現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル 2006年09月
2006.09.30.21:03
本日は『オペラ座の怪人』です
足繁く渋谷方面への出没が多かった
9月ですが、最後30日は四季(笑)

本日のキャスト
オペラ座の怪人・・・・・・・・・・・・佐野正幸
クリスティーヌ・ダーエ・・・・沼尾みゆき
ラウル・シャニュイ子爵・・・・北澤裕輔
カルロッタ・ジュディチェルリ・・岩本潤子
メグ・ジリー・・・・・・・・・・・・・・荒井香織
マダム・ジリー・・・・・・・・・・・・秋山知子
ムッシュー・アンドレ・・・・・・・林和男
ムッシュー・フィルマン・・・・・青木朗
ウバルド・ピアンジ・・・・・・・・・半場俊一郎
ムッシュ・レイエ・・・・・・・・・・・松下武史
ムッシュ・ルフェーブル・・・・・深見正博
ジョセフ・ブケー・・・・・・・・・・・塚本伸彦

ブケー役はず~と岡さんでしたが、変更・・・
他のキャストさんはお馴染みの方々(笑)


佐野ントム
歌に迷いが無くなってきたような?
演じながら感情を乗せて
謳いあげる声が伸びて
綺麗に出ていたと感じましたが、
ビブラートが強い佐野さんの癖も、
チョッと強くなったように思いましたね

沼尾クリス
安定した歌声です
幾度目かの沼尾クリス
お歌は安定ですが
クリス=歌姫の華やぎが、
少し寂しい気がします

北澤ラウル
張り切りラウル(笑)
人一倍元気? 怪人への
戦線布告など と~ても凛々しい!
気品溢れる堂々たる子爵様・・に見えます
マスカレードのシーンでも
動きが綺麗だなぁ~と思わされますね

岩本カルロッタ
ソロシーン、なかなかの貫禄
支配人ズのリクエストに応えての
アリアも・・素晴らしい

荒井メグ
クリスとお友達なメグ(笑)
宮内メグは お姉さんに見えたから~
笑顔も素敵ですが、クリスを
心配するシーンなど
曇りがちな表情が目を引きます

秋山マダムジリー
マダムジリーの声は、
自分的には低いイメージの為 
時に高めになるのが惜しい

松下レイエ真面目なレイエさん(笑)
立岡さんの飄々としたレイエが
印象に残りますが、松下レイエは
オーソドックスなレイエ役
多分レイエさんってこんな人と思いますよ
違和感がありません(笑)
支配人ズとの絡みも、阿吽の呼吸?

支配人ズ
二人まとめて支配人ズ!
林&青木コンビです
青木フィルマンは楽譜飛ばしが
素敵過ぎ(笑)
林アンドレは、バレーの真似が
お上手で~す

半場ピアンジ
すっかりビジュアル的にも
ピアンジは半場さんになりつつあります
だから 前回の石井ピアンジが
面白かったのかも(笑)
安心して拝見いたしました~♪

最後のシーンの佐野ントム
わが恋は終りぬ~♪
夜のしじまのなかにー♪の
~にー~が辛そうなんですが・・・
怪人の切なさが感じられる
ファントムだと思いますね

カテコでは、一際大きな喝采の
佐野ントム
カーテンの隙間からの3人の時は
かすかに微笑が・・・

次回『怪人デー』は来月26日
引き続き 佐野ントムに会えるでしょうか?

2006.09.29.20:44
FC2のトラバテーマで、
こんなお題がありました
トラバはしないけど 
記事になりそうですね。

贅沢!の言葉に即浮かんだのが
やはり舞台!
贅沢出来るなら・・・思い切り通うだろうなと(笑)
今でもかなり多い方なので、
思い切りといったら 
どんだけ行くのさと 間違いなく
突っ込みは入りますけどね(笑)

365日 好きな座席で観劇三昧~
 夢だわ~♪
観たい舞台 好きなだけ観たい
大好きな作品やご贔屓さんの舞台は
全ステージ制覇(笑)

★チケットは電話一本でもれなく良席が取れて
★チケット代は気にせずに(いられたら最高!)
★時間を気にせず

・・・というのが究極の贅沢ではないか
と思います(笑)

いやっ お休みは取りなさいね
無理は体に毒よーと皆さまのあたたかい
お言葉も聞こえてきそうですから
365日より、少し少なくてもいい? ^_^;

でも、実のところ仕事の合間に楽しむ
観劇だからリフレッシュ出来て
チケ鳥に苦労したから・・・
忙しい合間に作る時間だから
大切に観ているのかも知れません
365日観劇ばかりでは、正直辛い?かも(笑)

2006.09.28.21:40
2回目の『オレステス』
 な~んか ほんとに最近渋谷が多いなと(笑)

プログラムも買わず、チケットも買わず・・
あっ ホリプロさんが
「錦鯉」「ペテン師とサギ師」「奇跡の人」の
チケ 売ってたのですよ お疲れ様で~す
既に見たい「ペテン師・・」は確保済みだし
「ジキ・ハイ」なら考えるけど・・(笑)
席に着いてしまいました
いい具合の前方席 通路側なので、
客席おりが 美味し~い♪

では・・本日のキャストさんたち
藤原オレステス
最初の登場から、入り込んでいきます
狂気のシーンも、嘆きのシーンも
怖いくらいですね
腕の肘あたりが赤くなってました
怪我でしょうか?
激しい動きなので 無理もないと
思いますが、お気をつけて・・・・

中島エレクトラ
前回よりも更に、台詞が掠れる部分が
ありました
でも声の掠れが気にならないほど
台詞が届いて来て、感情を伝えて
くれるのを感じました
強さだけでなく、恐れも
可憐ささえも感じました。

北村ピュラディス
信頼あつき友人、ピュラディス
クールなのですが、
前回よりも 更に優しい・・・
大きくオレステスを包んでいます
刃物のようなシャープさが薄らぎ
静かな哀しみと決意をみせて
くれた気がします

吉田メネラオス
少し演技が大きくなっているような
気がしました
オレステスを見捨てるシーン
テュンダレオスとの対峙場面
ヘレネを失った後など
台詞なども、かなり大仰な風(笑)
わかりやすいってばわかりやすいですよ

香寿ヘレネ    
美しくあれ・・・・
美しさが、罪なのです(笑)
メネラオスを戦いに駆り立てるのが
納得出来ちゃいますね 

横田プリギュア人
屋敷内の様子を聞かせろっと
詰め寄られるシーンがコミカルです(笑)
傘でこずかれてます

シーンによっては、舞台を下りた
状態での台詞もあり、通り過ぎながらの
吉田さんの声など、鍛えられた響きで
迫力です
コロス役者さんの衣装も濡れていて
通路での動きに飛沫が一粒飛んで来た~(笑)

アポロンの登場で・・・急転直下
お話の方向が変わるのですが、あれもあり??
・・・と2回目の今日も思ってしまった(笑)
まっ 幸せになる方がいいですよね。

カテコでは、笑顔の面々のなか
北村ピュラディスだけ、真面目な顔!
でも2回めでは、藤原オレステスと何か
言葉を交わし・・・笑顔

2回目の今日も、長さを感じさせない
素敵な舞台でした~♪

2006.09.27.21:14
  ◇プレビュー:12月29日(金)・30日(土)
  ◇カウントダウン:12月31日(日)
  ◇通常公演: 2007年1月2日(火) ~ 27日(土)
   <会場>新橋演舞場(東京)
[作]中島かずき 
[演出]いのうえひでのり
[出演]市川染五郎/阿部サダヲ
/秋山菜津子/真木よう子
/高田聖子/粟根まこと
/小須田康人/田山涼成/古田新太  
☆一般発売=10月29日(日) 10:00AM

「朧の森に棲む鬼」プレ先行抽選など
探して申しこまなくては・・・・・・(笑)
この公演 とても気になります
いつも気になる公演を記事にしますが
抜きんでて 気になる公演です(笑)

最近購入したDVDが、
阿修羅城の瞳・アテルイ・吉原御免状など
これが良かったし 
生で見たいなぁと 気分が急上昇!

公演は年末からですね
まずはチケット戦線勝ち抜かねば、
鬼には会えない(笑)
2006.09.26.22:33
再々演 決定ですね
東宝のHP 『ミス・サイゴン』

こちらに、全キャスト オーデション募集開始の
文字が・・・・ 

7月から10月までの 長丁場
また トリプルキャストやら
クワトロ・キャストありでしょうか?

しかし 2008年かっ 先は長い!
2006.09.26.20:37
2006年秋の放映 と予告されていた
『あわれ彼女は娼婦』
蜷川幸雄×三上博史×深津絵里
WOWOWの放送日程が決まりましたね

 11月24日(金)午後10:00~

Bunkamuraシアターコクーンで
7月19日公演の模様を放送との事

本舞台を見た時の、あの思いを
また、なぞりながら見る事になるのだろう
陰惨な幕切れの舞台・・・・
人間の暗部を抉り出して見せた
言葉には尽くし難い舞台

ジョバンニ・アナベラ・ソランゾ
哀しいくらいに無垢なバーゲット・・など
カメラを通したからこそ
見えてくるものもあると11月を待っている・・・
2006.09.25.20:57
『ひばり』ですか!
bunnkamuraシアターコクーン
公演日程: 2007年2月7日(水)~2月28日(水)
演出:蜷川幸雄
出演:ジャンヌ・ダルク・・・松たか子

bunnkamuraシアターコクーンのHP
でとりあえずの速報です 
これだけが、発表されています

2004年7月に四季版で見た『ひばり』
ジャンヌは透明感のある、
神の意思を信じて、揺らぐ事なく
生きた無垢な少女・・・を
野村玲子さんが演じていました

今回の演出は蜷川さん!
四季の浅利さんとは違った切り口で
この作品を見せてくれるのでは
ないかと思います

松ジャンヌ、神の声のままに
生きたジャンヌを どう魅せてくれますか

魅力的なコクーンの演目
またチケット確保が
 
   ・・思いやられます~^_^;

2006.09.24.21:04
来日記念コンサート
新春にふさわしく豪華に開幕です

日時 : 2007年1月4日(木)~8日(月・祝)
会場 : 新宿コマ劇場
出演 : マヤ・ハクフォート(ウィーン版エリザベート役)
マテ・カマラス(ウィーン版トート役)
ルーカス・パーマン(ウィーン版ルドルフ役)
そして 特別ゲストは 次の方々が・・・・
    稔 幸、紫吹 淳(1/6のみ)
    彩輝なお、美々杏里 (敬称略)

また新たな 『エリザベート』の世界が広がる~
と思いますが、自分的には・・・・
日程がこちらも微妙ですね(笑)

既に四季演目のチケがあるし~~
また 行くのは無理かも?
2006.09.23.22:27
マリーアントワネット初日まで
あと1ヶ月と少し・・・・
11月1日から ルイ16世の登場です。

これからの禅さんの舞台日程を
少しまとめてみたら・・
■マリーアントワネット
帝国劇場
2006年11月1日~12月25日
博多座
2007年1月3日~1月28日
梅田芸術劇場
2007年2月7日~3月5日

◇未定
M・Aリターン公演 ありそう?
帝国劇場
2007年4月から5月の噂がありますね(笑)

■レ・ミゼラブル
帝国劇場
2007年6月8日から8月27日
博多座
2007年9月4日~10月24日

えっ~~
1年間ある!
未定のリターン公演は微妙だから
ここをお休みとしても
2007年10月まで舞台があるのですね

 凄いよ 禅さん!

シャベール役は、ルイ16世のように
連日ではないから少しは負担が軽いのでしょうか?
それとも 間が空くため
ペース維持が大変でしょうか?
いづれにしても、大忙しで~す
梅芸・博多座は、見に行けそうも
ないけど・・・・

東京中心に 舞台の禅さん
たくさん会えそうな 嬉しい予感!

2006.09.22.23:46
『美しき日本の面影』のタイトルが
ついています
今月の予定の中で唯一 異彩を放っていた
コンサートが今日でした!

見るチャンスがあると チケットを
手にしています(笑)
まっさんのチケ取るのって
意外と大変なんですよね~

美しき日本 その日本の四季
春の桜を歌った歌から始まり
冬のクリスマスまでを
綴ります

9月13日にリリースされた
NEW・ALBUM 『美しき日本の面影』からの
曲と懐かしい曲と織りまぜての
2時間20分~30分・・・
予定はあくまで9:00終演(笑)
なんですが、だいたい 延長~~!

ステージ・トークもふんだんに・・・・
まっさんのコンサートが長いのは
トークが長いからだと言う う・わ・さ
それは本当です(笑)
でも 最近は以前ほどではないかも
知れない?

まっさん 日本が大好きなんです
日本の四季 日本の街々
そこに棲む人々・・・
まっさんの歌には 響きのよい
美しいフレーズがたくさんあります

君は坂道を下りてゆく
僕は坂道を登ってゆく
すれ違い坂の春の名残りの
木蓮の香り降る夕暮れ~♪

大好きなこんな歌詞がふっと
口をついて出る・・・・
日本語の持つ美しい響き
聞こえて来ませんか?
2006.09.21.21:07
『プライベート・ライブス』を
見に行って配布されたチラシが
たくさ~ん!ありまして・・・
¥1000なりのプログラムよりも 
厚みは勝ってます(笑)

そんな中 なんかインパクトのある
チラシを発見しました~♪
この見開きのチラシ
中を開くとキャッチコピーが目に
飛び込んでくる
~心に愛が満ちてくる~
トーチソング


20年ぶりの舞台・期待の出演者!

パルコ劇場『トーチソングトリロジー』
公演日程 2006/11/20(月)~12/7(木)
出演 :篠井英介 橋本さとし 長谷川博己
    奥貫薫 黒田勇樹 木内みどり(敬称略)

さて、どんな愛が見えてくるのか
どんな愛が満ちてくるのか

忙しい『M・A』祭り?の11月
チケットを押さえてみました~♪
行く気 まんまんでーす
2006.09.20.21:11
久世星佳&葛山信吾さん共演・・・
あとは~西川浩幸&ともさと衣さん
もう一人 怪しい人(詩梨さん)
がいました(笑)
5人だけのお芝居です

役柄設定は

葛山エリオット・チェイス
自由奔放な、すかした奴(笑)
かなり自分勝手で口も上手いし~
シビルと新婚したが まだアマンダを
愛している

久世アマンダ・プリン
こちらもエリオットに、負けず劣らず
自由気ままが好きな人種?
でも魅力的です ビクターと新婚
でもまだエリオットに惹かれている

西川ビクター・プリン
生真面目・気弱・型どおりが安心できる
紳士です アマンダの夫

ともさとシビル・チェイス
エリオットを愛している?可愛い新妻

詩梨ルイーズ
意味はわかるが、滅茶苦茶な言葉・・
(英語の設定)を話す 
フランス人メイド 

物語は、いたって簡単です
ここからチョッとネタばれ・・・・






2006.09.19.21:40
10月の観劇予定
11月~12月 帝劇で上演の『M・A』
石川禅さん出演なので
勝手にお祭り開催予定(笑)
だから10月はおとなしくしている
・・・筈だったんです(爆)

前にも、チョッと記事にしたと思うけど
10月は、こんな感じ!

■ペテン師とサギ師 ×2回
■ルーマーズ
■AKURO 
■オペラ座の怪人
■GOLF ザミュージカル
■ライオン・キング 

これだけチケットがあるのはなぜ~
と一応 自分突っ込みしときます!(笑)
四季の会員先行発売は もう~
チケット取ったのいつだっけ状態でございます
失くさないのが偉いってなもんです!

さぁ~ 元気出していこ~う!(笑)
2006.09.18.20:33
四季の定期的に見に来る演目
本日は『キャッツ』です
もうほんとに定期的に来てますね~♪
キャストで誰に逢えるかは
四季さん次第(笑)

本日のキャスト
グリザベラ・・・・・・・・・・・・奥田久美子
ジェリーロラム
=グリドルボーン・・・・・・遠山さやか
ジェニエニドッツ・・・・・・礒津ひろみ
ランペルティーザ・・・・・・石野寛子
ディミータ・・・・・・・・・・・・飛田万里
ボンバルリーナ・・・・・・・・遠藤瑠美子
シラバブ・・・・・・・・・・・・・・南めぐみ
タントミール・・・・・・・・・・河西伸子
ジェミマ・・・・・・・・・・・・・・王 クン
ヴィクトリア・・・・・・・・・・レベッカ・ヤニック
カッサンドラ・・・・・・・・・ 大口朋子
オールドデュトロノミー・・種井静夫
アスパラガス
=グロールタイガー
/バストファージョーンズ・・村俊英
マンカストラップ・・・・・・・田村雄一
ラム・タム・タガー・・・・・荒川 務
ミストフェリーズ・・・・・・蔡暁強
マンゴジェリー・・・・・・・・幸田亮一
スキンブルシャンクス・・・李涛
コリコパット・・・・・・・・・・塚下兼吾
ランパスキャット・・・・・・三宅克典
カーバケッティ・・・・・・・・劉志
ギルバート・・・・・・・・・・・張文瀟
マキャヴィティ・・・・・・・・赤瀬賢二
タンブルブルータス・・・・齊藤 翔

7月以来なので、やはりキャストさん
入れ替えがけっこうあります
新グリザ・新ランペ・新ヴィクに
やはり注目か(笑)

奥田グリザベラ
お歌は、安心して聞かせてもらえそうな
力強い歌・・・・
でも一言! グリザってうらぶれた
娼婦猫なのですよね
もの悲しさのような感じが足りない?かも

石野ランペ
マンゴとの呼吸の合ったあのダンスが
少し不安定&乱れ気味かナと・・・
おっ 惜しい! 頑張れ~

レベッカ・ヴィク
美しい猫さんです
決まりポーズの止めが短かったような
気もしますが・・・・・・・・・・・・・・

辛口すぎますか?
新キャストさん達 登場間もないので
まだまだ慣れていないと感じて
しまいましたよ ^_^;

そんな事を言っても
全体的には、もちろん楽しい 
   
 『キャッツ』なのだ!

礒津ジェニおばさん
弾けてくれてますね
笑顔がいい~~
ゴキちゃんズの中で
新ヴィクも頑張ってま~す

村バストファー
ほんわかバストファーなんだよね
村さん(笑)
グロール・タイガーだと
一転雄雄しくなって・・
ジュリロにはメロメロだけど(笑)
ガスも 村さんだとすご~く優しげに
見えるんですよね

田村マンカストラップ
兄貴!出番です!
頼りがいのあるリーダー猫 
スキンブルに怒られる前のヤクザ猫
今日はかなり凶暴だった~(笑)
でも、ライオンさんとは言わせないゾ(笑)
しっかり 猫屋敷の住人さんでしょう

種井デュト
朗々とおおらかに歌う
『幸せの姿』さすがですね
そして カテコは、石井さんに負けずに
お茶目で可愛い(笑)
ニギニギバイバイがツボでした~♪

蔡ミスト
特徴のある歌声にも慣れました(笑)
見せ所のダンスはいつも凄い!
デュト様をマジックで出すところの
赤い布をギュっと抱きしめて
ドキドキしてるなんて
大丈夫よ・・と声かけたくなりますから~

荒川タガー
ノリノリのタガー 好調ですね
お歌もいつものあの
ごむー ・・・・・・・
ごむー ・・・・・・・
ごむ~~よう!

       です(笑)

元気に走り回ってる荒川タガー 
もう何年もタガーってますねぇ

最後もしっかり タガー締め!
少し甘く締めて・・・・
あれっという顔で 照明がもう一度つきます
もう一回の 仕種・・・・・
拍手が大きく沸いて
 
  きっちり締めで 幕!
これが、なくちゃぁね(笑)
2006.09.17.21:22
2007年の公演チケ! 
チケット情報をみてみると
2007年公演分が増えて来ています

★朧の森に棲む鬼 1月
★NODAマップ『ロープ』1月~2月
★恋の骨折り損 3月

とりあえず この辺かなぁ
『エキストラ』も三谷さんなので
悩むけど・・・

負けず嫌いなところがあるので
チョッと気になる・・・公演だし
チケット参戦してみようか
取れなかったぁ
悔しい・・・・絶対取る(力瘤っ)
となっちゃう(笑)

でも 上記3作品は・・・・・・・
チョッとの参戦ジャないかも(笑)
かなりマジで、取りますよ~
また日程に悩まなくては!

そんな今日 エプラからメールが
届きました~
■唐沢寿明『コリオレイナス』
 北村一輝『恋の骨折り損』
 彩の国2公演セットのプレオーダー
 決定!

  ・・・・って(汗)

もう『コリオレイナス』
押さえちゃったよ~
『恋の骨折り損』は、通常発売で買うしか
ありませんねぇ(笑)

『ロープ』『朧の森に・・』も決戦は近い。
2006.09.16.23:53
『魔界転生』9・16
4時30分という 中途半端な開演です(笑)
場所は 新橋演舞場

キャスト&スタッフ

柳生十兵衛・・・・・・ 中村 橋之助
天草四郎・・・・・・・・ 成宮 寛貴
お縫・・・・・・・・・・・・ 藤谷 美紀
お品・・・・・・・・・・・・ 馬渕 英俚可
お銭・・・・・・・・・・・・ 遠藤 久美子
柳生但馬守・・・・・・ 六平 直政
荒木又右衛門・・・・ 山本 亨
牧野兵庫守・・・・・・・千葉 哲也
徳川頼宣・・・・・・・・ 升 毅
宮本武蔵・・・・・・・・・西岡 馬
木村助九郎/松平伊豆守・・ 蛍 雪次朗
由比正雪・・・・・・・・・・・・・ 笠原 浩夫
金丸内匠・・・・・・・・・・・・・ 陰山 泰
三枝麻右衛門・・・・・・・・・・ 関 秀人
小栗丈馬・・・・・・・・・・・・ 中村 橋弥
小屋小三郎・・・・・・・・・・ 山崎 雄介
北条主税・・・・・・・・・・・ 内田 滋
川崎忠右衛門・・・・・・・・ 及川 直紀
津島源右衛門・・・・・・・・ 大月 秀幸
伊達佐十郎・・・・・・・・・・ 坂田 聡
逸見瀬兵衛・・・・・・・・・ 福田 転球
宝蔵院胤舜・・・・・・・・・ 田尻 茂一
八代九兵衛・・・・・・・・・ 園岡 新太郎

◆◆◆
原作 山田風太郎
脚本・演出 G2


柳生十兵衛・・・・と 
宮本武蔵 天草四郎などの対決
聞き覚えのある人たちが登場
魔界転生した 魔の者との
戦いを描く
殺陣もたっぷり・盆を上手く使った舞台変換
そして フライングまで飛び出しました(笑)
時代劇設定なのに 時々 マジ?とか
言わせちゃうし・・・ G2さんだね!

橋之介さんはさすがに動きが決まる!
殺陣も魅せますよ~
 ツケでしたっけ?
舞台袖では 殺陣にあわせ 
床に置いた板に拍子木のような木を
打ってましたが、
いつも見ている芝居では見慣れないもの
音楽も三味線の音が中心のようだし
歌舞伎との融合というか、不思議な
舞台空間でした

そして 成宮君の 天草四郎
最後の方では かなり妖艶です
キラキララメのシャドウを使い
紅の色もより赤くなっています
白い裾を翻しながらの立ち居振る舞いも
きれいです
十兵衛との対決シーンの演技
かなりの狂乱ぶりをみせてくれます
舞台『キッチン』の最後の方を
思い出してしまったゾ(笑)

お品役の馬渕さん
い~い女ですねぇ 
自分男なら多分惚れます(笑)
まぁ 敵方の女ですが、なぜか
健気な感じが見えるんですよ
そう言う役だって?
きっちり演じてくれているって事ですね

西岡さん お髭に隠れて顔がよく
わかりません(笑)
でも 存在感がありますね

笠原さん 由井正雪ってあんなキャラ?
見た目は それらしいけど
何故か 違う気がして仕方がない
そうか きっと高めの声のせいかも
知れないなぁ

他の方についても あ~だこ~だ・・・
言う前に舞台が進んで行くので、
もう細かい事は言わず流れにのります(笑)

舞台セットが独特で、面白い
時代劇の 決まりのような
お殿様・忠義者の家臣・大立ち回りまで
すべて揃ったエンターティメント

たまには 良いですね~♪ 
2006.09.15.21:28
石川禅後援事務局 Z-Angle
会報が届きました~♪

大好きだったフック船長のこわ~~いお顔が
表紙になってます

フック船長に変身中の あれこれを
禅さん
の言葉で つづってある

そして幾度かの『ピーターパン』公演に
通った自分はその中の ほんの少しだけど
時間を共有している・・と思うと嬉しいな(笑)

舞台の事を語る禅さんは、熱いし
瞳キラキラ☆(笑)
そんな時は ますます年齢不詳!

来年の8月まで・・舞台も決まっていて・・・
地方もあるからもっとだ~
(公式発表のものだけ)
厳しい表情の禅ジャベに逢えるのを楽しみにしてる
その前に 禅さんのルイ16世陛下(可愛い~)が
こちらも長丁場!

ほんとはもっと決まっているかも知れないね(笑)

素敵な時間を まだまだ共有できるのが、

 ~嬉しい限りで ございます♪~
2006.09.14.22:13
今日も渋谷です(笑)
シアター・コクーン
前回は 舞台を見ると手すりが視界を
横切る問題な・・2F最前席
その前見たときは、後方席で
舞台の役者さんの立ち位置加減で
見えない事が多かったり
チョッと印象を悪くしていた 
劇場ですが・・・

今日は、見やすい席(笑)
舞台が近く、息遣いまでも
聞こえるような席でした。
通路よりで、すぐ近くを登場人物が
通って行くし・・
どちらもS席なんて差がありすぎ
じゃありませんか?(爆)
まぁ それは置いといて今日の舞台ね

『オレステス』
 キャスト
オレステス・・・・・・藤原竜也   
エレクトラ・・・・・・中嶋朋子 
ピュラディス・・・・北村有起哉
ヘレネ・・・・・・・・・・・・香寿たつき   
メネラオス・・・・・・・吉田鋼太郎
アポロン・・・・・・・・・・寺泉憲
テュンダレオス・・瑳川哲朗
プリュギア人・・・・・横田栄司 他

舞台は、蜷川色の濃い舞台セット
壁に見えていた背景も
その実 扉部分がしかけてあり
高い 2階扉からと 下舞台との
台詞の応酬もある

そして 今回は いきなりの雨
ごうごうと降り続く・・・・
ときおり 台詞もかき消されるほどだ
中央部の 照明による ×マークは
幽閉された屋敷を表すらしい
いきなりの パーカッションの音に
驚かされたが、 印象的な始まり!

中嶋エレクトラ
この舞台 まずは 
中島エレクトラの
なが~~~い台詞から はじまります
延々と、謳いつづけます
すこし低めの声で、
強い女性 
確固たる意思を持った女性
に見えるエレクトラは 
弟を愛し弟の不幸を嘆き
弟を助ける為には、悪事すら
躊躇なく実行する・・・・

狂気に駆られる弟と共に
追い詰められた感情がその表情に
良く見えます
声が少しだけ かすれ加減に聞こえましたが
お疲れなのでしょうか

藤原オレステス
いきなり狂気の世界からの・・・登場で
感情は、戸惑い 恐怖 後悔と
その表情を変えて・・・・
衣装は荒布をまとっただけ
中盤からはその衣装さえ
脱ぎ捨ててしまう
舞台の雨に濡れたのか 熱演ゆえの
汗なのか 判別は難しいけれど
怖いくらいの熱演です

北村ピュラディス
オレステスの友 冷静・切れ者
熱い一途な男・・・だと思う
一途に 友人 オレステスを
守ろうとする・・・
激情に溺れる事もなさそうだ!
クールな熱き男 ピュラディス
熱くてクール・・・・か
なんかかっこいいッ!(笑)

吉田メネラオス
鎧をカチャカチャ言わせながら
客席通路から・・登場です
オレステスの嘆願には
苦りきった様子も少しみせつつ
無理な願いだと体よく断ってしまう
長台詞も、素晴らしい
ただ・・・今日はほんとに珍しく
出とちり????
貴重なものを聞いたかも(笑)

瑳川テュンダレオス
娘を殺されて・・・・オレステスを許せないという
役どころ 貫禄の祖父役の重厚な演技
圧倒されます

雨のふる中 濡れながら演じる
コロス役者の皆さんも 熱演です

物語の最後は、ネタばれになって
しまうので、書きませんが
陰惨な終わり方ではないのが、救い!
客席には 雨ならぬ なにかが降ってくる
ラスト・・・・(笑)
惜しみない拍手に包まれて幕

しかし ハイ・テンションな演じ手の
舞台は 見るのも力が要りますね
心地よい疲れを感じながら
帰路についたのでした
2006.09.13.20:50
12日から予約開始!
この間 3枚もDVD買ったばかり・・・
なので e-oshibaiから案内メールが
しっかり 届いた!(笑)

よしっ 買ってやろう(笑)じゃない!
・・・・・・・・だって好きなんだもん(笑)

『メタマク・ライブ』付きだからSPエディションが、
いいかも・・・・・・・
いやっ これはやっぱ SPでしょう(笑)

振込みだってすんなり さくさく!
最近はさぼってるけど
Yahooオークの常連さんのhatti です
ネット・バンクも対応してます(笑)
という事で
  
    予約しました~♪
2006.09.12.22:29
e-oshibaiから届いた DVD
3枚も買っちゃったのね(爆)
まずは『アテルイ』から・・・・行ってみよう~

新感線☆の舞台 スピード感がたまりません!

汗がしたたりおちるいい男 二人!(笑)
悪役のじゅんさん・右近さんはさすがだし
いっけいさんもいたのね(笑)
踊り女 鈴鹿のたおやかさもいいし
エボシの強さも潔くて魅せてくれるし
粟根さんのメガネは定番。

物語として決めるところは決め
遊ぶところは 遊ぶ
体力勝負の舞台 バランスの妙、
都大路から北の大地へと
しっかり連れていってもらいました(笑)

じゅんさんのアドリブに マジ吹いてる
堤さんがいたりします(笑)

『SHIRHO』 のDVDを見た時も
同じような事を言った気がするけど~
再演あったら 絶対見に行きたい!(笑)