現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル 2006年11月
2006.11.30.21:29
読売・朝日の2紙に掲載された
『マリー・アントワネット』の
4月分前売り広告紙面
この紙面の禅ルイ16世陛下 微妙(笑)

キャッチ・コピーは
世界にひびけ、この歌声
愛こそが自由への道!


そうだったんですか~
7つの悪徳・・・・
金銭欲 虚栄心 愚かさ
厚かましさ・情欲・復讐心
憎しみを・・加えれば
権力さえ倒せると
カリオストロ様も歌ってますが・・
そして狂気の市民
マリーの人間としての死
何かが違うと叫ぶマルグリット
そこで終わりますね
良心として居ると思える
アニエスは・・民衆の狂気に
埋もれています
愛を忘れた暗闇には・・・・・光はない!
自由~♪と歌っているけれど
自由への道が、見えない???(笑)
それを見せてもらえるのか 4月公演!

そんな事言いながらも、
チケット いっぱい手配中の自分 
イタイッなぁ(笑)
2006.11.29.20:41
ジャベーズ含め プリンシバルの
抱負とかが、Vol.9にUPされていますね

役が変わっての出演者が多いっ!
ガブローシュ→マリウス
ジャベ→ バルジャン
マリウス→ ジャベール
マリウス→ テナ
アンジョ→ ジャベ

まだいる? (笑)

みんなで作り上げて行く作品・・・
本当にそうだよね
長年見続けているファンが
た~~くさんいるんだから
そしてこんな変遷を見ると
歴史を感じま~す

チケット手配も動き出した。
お目当ての日は 取れるかな(笑)
2006.11.28.22:41
またまた やって来ました。
帝劇です(笑)
本日は、『ダンス・オブ・ヴァンパイヤ』の
CDも発売される日だし~♪
入場後 売店へ一直線(笑)

TOP・STAGEをパラ見して・・・
マリー・アントワネットの舞台写真
結構、載ってましたね
LOOK・・・の方は、
涼風マリー&山口カリオストロの記事。

月ミューは、しばし待て!と言う事で、
ヴァンパイアのCDだけ ご購入決定

さて、今日も禅ルイ陛下に、
お目にかかりましょうか(笑)
すみません 
最初にちょっと・・
今日無駄に長いかも・(笑)

カリオストロのシルエットから
静かな幕開けです
山路ボーマルシェの
~彼は操る~♪
しっかり耳に馴染んできました
アンサンブルさんたちの歌も
聞きやすい気がする

本日のキャスト
ma061128

■新妻マルグリット
力任せに歌っていた感がとれたかな?
「100万のキャンドル」仰向けに近い
格好で歌っている・・・・
いつも見ていて苦しそうな感じを
受けるけど、変更なしでしょうかね?

マダム・ラパンの宿での最後
新妻マルグリットは、笑顔だ~
綺麗なドレスではしゃいでるのか?

笹本マルグリットと、やはり
演じ方に違いが出ている
フェルセンとのキス・シーン 
子ども達に見せないように
するのは、笹本マルグリットより
タイミングが遅い・・・・
マリー・テレーズは、自分で顔を
伏せてましたね。
今日のマリー・テレーズ
ともよチャン 目を惹かれました
新妻マルグリット
今日も群集と共に歌う
心の声♪ シャウト!!


さて、お待ちかねの
禅ルイ陛下登場ですが
ここで・・・・
●禅ルイ陛下
■他キャストさん
▲舞台装置など・・ 
☆今日のアドリブ?などど
マークつけなどしてみました~

●朝のご挨拶シーン
靴の履き違いを言われて
「あはっ」って言うのが、はっきりしてきた
このシーンでの演技は・・・・
ご贔屓さんなので 良い言い方をしましょう
メリハリがついてきたと言うか
マリーの台詞への反応がとても大きい(笑)

●ギヨタン博士とのシーン
ギロチンの発明に嬉々としている
鍛冶屋になりたかった~の台詞が、
フッと心に引っかかってくる
カリオストロの歌を背に
マリーと二人 ギロチンに手をおいての
静止シーン 笑顔が変わった
なにか深い意味があるのかな(笑)

▲舞踏会のシーン
鏡の間ということで大きな鏡が左右に
2枚降りてきていたと思うけど
オケの皆さん写ってたから・・
でも、今日は気がつかなった
もしかして ここ変更?

●皇太子の死
ここでの禅ルイ陛下の表情の
変化は凄い!
病気の子を思う親としてのルイ・・
従兄弟であるオルレアンを信じるルイ・・
妻であるマリーを気遣うルイ
市民に慕われていると安堵するルイ
息子の死に呆然とするルイ
妻と共に嘆くルイ
3部会の招集にあきらめのルイ
涙が光る・・・

■山口カリオストロ
~風がさける~空が揺れる~♪
揺れて砕け散る・・・・・・・・・
それぞれの思いを
もとめて~~~~~♪
     ↑ここ祐様のロングトーン!

日を追って、錬金術師というより
世界を繰っているような様子が
見えてきた感じがする
動きも走り去るようなシーンは減って
ゆったり風が増えているようだ
王室一家逃亡シーン
照明前は 暗いところで
また踊ってましたが・・・・(爆)

▲王家逃亡シーン 
馬車を見つめるボーマルシェ
赤いジャコバン党の帽子で
馬車を追い立てるような仕種を
してたのが 無くなってる!
そのまま見つめていたなぁ
カリオストロの黄色の旗振りは
笑いが全然無かったし~

舞台の流れの中に合って
いないような気がするから
いいんですけど・・・

■山路ボーマルシェ
こちらも、役作りがだんだん
軽い感じになって来てるようです
動きといい、台詞の言い方といい
オルレアン候とのやり取りといい
それも強かですね
 
☆今日のぼやきコーナー
あ~ ふ~(笑) 
疲れた~
こんなに しゃべちゃった!
長くなったね~
歌いたかったのにねぇ~
恋の歌・・・
抱きしめ~あえる~ (笑)
道を~~ 出ねぇよ!(笑)

あんたも(塩ちゃんに向かって)
こっち向いて・・うだうだ?
最初違ったでしょ? みたいな(笑)

■高島オルレアン候
ますます濃くなってます
王座を狙う狂信的な強さがある
ピエロのようなメイクも
それを助長している感あり

■土居アニエス
清冽なアニエスです
王妃の処刑シーンでは
狂った市民の怖さを恐れています

●王室一家幽閉シーン
家族に対する禅ルイ16世の優しさが
舞台に溢れるシーンです
子どもに向ける笑顔と・・
守る事が出来ないだろう不安と
~鍛冶屋になりたい~♪で
思い切り歌ってくれます

■涼風マリー
2幕の一夜にして白髪に変わった
あたりからが壮絶です
あまり表情の変化がみて取れない
マリーですが、王妃としての
本当の強さを見せてくれる気がします

■井上フェルセン
相変わらずの貴公子ぶり!
低音がしっかり出るようになったと
改めて感じました
今日は 思いっきり下手席だったので
なぜあなたは王妃なのか♪ あたり
後ろ姿だけ見ることになりました~
残念~(笑)


回数を重ねて 少しずつ変化を重ねて
この舞台好き!の度合いが上昇中です。
禅ルイ陛下に会うだけの楽しみではなく
作品自体も楽しみに劇場に通いま~す。

2006.11.27.20:14
今、帝劇で元気に棒振り中の
シオタクター(塩田明弘氏)の
メルマガ配信到着!

お忙氏のシオタクター
しっかりインフルエンザの予防注射も
お済みだそうです(笑)

『マリー・アントワネット』と言う
新作を作ってゆく上での楽しみ・苦労
ちょっと語ってくれています
やはりいろいろあるものなのですね
『月間シオタクター』ならではの
お得情報もあったりするし・・・
1000人のメルマガ読者が目標らしい(笑)

気になる方は magmag


あのパフォーマンスとか 見ていると
応援したくなっちゃう(笑)
2006.11.26.21:13
■現代能楽集Ⅰ『AOI/KOMATHI』

2007年4月11日(水)~15日(日)
AOI
 麻実れい/長谷川博己/釼持たまき/中村崇
KOMATHI
 手塚とおる/福士惠二/笠井叡 (敬称略)

世田谷パブリックシアター

■『欲望という名の電車』
2007年11月
ブランチ・・・・ 篠井英介
スタンリー・・・ 北村有起哉 (敬称略)


なにか とっても楽しみなチラシ発見です
ただ現代能楽集の方
上演期間がかなり短いためいけるかどうか
と~~っても不安です(笑)
まして4月、『マリー・アントワネット』の
リターン公演期間中!
そちらの観劇も予定バッチリあるので・・・(爆)

もう1つの舞台
こちらも、禅さんの出演予定がある
『ウーマン・イン・ホワイト』と
期間が重なりますね(笑)

どうやって 調整しよう~~
2006.11.25.21:23
最近増えたチケット!
観劇の合間に仕事して(爆)
さらにその合間に しっかり
チケ鳥にも励んでおります(笑)

定番四季は・・・・
「コンタクト」
「キャッツ」

発売初日に、一応押さえておかないと・・
四季会員の先行発売 忘れずに!(笑)

そして
「ひばり」
Bunkamuraチケットメイトで当選
「ブルックリン」
先行抽選で当選
「レ・ミゼ」
クレジット先行枠
「マリー・アントワネット」リターン
同じくクレジット先行枠

一体 幾つ埋まったんだろう~
ちょっと整理しないとヤバい~(笑)

まだまだ・・・
気になる公演が出てきそうだ!
2006.11.24.21:37
連日観劇になりましたが、
土日出勤のかわりにお休みになったら・・ 
そりゃ劇場へ・・・ネ(笑)
ma1124マチネ

『マリー・アントワネット』
禅ルイ16世陛下は、相変わらず
キュートでしたよ

革命を描いた舞台・・・
狂った民衆の暴力で革命広場で
処刑される『マリー・アントワネット』
最後 自由~♪で幕が降りて・・・
カテコ 誰にも笑顔はありません
これは、役に入りこんで 
まだ戻れていないかの様です

涼風マリー
日を追う毎に、役に入り込んでいると
感じさせます
2幕の息子との別れ以降が
壮絶な感じが深くなっていますね
1幕は、あまりおふざけしない方が
好みなのですが・・・
わがままを言ってルイを困らせて、
ルイが言う事を聞いても
満たされていないような
つまらなそうな表情で捌けて行く

笹本マルグリット
激しいマルグリットになってる
声も良く出ています
王妃を憎む 
憎む事で生きてきた・・
でも、革命のあり方に
何かが違うと叫ぶマルグリット
激しい生き方
生命力のつよいマルグリットでした

山路ボーマルシェ
すこし余裕も感じられる感じ
塩ちゃんとのお遊びコーナー
日替わりのようです(笑)

ふ~ 疲れた! 
塩ちゃんなにやってる?
電話してんの? 早くしろって?
毎日良く考えるね?
こんなに しゃべると思わなかった
歌いたかった~
抱きしめる事なく~♪(軽く歌う)
とか いいよね?
事件勃発! とか歌にならないしね
字余りの歌なんて聴きたくないでしょ?
・・・なんて けっこう 塩ちゃんと
やりとりしてましたね(笑)
本日 ロアン司教の紹介は
 老けた赤ずきん!(笑)

高島オルレアン候
さらにパワーアップ
歌&メイクも・・・・
片目だけの下まつげだけ(笑)

土井アニエス
澄んだ歌声でのなぜ?
・・・の問いかけが、空しく響く
弱いものを神は助けてくださる・・
その言葉を、革命の熱い炎の前には
聞くものはいない

山口カリオストロ
登場シーンの意味不明な印象は
変わりませんが(爆)
歌は、聞き馴染んで来たこともあり
聞かせどころをつかんできた?
一部ロングトーンらしき箇所も(笑)
国王一家の馬車のシーン・・
照明の落ちた中 現れたカリオストロ様
踊ってました~♪
照明が当たると歌謡ショー体制が
整って 歌謡ショー(笑)
逃げ切れたはずだ~ あと少しで~♪
黄色の旗振りは ほんの少しだけ笑いが
起きました

禅ルイ16世陛下
1幕のぽわぽわ陛下と2幕の・・・
そして息子の死 一筋の涙!
気弱ながらも王として
父として家族を守ろうとする姿
家族を守る為の逃亡は失敗に終わる・・
でも、人生からは逃げなかった男が
そこにいました。
やはり『もしも鍛冶屋ならば~』では
ウルっとしてしまいます

カテコ、出演者の笑顔が見えないまま
山路ボーマルシェから順次紹介されてゆく・・
客席の拍手も戸惑いがち?
しかしやむ事はなくて
送り出しの音楽が鳴り止むまで
客席の動きもわずかです
送り出しの音楽の終りを待つように
一際大きな拍手になり
再びのキャスト登場・・
スタンでイングありの大きな拍手!
ここでは 笑顔の登場でした

今日改めて思ったことを一言!
マルグリットとマリー  この二人の
革命によって交錯する人生を
描いていると思うこのミュージカル

タイトルは 『M・A』のままでも
良かったのではないでしょうかね?
2006.11.23.20:12
勤労感謝の日、皆さんお休みですが、
こう云う日こそ 観劇日和ですね
無理に理由つけなくてもいいんですが・・・

やってきました~(笑)
『海』

本日のキャスト
オペラ座の怪人・・・・・・・・・・ 佐野正幸
クリスティーヌ・ダーエ・・・ 西 珠美
ラウル・シャニュイ子爵・・・ 北澤裕輔
カルロッタ・
 ジュディチェルリ・・・・・・ 岩本潤子
メグ・ジリー・・・・・・・・・・・ 宮内麻衣
マダム・ジリー・・・・・・・・・・ 戸田愛子
ムッシュー・アンドレ・・・・ 寺田真実
ムッシュー・フィルマン・・・小林克人
ウバルド・ピアンジ・・・・・・ 半場俊一郎
ジョセフ・ブケー・・・・・・・・ 塚本伸彦
ムッシュ・レイエ・・・・・・・・・・深見正博
ムッシュ・ルフェーブル/
オークショナー・・・・・・・・・・・・林和男

前回と比べて、面白い事になっています
寺田さんがアンドレ
・・・でアンドレだった林さんがルフェーブル
・・・ルフェーブルだった深水さんがレイエ
と玉突き状態で人事異動(笑)

寺田さんのアンドレ・・人格変わってる?と
言うくらい イメージ変わります
ユニークだ!(爆)

林さんルフェーブル
こちらはオークショナー役で 
ちと注目して見ました
落ち着いたオークショナー振り・・・・

深見さんレイエ
なかなかの専制君主かな(笑)
寺田アンドレさんが カルロッタのアリアを
聞きたい・・と言った時
ずいぶんと 強い調子で本を閉じてた(笑) 

支配人ズは、19日まで『壁抜け』メンバーだった
お二人 いきなり投入でしたね

佐野ントム
少しお疲れか?
歌声に勢いが無いように感じましたが
押さえてるのか演じ方か?
最後の わが愛は終りぬ~♪部分は
しっかり謳いあげてくれました~

西クリス
綺麗に歌ってくれますね
強弱が良くわかる歌い方で
高音部 独特のビブラートが入ります
でも、好き嫌いが分かれる方かも知れません

北澤ラウル
安定のラウル?
そんなに年とっちゃいませんって(笑)
熱血ラウルなんだけど、
濃~い寺田アンドレが・・・・
人格変わったアンドレが邪魔をする(笑)

宮内メグ
お姉さんメグ?ッぽいと思っていましたが
今日はそんなでもないかなぁ
クリスとのバランスもあるよね
西クリスが大人びた雰囲気に
思えたせいでしょう

戸田マダム・ジリー
低い声に迫力が増しています
初見時と比べて随分落ち着いて見えます

本日は、舞台全体も落ち着いた印象!

帰り道 例によってオペラ座メロディが
頭の中をリフレイン~♪
まったく、スイッチ直ぐ切り替わるし~(笑)

2006.11.22.21:35
2007年1月12日(金)午後10:00
●オレステス
 蜷川幸雄×藤原竜也×中嶋朋子

2007年1月3日(水)午後4:00
●戸惑いの日曜日
「アパッチ砦の攻防」より
 三谷幸喜×佐藤B作×西郷輝彦

楽しみに待っていた作品
放映日 決定です


ファーストラン 取り逃した方に朗報

アンコール!三谷幸喜
●PARCO歌舞伎「決闘!高田馬場」
●12人の優しい日本人」

最近 WOWOWさんのお陰で、
演劇DVDかなり充実!

それをゆっくり見る時間がないのが悩み(笑)
観劇終了後、駅へ急ぎ10時半すぎの列車に・・
帰宅は0時○○秒まえ〈笑)
上演時間、休憩2回挟んでの3時間を
超える上演時間は、長かったです
けれど その長さを感じさせない舞台でした。

ひっそりと静かに時を刻む感じで、
舞台は進行して行きます

まだ幕があがったばかりなのですが、
少しのネタばれはご容赦くださいね!

Arnold ・・・・・・・笹井英介
Ed・・・・・・・・・・・・・橋本さとし
Alan・・・・・・・・・・ 長谷川博己
Laurel・・・・・・・・ 奥貫薫
David・・・・・・・・・・黒木勇樹
Mrs,Beckoff・・・木内みどり

DJ〈声のみ)・・池田成志
Vocal&Piano・・ エミ・エレオノーラ

笹井アーノルド
出だしのモノローグ風の台詞、
少し聞き取りにくかったのが残念!
舞台が進むに従い、可愛くなってくる〈笑)
母親登場からその印象がさらに強まる・・・ような?

橋本エド
なんだろー?つかみ所がない〈笑)
深く考えず人間としてのアーノルドに惹かれて
いるように見える。
アキラ師匠・・のスーツ姿も見られたし~(^_-)
 (カっコエエではないですか・・ボソッ)

長谷川アラン
純粋・真っ直ぐな人なのだろう・・・
~あたしのいいところもいやなところも
ひっくるめてあいしてくれた~
そんな風に・・アーノルドの心の中に
今でも棲んでいるんだ

奥貫ローレル
エド・そしてエドを通じてアーノルドを
理解しようと懸命にもがいているようだ
言葉に出して確かめ合う・・
それは確かめ合わないと不安・・・の裏返し

黒木ディヴィット
アーノルドの心の隙間を埋める存在
傷つきながら生きてきてお互いを
必要としているのが感じられる気がする。

木内ミス・ベッコフ
息子を愛しながらも、戸惑い言い争うのが
悲しいけれど・・・
今まで生きてきた枷は容易には外れない

異端であるが故の意固地さが鎧となっていても
心の中の愛を求める切なさが、アーノルドから
あふれる
ステージでのPiano&Vocal トーチソング・・・
低いハスキーな声が 響く・・・・
舞台全体を、なんとも言えない暖かさが包む。

愛が流れる
語りかけてくる

 愛している・・・・と

じんわりと惹き込まれてしまう
そして、余韻の残る舞台でした~♪
2006.11.20.22:41
人生は素敵だONE!
『壁抜け男』・・・
千秋楽だけしか 見られなかった!
日程調整って難しいわ ホント

『コーラス・ライン』と『壁抜け男』
両演目見ると グッズがもらえる(笑)
こんな感じのグッズは増えるばかり

積極的に集めよう思っているわけでは
無いはずだけど そこはね
四季東京公演皆勤賞を勝手に狙っているので
結果として ついてくるのですよ

今回は コーラス・ラインミニミラー
    壁抜け男アトマイザーセット

リハ見学会とかバックステージツアーとかは、
先ず無理なので最初から
あきらめムード(笑)
オペラ座で1回だけ参加したことが
あるくらいかな?

平日のチケが結構残り気味の日に
設定されるし・・・・潔くあきらめるさ!(笑)

もうひとつのイベント
会場設置のポストに郵便投函すると
特別スタンプを押してくれるらしい
面白がって 会場に設置された郵便ポストに
自分宛の手紙を投函してきました
特別スタンプってどんなんだろう~(笑)

何気に配達されるのが楽しみで~す
2006.11.19.19:45
浜松町までやってきました
このところ 有楽町で降りてしまう
事がおおくて・・・(苦笑)
しばらくぶり?なんて思ってみたり

本日のキャスト
デュティユル・・・・ 石丸幹二
イザベル・・・・・・・・ 坂本里咲
部長/
刑務所長/
検事・・・・・・・・・・・ 高井 治
八百屋・娼婦・・・ 丹 靖子
C氏(公務員)/
囚人・・・・・・・・・・ 小林克人
デュブール医師/
警官2/弁護士・・・ 寺田真実
B氏(公務員)/
警官1/看守1/B氏(公務員)/
ファシスト・・・・・・ 荒木 勝
画家・・・・・・・・・・・ 渋谷智也
M嬢(公務員)・・ 佐和由梨
A夫人(公務員)/
共産主義者・・・・・・ 久居史子
乞食/看守2/
裁判長・・・・・・・・・ 井上隆司
新聞売り・・・・・・・ 有賀光一(敬称略)

千秋楽公演、珍しく雨に降られました~
天気予報しっかりと当たりました(笑)

でも、劇場内は雨など・・・・ものともせず
いい雰囲気です

石丸デュティユル
平凡だけど 平凡じゃない
普通の人間・・・は壁など抜けやしませんから~
壁抜けの力に気づいてからのおろおろぶりや、
パン屋さんへの不法侵入がお茶目です
パンを戻せば、指紋がついていたって
わかりませんよ~(笑)

舞台進行上は 大いによろしいのですが
宝石盗んだら・・・いけませんって(爆)
出入り口はジッパーですか?(笑)
恋するデュティユルも可愛いし~
町の人々に応援されて 突撃!(笑)
ダンスっぽい動きが多くてハードな
舞台ですよね

坂本イザベル
このところ ストプレでばかりお会い
していたので、綺麗な歌声久し振りでした
清楚な人妻から 本当の恋を知った女への
変身まで、ドキッとします
周りは可笑しい方々に囲まれていますけどネ

高井部長/検事/刑務所長
やってくれますね~ 
楽しそうだし!(笑)
お髭もお似合いで、響き渡る声は健在
ただ 歌詞は、バカー とか
間抜けとか 言ってますけどね

刑務所長のジュリオン♪
乱れ髪が トレードマーク?
カテコもこのお姿で『人生は素敵』を
朗々と歌ってらっしゃいますね

丹・八百屋/娼婦
切々と聞かせる台詞がいい!
歌は少し押さえてますか?
何気に可愛い感じです

小林C氏(公務員)/囚人
お堅い公務員 ぴったりなんですけど~
要領はいいかもしんない(笑)
 
寺田デュブール医師/警官2/弁護士
先ずは 精神科医 めっちゃ怪しい!(笑)
前作の喜納医師と雰囲気 違い過ぎです
警官2も弁護士も・・・・
怪しい雰囲気はついて回ります
この呪縛から逃れられない~~(困)

荒木B氏(公務員)/警官1/
   看守1/ファシスト

大きくて目立つ(笑)
公務員でも警官でも
看守でも、目立ってます

渋谷画家
みんなのまとめ役で、穏やかな画家さん
舞台に見えるキャンパス・・・・
徐々に絵が仕上がって行きますね。

佐和M嬢(公務員)
ソロ部分 ますます力強く
デュティユルに迫りますが、何故か
勘違いされて あれ~(笑)
囚人にさらわれる~~
もう佐和さん独壇場ですね

久居A夫人(公務員)/共産主義者
濃~い公務員メンバーに少し埋もれ気味かも
共産主義者では、熱演・・力入ってますか?

井上裁判長すみませ~ん
あまり印象には残りませんでした (^_^;)

有賀新聞売り/新米アナウンサー
初演からこの役を演じ続けてますが
大人になったなぁ~(笑)
コレってどんな感想なんだ@自分


壁を抜けられなくなったデュティユル
そっと寄り添うイザベル
伝説になって語られる二人
モンマルトルの住人は忘れないのでしょう
そして舞台を見ながら ひと時モンマルトルの
住人になった私たちも・・・・時折思い出す事でしょう

千秋楽の今日 カテコでは惜しみない拍手が
響き渡ります
幾度かのカテコの後
『人性は素敵』を石丸デュティユルの指揮で
歌いながら・・・幕

でも、開場は静まる事なく続く拍手

幾度ものカテコ
そして・・・もう一度歌いましょう~と(笑)
さらに続く拍手

一体何回カテコあったのか・・・
わかんなくなったし~

 会場は熱かった! 
11月28日に決定らしい

東宝HPのCDコーナーに発表されました

こちらのCD 購入予定はめちゃありだったけど
予約はしなかったのです なぜって?
その頃って帝劇通いまくりじゃん(笑)
行った日に買えば良いし~って思ったのですよ
しかも 28日ってばっちり『M・A』見に
帝劇に行く日だよん(笑)

発売初日に手に入る?かな(笑)
2006.11.18.21:18
『壁抜け男』千秋楽!
明日が、東京公演千秋楽ですね
今回の公演、観劇予定は千秋楽の
 一回のみ!
しっかり見に行きますから~

過密スケジュールの中、唯一のチケ確保日が
千秋楽公演ってね~(笑) 
もう一度見ようかなって出来ないの~(T_T)
『マリーアントワネット』の予定入れすぎ!
影響大です
帝劇通いが多すぎて・・・(汗)

でも~ 久し振りに モンマルトルの住人に
逢えるのが、楽しみです
何年ぶりだろう~(笑)

そして『コンタクト』『キャッツ』
無事GET とホッとする暇もなく
チラッと予告の新作も・・・・なにやら(笑)
チケ鳥に励む日々が続きそうです
2006.11.16.22:46
・・・と言う事で、只今のチケ鳥戦線は・・・・
来年の2月公演あたりを中心に
飛び回ってますかね

意外な所から1月公演が、現れてみたり(笑)
クレジット枠方面では6月から7月公演の
姿も見られま~す

一際 色鮮やかなチケ鳥は、
『ひばり』 捕まえたゾ~

それと『ブルックリン』など
行ってみようかな?

早々とあきらめ加減のチケ鳥は
『地獄八景・浮世百景』
『みんな昔はリーだった』
『ブロードウェイ・ガラコンサート』
チケットが取れないと言うよりも
一身上の都合?(笑)
いろいろ入れていたら
スケジュールいっぱいなの~(^_^;)

演劇に関しては欲張りで
あれも コレも見たい!と騒いで
おりますが体はひとつ・・・

しかし チョイスが難しいなぁ
今日、Bunnkamuraシアターコクーンで
見てきたばかりの
『タンゴ・冬の終りに』
来春、WOWOWで放送決定との
チラシあり! 早っ(笑)

そっか この作品も放送してくれるのか

年末の『魔界転生』
年明け1月の『オレステス』
春まで待てば、
『タンゴ・冬の終りに』ですね

話題の舞台が 次々と放送
目が離せない~♪
2006.11.15.21:21
本日は、渋谷 シアターコクーンです
蜷川さん演出
『タンゴ・冬の終りに・・』

清村盛・・・・堤 真一
妻ぎん・・・・秋山菜津子
弟重夫・・・高橋洋
名和水尾・・常盤貴子
名和連・・・・段田安則
清村はな・・新橋耐子     
宮越信子・・毬谷友子
上斐太・・・・沢竜二
北斐太・・・塚本幸男
西斐太・・・岡田正 
タマミ/幻の観客・・藤井聖子   
トウタ・・・月川悠貴
黒マスク・・品川徹 (敬称略)
☆この他幻の観客/他の役で多くの人が、
登場します


これからご覧になる方は、
ねたバレ、含みますので此の先
要注意(笑)

2006.11.14.22:26
出演キャストさん達の動画が
順次UPされている!

主要キャスト
北村さん・姜さん・・・・

そして、蜷川さんの作品で舞台でお目に
かかった高橋洋さんの一言もこちらに・・・

『間違いの喜劇』『あわれ彼女は娼婦』など
独特なポジションで印象深い

続いて内田滋さん
今回も女性役かな?
『間違いの喜劇』のエイドリアーナ
魅力的でした(笑)


『恋の骨折り損』も来年の公演、
でもあっという間にその日が来るような
気もするし~(笑)





2006.11.13.20:25
友人の都合に合わせてチケ取ったら
レンチャン観劇になった~(汗)
本音は、禅さん見られるからOK(笑)

いちおう 今日のキャストご紹介
ma1112

さて5回目だし,禅さんバージョン
そろそろ行こうかぁ~(笑)

禅ルイ16世登場シーンを順番に・・・・

朝の挨拶シーン
落ち着きがない、ちょこまかとした登場
いかにも自信がなさそう(笑)
涼風マリーに お話があると言われると
ビビッてますね
無理難題を言われるのが、わかってるのね
~私が何かしたのか~と聞くのには
つい笑ってしまいます
靴を履き替えに行くのにほっとしたように
捌けてゆく~

ギロチンの発明

新しい発明に、嬉々としている
子どものような面も感じるけど
マリーとのギロチンの両側に立つシーン
表情が対照的だ

首飾り事件
貴族たちへの挨拶が、微笑ましい・・と
しておきましょう(笑)
邪気のない笑顔だ~
客席みながら、驚いたふうで 
いっぱい・・は定番だね(笑)
マルグリットにマリーが非難された時、
~逮捕しろー~のセリフ、
ルイ16世にしては語気荒いです
マリーの為ならルイはこういう
一面も見せるのでしょうか?

皇太子の死
国の行末 息子の病に 
先が短いと歌う姿、優しすぎますね
王妃の嘆きに、共に嘆く余裕すら
与えられずに、吐き出す一言が
~人の子の親はいないのか~~~

女たちの暴動・・
涼風マリーのおびえる様子に
かける一言 ~大丈夫だよ~
包み込むように優しい
子どもたちと逃げるようにいい
自分は残ると告げる時は
懸命に自分と戦っているようです
パリに護送されると・・舞台奥に
はけるシーン 照明が落ちた中でも
しっかり子どもたちをかばって
抱きかかえています

国王一家の逃亡
今一歩のところで 逃亡に失敗
収監されるシーン
1幕のふがいなさが嘘のよう(笑)
フランス国王だ!
鬘の髪は乱れていても
凛とした感じの国王です

捕らわれの国王一家
収監された家族とのひと時
玩具をつくり子どもに与える
~鍛冶屋になりたい~
家族への愛が見えるこの歌は
禅さんの優しい歌声で
より響いて来るみたい
娘をだきかかえ 添い寝する父
本当に生きる時代を間違えたのですね

禅ルイ16世 このあと
ギロチンにかかり処刑されたと
語られるのみ・・・・
お芝居の要素が、とても濃い役
凡庸でも、優しくて人間らしい・・
禅さんの作り出す ルイ16世
舞台の上で 生きています

ところで この舞台 終演後のカテコが
すこし変わっています
何が変わっているかと言うと
えっとキャストの紹介順序がです(笑)

ボーマルシェ・が、自ら挨拶をして
ラパン夫人・春風ローズ・・・ロアン司教など
そして禅ルイ16世・土井アニエスだったかな
間にアンサンブルさんが入ります
高島オルレアン・井上フェルゼン
マルグリッド 涼風マリー・・・
そして最後に カリオストロ
こんな順番だったっけ?

これには、何故か違和感
舞台のタイトルロール・マリーが
トリでは 無いのです
マルグリットでもない
この舞台『M・A』だよね(笑)

でもその後の並びでは
涼風マリーを真ん中に両隣り
禅ルイとマルグリット
その横に 井上フェルセン・高島オルレアン
土井アニエス ボーマルシェはどこだっけ(笑)
カリオストロは、 上手端の方に移動します

この並びが舞台のプリンの役並びのようだから
あの変則カテコわかってやってるの?
カテコ自体は、大きな拍手の嵐!
送り出し音楽に席を立ち始める方々も
ちらほら見られる中 大多数は待機。
音楽の終了と共にまた拍手

半数くらいのスタンディング・・
再度のカテコまでありました~♪
2006.11.12.20:58
『キャッツ』が終り・・・
有楽町へ移動
だってこれから 『マリー・アントワネット』
ソワレなので~す

4回目の『マリー・アントワネット』です
1111s


笹本マルで~す
んっ! 
幾日か経って客席の反応が良くなってる!

この感じは、劇場のその場にいないとわからない
感覚ですが、舞台もより滑らかに・・・
役者さんたちがそれぞれの役を自分のものとして
演じてると感じました

決められた役を決められた通りに演じるだけで
手いっぱいだった風な初日からの嬉しい変化ですね

涼風マリー
1幕の財務長官?の罷免のシーン
おどけた最後の決め!はなくなり
禅ルイ16世に甘えながらの無理難題で、
思いを通しても、寂しげに捌けます

禅ルイ16世 涼風マリーに
振り回されてますが・・(笑) 
財務長官を罷免しようと決断を下すシーンは、
背筋を正し 王様っぽいっ(笑)
メリハリが出てきた感じ
この傾向は 2幕でもはっきり感じられました
争いを好まぬ、善人のルイ陛下を・・・
思いっきりみせてくれます
~ありえないよ~
まったく疑う事をしない人
まさにこんな感じだったのでは
ないかと思わせてくれます

皇太子の死のシーン
涼風マリーの演技が悲嘆にくれる度合いが増して
それにつれ禅ルイ陛下も、押さえた嘆きが
伝わってくるように感じました

2幕 鍛冶屋になりたい~♪
難しい曲でキーも高め
家族を思う禅ルイ16世の心が
伝わってくるので好きな曲です
家族を思う優しい笑顔と
その家族を守りきれないと歌う
哀しい表情が切ないです

笹本マルグリ
セリフが聞き取りやすくて、
歌も、熱唱です
100万のキャンドル~♪
歌いだしが、あの姿勢って
変わることはないのでしょうか?
見るほうも辛いのですが・・

井上フェルセン
ノーブルな貴公子ぶり
この舞台では、涼風マリーの
シャンパン事件!財務長官罷免事件
取り巻きに囲まれて
友人にお城プレゼントなどしか
見えないので、なぜ涼風マリーに惹かれるのか
理由が弱いですね~
井上フェルセンも~なぜにあなたは王妃なのか~
歌いだしは伏せたままです
慟哭のあとの歌い出しですが、やはり
歌詞は聞き取り難いです

もっと王妃の孤独が見えると良い・・と
思っていたら今回の舞台では、
おふざけポーズが消え
寂しげな退場に変わったみたいです
細かいところで 微妙に演技が変わって
いるような・・・・
でも、フェルゼンにすねる?シーンの
寝転びは未だに意味がわかりません(笑)

山路ボーマルシェの軽快なフットワークは
冴えてきています

あ~ のどが渇いた~
(酒らしきものを飲む)

次の回
あ~のどが渇いた
(酒らしきものを飲む)
しゃべりすぎなんだよ~とか

塩ちゃんと・・(笑)
ここの話、日を追って長くなる?(笑)

次の回
あ~ のどが渇いた
(酒らしきものを飲む)
しゃべりすぎなんだよ~
歌にすればいいのに・・
歌だと字余りになっちゃうし~

こんな風にだんだん長くなってる?ような(笑)
さてここも進化するのか注目で~す

祐さまカリオストロ
お芝居の中での位置付けが、
はっきりしない感じなので、
歌は調子が出てきても、
舞台での表れ方は唐突な感じ(笑)
いや~ 好きだから良いんですけど

王家一家 逃亡シーンの黄色い旗
笑いが無くなって来てますね~

土井アニエス
優しい 心に染み入るような歌声に
癒されます
祈りながら見つめるしかないアニエス
祈りが通じる事は・・・
これも この舞台からの問いかけでしょうか

高島オルレアン
切れてる感がありますよ(笑)
狂気に駆られての王座への執着
何をやらかしても不思議ではない雰囲気(笑)

各キャストのソロが終わった時の拍手が、
大きくなってきています

そういえば、マルグリッドが群集を説き
バスチーユ事件のシーン
男たちも金の為 女装をするシーンで
舞台奥から ライトが客席側に向かい
照らされますね
あのライトの為 肝心の舞台が
と~~~~ても 見難いんですけど。
舞台が見えないって問題ありでしょ?

ちょっと・・と言いたい部分はあっても
それを補うくらいのキャストさんの熱演か!
舞台が変わって来ているようで、
引き込まれます

今日は J○Bカードの貸切公演だったけど
残念ながら キャストさんの挨拶は無し!

でも、カテコ盛り上がり・・・・・
ヒューヒューと口笛ありで
1人 2人スタンディングも見られました

まだ 持っているチケット(爆)
コレからがとても楽しみになってきました~♪