追従を許さない名人芸
田中天声 魅力溢れる普通の人!

木場さん
舞台『道元』でも歌って
いたけど・・上手い。
なぜか目を引くこのお方 
出演者にお名前をみると
どんな役でもハズレがないだろうと
思わせてくれる方ですね

土居さん
歌声はやはり素敵で~す。
聞き入ってしまいます。
役柄にも合っていましたねぇ~
生真面目で、一途なみどり役
天声に取って?意外な展開でしたが・・・(笑)

石井さん
セリフがちょっと聞き取り難い時が
あったけど歌になると伸びやか~(笑)
インテリでクール系かと思いきや
情熱が見えるのは・・石井さんだからか?
いつも熱い感じがする!


熊谷さん 
演技が大きくて・・・
舞台でもそこまでしなくてもと
思えるくらい大きい?
柳橋~~♪のキムラさんとの
デュエットがなぜか耳から
 離れない(笑)

木村さん
柳橋~♪の相方 たえちゃんです。
旦那に戦争で死なれ 無一文で
引き上げてきた元柳橋芸者。
しぐさ 一つ一つがオンナっぽい
ボロ衣装でも、オンナっぽい
存在感のある方です。

大鷹さん
ちょっと破天荒なこれまでから
天声一家に身を寄せて、13日目
血の気の多い若衆でした。

高橋さん
独自の雰囲気を持つ高橋さん
演じる復員兵は、
人の意見に流されそうな人物
大変だったと語る戦地では
幼い頃に見た紙芝居を作っていたと
言う変り種。

藤谷さん
お歌がぎこちない~(笑)
天声の娘にしては几帳面で
お堅そうな道子でした。
妹の君子や父の天声とは
ちょっと違う性格ッポイけど
これで舞台が纏まるんですね
ストーリーテラー的なシーン
随所にあり 大変そうです。



♪誰でも出来るよ 紙芝居~♪

生きる事に必死だった時代
ここにいる人はそれぞれの
戦争の傷を持つ。
その傷を抱えながら、したたかに
生き抜いている。

劇中語られる
世の中の骨組みを考える
世の中の骨組みを変える
そして次の世代に引き継ぐ

正直ものがバカを見る時代から
正直ものがバカを見ない時代へ
仕組みを変えて行こう

東京裁判の裏側にこんなカラクリが
あったのではないかと声をあげる天声。

A級戦犯。東京裁判
アメリカの占領下に
おかれたこの時代の日本で、
声をあげることの難しさも
伝えて来ます。

紙芝居は封じられてしまったけれど
どっこい天声は生きている。

10年後・・・
力強く生きている人々を見せて
舞台は終る。 そんな終わり方も良い。
出演者全員が、その役を生きてる。

東京裁判3部作
次回公演『夢の泪』が
もっと楽しみになりました。

シアタークリエで開催が発表された
『ウィーンミュー・コンサート』に、
石川禅さん 日程ご出演です。
部見たいけれど・・・・(笑)

禅禅つくしで書いては見たけど
今の時期の発表だと もう土日は
別の公演のチケットが手元にある(泣)
あっソワレが入れられる日が
一日あったわ~(笑)
取ったチケットの嫁ぎ先を探すのも
大変だし 捨てたくない公演だし
それはそれで行かないと、・・・^_^;

日程選択しようとスケジュールを
じっくり見たら何気にソワレ公演が多い。
土日以外のマチネって一公演だけですか?

ソワレだと連日って厳しくない?
仕事持ってるとマチネも同じか(笑)
遠征の方もこれじゃ厳しいよね~?


ご出演の方のスケジュール調整が
難しかったのかな?
チケ捕り争奪戦の分散対策ですか?
東宝さ~ん(笑)

あ~~っ 
 平日夜公演のとある日
 禅さんの誕生日だわ~♪

  この日行きたいな
~M・クンツェ&S・リーヴァイの世界~

2010年 6月18日~6月27日
会場シアタークリエ

予定される曲は
『マリーアントワネット』
『エリザベート』
『モーツァルト』
『レベッカ』 より・・・・・

出演者には 日本での
オリジナルキャストが名を連ねます。
全日出演予定
山口祐一郎 山路和弘 
涼風真世 石川禅 今拓哉

その他日替わりで
一路真輝 笹本玲奈 新妻聖子
土居裕子 シルビアグラブ
(SPゲスト)
サブリナ・ヴェッカン
パトリック・シュタンケ

出演日はかなり細かく分かれてます。
詳細は 公式HPをご確認よろしく!(笑)


アンサンブル
KENTARO 杉山有大 
武内耕 中山昇
松澤重雄 横沢健司

石田佳奈子 碓氷マキ 河合篤子 
鈴木結加里 中村友里子
水谷裕紀 (敬称略)

コンサートと銘打ってますが
どんな世界を造り出し
謳い上げてくれるのか
ワクワクしてきます。

チケット争奪戦も熾烈を極めるのが
予想されます。

でも~ マジ 絶対
 超見たい~

チケ捕り 気合いれて頑張るぞ~(笑)

2010.04.14.23:58
サイド・ブロックのお席だったのですが、
前の方の頭が・・・・(泣)
ほぼセンター部分を見ようと
すると 前の方の頭しか見えない!

つまりセンターに立つ役者さんが
見えないんです。
自分がチビなので仕方ありませんが
これじゃ集中出来ない。

どうしても横の隙間から見ようと
動く事になっちゃうのが
申し訳ないのと 見えないのと
ジレンマですわ~

今日はお客様に学生団体様多数
直ぐ後ろのお席には 制服姿の
小学生らしき団体様もいて・・・
S席を埋めている。
このお年から ミュージカルなのね。

本日の出演者
ラフィキ・・・・・・・・・・・・・鄭 雅美
ムファサ・・・・・・・・・・・・・内海雅智
ザズ・・・・・・・・・・・・・・・・・明戸信吾
スカー・・・・・・・・・・・・・・・道口瑞之
ヤングシンバ・・・・・・・・・福田響志
ヤングナラ・・・・・・・・・・・木村紅葉
シェンジ・・・・・・・・・・・・玉石まどか
バンザイ・・・・・・・・・・・・小原哲夫
エド・・・・・・・・・・・・・・・・・木村龍帆
ティモン・・・・・・・・・・・・・中嶋 徹
プンバァ・・・・・・・・・・・・・福島武臣
シンバ・・・・・・・・・・・・・・・飯村和也
ナラ・・・・・・・・・・・・・・・・小松加奈
サラビ・・・・・・・・・・・・・・渡邉万希子

男性アンサンブル
佐藤晃仁 天野陽一 武智正光
加藤龍登 川畑 亮 小田春樹
大竹康平 渡井真一 文永 傑
虎尾信弘 廣野圭亮 鈴木智之
玉城 任 山本 道

女性アンサンブル
英 陽奏 手塚宏子 渡辺由紀乃
小林英恵 池田祐子 鳥海郁衣
岩沢英美 村上侑希 井藤湊香
大場沙耶 小松陽子 吉田夏子
        (敬称略)

ヤング・シンバ君 お初。
小さく可愛いシンバ君で
台詞回し・ちょっと早口(笑)

飯村シンバ、
ちょっと貫禄出て来たのか?
若さがあまり感じられない
シンバだったような。

道口スカー
余り悪巧みするというよりも
世を拗ねてるスカーが前面に
見えるような感じ

明戸ザズ
頑張って動いてますね~
その動きに声援も送ったりして(笑)

鄭ラフィキ
♪サークルライフ
ちょっとお疲れなのかな
細部で乱れたかも。


でも~~~全体的に、
集中して見られなかったので
散漫な印象が残りました。

見る側の状態が大きく影響したのか
気分的にちょっと疲労を感じ、
良かったわ~
 ・・・・と劇場を後に出来なくて残念。

だけど・・今日はソワレ予定あり
気を取り直し、次の劇場へ
 向かいま~す。(笑)