現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル 2009年02月
2009.02.28.20:19
2009年9月
 会場 日生劇場

ミュージカル『ジェーン・エアー』

出演 松たか子 橋本さとし
    幸田浩子 寿ひずる 旺なつき
    伊東弘美 山崎直子 小西遼生
    福井貴一 壤晴彦ほか (敬称略)


スケジュール帖を見ると
8月公演がいちば~~ん先の予定だった・・
それが本日、チケットGET
ついに9月公演の予定が書き込まれました(笑)



『ひばり』公演での共演を拝見しておりますが
今度はミュージカル!
絡みも多そうで期待しちゃいます(笑)


2009.02.27.23:21
コクーン歌舞伎と予定の入っていた
シアーターコクーンの6月の演目
公式HPで発表となりました。

桜姫 -現代劇版
公演日程: 2009年6月7日(日)~30日(火)

  『桜姫の六月』
出演者:秋山菜津子、大竹しのぶ、笹野高史、
白井晃、中村勘三郎、古田新太
    (敬称略)


コクーン歌舞伎が生み出した現代劇

串田さん演出で本は長塚さんですね
楽しみな演目が決まりました。

あとはチケットがとれるかどうかですね
人気演目に限って 抽選外れるからなぁ~(爆)

2009.02.27.22:38
雪交じりの雨の中
海劇場の階段を上がったところに
受付が設置してあって
とても寒~い
雪まじりの雨の日なのに・・・
      (しつこい?)
お疲れさまです~スタッフさん!

申込みを済ませ イザ観劇
オズの国では緑がテーマ・カラー
目の中に緑がちらつきます(笑)

まだ帰りたくないっ!と
お子ちゃまの様な事言ってみる。
独り言だけど・・・(笑)

バックステージ・ツァーに
しっかり申し込みしてるから
帰れないって (笑)

5時近くに再入場
指定された席に座ります
今回はグループ分けして
あちこちを効率良く
説明してくれると言う形でした。

各グループ名 
受付番号の若い順から
エルファバ
グリンダ
オズの魔法使い 
ディラモンド
ネッサローズ 
マダム・モリブル
フィエロ
ボック

それぞれ引率の担当者がついて
舞台上 その他の見学ポイントを
見せてもらう形式でした
ネッサローズ・グループに
振り分けられて
スタッフさんの先立ちで
照明 音響 舞台監督の話
ロビーに案内?とおもったら
そこでは舞台に使用する鬘が
並べられてました。
グリンダ・エルファバの鬘や
シズ大学の学生が被るもの
激しいダンス・シーンで使われると
乱れてしまい直すのが大変そうですが
でもそこは プロ!(笑)

時間が決められて 開幕前のような
ベルの音が聞こえて
来たら いっせいに移動します。

舞台に案内された時には
舞台袖においてある大道具・小道具

グリンダが ドロシーを見送るシーンで
黄色い小道の見える花壇が
目の前にあって、思わず 

~気をつけてゆくのよ~

とグリンダの台詞が浮かんで
つぶやきそうになったり・・(笑)

舞台上に行っては 立ち位置の目印や
スモークの噴出し口など
海劇場は本床の上にさらに床が張られていて
その僅かな隙間にもいろいろな
工夫かされているとのお話に
感心したり・・・・
釣りモノを実際に動かしてもくれました

裏手には衣装買えの小部屋
凄い数の衣装が整然と納められていれ
毎日の舞台のため キチンとメンテナンスを
してま~すと力説

質問もOKなので、いろいろ聞く人(笑)
どうしようかなぁ~といいながら
お話してくれた内緒のはなしも
ありましたよ~
ネッサの車椅子が一人で動く所とか
エルフィーが生まれるシーンの
お母さんのドレスのおなかが
いつの間にか大きくなる仕掛けとか(笑)

舞台上にいる役者さんだけじゃなく
皆が一体となって作り上げる舞台

舞台に賭ける熱い思いはみな同じだと
実感させられた今日の
バックステージ・ツァーでした

終了はなんと6時30分近かった~
大サービス 太っ腹なイベントで、

 大変楽しゅうございました!
2009.02.27.21:52
『Wicked』2・27マチネ

何回目の『Wicked』だったかわからなくなりました~
二桁観劇くらいにはなったでしょうか?(笑)

今日のキャストは・・・
エルフィーとグリンダは初回コンビ
ネッサとボックも初回コンビです

本日のキャスト

グリンダ・・・・・・・・・・・・・ 沼尾みゆき
エルファバ・・・・・・・・・・・ 濱田めぐみ
ネッサローズ・・・・・・・・・ 小粥真由美
マダム・モリブル・・・・・ 武 木綿子
フィエロ・・・・・・・・・・・・・ 北澤裕輔
ボック・・・・・・・・・・・・・・・・ 金田暢彦
ディラモンド教授・・・・・ 前田貞一郎
オズの魔法使い・・・・・・ 飯野おさみ

男性アンサンブル
三宅克典 賀山裕介 玉城任
丹下博喜 白倉一成 成田蔵人
町田謙一 田中宣宗 清川品

女性アンサンブル
あべゆき 今井美範 長島梓
増山美保 真家留美子 有美ミシェール
間尾茜 花田菜美子 伊藤典子
           (敬称略)

濱田エルファバ
声の伸びが素晴らしい~♪
濱田エルファバは、迫害にも負けず
前を向いて生きる
本当に芯の強いエルファバ像です

沼尾グリンダ
ちょっとお疲れかなと
思うシーンもありましたが
可愛らしい天然ちゃん(笑)
ポピュラー♪は絶妙な歌だし

ゴージャス・ドレス~~~~!

立て続けに失敗すると
濱田エルフィーが思わず
あたしがやろうか?(笑)

これスイッチ入ってる?と
杖を放り投げたりもしちゃうし
この辺の流れ 好き!(笑)

このシーンの沼尾グリンダ
なんとなくお気に入りなんです(笑)

武マダム・モリブル
森さんから代わった当初は
そうでもなかったけど
最近 恐くなって来たかも・・・
グリンダの幸せなの~♪
婚約パーティのシーンでは
横目で見つめるマダム・モリブルの
表情・・恐いです~((((;゚Д゚)))

北澤フィエロ
王子さま系の役
初演キャストの季涛さんより
柔らかい持ち味を感じます

飯野・オズの陛下
安心のダンディ陛下(笑)
もっと踊って~くれ~と
言いたくなります


見る回ごとに、ポイントが
変わるけれど 
今日はエルファバとグリンダの
反発しながらも惹かれ合う
心のつながりにツンっと来ました。

あれだけ 派手な喧嘩だって
仲がいいからこそ・・・

そのグリンダに真実を知らせぬまま
去ってゆくフィエロとエルファバの
二人がとても切ない・・・・

エルファバの力強い歌声
グリンダの涼やかなソプラノ
時折見せるお茶目な歌声も・・
また聞きたい~と思わせてくれます

『Wicked』緑の魔法にかかって
オズの国から戻りたくないっ!

だ・か・ら~

バックステージ・ツァーに
行っちゃうよ (笑)


2009.02.26.23:16
2009年3月の観劇予定

先月の不調?を一気に取り戻すため(笑)
頑張ってます~♪
石川禅さんのイベントもあるし~
これは テンション上がりますね。

3月の観劇予定
■ スーザンを探して
■ 弥生花形歌舞伎 
■ 夜の来訪者
■ Wicked
■ キャッツ
■ 四季ジーザス
■ レ・ミゼラブル@中日
■ マルグリッド
■ ニューブレイン
■ 石川禅 M・G×4回
■ 回転木馬
■ ムサシ
■ Triangl~ルーム・・・
■ 蜉蝣峠

張り切りすぎちゃって
どこにコレだけの回数が入るんだ?(笑)

おまけに名古屋『レ・ミゼ』日帰り遠征まで・・・・


大丈夫 人間やる気になれば
なんとかなる!

 なるのか、本当に?(爆)

2009.02.26.20:28
『ふみ子の海』DVD化
『ふみ子の海』 公式HPを見ていると
まだまだ上演が続きます
沖縄 愛知 北海道と終ったところですね

全国をまわり・・・・
一旦上演が落ち着いた時点での
DVD化は、2010年冬以降になりそうです

良い作品なので、日本津々浦々
地道な上演が続いているので
すぐのDVD化は難しいようです。

それでもいいさ♪
何時かは駅員禅さんDVDになるんだ!
 
   気長に待つさ(笑)
ジャポネスク・ヴァ-ジョン

前回に続いての ジャポ・ヴァージョン
神木を左右に配した、お馴染みの舞台
大八車も出番を待ち控えております(笑)

2度目の新しいジーザス・・・・
白塗りが映える美ジーザスです

本日のキャスト
ジ-ザス・クライスト・・・・・・・・・・・・ 金田俊秀
イスカリオテのユダ・・・・・・・・・・・・・・ 金森 勝
マグダラのマリア・・・・・・・・・・・・・・・・ 西 珠美
カヤパ(大司教)・・・・・・・・・・・・・・・・ 飯田洋輔
アンナス(カヤパの義父)・・・・ 吉賀陶馬ワイス
司祭・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・阿川陽一郎
司祭・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・伊藤潤一郎
司祭・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・佐藤圭一

シモン(使徒)・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 本城裕二
ペテロ(使徒)・・・・・・・・・・・・・・・・・ 飯田達郎

ピラト(ローマの総督)・・・・・・・・・ 村 俊英
ヘロデ王・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 星野光一
 
 男性アンサンブル
赤瀬賢三 上出匡高 染矢裕 武智正光
二見隆介 藤山大祐 川畑亮 小野功司 
ソ・ジョンス キム・チャンホ 今村真悟 
山本伸夫 安東翼 松田逸平
 女性アンサンブル
石倉康子 伊藤志保 稲垣麻衣子
小島慧 キム・ミンヨン 美吉ヘレナ
ジョン・ジョン 森未央 (敬称略)

金田ジーザス
前回の初お目見えは、
硬く、粗さの見えるジーザスだったけど
進化してました

まだ、感情のうねりは
さほど見えない気がします
言葉の区切りが微妙にずれる
歌い方はこの方だけ?
本当にびみょうなの~
気になるって自分だけかもネ

落ち着いている・・・静かなる男 
そんなジーザスです(笑)


金森ユダ
しばらく振りの金森ユダ
ジーザスを愛しながら
裏切る・・・・・激しい葛藤を見せるユダ
芝ユダの印象が強かったのですが
また違うユダ像です
金森ユダのスタイルが出来たように
思います

西マリヤ
前回高木マリヤだったのですが
キレイな高音で歌ってくれました
あまり癖がなく聞き易いのですが
ちょっとアンサンブルさんに
埋もれた感もあります


飯田カヤバ
けっこう恐い~~~(笑)
なかなかの悪ではないですか!

村ピラト
お久し振りの村ピラトでした
ジーザスを救いたい
なぜ・・民衆は彼に十字架を
背負わすのか!
歌声で伝えてくれます

星野ヘロデ王
目だってます(笑)
この役・・美味しいと思います
表情をコロコロ変えて
何気に可愛いらしい・・?(笑)

この作品はアンサンブルの迫力が
魅力です
体を張って舞台狭しと演じます
ジーザスをあがめる民衆
ジーザスを追い詰める民衆
ジーザスに救いを求める民衆

ジャポネスク・ヴァージョンは
様式美も取り入れた、
簡素な中にも美しさを感じさせる舞台
大八車を繰る白子さん達も
美しい背景に溶け込んでいます

ささに今日は・・・・ラッキーな事に
終演後バック・ステージ。ツァーが
予定されてました

参加するために劇場ロビーで
待っていると、Blog仲間のEさん!
お目にかかれるなんて思って
いなかったのでビックリです
短い時間なのにマシンガントーク!(爆)
素敵な偶然に 感謝です。

バックステージツァーは、
一列になって一回りするだけの
舞台上だったけど、
八百屋舞台のまわり
白と黒のコントラストのや
大八車の大きさも実感。

上手袖には小道具類がキレイに
納められていたし
カテコの登場順が書かれて
張り紙まで見てしまいました (笑)

一通り見終わると
質疑応答・・・舞台監督の方が
応えてくださいました

八百屋舞台の角度とか
舞台袖にある引綱の事とか
大八車を手動で転換する
白子さんの様子とか
ジャポとエルサレムの舞台の
違いの話になったところで

ここは両バージョンにご出演の
方にお話を伺った方がいいのでは?
との方向に・・・

なんと 金森ユダ登場です
すでに化粧は落とし
男前なお髭のスンラさん(金森さん)
まだ 金森さんの名前に慣れなくて
ついスンラさんと言ってしまいま~す(汗)
穏やかな語り口で二つのジーザスの
違いをお話してくれました。

まだお席があるので観に来てねと
付け加えるのも忘れなかったし~(笑)

さぁ 次は『エルサレム』Verを見るぞ~


2009.02.24.20:55
禅さんとこからお手紙来たよ 
      パートⅢ

3月にイベントやるよ~と
お手紙が来たので
期限厳守!というか
待ちきれずに
さっさと申し込みを済ませ、
お返事待ちしてました
会場のキャパが狭いため
申し込み人数によっては抽選

今回もご他聞にもれず 
一部、抽選だったようですが

 ~来てね!と書いたお返事が・・・

平日午後なので、お仕事抜け出して
駆けつけます。
お昼抜きかもしれないけど・・(汗)
イベント参加の禅友さんたちにも
お会い出来そうなので
こちらも と~っても楽しみ!

 イベントまで あと約一ケ月!

禅さ~ん 元気が出たよ~(笑) 
2009.02.23.20:38
え~~っとWOWOWさん
3月はちょっと残念ながら
好みの舞台放送はありません

ルミネtheよしもと
志の輔らくご
宝塚『ネオ・ヴォヤージュ』
  『ヘイズ・コード』で~す。

再放送がけっこうあります。
表裏源内・・や こども参観日
ハンブン東京などは再放送
シスターズ 学おじさん

これだけ入ると新作の入る余地が
ないでしょうね~^_^;

ではタイトルの
ミタニン芝居
『グッドナイト・スリープタイト』
はなにかと言うと
4月の放送予定なんですね(笑)
『マジック・アワー』も予定されてます

 がんばれっ!  WOWOW(笑)

2009.02.23.20:11

~恋のたわむれ~がサブタイトル?
会場 : シアター1010
09年5月21日(木)から24日(日)まで
ソワレなしの4回公演ですね~

出演: 岡幸二郎 今井清隆 彩輝なお 
    紫城るい 菊地美香 治田 敦
 他
     (敬称略)

ちょっと気になる公演

惜しいのは回数が少ない事
シアター1010のHPによると
社会的なメッセとかはなく空想の世界を
楽しむ舞台らしい・・・・

バルジャンとジャベール
コゼットもいます(笑)

ちょっと動向をチェッ~ク♪


2009.02.22.21:23
ファイナル公演とされていた
前回公演ですが
あのミュージカル
 
   『アンデルセン』
 が帰ってきますね

バレエの要素が色濃い作品
マダム・ドーロ ニールス・・・
アンデルセンやペーター
いじめられっ子のラース
そして美しいバレエ・シーンも
見所です

前回見た時は、
味方アンデルセン
有賀ペーター
坂本ニールス
高久マダム・ドーロ
大徳ラース

たしかこんなメンバーだったのを
思い出しました。

本日はその『アンデルセン』の
会員先行チケット発売日

しっかりチケット押さえましたが、
毎回の事ながら、誰が演じるのか
わからないままに
良くチケット取るなぁと、
自分でも思いますデスよ (苦笑)

2009.02.21.20:47
四季をはじめ
××××回記念公演とか
××周年記念公演とかは
特別カテコなどの確率が高いので
人気も高く、 即 完売!状態が
多いのですが・・・・・・

記念日ではなくても、
いろいろな舞台で、いろいろな
イベントを開催が増えて来た
きがします。

★トーク・ショー
★バックステージ・ツアー
★オフ・ステージ講座

別の会場を設けての
★トーク・ショーと観劇チケットを
セット売りしたり
★食べ放題のコースと観劇ツァーなど
旅行者企画で以前からありましたが、
ディナー&観劇チケット・・・
プレイガイドなどでやるったり・・(笑)

制作発表会に招待や
★トーク・ショー
★サイン会
★お弁当・お土産着きやら(笑)
★プログラムプレゼント
★一緒にお写真とりましょ!企画
★舞台写真のプレゼントもあったし~
★抽選お稽古場見学なども・・・
歌舞伎絡みでは
★イヤホン・ガイド付きを
見かけました。
あの手この手で攻めて来ます(笑)

が、しか~~し 見たいと思う舞台は 
とうにチケットを確保してるし 
チケットに余裕がある故の
イベントなので平日が多いし~(笑)
結局、ほとんど追加しな~い!

一瞬、見ようかって考えるのは 
値引きかな? (爆)
あっ でも~お土産つきじゃなく
純粋に値引きのほうが嬉しい(爆)
リピーター割引も嬉しいけど
リピートしたい演目はすでに
その回数分のチケットを
持ってる事が多いから
日程的に増やせない事が多い~。
席も微妙だし、日時限定なので・・・・・
ほとんどが、無理ですね

これだけ 盛んに行われているのは
販促効果が大きいのでしょうか?
見ようかなと悩んでいる方には、
一押しになるのかな

自分は・・・と思い返してみたら
ご贔屓さんのイベントがあると
ちゃっかり乗せられてますね(笑)
特にトーク・ショー!
舞台と違う顔が見られるので
貴重な魅力的なお時間なのです

ご贔屓さんのイベントだけは、
無理しても追加の方向で!(笑)

平日のチケットを持っていると
たまに ガッツリとイベント日にぶつかる
そんな日があって・・・・・
その時は、ラッキー!と言う事で
遠慮なく楽しませていただきます

先日は『スーザン・・』『マルグリット』を
楽しませてもらったし・・・

これからの予定には、初めから見る予定だった
『ジーザス・・』『Wicked』のイベントが
ありま~す

追加購入しなくて ごめ~~ん(爆)
2009.02.20.22:27
地球ゴージャス・プロデュース公演
 『星の大地に降る涙』
出演  木村佳乃 / 三浦春馬
    音尾琢真(TEAM NACS)
長谷部優 岡千絵 原田薫 藤林美沙

小野真一/SHUN/佐藤浩之/熱海将人
那須幸蔵/杉本崇/長内正樹/伊藤俊彦
向野章太郎/松永一哉/平間壮一
今野直美/伊藤有希/柳橋さやか
半澤友美/香月あや/折井理子
茉莉杏/小林由佳/藤井聖子

筑紫寿楽  石橋拓道

岸谷五朗 ・ 寺脇康文
      (敬称略) 
主題歌 EXILE


東京公演
09年6月20日(土)から7月26日(日)
会場 : 赤坂ACTシアター

札幌公演
09年7月30日(木)から8月3日(月)
会場:道新ホール

大阪公演
09年8月7日(金)から8月17日(月)
会場:梅田芸術劇場


地球ゴージャスは前回公演を
見損ねた・・チケット取ってたのに~^_^;

『ヴァンパイヤ』公演が始まる前に?(笑)
いやっ どこかにねじ込んで
   今度こそ 行くっ! 

・・・つぅ~かチケ取れちゃいました (爆)
2009.02.20.21:46
再演が発表されていた
『天翔ける風に』
公演日程も発表になりました

【東京公演】
東京芸術劇場 中ホール
■日程
8月21日(金)から8月30日(日)

【地方公演】
9月3日(木) びわ湖ホール
9月6日(日) 新潟 りゅーとぴあ



8月は『ヴァンパイヤ』祭り中で
石川禅さん演じる
アブロンシウス教授の講義を
受けに行く予定 (笑)

 ♪本だ~ 本だ~ 何万冊もだ
アリストテレス そしてソクラテス
これはピタゴラス そしてアルキメデス・・・♪

アブロンシウス教授が歌ってますから~
お勉強しなくっちゃ~!
ニンニク・ネックレスは忘れずに(笑)


『ヴァンパイヤ』の千穐楽後なら・・・・・・・
行けそうかも・・・?(笑)

2009.02.19.20:40
『Stepping Out』上演決定
前田美波里さん主演で上演された公演

チラシには・・・・ 
前田美波里ファイナル
の文字が見えます
5・6・9月 全国公演
10月には博品館劇場で上演予定ですね

期間 2009年10月6日から12日
会場 博品館劇場

今まで見られなかったけれど
ファイナルだし~
出演者に気になる名前

末次美佐緒 榛名由梨 杉村理加 
桧せいら 山崎美貴 本多祐子 
真山葉留 池田知穂 宮内良(敬称略)

末次美佐緒さんがいる~♪
四季の舞台では、
美女と野獣 ポット夫人
ハムレット 王妃ガートルード
赤毛のアン  マリラ
夢さめ   マコのママ
ライオン・キング ラフィキなど
たくさんの役を見せていただいた方
温かみのある歌声が大好きでした。

退団後の復帰舞台ですよね~
前回上演の時もチェックはしたけど
やむなくあきらめた作品
末次さんが出るなら・・・・
さらに見たくなった (笑)


10月だよね~(笑)
また『レ・ミゼ』の時期と一緒だね
禅さん出演舞台が、1番だけど
2番 3番もあるのさ(笑)

いまから予定を考えていれば・・・
  なんとかなりそう?(笑)
2009.02.19.11:39
『サイト』2・18ソワレ
ミュージカル座の『サイト』
珍しくソワレ観劇です

ひきこもり王・・・沢木順さん
笑う旅人・・・森田浩貴さんの
ご出演と作品のタイトルに
ひかれて博品館劇場まで
やって来ました。
サイト0218
ひきこもりっ子が、あるHPに
カキコしたのをきっかけに
出会ったことのないサイトメンバーに
本音を語り、励まされる。

顔も知らない貴方になら
本当のことが言える!

~自分は死んだ方がいいと
思っています~

ハンドル・ネームの登場人物は
作られたイメージ姿の登場です(笑)

イサム・ロビンちゃん・サイボーグ
お蝶夫人・・とくれば
藤堂さんと岡ひろみも
ちゃんといますね~(笑)
演劇を目指す少女
北島マーヤもいます
マジギレさおりん
泣きみそ先生
なげやり娘

学校は 荒れている
子供は、いじめで傷つき
親と子は すれ違う
友達は、信じられない
だから?
いくつもの答えの出ない
投げかけがみんなの
カキコの中で語られる

今何時? 今何日?と
引きこもっていた彼女が
ドアをあけてOFF会に出かける
泣かせてしまったお母さんに
プレゼントを買いたいと・・・

OFF会でのハンドル・ネームでの
イメージとの落差に笑わせて
もらいました。

演技も歌も・・率直な印象は
粗い感じを受けました。
元気すぎて全体の歌うシーン
歌詞がわかりにくい部分もあるし~

でも、それを補う若さと勢いがあります


初めに書いた 沢木さん
出番ちょっとでした~
そして、濃かった(爆)

森田さん、こなれた演技
動きは若干遅れ気味でしたが・・
笑う旅人では弾けて、
OFF会ではハニカミ演技(笑)

死にたいと思う負の気持ちが、
人との出会いによって
自分を否定しないで生きることに
前向きになれるラストが救われます。

ダブル・キャストで、
今日は月組メンバー
ちょっと☆メンバーも気になりますが
日程的に追加がキツ~イ(汗)

こればっかだけど・・・・ネ


2009.02.18.23:57
会場ル・テアトル銀座へ着いて
さぁ入場と思ったら、案内の方が
何か言ってます?(笑)

 ~CDを受け取りくださ~い

ほんとにCDだぁ~(笑)

劇中歌
★届かなかったラブレター
★車輪
曲とカラオケ 4曲入りです!
ビックリ!
そしてプログラムが売ってな~~い!
これもびっくり!

席においてあったパンフ類と
一緒にリーフレットのような
公演内容を書いたものが
ブログラム代わり?

井上芳雄さん・クミコさん
お二人の朗読と曲で綴られる・・
読むのは、短いラブレターです。
恋人へ 妻へ、お父さんへ
お母さんへ・・・
本当は言えなかったラブレター
届いてはいないラブレター

天国の妻へ書いた手紙や、
愛を残したまま、心のすれ違いから
離婚する夫への手紙
つぎつぎと読み上げられてゆきます

舞台上には葉のない大きな木
読み終えた手紙は
節目になると
 一枚ずつ 二人が
木に止めてゆく

静かな舞台・・・そんな印象です
バンドがいて、曲が流れ
二人は交互に詩を読み 
歌う・・・
時にアカペラ部分もあって

舞台上に見える世界は
とても静か、
瑞々しい心から溢れる
《有難う》を伝えれくれる。

クミコさんの歌声は
柔らかで、あたたかい

芳雄君の歌声も変わらずに・・・
優しい歌声です

ヨシオ君の衣装が変わってる
上は 白シャツ 白っぽいジャケット
おなじ白系ワイド・パンツ?
袴みたいに見えるぞ~(笑)

途中で上はジャケットから ベストに
変わりましたが、ボトムは変わらず(笑)
クミコさんは途中から オソロの感じの
する衣装に着替えてます。

息の合った二人
曲もとても素敵な2時間でした~♪

2009.02.17.21:28

『天翔ける風に』再演のチラシを見た時に、
録画版があるのを思い出しました。

野田版『贋作 罪と罰』をベースに
ミュージカル化したこの作品。
三条英・才谷 登場人物はそのままに
演出の違いと、ミュージカルになった事で
随分と印象を変えている。

なにより 二人の
  «三条英» がこれほど
印象が違うとは思わなかった。 

生舞台で見られた野田版
松たか子演じる三条英が、
理想に燃える若さと硬さを
表に出した人物ならば、
香寿さん演じる三条英は、
なんと言うか、脆さを秘めた
危うさを感じさせる人物

対極のといってもいい程の
違いを感じたものです。

香寿・英は、DVDの中に納まって
しまったので、見えていない面が
あると思われます(笑)
才谷も 古田さん 畠中さんで
全然ちがうし~(笑)

再演時に またどんな
英と才谷に出会えるのだろう

生舞台ならではの三条英の生き様
とくと見せてもらう予定

TS応援団だし~
チケット取れることを願ってます。(笑)

2009.02.16.22:42
今日は本公演終了後
トーク・ショーが開催されました。

2月16日(月) 14時の回
ゲスト  春野寿美礼 
     真飛聖・桜乃彩音(敬称略)
        (宝塚歌劇団花組)
司会 TBSアナウンサーさん
 お名前忘れてしまいました~^_^;

10分ほどの休憩後にいよいよ
トーク・ショー 始まりました。
覚えてるところだけでも・・ちょっとだけネ

真紅のロング・ドレスに身を包んだ
春野マルグリットが登場
開場から大きな拍手が沸き起こります

続いてゲスト真飛聖・桜乃彩音さんのお二人
宝塚劇場でただいま本公演中
 幻想歌舞劇 『太王四神記』
-チュシンの星のもとに-
~韓国ドラマ「太王四神記」より~
ちょっと話して~と振ったら真飛さん
24話のお話を2時間30分に
まとめているんでちょっとでは
話せませ~ん (笑)

今日は休演日だったので、
ゲストとして登場されたようですが、
なぜか なかなか中央の椅子に
近寄らず 二人とも後退り (笑)
女優の”オサさん”に緊張してる?
”オサさん”は宝塚での春野さんの
愛称ですね。

二人は、おいでおいで・・をされて
やっと中央に・・・・
さらに椅子に座るように
促されますが 真飛さん
なぜか椅子を動かして 
春野さんから遠い位置に・・(笑)

動かしちゃ駄目だよ!と春野さんに
言われてました。

ちなみに会場にも後輩だちが
あちこちにご観劇だった事が判明(笑)

トークはじめは、春野さんに質問
やはり女優としての一作目
ご苦労は?の質問です。、
高い声で歌うこの役ですが
キチンとレッスンしてもらったので・・・
苦労といっても
一生懸命とりくんだのであまり苦労として
残っていないとも話されてました。

女性としていればいいのではなく
女性としての動きを魅せなければ
いけないので・・・
飯野さんや他の女性キャストさんの
日ごろの動きを注意深くウォッチ!したり
普段の生活でもスカート&ヒール靴で
過ごしたりしたと話してくれましたが、
ドレス姿なのに、時々男っぽい口調が出ると
傍で真飛さんが、~オサさんだ~を連発(笑)
桜乃さんはあまり話さずコクコクとうなずく・・・

ちなみに『マルグリット』でやりたい役は?
真飛・・・オットー(渋いね~と春野さん)
桜乃さんに じゃアルマン?と振ると
・・・アルマンやって見たいです~って
なんとも可愛い後輩さんたちでした。

共演の寺脇さん、舞台では男っぽいんですが
舞台袖で小芝居をしていたり楽しいんです
・・・とばらしたり

オーディションのお話も少し

笑いに包まれる和やかな会場。
短い時間でしたがとても楽しい時間でした。

先行でとったチケットで
こんなイベントに日程が当たって
 
  超ラッキー! 
2009.02.16.21:45
元宝塚花組TOPだった
春野寿美礼さん主演の舞台は
赤坂ACTシアターで・・・・

新人の田代万里生君も
気になる~(笑)

出演
マルグリット・・・・・・春野寿美礼
アルマン・・・・・・・・・・田代万里生
オットー・・・・・・・・・・寺脇康文

ピエロ・・・・・・・・・・・・・山崎裕太
ルシアン・・・・・・・・・・・tekkan
アネット・・・・・・・・・・・飯野めぐみ
ジョルジュ・・・・・・・・・横内 正

守谷 譲 池田紳一 山田展弘
清水隆伍 山名孝幸
鈴木結加里 松岡美希 碓氷マキ
西山愛由美 本井亜弥 水野貴以
         (敬称略)


マルグリット40才
ドイツ人将軍オットーの愛人
贅沢三昧の暮らしの中
誕生パーティに呼んだバンドに
ピアノ弾きのアルマンがいた。
姉アネット その恋人ルシアン
友達のピエロと一緒に・・・

アルマンは、ナイトクラブの歌姫だった
マルグリットに憧れを抱いていたと
熱く語る。
そしてマルグリットに言う
なぜ歌わないの?


春野・マルグリット
スラっとした立ち姿、細いで~す。
真紅のドレスが艶やかです。

オットーの愛に満たされていない
マルグリットは我儘ばかり・・
オットーに対する台詞では、
千切ったように言い捨てる台詞もあり
男前な部分も見え隠れ(笑)

主役 マルグリット
歌も多くこの作品では
高音が求められますが、
無理を感じさせる事なく
歌ってましたね~


田代・アルマン
若いアルマンです!
若さ故の激情も見えてきます

バンドマンの設定なのですが
ピアノは自前(笑)
鮮やかな腕前を披露してくれます。
歌も、さすが芸大。
台詞の固さを感じる部分はあるけれど、
これからが楽しみな方ですね~♪

寺脇オットー
ドイツ人将軍の彼は マルグリットを
愛していても報われない人

意固地です・・・・
愛ゆえに、束縛しなければ安心出来ない
宥め、脅し、マルグリットを
繋ぎとめようとしながら・・
しっかり将軍やってます
けれど・・歌になると微妙です(笑)
けっして音をはずしてるとかじゃ
ないけれど、上手く聞こえない(爆)
声は良いし・・・声量もあるし
あとは何?(笑) 寺脇さん ガンバッ!

飯野・アネット
マルグリットに恋するアルマンを心配し
恋人と離れ離れになりながらも
必死に生きるアネット
懸命さが伝わってくるアネットでした。

tekkan・ルシアン
大人しめな役つくりでした
アネットの誠実な恋人
ユダヤ人の引け目というか
一歩引いた感じがしました。



若いアルマンの激情に惹かれ
愛してしまうマルグリット
美しい旋律で綴る恋の物語です。

でも難しい~曲
もう一度見たらどこかのフレーズが
残るのだろうか?