現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル 2007年10月
2007.10.31.20:16
前回公演からあまり時間が経っていませんが
『鹿鳴館』 再演です

影山悠敏伯爵・・・・・・・・・・ 日下武史
同夫人 朝子・・・・・・・・・・ 野村玲子
大徳寺侯爵夫人 季子・・ 中野今日子
その娘 顕子・・・・・・・・・・ 岡本結花
清原永之輔・・・・・・・・・・・・ 山口嘉三
その息 久雄・・・・・・・・・・ 田邊真也
飛田天骨・・・・・・・・・・・・・・ 志村 要
女中頭 草乃・・・・・・・・・・ 坂本里咲
宮村陸軍大将夫人 則子・ 木村不時子
坂崎男爵夫人 定子・・・・ 佐藤夏木
宮村陸軍大将・・・・・・・・・・ 鈴木 周
坂崎男爵・写真師・・・・・・ 高草量平(劇団昴)

再演・・・当然のようにキャスト変更があります
ストプとしては、手堅い布陣なのでしょうが・・
初演から見続けていると何か物足りない
気がしてなりません

朝子・影山の二人が同じキャストであっても
周りを囲む人々の姿が変るのは
作品全体に大きな影響を与えると
思います

清原役には 欲張りですが
繊細さと豪胆さの両方が欲しい
天骨役には狂気が欲しい

山口・清原は、雰囲気は
石丸路線に近い感じがありますが
台詞では明らかに違う・・・・
言い方が心持ちゆっくり?
ソフト系ですが、
凛とした強さが足りないかも

志村・天骨
偏執な感じがもう少し欲しいと
思いながら・・普通な無頼の徒?
無頼の徒は普通じゃいけんとです(笑)

野村・朝子さまも ちと噛んでしまったし~
日下・影山伯爵もちと呂律が怪しく?
感じたシーンもあり・・・

連日の観劇で疲れが出て
自分が体調不良なのか?
感情移入出来ず、表面的な舞台進行に
流されていってしまった感じが残るけど

久雄は、死を賭して父を
父をつなぎ止めた 忘れられる事はない
田辺・久雄はさわやかな印象は変わらず
台詞の硬さも取れて来ている気がします

自らの手で、息子の命を奪ってしまった
失意の清原を追って行った
天骨は仕事を全うしたのでしょう

朝子は・・・最後の銃声の意味を
知った時 どんな選択をするのか
再び考えさせられました

3時間の大作・・
なぜか疲れを感じた今日でした!
2007.10.30.23:52
気になる公演 10月編
今現在 来年の分まで
チケットを確保して開演待ちのものが
随分増えてきたのに・・
またまた気になる公演を見つけました~♪
今日見にいった 新国立劇場で頂いた
チラシよりチョイス!

劇団NLT 『オスカー』 

2007年11月6日~21日
会場 俳優座劇場
出演/村井国夫(客演)大沢健(客演)
  目黒幸子 伊東弘美 渡辺力 
  眞継玉青 霜山多加志 緒方絵理
  小森祐子 平井一早
 こちらで詳細が・・劇団HP 
http://www5e.biglobe.ne.jp/~Hirosima/osuka.htm
ただ 11月は『ウーマン・・』のため 
日程の余裕がなくて 無理っぽい! 
惜しい!

もう一作品は『新・雨月物語』

08年1月25日~2月3日
会場 世田谷パブリックシアター
出演:山本亨/月影瞳/北村有起哉
    森山栄治(*pnish*)/さとうこうじ
   近童弐吉/大石継太/ 若松武史 ほか

1月は今のところ予定が・・
7公演あるけどなんとかなるかなぁ(爆)

  この公演 見てみたいゾ!
~アンドロマケー~と副題のついた
この舞台 新国立劇場での上演です
~ギリシャ3つの悲劇を現代に・・・・
3部作のうちの一作品

現代に置き換えられているため
どんな舞台になるのだろうか?と
新国立劇場へとやって来ました~♪

劇団四季版はそのものずばり
ギリシャ悲劇でした!
舞台『アンドロマック』
(2004年上演)
アンドロマック・ピリュス・オレスト
エルミオーヌの恋情や嫉妬 打算が交錯し
ピリュスの死を招いてしまうまでを
描き出してくれていましたが・・・・

キャスト
安田満喜・・・・・・・・・・・・七瀬なつみ
安田淳雨・・・・・・・・・・・・・・大沢 健
珠代・・・・・・・・・・・・・・・・・・梅沢昌代
鈴子・・・・・・・・・・・・・・・・・三鴨絵里子
伊東諭吉・・・・・・・・・・・・・・佐渡 稔
菅原太一・・・・・・・・・・・・・・大石継太
季永哲・・・・・・・・・・・・・・・池上リョウマ
安倍康雄・・・・・・・・・・・・・永島敏行
竹内直也・・・・・・・・・・・・・山内圭哉
四宮あかね・・・・・・・・・・・・田畑智子  

~ギリシャ悲劇を内包する~とあるように  
アンドロマケーの話を軸にしていても
舞台の置かれた年代・国を変えているため 
アンドロマケーを思い浮かべるのは
難しい~?
四季版では、アンドロマックでした 
そしてピリュス・オレスト エルミオーヌの
4人の思いがそれぞれ
満喜 康雄 あかね 直也に
通じるけれど・・・・・

満喜  芯が強く自分を失わない
    歯切れがよくて、存在感が
    ありました

康雄  弟分の直也を従えて
    凄みを効かせた登場でした
     ・・でも恋に落ちたら
    まるで別人のようです
    段々と見えてくる康雄の内面
    戦争で受けた傷は・・深い

直也  ちょっと見、チンピラヤクザ!
      ゴメンヨ~(笑)
    ヤクザな強面のアニさんです
    あかねに恋焦がれてます
    よっしゃ~!ポーズが憎めない~
    あかねにそそのかされて
    殺生までしてしまうけれど
    複雑な思いが伝わって来る
    
あかね どうしても思い切れぬ、恋
    忘れようと思う傍から
    まだ未練が湧き上がる 
    じっさい そうですかって
    割り切れる思いじゃないのは
    わかっても・・ここまでくると怖い~
    相手を殺してしまえば・・
    相手がいなくなれば 忘れられる
    心の動きがくっきりと見える

珠代の明るさ、強かさ
鈴子の天衣無縫さ 純情さが
周りを明るくする
佐渡支配人のキャラ 目立つわー(笑)

大沢・淳雨の身の置き所のない不安
どう生きたらいいのか!の問いに
だた包み込む優しさをみせる
鈴子が・・・温かいです

ギリシャのアンドロマックは 子どもため
心にそまぬピリュスの傍にいる事を
強いられますが この舞台では弟に
置き換えられています
その弟の窮地を助ける康雄

日本・朝鮮・アメリカと、国を絡めた
シビアーな面も見せるけれど
人質設定には 無理があるでしょうから
この辺が妥当でしょうか?

最後の幕切れが、ギリシャ悲劇とは
離れていて これもまた良し!(笑)  

中劇場 チケットを取ったら 10列・・
席を確認しないまま 行ってみたら
なんと、最前列中央ブロック! 
10列で 最前席なんて
普通ありえねぇ~(笑)

おかげさまで誰にも視界を
さえぎられる事なく舞台を楽しませて
頂きました~♪
2007.10.29.21:44

イーオシバイから
DVD『朧の森に棲む鬼』
発売決定とお知らせありです

ついに発売ね~(笑)
待っていた皆様
年明け1月だとの事。もう少しの辛抱です

パンフセットやSPエディションなど
種類もある~
やっぱ買うなら SPエディションかな(笑)
2007.10.29.20:20
製作発表は6月23日でした
お稽古の様子がUPされたり
TVで、特別番宣が組まれたり
本格始動の

『ウーマン・イン・ホワイト』

TV特別番宣では、禅さんの登場シーンも
チラッと入ってて~
なんとそれが キス・シーン
10月22日まで、博多の地で
本舞台中だったのに まったく~
禅さんってば いつの間に?(笑)

パーシヴァル卿の存在をアピール
するのには インパクト大!(笑)
パワー全開で走り続ける禅さん
応援のし甲斐があると言うものです

パーシバル卿、影を含んだ人物
フォスコ伯爵と同じく
パーシヴァル卿の膨らみ具合で
舞台に陰影が出そうな気がします

原作を読んで臨む
このミュージカルですが
想像逞しく・・・・考え出すと脳内では、
パージバル卿を中心にアナザーストーリーが
繰り広げられてしまう(爆)

これってパーシヴァル卿をメインに読んで
しまった弊害でしょうか?(笑)
悪役で在りながらも、
その内面を透かして見える孤独やら
・・それまで彼の生きて来た
軌跡を描く記述もありますが、
ミュージカルでは さっくりカットの
恐れもありますね
どんな悪役なんだろ~

ただのヒールではつまらない・・
ひねりを加えると言ってた
禅さんならではの
パーシヴァル・グライド卿

   観劇準備完了!
チケットも届き、初日を待つばかりです



2007.10.28.20:11
『Wicked』延長分発売!
劇団四季『Wicked』
延長公演分 四季会員先行発売!
なんとなんと 4月~8月公演分の
発売で~す

んっ? 6月公演分があるという事は・・・
一周年!開幕日が入ってる~♪

来年スケジュールを見ると、
平日ソワレ公演のみ
~でも 行きたぁーい~ 
とチケ取り捕獲に果敢にチャレンジ
ソワレ公演と言うのが 幸いしたのか
後方列でしたが、・・・・無事GET
記念日などは取れただけで OKです
よっしゃー(ガッツポーズ!)

その後それぞれの希望日を取るため
再チャレンジ(笑)
これで、1周年はみんなで海劇場で
盛り上がる予定 
来年 6月の予定が決まってしまった(汗) 

既にリピートして 毎回1F席で
見ていたのですが 
ドラゴンの動きを見るなら2F席よね
・・・とばかり 一公演だけ2F席を
取って見ました

1周年記念日と・・・
四季友と一緒に行こうと決めた日
ゴールデン・ウイークあたりにも一回?
あら チケットが増えてる~

まっ 5ヶ月もあるし
仕方ないかもね(爆)
2007.10.27.20:15
2007年 熱く夏を駆け抜け・・
秋にかけて上演された『レ・ミゼラブル』
感動を残し10月24日博多座で
千秋楽を迎えましたが
休む暇もなく 次の舞台に出演されてる方・・
お稽古に突入されている方・・
中には出演しながら並行して
お稽古の方も・・・@禅さん
(笑)

皆さん お忙しい事です
チラシ等でいくつか確認出来ている
次の舞台をちょっとだけチェックしてみたら
・・・・こんな感じになってました~

4人のバルジャンズ
■祐さまバルは『モーツァルト』『レベッカ』
■ベッシーバルは『ウーマン・イン・ホワイト』
■キーヨバルは 『Mr.PINSTRIPE』
■さとしバルは『ベガーズ・オペラ』
       『Miss Saigon』
4人のジャベーズ
■禅ジャベ
『ウーマン・イン・ホワイト』です
そして『レベッカ』『エリザベート』
なんと恐ろしい(爆)
~09年1月までの予定です

■今ジャベ 『テイク・フライト』
■岡ジャベ まずはタナボタの舞台?
『プロデューサーズ』『ルドルフ』
 と続きますね
■阿部ール 『レベッカ』
■鹿賀ジャベ(特別枠)
 『ペテン師と詐欺師』

4人のマリウス
■藤岡マリウスと『Miss Saigon』
■泉見マリウスは『Miss Saigon』
これより前にも舞台があるのかな?
■育マリウスは『ハレルヤ』に出演
■小西マリは『ライト・イン・ザ・ピアッツァ』

テナ妻さんたち お二人だけわかってます 
■森テナ妻は もう次の舞台
『イーストウイックの魔女』出演中で
『ベガーズ・オペラ』と続きます 
■田中テナ妻『ハレルヤ』

すっかり飛ばしてまして(爆)
コメントで教えていただきました~(汗)
忘れちゃ~いけませんね
■阿知波テナ妻 『モーツァルト』
 コンスのお母さんでご出演!


エポニーヌ達
■笹本エポ『ウーマン・イン・ホワイト』
 続いて『ベガーズ・オペラ』『Miss Saigon』  
■聖子エポは『ライト・イン・ザ・ピアッツァ』
      『Miss Saigon』
■知念エポ 『ルドルフ』
■歌穂エポ(SP)特別枠
  『ライト・イン・ザ・ピアッツァ』

ファンテーヌ
■シルビア・ファンテーヌ
『レベッカ』が決まってますね

アンジョルラス
■坂元アンジョ・・『テイク・フライト』
■岸アンジョは『ルドルフ』
■原田アンジョ『Miss Saigon』

テナルディエでは
■駒田テナが 『タン・ビエットの唄』に・・

2007『レ・ミゼ』公演に出演の皆さんの
次の舞台を追って見ました~♪
こうして思いつくまま書いて見ても
皆さんの活躍が嬉しいですね
おかげでこちらも忙しくて忙しくて
嬉しい悲鳴をあげてま~す
でも行くけどっ!(爆)

番外編
■綜馬ジャベ
まず『ライト・イン・ザ・ピアッツァ』
『ウエディング・シンガー』
  『ドラキュラ伝説』
こちらは、主演:松平健 
08年4月の中日劇場を皮切りに
東京・大阪公演の予定あり
 (雑誌掲載記事より)
■釼持コゼットと、ご一緒で~す。


2009年には再演?と噂の『レ・ミゼ』
そして熱狂的に嵌った人多数の
『ダンス・オブ・ヴァンパイヤ』の
再演の噂もちらほら?
あくまで噂なのですが、
2009年1月の『エリザベート』が
発表になっている今、あながち噂だけ?
とも言えないかも知れません(笑)

こうして1年があっと言う間に
過ぎて行く!(笑)


『レ・ミゼ』8月の禅ジャベ楽以来
久しぶりの帝劇、 
ちょっと懐かしい感じ(笑)

開幕前のロビーでは シオタクターのロビパフォが
ありましたが、時間の都合で横目で見ながら
通り過ぎたよ~(ごめん塩ちゃん!)
マリー・アントワネットの王妃さま
ジキルとハイドのルーシー
レ・ミゼの テナルディエの妻が
3人揃って作る舞台

あ~デビル(ダリル)を忘れてますね(笑)
と~~ても主観的に舞台の上のデビル
あまり魅力的に見えないので・・(ごめんよ~)

3人が魅了されるように思えない(爆)
そこ 根本的に問題かも知れませ~ん

周りで存在感のある大浦さんとか
意味不明な?及川君とか・・に目が行きます
大須賀・福間・酒本さんの姿も・・・
及川君の役は、謎だ(笑)

本日の主な出演
ダリル・・・・・・・・・・・陣内孝則
ジェーン・・・・・・・・・涼風真世
スーキー・・・・・・・・・森公美子
アレクサンドラ・・・マルシア
フェリシア・・・・・・大浦みずき
クラウド・・・・・・・・安原義人
ジェニファー・・・・黒木マリナ
マイケル・・・・・・・中川賢
フィデル・・・・・・・・及川健
少女・・・・・・・・・・・小比企麻理

初演より レーザー光線などを
多様して、より派手派手に
パワーアップ・ショーアップです

ジェーン・スーキー・アレクサンドラ
3人の女性は魅力的 
冴えない女から・セクシーに変身
思う存分 弾けて・・・・セクシーかつ
華麗なステージを見せてくれます

ダリルも派手 (笑)でもネ
最後の永ちゃん張りのソロ舞台は
どうなの?
舞台の流れ的にも違和感ありで~す

そして、前回についで・・同じ疑問が!
これって魔女3人が主役なの?
デビルが主役なの?
マジに考えなくてもいいのか(笑)

ちょっとエッチな大人の舞台
塩ちゃんも、ノリノリで指揮台で
ジャ~~ンプ! 
ミーマイの舞台を思い出しました(笑)
客席の拍手・手拍子をレクチャーしてました~
ただ舞台のテンションと客席のテンションに
微妙にずれがあって
手拍子はしたものの気分は
置いていかれてる気がする(爆)

単にワ~ッと一緒に楽しむには
お話がシュールだし~
好きな役者さん中心にショーとして楽しめば
いいのかなぁ~(笑)
2007.10.25.21:36
はや10月も数日を残すのみ・・・・・
まったく月日の経過は
早いとしか言いようがありません
順調に観劇予定をこなし
11月に突入いたします・・・・(笑)

来月も 予定満載
濃~い観劇月間が 待っています。

■蜘蛛女のキス
■キャッツ ×2回
  (五反田3周年記念含む)
■カリギュラ
■ウーマン・イン・ホワイト
        ×6回
■欲望と言う名の電車
■ハゥ・トゥ・サクシード

『ウーマン・イン・ホワイト』は、
石川禅さんの舞台なので、禅さんの会に
チケットをたくさんお願いしちゃいました~(汗)

そしたら 更にトーク・ショーなどのご案内を
送ってくれたのよね・・ホリプロさん(笑)
イベント目当てに追加
そしてトーク・ショーも、一回だけ追加。
既に 時間的にいっぱいいっぱいです

・・・追加したのかぃ~
 そこっ 声大きいから! (爆)

ホリプロさんに しつも~~ん♪
稽古場見学っていつかな?
(時間がないのに・・・懲りない自分)
当選メールの送信予定はいつごろ?

当たるのか 当日行けるのか
禅さんはいるのか
ちいさな心配の種が・・・
だんだん大きくなってくる~

精神衛生上良くないですね(笑)
結果発表はお早めに!
待ってますよ ホリプロさ~ん 

2007.10.24.20:36
全国公演の『エビータ』久し振りです
前回東京公演で見せていただいてから
1年くらいは経ちます
当然 主なキャストも前回とは
変更があります

本日のキャスト
エビータ・・・・・・・・・・・・・井上智恵
チェ・ゲバラ・・・・・・・・・・佐野正幸
ペロン・・・・・・・・・・・・・・・渋谷智也
マガルディ・・・・・・・・・・・内田圭
ミストレス・・・・・・・・・・・久居史子 ほか
          (敬称略)

こんなメンバーでの公演でした
チェも ペロンも以前は、
共にマガルディを演じていて
今回は、それぞれ別役での舞台
期待大です

佐野チェ
マガルディ役からチェへ変身
はまり役と思っている芝チェの
後を演じるのは、大変で~す
佐野さんも癖がある方だと思っているのに
この役では、まだ突き抜けてはくれてないかも?
ワイルドでかっこいいんですが、
なんとなくありきたりに見えてしまうって
灰汁の強い役なんだよね?
佐野さんならもっと濃くなるんじゃ?(笑)

渋谷ペロン
こちらもマガルディからの変身組
大統領になる前でも既にかなりの風格(笑)
エビータとは
~はじめからこれは恋なんて
ものじゃない♪~からいいのかな
ハスキーな歌声は、エビータの声に
隠されるシーンもあったような?
優しげで優柔不断な印象は、正解か?(笑)

内田マガルディ
こんな歌い方も出来たんだぁ~と
聞かせてもらいました
しかし、若返りました(爆)
マガルディではなくマガルディ役者さんの話です
渋谷さん・飯野さんあたりの時には
どうしようかと・・(爆) 役者は化けますけどネ 

混乱のアルゼンチンで、
貧しい階級から野心に燃えて
成り上がって行く エヴァ(エビータ)
病に倒れても、その願いは
とどまるところを知らずに
戦いを挑む、美しきファーストレディ

智恵ビータ
強くなりました
歌声だけでなく立ち居振る舞いも
自信に溢れています
飽くなき野心に向かって・・・
人間の業のような 生きる逞しさを
見せてくれる・・

音楽はラテン系あり タンゴも
不協和音もあり? すこし耳障りな
メロディが使われるこのミュージカルは、
聞き馴染むと癖になるのかも・・・

カサ・ロサーダのバルコニー
せり出しは、秋劇場など四季劇場で
演った時のようには行かず
かなり控えめですが それでも
エビータ一人だけ乗せて かわいらしく
せり出してきた~ 
全国公演は会場によって
いろいろな制約が生まれるのだろうと
余計なことまで・・・(笑)

エンディングに エビータの最後を
現すように 花びらが散る
濃いピンクの花びらが はらはらと
散り乱れる・・・・・
強いエヴァらしい 美しい余韻

ここ とても好きな幕切れです!
今度は『エビータ』はいつ 逢えるかな(笑)

2007.10.23.22:08

劇団四季12年ぶりの上演となる
『ウエスト・サイド物語』ミュージカル史に残る名作・・・
四季版CDはなんと1977年の収録で
実に30年も前のこと

先日、来日公演があって字幕版で見る
機会がありましたが、自分にとって
言語の壁は大きかった(爆)
大きな流れをつかむのが
精一杯の感想となってしまった
ことが思い出されました

今回の四季版
人種の坩堝アメリカが舞台
スラムの貧しい人々が暮らす町での
少年たちの抗争?
キャストさん達 少年たちには見えないけど・・(笑)
背伸びして生きてるのはわかる!
ひたすら頑なな生き方しか知らず・・・

本日のキャスト
リフ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 松島勇気
トニー・・・・・・・・・・・・・・・阿久津陽一郎
アクション・・・・・・・・・・・・ 西尾健治
A-ラブ・・・・・・・・・・・・・・ 澤村明仁
ベイビー・ジョーン・・・・・・ 厂原時也
スノーボーイ・・・・・・・・・・岩崎晋也
ビッグ・ディーゼル・・・・・・・朱 涛
ジーター・・・・・・・・・・・・・・青羽 剛
グラジェラ・・・・・・・・・・・  柴田桃子
ヴェルマ・・・・・・・・・・・・・上延綾
クラリス・・・・・・・・・・・・・・駅田郁美
ポーリン・・・・・・・・・・・・・ソン・インミ
ミニー・・・・・・・・・・・・・・荒木舞
エニイ・ボディズ ・・・・・・・ 石倉康子

マリア ・・・・・・・・・・・・・・・・木村花代
アニタ・・・・・・・・・・・・・・・・ 樋口麻美
ロザリア・・・・・・・・・・・・・・鈴木由佳乃
コンスェーロ・・・・・・・・・・・加藤久美子
テレシタ・・・・・・・・・・・・・・・泉春花
フランシスカ・・・・・・・・・・・・大口朋子
エステラ・・・・・・・・・・・・・・・榊原央絵
マルガリータ・・・・・・・・・・・・室井優

ベルナルド・・・・・・・・・・・・・ 加藤敬二
チノ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中村匠
ペペ・・・・・・・・・・・・・・・・・・水原俊
インディオ・・・・・・・・・・・・・神谷凌
アンクシャス・・・・・・・・・・・徳永義満
ファノ・・・・・・・・・・・・・・・・内御堂真
ニブルス・・・・・・・・・・・・・佐藤雅昭 

ドック・・・・・・・・・・・・・・・ 緒方愛香(劇団昴)
シュランク・・・・・・・・・・・・ 牧野公昭
クラプキ・・・・・・・・・・・・・・ 荒木 勝
グラット・ハンド・・・・・・・・・・青羽剛 ほか
     (敬称略)

阿久津トニー
とんがって生きる青年(少年?)たちの中で
雰囲気が違う気がする
悟りきってませんか?(笑)
だから、ベルナルドを刺すのが
唐突に思えてしまった
ほんとにジェット団とは、一線を画すというか
引いてるスタンスに見えたし~

花代マリア
可愛らしいマリアですが、
ただ兄に庇護されている感じより
もう少し大人で強い意志が見えるマリアかな?
トニーとの出会いで恋におちても
自分を無くさないと思わせるマリアです

加藤ベルナルド
動きはシャープでバッチリ決まってます!
仲間のシャーク団に負けるわけがない(笑)
・・・・・・が、貫禄ありすぎですから~

樋口アニタ
生き生きしてます!
ダンスも軽やかで切れがいい
その動きを追ってしまいます
姉御肌の強い女性・・
加藤ベルナルドと対等?に
渡り合えてるよね (笑)

ストーリーは、不良グループの抗争が
表だって描かれていて その中での結ばれぬ恋
あまり現代にはそぐわず、
人種の違いが根底にあっての対立が
スーッと理解できない気がしますが、

ダンスはお見事!
休む暇なく 迫力あるダンスの連続です

許す事も 受け入れる事もせず、
互いに争う 死は更に争う口実なのか
トニー リフ ベルナルド
アニタも犠牲者です

ドックの言葉が・・・・・
マリアの最後の言葉が悲しい

トニーとマリアの恋物語を見せながら
争うことの愚かさを 如実に語っている
舞台ではないでしょうか




禅マリウスと歌穂ニーヌの
博多座での楽日カテコ挨拶の
動画がUPされました~♪
博多座さ~ん 有難うございま~す

どうしても行けずにあきらめた公演
感動で包まれた様子が伺えて
嬉しい限りです
SPキャストの方々の『レ・ミゼ』にかける
熱い思い・・・・・
カテコの二人の挨拶を聞いただけでも
その思いが伝わってきます

 愛に溢れた素晴らしい舞台
 『レ・ミゼラブル』 ブラボー!

2007.10.22.20:19

観劇予定に埋まってしまった休日の
どこかで、見に行きたかった映画
 
  『ふみ子の海』

石川禅が出演します
と、Z-Angleの会報に掲載されてから
見に行こうと決めていたもの
10月13日から 東京銀座 シネ・スイッチで
上演中です
やっと見に来ることが出来ました~♪

鈴木理子ちゃん主演のこの映画は、
支援:文化庁 文部科学省選定です

他の出演者も豪華!
高橋恵子/藤谷美紀/遠野凪子/平田満/あおい輝彦
中村敦夫/水野久美/高橋長栄さんなど・・・
山田吾一さん/宮路オサムさんのお名前も見えます

パンフを購入、端役なのでお写真入りでは
なかったけれど(笑)キャスト欄には 
駅員・・・石川禅の名前がしっかりとありました

本編では、新潟件県上越市を中心に行われ
美しい映像が脳裏に残ります
合わせて厳しい自然をも描き、
そんな中で懸命に生きた
盲目の少女「ふみ子」

命の重さも、母の愛も大きい
偏見の中 周りの人に支えられ、
盲学校に入るまで描いた映画の中で
警官と駅員(禅さん)の会話では、
ほのぼのとした暖かい人柄感じさせてくれます
名前もない ”駅員さん”役
出番はわずかだし 台詞も少ない(笑)
禅さんがスクリーン現れた時
またまた、出てしまいました 

いつものきまり文句  誰?!(笑)
帽子かぶってるし~

注意していなければ、そして主だった人だけを
見ていたら・・誰が演じていたか?なんて
見過ごされてしまうほどなのですが
その僅かな出演シーンを目当てに
上演館に足を運ぶファンが確かにいる役者
石川禅!(笑)

舞台と 声優としても活躍中ですが、
映像登場は珍しい~~
禅さんがいつでも見られる
DVD化を期待しちゃっても良い?(笑)

2007.10.21.23:49
禅マリウス 楽です!

ついに博多座での 禅マリウス
楽を迎えてしまいました~

今回の「レ・ミゼ」は忙しかったですね
6月ジャベール役で登場 
7月マリウス若返り作戦決行(笑)
再び ジャベールに・・・東京楽
博多に飛び ジャベールで熱演
そしてSPマリウス楽
初夏から今日まで、レ・ミゼ一色で
駆け抜けた禅さんです

そうでもないのか?
ジャベールからマリウスまでの僅かに
あいた時間は・・・
お稽古でグライド卿だったらしい(笑)

休む暇がなさそうな禅さん
禅さんが忙しいと 見るほうも
忙しいのですが・・
素晴らしい舞台お疲れ様でした~
さぁ 次は 『ウーマン・・』スタンバイ! (笑)
2007.10.21.23:19
 
「ウエスト・サイド物語」マチネ
「エビータ全国公演」ソワレ(熊谷)のチケットを
手に持って、向かった先は、シネスイッチ銀座!

省エネ日程とは言え・・
マチソワの前に 映画の予定を一本!
なんて恐ろしい・・・・(笑)
本当に恐ろしく長い1日の幕開けでした

普段 仕事に出る時間と変わらずに
家を出て、向かった先は、東京銀座
映画『ふみ子の海』上演館 
どうしても見たかった"駅員禅さん"を
目当てに・・・・来てしまった~(汗)
いや~ 午前中の回から・・・泣けた!
しかし 石川禅出演・・がなければ
時間がないし 見なかっただろうな~ 

新潟弁の禅さん・・・
あったかいなぁ~
ワンシーンだけで・・・ 寂しいけど
素の禅さんに近い感じ?
お~い禅さん、お芝居してますか~~~(笑)
冗談です! あまりに良い雰囲気なので・・
ちょっと言いたくなった(笑)

次は当初の予定の『ウエスト・サイド物語』
浜松町まで足を伸ばしてと言っても直ぐでしたが
友人と合流!
12年ぶりの四季上演の 『ウエストサイド物語』は
阿久津トニー 花代マリア・樋口アニタ
そしてベテラン 加藤ベルナルド(笑)
ダンス・シーンが見応えがたっぷり

終わってみれば・・・もう夕刻になってまして・・(笑)
今度は脱東京!お隣 埼玉県へ!
『エビータ』が行われる熊谷まで移動です

しばらく振りの『エビータ』
佐野チェが初見です
チェ役は難しいと改めて思う
歌はさすが 怪人経験者ですし~
でも、あまりキャラたって無い・・と思ったのは
今まで見続けてきた芝チェが濃すぎるのか?(笑)

智恵ビータ 演じ続けて
強くなったね~
自信に溢れて 野心ギラギラの
執念のようなものも現れていた

ふ~っ 駆け足の演目違い上演マチソワ
プラス映画の観劇バカの 長い1日でした
強引に詰め込んだ映画鑑賞
あまり先送りしてて、上演終了になったら
嫌だもんね~(笑)
ちなみに 11月9日で上演終了と貼紙が
ありました~
まだ見ていない&リピート予定の禅さんファン
お急ぎくださ~い(笑)

明日から 順次 Blogネタにしましょうっと(笑)

   さぁ~~て 明日は仕事だ!(爆)

2007.10.20.19:15
彩の国芸術劇場2度目
もう一度『オセロー』です
シェークスピアな雰囲気に浸ってきました
え~っ  どんな雰囲気だよ~って?

愛情・嫉妬・友情・裏切り
ぜ~~~んぶ見せます!(笑)
思い通りにならぬ人間の感情という奴は
こんなにも愚かしく、もの哀しいのか!

オセローの嫉妬
デズデモーナの愛情
イアゴーの野心
ロダリーゴーの恋情
キャシオーの実直さ
エミリアの強さが見えるけれど
それだけではない様々な感情が
絡み合い悲劇を生む
ここまでは予告編?といっしょ(笑)


オセローの死よりも
デズデモーナの死よりも
残ったイアゴーの心の闇が深い

この舞台は、なぜか見終わってから・・・
揺り返しのように大きく気持ちが動き
気づいたら、ほほが冷たく濡れていた



2007.10.19.20:05
 
思い浮かべれば 素敵な青年?(笑)が
見えて来るようです
博多に行けない者の負け惜しみなので
聞き流してくださ~い(笑)
明日・明後日は さらにアダルトな
メンバーによるSP公演だし 
禅友さんは きっと博多座に集結ですね~♪
みんな 盛り上がってるよね

遠距離恋愛の辛さが 解っちゃう?
物理的な距離・時間に隔てられ
逢いに行けない~(T_T)
留守番組は、お土産話を待ってま~す

潔く、気持ちを切り替え、
11月の『ウーマン・イン・ホワイト』の舞台に
ターゲットを変更です
稽古場見学が当たるかも知れない
イベント公演日のチケットを買って
当選メールを待つ!

今月中くらいには結果が出るのかな?
来月18日は、もう初日だもの(笑)
詳細は当選者のみだそうなので
メール待ち

首を長くして待ってま~~~~~~す。
特に禅さん参加のお稽古風景!
ホリプロさん どうか宜しく (ぺこり)


2007.10.18.20:57

週末に もう一度『オセロー』を見に行きます
シェークスピアな雰囲気に浸ってきます 
え~っ  どんな雰囲気だよ~って?

愛情・嫉妬・友情・裏切り
ぜ~~~んぶ見せます!(笑)
思い通りにならぬ人間の感情という奴は
こんなにも愚かしく、もの哀しいのか!

オセローの嫉妬
デズデモーナの愛情
イアゴーの野心
ロダリーゴーの恋情
キャシオーの実直さ
エミリアの強さが見えるけれど
それだけではない様々な感情が
絡み合い悲劇を生む

イアゴー
~何もおれから聞こうとするな
  ご存知のとおりご存知のはずだ~
~この今を限りに おれはもう一言も
  口をきかぬぞ~
   
     *新調文庫 オセローより引用

野心の果てのイアゴーの
終幕の凍りついた表情と
ひと筋の涙に・・
あるのは無!(へんな日本語だけど・・)

この舞台は、なぜか見終わってから・・・
揺り返しのように大きく気持ちが動いた

2度目のこの舞台から
今度は何を感じるだろうか

お稽古は始まってるらしい~
ついに公式Blogも、始動です

石川禅さんお稽古中抜け(笑)
博多へと旅立ちマリウスへと変身 
恋する青年を熱演中ですが・・・・

こちらの『ウーマン・イン・ホワイト』も 
初日まで一ヶ月となりました
今度は思いっきり悪なグライド卿です

自分が、原作から読み解いた、
パーシヴァル・グライド卿
禅さんの作るパーシヴァル・グライド卿
差がいったいどのくらいあるのか?
とても楽しみです

思いもよらないアプローチだったり
して・・・意外な落差に、驚きますから
だって、『ジキルとハイド』の
アターソンも・・
~原作のアターソンは忘れてください~(笑)
って言ってましたよね

ハイッ!
禅アターソンを見て 原作のしかめっ面しか
思い浮かばないアターソンは・・きれいさっぱり
忘れさせてもらいました

今度もまた・・・・ 新しいタイプの悪役
構築中?

2007.10.17.21:17

10月 禅マリウスが帰ってきた!
今日から禅マリウスが登場ですね

5日間限定マリウス
歌穂ニーヌとの ”恵みの雨”
もう一度だけでも、見たかったなぁ~

帝劇の7月
禅マリウスをしっかりと瞼に
焼き付けた筈ですが・・・
見られるものなら何度でも(笑)

遠い博多の空の下
禅マリウスのカフェ・ソング♪が・・・・
流れているのですね
SPキャストが揃う博多 素敵です(笑)

20週年 SP版CD
作っちゃいな yo(笑) 東宝さん!