現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル 2007年12月
2007.12.31.20:12
今年はいのしし年にふさわしく
猪突猛進な観劇態度(笑)
禅さんの舞台をはじめとして
通い続けました

観劇回数は もちろん記録更新(爆)
139公演となりました
うち石川禅さん出演公演 39公演
劇団四季公演 40公演
半数以上は いずれかの舞台って
偏りすぎか! 
ですよね~(笑)
いろいろ見ているつもりでも
数字は正直です

Blogタイトルに偽りなし・・という
ことで ご容赦くださいませ~
2007.12.29.23:15
大掃除の効用
掃除を始めました
何処から手をつけてよいやら(笑)

捨てなければ整理がつかないのは
わかっていても なかなかねぇ

そんな中 埋もれていたプログラムを発見
持っていないとばかり思っていた
『カンパニー』『ムーラン・ルージュ』
月刊ミュージカル 97年9月号
『レ・ミゼラブル』97年
当時のものが、
出て来ました。
ミュージカルの見始めの頃は、プログラムを
買わなかったので
持っているのかが解らなくなっていたのですが
しっかり買っていた自分に驚き!(笑)
そしてプログラムにはさまれていた
『カンパニー』のアンケートに
チケットを買った動機と言うのが
ありまして・・・
1、(石川禅さん)が好きだから
と記入してました~
本日の公演の何で知りましたか?の質問には
チラシ(何処でもらいましたか『ムーラン・ルージュ』
と書いてるし~
記入だけはしてたのね~
そして出してない!(笑)

懐かしい公演のプログラムに見入ってしまい
当然ながら・・大掃除の効率の悪いこと
 
   明日その分がんばろっ!
2007.12.28.21:10
2007年 悪の華盛り?
今年の舞台を振り返ってみると
舞台の中で 悪が花開く・・・・・
世をはばからぬ 悪行三昧(笑)
悪が魅了する 作品群が記憶に残る

思いつくままに 作品を挙げてみると
『朧の森・・・』
『スゥイニートッド』
『薮原検校』
『三人吉三』
『愛、時を超えて』
『ベェニスの商人』
『イーストウィックの魔女たち』
『カリギュラ』

そして先日 楽を迎えた
『ウーマン・イン・ホワイト』では
禅さんパージヴァル卿&上篠フォスコ伯爵の
極悪コンビ(笑)

舞台の上で あらん限りの悪が踊ります
その華のなんと美しい事
悪のバイタリティの、なんと力強い事

次々と上演される舞台の中に
悪の華が魅力的だ!

悪が光る舞台が増えたと思うのは
 気のせいですか~?(笑)

2007.12.27.21:58
2008年1月の観劇予定
本当に 年末ですね
あと・・・・○日しかないよ~(笑)
さて 2008年1月も
観劇ライフの予定が・・・目白押し(爆)

石川禅さんの舞台がない分
今までからすれば・・・暴走状態は一応回避か?・・・(笑)

■ エキストラ
■ 新☆感線・いのうえ歌舞伎☆號『IZO』
■ 四季ハムレット
■ 四季キャッツ
■ さだまさしコンサート Mist
■ 四季ウエスト・サイド物語
■ 宝塚星組 エル・アルコン~鷹~
■ ペテン師と詐欺師
■ 蜷川・リア王

四季3演目
三谷芝居 新☆感線 
宝塚 蜷川演出芝居から
さだまさしコンサートまで、
よりどりみどりのラインアップですね~♪(笑)

御節料理のように あらゆる種類
お正月気分で 満喫させていただく予定です

2007.12.26.16:41
『恐れを知らぬ川上音二郎一座』
三谷さんの畳みかけるような
笑いの波状攻撃に浸った後は、

泣きの舞台
『メトロに乗って』
池袋・東京芸術劇場へ・・・(笑)
まだあるんかいっ!と言いたいのは
よくわかりますが、お手柔らかに~(爆)
コレで観劇納めですから~

初演は2000年、
ご贔屓の石川禅さんが小沼真次役を
演じた・・思い入れのある舞台
初演キャストによる舞台は
みち子役毬谷友子さん
お時さん役福麻むつみさん
アムール役沢木順さんなどメンバーで
当時テレビ放映されたので録画してあり
今も、見る度に、涙を抑える事が
出来ないと言う曰く付きの演目です

今回公演キャスト
軽部みち子・・・・・・・秋本みな子
小沼真次・・・・・・・・・広田勇二
アムール・・・・・・・・・吉田朋弘
お時・・・・・・・・・・・・・井田安寿
野平(先生)・・・・・・・勝部演之
岡村(社長)・・・・・小林アトム
村松・・・・・・・・・・・・佐藤伸行
花鳥堂・老人・・・・・五十嵐進
貞子・・・・・・・・・・・・野田久美子
節子・・・・・・・・・・・・浜崎真美
おケイ・・・・・・・・・・野口綾乃
トラ・・・・・・・・・・・・清田和美
バーテンダー・・・・・新木啓介
ハチ公・・・・・・・・・・安中淳也
予科練・・・・・・・・・・渡辺修也 他
         (敬称略)
オケピットが入ったので
客席はA列からE列まで取り外され
確保席はI列だったので実質4列目
思いのほか前方での観劇でした
聞き覚えのある音楽で幕があき
見覚えのあるセットが目の前に
広がります

タイムスリップしながら
時代を遡り・・・
真次は、父の生き様を見る
みち子の愛と命は
あまりにも重い!

野平先生の
わすれろ~ わすれろ~
この言葉には、忘れなければ
生きて行けない人の弱さが透けている
忘れ去った後に希望が見えて来る

初演を見ているので 前のキャストの
印象を引きずったまま観劇
イメージの違う部分での違和感や
重なるシーンでの懐かしさや
複雑な想いがよぎる

重いけれど素敵な舞台が
 
   今 蘇った!

世はクリスマス!
でも一度劇場に入れば・・・・
そんなのカンケェねぇ~♪ 
お芝居の世界が待っていました(笑)

遊びをふんだんに含んだ、
三谷さん独自の世界です
芸達者が周りを固め 
ユースケ音二郎を盛り上げます

まずは音二郎役 ユースケさん
押しの強い元気のいい男
ユースケさんそのまんま?(笑)
え~と講釈師の堺大御所に
良いニュースがありま~す
~音二郎がやっと完全に台詞を
覚えました~とか言われてました・・(笑)

貞役 常盤さん
芯の強いたおやかな人!
台詞も聞きやすくて・・・・
以前見た時(タンゴ・冬の終わりに)
より役に合っていたような気がする~

蔵人役 浅野さん
女形役なんで・・え~~!(笑)
お化粧が凄い(爆)
眉をつぶし 地眉よりも
高い位置に細い眉を書いてます
動きは絶妙で一種異様な存在感!
でも~なんだかねぇ~に力が抜けました(笑)

床音役 今井さん
こちらも目立つ芝居で、濃い役つくり?
自信過剰なくらいの役者ぶり
小さな劇団には こんな人
一人くらいいそうな感じです 

カメ役 堀内さん
いやぁ なんにしゃべってんだがさっぱり
わがんね~とつられてしまう・・・(笑)
しっかりもんだかいなかもんだか
ケイサン高子さんなのか
ありえねぇ その1(笑)


熊吉役  阿南さん
とにかく身が軽い~
見せ場では観客から
ほぉ~う の声が漏れ聞こえます

タエ役 戸田さん
凛として姉御 なのに上がり症だし
カニさん歩きなんてやっちゃうし
かちかち演技がまた可愛いし~(笑)

小村役 小林さん
地位のある役柄と舞台に立ったときの
ギャップが見せどころでしょうか

ホイットモア夫人役 瀬戸さん
怪しげな日本語を駆使して・・・実は!
舞台狭しを暴れてると言っていいでしょうか(笑)

野口役 新納さん
このメンバーの中では完全に若手(笑)
何気にいい役?
カメさん可愛いから・・・ネ

綿引役 小原さん
ちょっと悪役 
ちょっとインパクト弱いかも?

伊達役 若い堺さん
台詞多いし~最初から汗かいて
音二郎に振り回される台本書きでした
無理と言いながらも頑張っちゃうの
ありえねぇ~その2(笑)

与之助&講釈師 御大堺さん
劇中劇でも複数役をこなして(笑)
忙しいったらないです~
声が荒れてたかも・・
台詞聞き取り難い箇所があった気が
しますが、台詞回しやら 
間はさすがですね~

こけら落とし公演の
シアター・クリエです
初めて足を運びましたが・・・・
ビルの地下にある事
客席がぎっしり配置されている事から
閉塞感があり、端席は マジ壁友席!
壁に寄りかかりながら観劇できますよ~(爆)
一旦席に着いたら気軽に立つ事が出来ない~
せめて両端には、通路が欲しいものです

ここで 『レベッカ』3ヶ月公演か~(笑)
新チラシもGETしたし
覚悟して・・通いましょ!
2007.12.24.21:38
気になる舞台 またまた発見(笑)
中島みゆき初ミュージカル作品提供・・も
話題でしょうか?

出演
愛華みれ 今拓哉 彩輝なお 井料瑠美
森奈みはる 泉見洋平 辛島小恵 
田村雄一 徳垣友子 池田裕見子
宇都宮直高 川本昭彦
********************
宮本竜圭 水沢心吾 あぜち守
沢木順 他 (敬称略)

新国立劇場中劇場
2008年4月4日~4月22日

名鉄ホール
2008年4月26日~27日

新神戸オリエンタル劇場
2008年5月2日~5月8日

出演者で、気になってしまった
このメンバー どういう選択基準? 
面白そう~~(笑)

問題は4月公演だという事!
禅さん出演『レベッカ』の期間中です
リピート観劇 予定あり


 さ~て 見に行けるのでしょうか?(笑)


07年12月23日マチネ公演
名古屋公演 楽日です

石川禅さんのパーシヴァル卿
追っかけ部隊到着(笑)
遠征と思われる方々20名弱は確認
東京でもお目にかかる方が
ほとんどなので、多分皆さん遠征組

大楽公演、12月2日以来の公演でしたが
ブランクを感じさせる事のない舞台でした
劇場が変った事による若干の変化はありますが、
やはりこの舞台好きだ~!(笑)

光枝フェアリー氏・上条フォスコ伯爵の
お茶目度数もUPして
会場からの笑いが、多いのは嬉しい
メリハリが利いてクライマックスが
鮮やかに見えるように思います

ただし~~
別所ハートライトの
フォスコ伯爵邸に行くマリアンへの
お輝手ヒラヒラ~はちょっとで良い(笑)
やり過ぎると全体の流れから浮くような気が
しますよ~

マリアンへ着せ掛ける黒いコート
青劇でも、アタフタして上手く
着せられなかったり・・・・
パターンがありましたが
埃を掃う様にバサバサするのは
新しい~(笑)

忘れてはいけない
禅パーシヴァル卿
さわやか笑顔の良い人登場は
思いっきりさわやか(笑)
婚約パーティでも 見るからに
穏やかな好紳士です
ますます好紳士すぎて怪しい?
舞台全体と同じくメリハリが濃くなってる

新婚旅行から帰っての冷淡さや
表情の変化が見事です
フォスコ伯爵との密談は
お坊ちゃま風というか
爪噛みで精神の幼さを・・
立ち上がってからも噛んでいて
台詞が・・噛みながらになっていたし~(笑)

カジノシーン
東京公演では このシーンは
鬘がかわってオールバックの
髪型だったけど髪型に変化なし
フォスコ伯爵との会話や
~赤の1・・に全部だ!~
かなりのめり込んで
自制が出来なくなり、危ない人に
なってま~す
自らの悪事によって、破滅へと向かう
役どころで 死体となって運ばれて
来るシーン 目を開けたまま・・なのが
リアルでした~

キャスト・スタッフ一体となって
力のある素敵な舞台を見せて
いただきました

楽の挨拶は 玲奈マリアンだけ

お稽古も含め3ヶ月のこの舞台
病気・怪我などの事故もなく
楽を迎えられた事への感謝
そして・・・東京楽でも
チラっと話の出た
再演あるかも・・発言(笑)

カテコ登場で 沙也加ローラが
大きく歩幅を取りながら駆けて来ると
カナコ・アンも反対側から
真似をして登場
会場から またまた拍手(笑)
 
次お姫様抱っこしながらのべっしーに
対抗して 禅パーシヴァル卿は
オンブで対抗
それ、対抗出来てないから!(笑)

ベッシーハートライトに
お姫様抱っこされ弾ける笑顔の
玲奈マリアン
傍で拗ねて見せる沙也加ローラに
ベッシーがご機嫌を取るように
エスコート、 かわいいよ~(笑)
スタンディングの会場からの
大きな拍手に包まれて終演です

本当に再演待っていま~すよ
 ホリプロさん!
2007.12.23.23:58
zennagoya hsns

時間を取るか 金額を取るか(笑)
観劇三昧のツケがたまっているので
あっさり金額をとり
名古屋までの往復は プラットこだま!
東京→名古屋 約3時間~

禅友さんと一緒なので時間は苦にならず(笑)
無事『ウーマン・イン・ホワイト』大千穐楽
行って来ました

好きな演目に上位ランクインのこの演目
千秋楽だし 石川禅さんとの今年のお別れ公演!
頑張って遠征した甲斐がありました
砕けた感じが随所に取り込まれ
良い感じにこなれてる~(笑)

この時間なので・・観劇詳細については
明日記事をまとめよう~(笑)
と言う事で
『ウーマンーイン・ホワイト@名古屋
明日に続く・・・・・
 
2007.12.22.20:24
悲喜交々・・・
今日は『レベッカ』一般発売日
プレイガイドの先行抽選が当たらず、
Z-会も外れてしまったので
今日いちおうチャレンジ!
案の定全く繋がらず・・・・
ネットも早々と 予定枚数終了の文字が
表示されてしまいました
瞬殺といってもいい速さのようです
初日行きたいのに~~(T_T)

でも、想定範囲内な出来事なので
フォスコ伯爵のように・・・・

~チケットは逃したけれど・・(笑)
立ち直りは早~い♪
明日は名古屋だ~
旅立て~い~ま♪

明日は、『ウーマン・イン・ホワイト』が見られる
いよいよ 千穐楽公演
石川禅さん演じるパーシヴァル卿に
逢うため名古屋まで出かけます

人生 悲喜交々いろいろありますね(笑)

2007.12.21.18:48


大きく盛り上がった『ライオン・キング』
終りました~!
浜松町から・・何故か新橋で下車
これから新宿へ移動しま~す(笑)
何処かというと四谷区民ホール
初めての会場ですが 
今日はこちらでクリスマス・コンサート

kurisumasu kons

出演は
金志賢・井料瑠美・柳瀬亮介
趙永斌・加納薫
友情出演として 蔡暁強      
音楽は 宮崎誠    (敬称略)

かつて 四季に在団していた方が多く
ミュージカル・ハイライトのシーンでは
四季演目からのチョイス
友情出演の蔡さんは
元ミストフフェリーズ
ダンスでの参加でした
あっ みんなと一緒には歌ってましたけど・・(笑)

芝居仕立てで、とあるレストランでのWデートの
設定ですね~(笑)お話しながら
クリスマス曲を綴って行きます
ホワイト・クリスマス とかおなじみの曲が
続いて一区切り・・・
と思ったら客電が点いた!
サンタさんが登場しました~♪
ミニ・プレゼントをもらえた人も(笑)
ここからミュージカル曲を取り上げます

宮崎さん演奏
『クレージー・フォー・ユー』から
心が弾んで来ますよ~♪

蔡さんの『パガニーニ』ヴァリエーション
ダンスが、素晴らしい~

柳瀬さんのタップ・シーン
軽やかに踊ってくれます

シーンを変えては
蔡さんと二人でタップ!

つい先ほど 浜松町のサバンナで
聞いたばかりのサークル・オブ・ライフ
『ライオン・キング』から
金志賢さんのパワフルな歌声です

趙さんは『美女と野獣』から
愛せぬならば・・をドラマチックに謳い上げます

井料さんの『オペラ座の怪人』から墓場にて・・
~寂しいロッテは~の曲ですね
ビブラートが強めになってますが、懐かしい歌声でした

再び登場の金さん・・『キャッツ』から
独特の艶がある歌声の
メモリーの歌声が会場に拡がります

次はゴスペル
ゴスペル・メンバーさんが舞台に登場して
皆で歌いま~す

客席下りもあり 直ぐ近くには柳瀬さん!
なごやかな雰囲気の楽しいコンサートでした

2007.12.21.01:18
1998年12月20日 この日は
東京で『ライオン・キング』が
初日を迎えた日!

2007年で9周年を迎えました
そんな訳で・・ってどんな訳だか(笑) 
やって来ました春劇場!
入り口には、クリスマス・ツリーです。
Mz


さすがに記念日ですね~
発売初日に押さえたチケットなのに、
かなり後方席。

ラフィキ・・・・・・・・・ 光川 愛
ムファサ・・・・・・・・・ 内海雅智
ザズ・・・・・・・・・・・・ 井上隆司
スカー・・・・・・・・・・ 川地啓友
シェンジ・・・・・・・・ 孫田智恵    
バンザイ・・・・・・・・ 太田浩人    
エド・・・・・・・・・・・・ イ ギドン
ティモン・・・・・・・・ 羽根渕章洋
プンバァ・・・・・・・・ イ ムヒョン
シンバ・・・・・・・・・・ 田中彰孝
ナラ・・・・・・・・・・・・ 熊本亜記   
ヤング・シンバ・・・・大鹿礼生
ヤング・ナラ・・・・・・小林美奈
サラビ・・・・・・・・・・・松田静 
      (敬称略)

光川ラフィキ
笑いの多いラフィキ(笑)
ちょっとした所で笑声が入ります

田中シンバ
何回か瀧川シンバが続いて
いたので、お久しぶり
エルサレムとかお出かけでしたから~(笑)
瀧川シンバで見た後は、動きがゆったりに
思えてしまう~けど・・(爆)
でも台詞が・・良い感じ!
台詞の間が生きて自然になってると
感じました

熊本ナラ・・・シャドウ・ランドの時の
動きが独特です。歴代ナラとは違う動き?
そんなはずはないですよね~(笑)

川地スカーは安心の悪役だし
ハイエナ君たちにやっつけられてお終い!(笑)
終演の拍手鳴り止まぬ会場に
どやどやと大勢の人が入場して・壁際を
埋めていま~す 取材の方々のようです

まずはテンポの良いエンディングの曲にのって
元気なカテコ

ふっと気づくと いつもならレイヨウさんがいる
左手ドア前に ラフィキアがいる~
舞台では静かにオレンジの太陽が上がり・・・(笑)
また始まるかのようでしたが、この太陽には

  9th anniversary
    tokyo 2007


と書かれていたような・・
多分ニュースやら 四季HPで
すぐ見られる事と思います(笑)
 
歌いだすのは サークル・オブ・ライフ♪
歌いながら舞台へ・・・
他の動物たちも現れ、繰り返されるカテコ

カテコの中で キャストの皆さんが
客席降りをしてくれた時は
今日の後方席が幸いして
目の前には 田中シンバが・・・・・・・
ちょっと握手など(笑)

そして舞台に戻った田中シンバが
一歩前に進み出てご挨拶!

あれ どっちが先だったか?
ちと自信なし(笑)
 
9周年を迎えました~
これは通過点に過ぎません
これからもロングラン公演
スタッフ・出演者ともども・・(略)
これも作品を愛し応援してくださる・・(略)
有難うございました~♪

ね・・猫屋敷で 阿久津さんが
同じようなご挨拶をしていたような・・・(笑)
思ったよりもあっさりな感じの記念カテコでした

記念グッズは こちら
LK記念品


来た来た~ 来ましたよ(笑)
9周年記念カテコの様子です!



2007.12.19.20:44
ミュージカル『レベッカ』
宣伝記事が掲載されました!
出演者の皆様の初めての扮装写真に
お目にかかり・・(笑)
良く存じ上げているキャストが多いけれど
まぁ作ってますねぇ
と言わせていただきましょ (略)

本番で動きがつくとそれぞれの
キャラがさらに立ってくると思います はいっ(笑)

一般発売が今週の土曜!
今までの先行抽選やら 先行発売の状況から
かなりの激戦が見込まれますが
いったい希望日のチケットは
取れるのでしょうか(笑)
拘りの初日だったりするので、

ふっ 不安だ~~~(爆)

宣伝が効くと・・・
ますます戦線 激化しそうですが
応援中の石川禅さんもミラクル・メイク炸裂・・・・で
つぅ~かエリザベートの若フランツ髭有り編?(笑)
ダンディな扮装での登場となりそうです

『ジキルとハイド』のアターソン役では
パンフ写真とは別人になった事だし・・・・(笑)
本番までは流動的とは思いますが
フランク・クローリの輪郭は見えたような
気がします

新聞広告も入りました
チケ発売ももうすぐ一般発売が始まり、
本格始動ですが、この公演は、
来年・・・・・・なんですよね~
春から初夏にかけての公演のお話ですよね(笑)

ミュージカルのチケットって売り出し早すぎ
またリピート演目出現で~す。

2007.12.18.20:55
『フォービドゥン・シティ』~西太后~
公演中止となったようです
朝日新聞に小さく載っているのを発見
おやッ?となったわけですが・・・・(笑)

年間かなりの公演を見ますが・・・
言葉の壁は厚く来日公演は敬遠がちです

『フォッシー』とか『Swing』
『ウエストサイドストーリー』
など・・過去には幾公演か見せてもらっていますが、
敷居が高いですね~ お値段も高いけど・・・(笑)
この公演も・・ごめんなさ~い
まったく選択肢には入らずだったのです
諸般の事情により・・となってましたが、
チケットは売れてきたのでしょうか?
公演中止とは、思い切ったものですね

もし購入してたら・・・
チケット代は 払い戻し!
各プレイガイドの所定の方法に従って期間内の
手続きをと案内がありました
その手続きのための時間や労力が
もったいない~と思ってしまいました(爆)

どうしても見たい公演のチケ鳥には
手間・暇・お金?(笑)を惜しみませんが、
見られなくなって チケ代の返金って
なんか疲れる~と思うのは少数派?

幸いにも 今までこう言ったケースには
遭遇してはいませんが・・・
来年8月までのチケットが何枚も手元にあるし~
何時起きても可笑しくない出来事だなぁ・・・と
いろいろと想いが巡った今日でした。
2007.12.17.21:18
演劇TV放送!
★『ロマンス』 
★『カリギュラ』
★『ドラクル』 
・・・と話題作が新春の放送予定で
とっても楽しみ!
WOWOW様様~です(笑)
有料放送ですが、これなら
元を取った気分になれま~す!
泣く泣くあきらめた『ドラクル』も
見られる!  やった~♪

そんな中 受信料がかかる某放送局
・・・でも負けじと頑張ってくれる事が
  判明(笑)

NHK教育で
★『ナツひとり
   ~届かなかった手紙』
 仲間由紀恵 生瀬勝久 福士誠治
 西尾まり 小林五郎 宇津井健 他
 
BS2で 1月2日
★明治座 『女ねずみ小僧』
 大地真央 紫吹淳 彩輝なお
 川崎麻世 他

BS2 1月6日
★『ザ・ヒットパレード』
ル・テアトル銀座
 原田泰三 戸田恵子 堀内敬子
 瀬戸カトリーヌ 北村岳子 他

あと 劇場中継では無いのですが
TV朝日(地上波)で・・ドラマSP
『鹿鳴館』が放送されます
三島作品 舞台と違う切り口で捕らえた
『鹿鳴館』仕上がりが気になります
どんな風に料理してるんでしょ(笑)

忙しくなる予定の1月
録画予約を忘れずに・・・・

でも観劇予定も そこそこ入ってるし~
見る時間は・・・とれるのだろうか?(爆)

2007.12.16.20:42
東宝の先行発売日だったのですが・・
初日扱いが無いのですよね~ 
欲しいのは初日
結局参戦はしませんでしたが、
既に先行分は、全日完売ですね
かなり厳しい状況と見ました。

お陰様の、東宝ナビザーブでの当選分と・・・・
あとは、神さま 仏さま Z-会さま~で
複数日お願いして・・・・・
プレイガイドの先行抽選もポチっとしてみましたが、
はて いかなる結果になりますやら(笑)

禅さんの 新役初日が見たい~
初日チケ・・なんとかガンバロ~っと!

2007.12.15.21:02
『Wicked』12・15マチネ
劇団四季ロングラン公演中の
『Wicked』 たしか4回目?(笑)
定期演目になってますね~♪
見る度に、こなれてきている様子が感じられます
メリハリがつい来て、パワーを感じる舞台
引き込まれます
他の舞台に似せて遊んでいる部分も
こことここ? ここもきっとそうねと
だんだん見えてきま~す
ライオン・キング・アイーダ・エビータ
オペラ座の怪人・美女と野獣あたりから
思い当たるシーンがきっとある(笑)

今日のキャスト
グリンダ・・・・・・・・・・・・・・・・ 沼尾みゆき
エルファバ・・・・・・・・・・・・・・ 濱田めぐみ
ネッサローズ・・・・・・・・・・・・・ 山本貴永
マダム・モリブル・・・・・・・・・・ 武 木綿子
フィエロ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 李 涛
ボック・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 金田暢彦
ディラモンド教授・・・・・・・・・ 武見龍磨
オズの魔法使い・・・・・・・・・ 松下武史 

三宅克典 脇坂真人 品川芳晃 白倉一成 
高橋卓爾 西野誠 清川品 清原卓海 
長野亮彦 

あべゆき 石野寛子 柴田桃子 宇垣あかね
遠藤珠生 黒崎綾 有見ミシェール 間尾茜
由水南      (敬称略)

マダム・モリブル と ネッサローズが
前回とは、キャスト変わりです

マダム・モリブル役の武さん
森さんの後を受けての登場
まだ 硬い印象でした~

ネッサ役は、依存心が強い
物事を責任転嫁するので・・・
キャラ的に好みではなくて
コメントしにくい~(笑)

なんと言っても・・・・・・
二人の魔女に魅入られてますから~
圧倒的な迫力で、迫ってくるエルファバ
憎めないおバカぶりを発揮してるグリンダ
  
   もう目が離せません!

劇場でもして来たけれど・・
再び このBlog上からも
  二人の熱演に おおきな拍手!

2007.12.14.23:55
池袋まで、一走り!(笑)
仕事が終わって ひたすらダッシュした
ソワレ公演です

まぁ 渋谷よりは近いのと食事を
おにぎりにしたので、慌てず客席に
座れました(笑)

出演
玉野和紀 紫吹淳 今井清隆 星奈優里
本田有花 平澤智 紀元由有 佐々木誠
笹木重人 斉田綾 島村江美 矢部貴将 
小牧祥子 青井美文 加賀谷一肇(敬称略)

次から次と 歌・ダンスが繰り出される
エンタテイメント・ショー!

キーヨ(今井さん)の歌からスタートしました
キーヨが気になって取った今回公演
キーヨ中心で(爆)

時々ダンスの中に今井さんの姿が・・・(笑)
軽やか?に踊ってま~す
2回転ターンとかして・・ふらついた
シーンがあった・・のは内緒ね(笑)

でも 良く動いてます
驚きは衣装変えが多くて
とてもめまぐるしいですね


ネタばれになるので・・・続くへ

『ルドルフ』 
とりあえず 一公演を押さえました
これから増えるのか
このまま1公演で終わるかは
まったく未定で~すが・・・・・

期間的に禅さん祭
お隣の劇場で、 『レベッカ』上演中!
禅さん祭りのさなか 回数調整は
と~っても大事ですからネ(笑)

シアタークリエと帝国劇場

どちらに行っても最寄り駅は有楽町
『ウーマン・イン・・・・』の時のように
また 回数券でも、買おうかな(爆)

一定期間内に5回以上通いそうな予感!
今日は、ル・テアトル銀座での公演
『ライト・イン・ザ・ピアッツァ』です
お仕事を半日で切り上げ 劇場に
駆けつけました
なんとか、10分前に到着です。

出演
マーガレット・・・・・・・・・・・・・島田歌穂
クララ・・・・・・・・・・・・・・・・・・新妻聖子
ファブリーツィオ・・・・・・・・・・小西遼生
フランカ・・・・・・・・・・・・・・・・シルビア・グラブ
ナッカレリ氏・・・・・・・・・・・・鈴木綜馬
ナッカレリ夫人・・・・・・・・・寿ひづる
ジュセッペ・・・・・・・・・・・・・大高洋夫
ロイ・・・・・・・・・・・・・・・・・・久保酎吉
司祭・・・・・・・・・・・・・・・・佐山陽規
他アンサンブル・・平澤由実・右田隆他
              (敬称略)

洒落た町並み 観光にやってきた親子
ふとした偶然に出会う若い二人は恋に落ちる
母親は なにかと邪魔をする
よくある話ですが・・・・・(笑)

この作品では 
さらに、出会った二人は国が違って
言葉の壁が・・

島田マーガレット
母親役ですねぇ~
歌穂さん、しっかりお母さんしてました(笑)
夫との心のすれ違い・・も見せて
悩みながら娘の幸せを願う

小西ファブリツィオ
片言の台詞だから・・上手くハマった感の
ある小西君(汗)
恋に浮かれる青年役は、似合う(笑)

新妻クララ
キラキラしたピュアな少女です
ひたむきです
傷つき 恐れ それでも
恋は少女に強さを与えてくれたのだと

シルビア・フランカ
イタリア女 浮気ものの夫が許せない?
強い女のイメージですが・・・・
しかしこの舞台での彼女の歌
音域が広~い
シルビアさんのあんな高い声
初めて聞いたような気がします

綜馬ナッカレリ氏
イタリアの一家のボスなんだけど
ジェントルマンなイメージです
勝手な思い込みかも(笑)
仕種とかね なんとなく優雅なの~(笑)
お髭な綜馬さんでした~

寿ナッカレリ夫人
暖かみに溢れた夫人
台詞として話されるイタリア語
あっちこっちのシーンにこれがあって
何を言ってるのか ワカリマセ~ン(笑)
そんな時、ちょっと解説などして
くれたり・・・・(笑)

*****************
街中や ナッカレリ氏の部屋
ちょっと照明を落とし 場を変えて行きます
舞台中央に大きく穴が開き・・
オケの皆さんがここで演奏してます

親・家族とも会って いよいよ結婚まで・・
突然のナッカレリ氏の行動は?いったい(笑)
若い二人の恋の行方は・・HappyEnd?
先行きを考えさせる終り方です

使われる音楽はとてもキレイ!
だけど、歌っているのを聞いていてもほんとに
難しそうだなぁ~と思う
今思い出そうとしてもぜんぜんメロディが、
浮かんで来ないのは
ミュージカルとしては ちょっと寂しい

単に覚えが悪かったとか・・・ね(笑)