現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル 2006年02月
2006.02.28.21:39
演劇雑誌 『Top Stage』

今号は・・・・・
『メタル・マクベス』
 内野聖陽・松たか子

『ライフ・イン・ザ・シアター』
 市村正親×藤原竜也

劇団四季から・・
『クレージー・フォー・ユー』
 樋口麻美
Studio life も載ってました

あとは・・・ジャニ系 &宝塚から
ファンの方 ごめ~~ん! 
この辺は ちょっと一括表示です(爆)


舞台写真 TopStageREPLAY・・・には
●ベルサイユのバラ
●間違いの喜劇
●レインマン
●ラブ・ハンドル
●アンナ・カレーニナ
●屋根の上のヴァイオリン弾き
●わが歌ブギウギ

こんな感じのVol32号でした~

・・でもって 今回はライバル誌
Look at Sterもね 買ってしまったのネ(爆) 

こちらには 
お決まりの ジャニ系
滝沢&堂本君 滝沢演舞城とEndless Shockですね
実はTop Stage も載ってるけど一括・・・(笑)
ジャニ系で片付けてしまってます

その次に
タイタス・・・・・・・蜷川 吉田 小栗
ライフ・・・・・・・・・市村・藤原
地球ゴージャス・・岸谷・寺脇
レ・ミゼ・・・・・・・・今井清隆・石井一孝
メタル・マクベス 松・森山

こちらのピックアップステージは
●ベルサイユの薔薇
●BUT BOY
●間違いの喜劇
●労働者M 
●アンナ・カレーニナ
●桜飛沫

いつも両方見てから どちらを買うか
決めていましたが、最近 
『Top Stage』を定期購読にしたばかりなのに・・・

今回に限って言えば 
こちらが好みなのよね~(笑)
2006.02.28.20:35
急遽思いもかけずに購入した
DVDを見て思った事

☆ やはり声は好みだ~
☆ MCも頑張ってるね

期待の曲は
☆ The Phantom of The opera  
  キー変調してます? 惜しい! 
  怪人のイメージとはちと違うか~
  笹本クリスティーヌも今一歩の感あり
まぁ 四季聞きまくりの自分なので
  慣れていないからだと思う・・・・・


☆ 星から降る金
  舞台では女性が歌っているこの曲
  優しい歌声で違和感は感じなかった
  好きかも。

☆ stars 
  歌い上げてくれて 気持ちよく聞くことが出来ます
  ただ彼の持ち味で、さっぱりとした歌に感じてしまう
  ジャベールの暗さが欲しい この歌は難しいよね
  加賀さん(比較が間違ってますが・・・)の
  ジャベを聞いてしまって 歌のキレイさだけではない
  plus α が欲しくなる欲張り者で~す

 若い彼だから これからどんどん役を広げてねー
 チャレンジ大賛成! 

2006.02.27.20:34
不倫がテーマで しかも最後も救われない終わり方、
好き嫌いが分かれる作品ですよね~
原作こそ読みませんでしたが
映画をチェッ~クして望んだ
一回きりの観劇 

そして この舞台に引き込まれた派です

観劇した日は 帰宅後すぐに記事を書いたので
書き足りなかった部分を 書いてみようかと
記事補足するという荒技を披露!(笑)
あまり追記とかは やらないのですが・・
つーか覚えてるのか 自分?
日が少し経っているので、ちょっと自信が
ないんだけど(爆)

細かい部分は忘れても 印象的な場面だけが 
浮き上がって来てくれるといいのですが・・・(汗)

ミュージカルとなってますが
お芝居として楽しめたという感じ?
主役二人は、きっちりと演じ
役柄を魅せてくれたと思います

雪の中 走る列車の中 
この雪が素敵でした 
一路さんアンナは 凛とした貴族の奥方
井上ヴロンスキーは颯爽とした青年将校

一途にアンナに憧れるヴロンスキー
戸惑いながらも拒み切れないアンナ

周囲の人々の 二人に対する思惑も
春風ベティの本気にならなければ・・・
という警告に象徴され アンサンブルさん達の 
一言ずつの台詞に集約されていて
理解できたし・・・・

そして 山路さん演じる「カレーニン」の
不器用さにじ~んと来てしまいましたね
これは映画版では感じなかった事
映画版では夫がいる それはこの人!
・・・的な登場でどんな人物かはわからない
と言うかそういう風に見えたのに

舞台版では、夫がアンナを愛しているのが
見え隠れする 事務的な口調や
威圧的な物言いのなかに ほんの少しだけ
優しさが見えていて・・・・

2幕では 感情をを抑えようと
必死のカレーニン
とても 人間的です

3人で歌う所も 見せ所ですが、
アンナに 
もし・・・戻って来るなら・・・・と言う場面や
セリョージャの聖書暗記に頑張った事を
褒める愛情表現に 泣かされてしまいました
心のすれ違いで、アンナが夫を愛せなくなって
ゆく場面がより辛く・・・・・
2幕では ヴロンスキーとも感情が通い合わない
逃避するしかなかったアンナ

アンナの その行為を認める訳でもなく
若い恋人と不倫に走った女なのは間違い無く
そして結末は 自業自得という方もいるけれど
理屈どおりに行かないのが人間だから・・・

自分を誤魔化しながら カレーニンの妻であり続け
生きて行く事も出来た筈なのに・・・
ヴロンスキーと共に生きる事は
誰からも非難される事だと分かっていても 
そう行動するしかない
感情の動きも見えた気がします

アンナの死後
ヴロンスキーは生きる希望もなく軍隊へ行き
残された女の子は カレーニンが引き取ったと言う
本当に重いお話

そんな中で、キティとかキャラが軽過ぎるかも(笑)
あまり貴族的ではないし
葛山レイヴィンが思いを寄せるのが・・・
理解できない(爆)のですが、
まぁ 恋は 蓼食う食う虫もなんとやらなので
許容の範囲内だったのですがキティの歌は・・・・・(爆)
はらはらしてしまいました~
ごめんなさいっ!

恐妻家の小市スティーバが、舞台を和ませていて
葛山レイヴィンとの掛け合いのテンポも良くて
一息つかせてくれてます

ミュージカルとして考えた場合
見終わった後 直ぐ口ずさみながら帰るという
メロディが、ない?
CDを聞き込んで行くうちに馴染んでくるのではと
思いますが、一曲くらい
「あっ アンナ・カレーニナだね!」
と直ぐ分かるような曲が欲しかったなぁ

あっ イントロ部分で、ちょっとだけ
 気になるメロディがあったか!

過日、申し込みをしてあった
禅さんとこの『メンバーズ・ギャザリング』
早く言えば ファンの集い・・
禅さんはメンバーと言うのです

申し込みが多いと抽選!との事でしたが・・・・
今日 案内通知が到着した~~~~♪(るんっ)
プチ遠征決定です 
休暇申請!  休暇申請!(笑)

禅さんの事だから いろいろ考えてくれているのかな?
前回の集まりに 初参加でドキドキでしたが、
素敵な雰囲気で、禅さんそのもの
あったかくてふんわりとしたあの空間の
居心地の良さは いま思い出しても癒されます
行ってよかった~と思える 催しでした

舞台ではいろいろな役になり切ってますが
『メンバーズ・ギャザリング』では
『石川禅』です(笑)

それではー 5月の『禅フランツ』より前に 
素の禅さんに・・・・・・・

今期初クレージー 予告のとおり 
行ってまいりました~♪

本日のキャスト
ボビー・チャイルド・・・・ 加藤敬二
ポリー・ベーカー・・・・・・ 樋口麻美
ランク・ホーキンス・・・・・牧野公昭
アイリーン・ロス・・・・・・ 八重沢真美
ベラ・ザングラー・・・・・・ 栗原英雄
エベレット・ベーカー・・ 喜納兼徳
ボビーの母・・・・・・・・・・・・ 斉藤昭子
テス・・・・・・・・・・・・・・・・・ 有永美奈子

ユージーン・フォーダー 池田栄治
パトリシア・フォーダー 西内いず美
ムース         荒木務
サム          岩城雄太
ミンゴ         大塚俊
ビリー         石野喜一
パーキンス/カスタス   脇坂真人
ジュニア        田中廣臣
ピート         三宅克典
ジミー         菊池正
ワイアット       関与志雄
ハリー         村中弘和
パッツィー       石塚智子
シーラ         恒川愛
ミッツィー       柴田桃子
スージー        伊東恵
ルイーズ        大石眞由
ベッツィー       市川友貴
マギー         東裕美
ベラ          荒木美保
エレイン        須田綾乃 (敬称略)

クレージーは アンサンブルさんまで
すべて役名がある(笑)


加藤ボビー
もうこれが、ボビーよ!(笑)
元気がよくて ダンスのキレも最高
最初から最後まで、絶好調
ほんとに動きが軽いなぁ(感心)

樋口ポリー
前回公演の濱田ポリーより
年齢設定下げてますか?
そんなことは無いかっ(笑)
可愛らしいポリーだった・・・・
しっとりと聞かせる場面では
十分に女っぽいですが、全体から
受ける印象が、やんちゃな少女!

牧野ホーキンス
お顔 覚えました(爆)
いかつい おじ様の慇懃無礼な、
接客の台詞に笑い、
アイリーンとの絡みに笑い・・・
いい味出してます

八重沢アイリーン
わがままで気が強いアイリーンは
はまり役 お色気で迫る場面も迫力!

栗原ザングラー
お顔が分かりにくいザングラー役です
ボビーとの演技では さすがの間と台詞
歌ももちろん良いし

喜納エベレット
独特な喜納エベレット(笑)
喜納さんは直ぐ分かりますね
優しいお父さんで
ボビーのお母さんに一目惚れ(笑)な
ところ 可愛いですよ!

斉藤ボビー母
女実業家のきびきびした強さ
男たちを従えて、ビジネス戦線を行く~(笑)
それなのに 一目惚れ~~~ 
素敵なパートナーを見つけました(爆)

有永テス
ザングラーに言い寄られるテス・・・・ですが、
素敵なんです 素敵なんですが
印象にあまり残らないのは何故???

荒木ムース 脇坂バーキンス 菊池ジミー
人間ベース シルエットの踊り子登場場面 
デッドロックでのタップ場面 椅子のバリケード・・・
みんなデッドロックで元気いっぱい

 楽しい舞台にまた会えた~
2006.02.25.00:05
『ZEN』ってな~んだ?

ついつい 
『ZEN』の文字に反応してしまう自分!

以前 某メーカーのパルファム
その名も 『禅』(笑)
かなり以前からあった 
ちょっと中性的な香りのものですが、
お取り寄せしてしまった事が・・・(爆)

そして 今度の『ZEN』は、オーディオ・プレーヤー
クリエイティブメディア(株)から発売されてます

種類はいろいろありますが、値段も手ごろな
『ZEN』NanoPlus 1G タイプのもの
これだけあれば ミュージカルのCDも
かなり入るので、その辺もGOOD(笑)


でも一番の決め手は 
やっぱり『ZEN』だったりする・・・(爆)
2006.02.24.21:37
 山口祐一郎、市村正親出演!

ウィーン発のネオ・ゴシックホラー・ミュージカル、
この夏 帝国劇場で上演予定

(音楽・追補) ジム・スタインマン
(客穂・歌詞) ミヒャエル・クンツェ
(演出)    山田和也

(出演) 山口祐一郎、市村正親、
大塚ちひろ/剱持たまき (Wキャスト)、
泉見洋平/浦井健治 (Wキャスト)、
佐藤正宏、阿知波悟実、宮本裕子、
吉野圭吾、駒田一 ほか

帝国劇場  2006年7月~8月
詳細は 東宝HPへどうぞ!



発表されてから、一時の話題騒然とした感じは
落ち着いて来ていますね

CDなども 全然聞いてないし 予習ゼロ状態で
チケットの手配だけは、済ませている自分です(爆)

単に出演者の豪華さに・・・・・その気になっているのですが
Wキャスト対策はどうしたものでしょうね(笑)

7月・8月と2ヶ月間あるから そんなに慌てなくても
いいかなぁーとは思いつつも二公演!
 浦井君 たまきさんで一回
 泉見君 ちひろさんでもう一回

さて 市っちゃん&祐さま
   浦井君&泉見君
   駒田さん&圭吾君
   大塚さん&たまきさん

ご出演のみなさ~~ん
ピーターパン強化月間だけど 7月後半のみ(笑)なので
今のところ 行けますよ~~♪
2006.02.23.20:20
こちらでも、プレオーダー開始が近づいています
3/1(水)12:00~3/5(日)18:00

早く取れるのは嬉しいけれど、
席が微妙な場合が多いのは
@ぴあ 楽天チケットなどみんな一緒?(苦笑)

手数料とかシステム利用料とか、かなりお高い感覚が
有るので、せめて良席をよろしく~
あっ 今回は申し込まないやっ(笑)

ちなみに、e-plus Blogでピーターパンが紹介されてます

前回公演のフック船長(石川禅
の強面メイクが見られます

リンク貼らせてもらっちゃたけど
これって TBの方がいいのだろうか?
関連がアルといえば言えるけど・・・・・^_^;

石川禅さんが フック船長&ダーリング氏として
大活躍の・・『ピーターパン』
        誰が主役やねん(笑)


▼「ピーターパン」ブロードウェイミュージカル(東京)
  ◇7月22日(土) ~ 8月2日(水)
  東京国際フォーラム ホールC
  [出演]宮地真緒/岩崎ひろみ
     比企理恵/蘭香レア/石川禅/他

@ぴあ【先行受付】
3月1日(水)6:00PM ~ 3月6日(月)9:00AM
 ☆プレリザーブでは〔Sこども(3~12歳)
4800円〕の受付なし

@ぴあで プレリザーブの情報が配信された
早いね もうそんな時期?
なんか @ぴあで『ピーターパン』
文字を見ると、そんなに先ではない事が実感出来ちゃう
でも・・・『エリザベート』よりは先よね(笑)

今年もセブンイレブンがバックにつくので
ドリームシートが有ると思うし
つーか 禅さんとこで既に申し込み済だし(爆)

早くダーリング氏に会いたいな
フック船長もいいけど・・・・
2005年版のフック船長
  メイク怖すぎだって (笑)

2006.02.22.19:50
今週のキャスト 変更がなければ
ボビー・チャイルド・・・・ 加藤敬二
ポリー・ベーカー・・・・・・ 樋口麻美
ランク・ホーキンス・・・・・牧野公昭
アイリーン・ロス・・・・・・ 八重沢真美
ベラ・ザングラー・・・・・・ 栗原英雄
エベレット・ベーカー・・ 喜納兼徳
ボビーの母・・・・・・・・・・・・ 斉藤昭子
テス・・・・・・・・・・・・・・・・・ 有永美奈子 (敬称略)


今期 初クレージーだ
 
敬二さんのボビー 久しぶり!
樋口さん 初見だし
栗さんのザングラーも見たい
齋藤さんは お馴染みのキャステング
ホーキンスの牧野さん 
・・・・・・・お顔が思い浮かびません(汗)

今回の公演開幕前の
全国公演では、地元の公演日がネ
なんと言う事でしょう(笑)
その日はキャッツのチケが・・・ある!
そーなんです 
泣く泣く諦めたその日の幻のキャスト
アイリーン・ロスは 末次さんだった
えっ マコママだよ
   ハムレットの王妃様だよ
   赤毛のアンの マリラだよ
   B・B ポット夫人だよ
   
全然 キャラの違う役じゃん(笑)

すご~~~~く 見たかったなぁ 
見られた方 非常に貴重だと・・・・(笑)
2006.02.21.20:20
『アンドリューNDR114』をご存知ですか
大好きな映画 ご紹介します(笑)
ヒューマン系が好きな方
泣きたい方 覚悟して~

キャスト
アンドリュー ・・・・・・・・・・・・・ロビン・ウィリアムズ
リトル・ミス/ポーシャ・・・・・エンベス・デイビッツ
サー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・サム・ニール
ルパート・バーンズ・・・・・・・・・ オリバー・プラット
ガラテア・ロボティック/人間・・キルスティン・ウォーレン
マム ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ウェンデイ・クルーソン
リトル・ミス7歳 ・・・・・・・・ハリー・ケイト・アイゼンバーグ
ミス9歳・・・・・・・・・・・・・・・・・リンジー・リザーマン
ミス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・アンジェラ・ランディス
ビル・ファインゴールド ・・・・ジョン・マイケル・ヒギンズ
ロイド・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ブラッドリー・ウィットフォード
ロイド10歳・・・・・・・・・・・・・・・・イゴー・フィラー


あったかいのに悲しくて 愛に溢れたお話です

家事ロボットのアンドリュー
彼は何故か他のロボットと違い 創造する事が出来ました
自ら考え進化をするロボット・・・異端でしたが、
この家の主人は、彼を認めてその力を伸ばそうとしてくれます
主人の死・・・彼の進化を恐れる人間の迫害・・・

最後がとても素晴らしいと思います
命とは、いったい何なのだろう?
人間として死を選ぶ事が
彼の幸せなのだと理解出来るけれど・・・・・

優しい愛の姿が、そこにありました 

2006.02.20.22:09
『アンナ・カレーニナ』を見に行って
何故か予定外に(笑)『星に願いを』の
井上君のDVDを買っていました

井上君が出演しているし 販売していても
不思議ではないけれど・・・・
ふと手に取って曲目を見たら

2005年9月14日~19日
東京・天王州アートスフィアでのコンサート

♪星に願いを
♪Stars
♪星から降る金
♪空に星があるように
♪真夏のシリウス
♪見上げてごらん夜の星を
♪わたしは青空
♪This is Not Over Yet
♪Steam Heat
♪The Phantom Of The Opera
♪小さな空
♪雪の華
♪If We Hold On Together
♪BELIEVE
♪You Raise Me Up

 アンコール
♪The Last Night Of The World
(ゲスト:笹本玲奈 とのデュエット)
♪伝えたい・・・ありがとう。
♪星に願いを


The Phantom of The opera
星から降る金 ・・・・のタイトルが見える
stars もある! この収録曲群で 決断!  
え~~~っ自分で驚いてるヨ(笑)

もちろん このDVDが出ているのは
知っていたのですが、買う予定は
実はなかった・・・・筈 (笑)

昨日の今日なので、まだ聞いていませんが
井上君の『オペラ座の怪人』
少し 若いけど 笹本玲奈さんと
『怪人』をどんな風に歌うのか楽しみ!

2006.02.19.21:03
皆様の見て来たよ~・・という声を聞きながら
この日を待っていました
ようやくの観劇日です

アンナ・カレーニナ役・・・・・・・・・・・・・一路真輝
アレクシス・ヴロンスキー役・・・・・・・・井上芳雄
コンスタンティン・レイヴィン役・・・・・葛山信吾
スティーバ役(アンナの兄)・・・・・・・・・小市慢太郎
キティ・アレクサンドロヴィーナ役
(アンナの義理の妹)・・・・・・・・・・・・・・・新谷真弓
プリンセス・ベッティ役
(ヴロンスキーの従妹)・・・・・・・・・・・・・・春風ひとみ
ニコライ・カレーニン役(アンナの夫)・・山路和弘
セリョージャ  ・・・・・・・・・・・・・・・・夏目卓実

アンサンブル
乾あきお 佐久間義也 中山昇 繩田晋 ひのあらた
伽藍淋 高畠ゆうみ 中村友里子 福麻むつ美 
BELLE ももさわゆうこ 


大体のスト-リ-はご存知の方も多いと思います
原作はトルストイですから・・・

この物語を 舞台に・・・それもミュージカルにして
どうなるんだろう???と原作は読まなかったけど
映画版も見て、真面目に予習までしましたヨ(笑)

さて、ル・テアトル銀座『アンナ・カレーニナ』開幕です!
舞台では吹雪舞う大地 列車内でのアンナとヴロンスキー
二人の出逢いから 始まります
アンナとニコライの暮す屋敷内や
アンナの兄スティーバの屋敷内などの場面が多いので
寒冷の地での物語ということをあまり意識しないのが
映画版と違うところで 舞台では登場人物たちが
それぞれとても魅力的です

アンナ
世間の常識に抗う事なく年上の夫と
何不自由なく暮らして来たアンナが、
ヴロンスキーの情熱に戸惑いながらも
不器用に愛に生きる姿を見せてくれたと思う 
彼女の演じるアンナは、とても寂しい人
心の隙間を誰も埋めてはくれず
アレクシスにさえ その思いを
解ってはもらえなかったのだ 

アレクシス
ただ真っ直ぐにアンナを愛する・・・
愛する事が、アンナを追い詰めてゆく二幕
わずかなすれ違いも 世間の常識も 
すべてがアンナにとっては
不安をあおる出来事だった事に気づいてない
若さゆえ・・・か
恋する素敵な将校・・で華があります 

レイヴィン
温かな人物 キティに恋してプロポーズするが
断られてしまい あの黒板の アルファベットには・・・(笑)
・・・ミュージカル初演との事だけど
レイヴィン役 似合っているし好演です 歌もOK!

キティ
明るいキティ! 一言です(爆)
台詞まわしに癖があります
なぜか 佐藤玉緒さんを思い出した~
歌の場面では あらっ?
ファルセットと地声の切り替えが不安定
心配させてくれます ^_^;

ベッティ
あの~ダンス場面にぶっ飛びました
さすが春風さん やっちゃうんですね(笑)
ドレス姿もあでやかで、可愛いです
ヴロンスキーに警告するところや
アンナ&ヴロンスキーの二人の
新生活場面のちょっとお隣の
おば様的なところが 上手いです

ニコライ
融通のきかない仕事一途の夫
アンナの寂しさに気づいてはいても
なす術を知らない・・・・
このニコライ・カレーニンも寂しい人です
アンナを愛しているのが解ります
もし・・・戻って来るなら
やっとの思いの一言も、遅かったのです

アンサンブルで気になるのが 
乾あきおさん
車掌・・列車事故場面など
貴族として・・・素敵なタキシード姿を見せてくれたり
華麗なダンスも・・・大忙しです(笑)
ミス・サイゴン プロデューサーズなどの
アンサンブルでも 出演されていたのでした

あっ~と
スティーバ・・・についての感想が抜けてしまいました(汗)
場面・場面で あまり軽い感じにもならず
明るい好人物を演じてらっしゃいました
笑いを取る間もお上手な方ですね~

舞台『アンナ・カレーニナ』は独特な世界を
作り出しています 
魅力的なキャストで、魅力的な舞台!

チケットが買えれば 絶対リピートするのにな~♪
2006.02.18.23:24
観劇予定 続々追加!
追加決定が いろいろあります
『ダンス・オブ・ヴァンパイヤ』のチケットが
取れるか心配していましたが、見に行けそうです


まずは 月順に
5月『エリザベート』4公演
 『メタル・マクベス』
 引換えして来たら・・・・え~~と微妙(笑)
 前方席だけど 一番端ってねぇー どうよ! 
 @ぴあ 前回の『レ・ミゼ』の実績から
 まっ少し覚悟はしてましたがね
 取れただけ良しとするしかありませーん

6月『ミー&マイガール』追加 2回目
 友人の希望で???・・ほんとか?(笑)

地球ゴージャス HUMANITY
『モモタロウと愉快な仲間たち』
 
出演者に惹かれる~~~!と押さえてたのが
 帰宅したら『地球ゴージャス』のチケが
 届いていました 
 お~~続々! こちらはかなり後方席でした~

7月『ダンス・オブ・ヴァンパイヤ』2公演
 Wキャストなんだも~ん(笑)
 期間が2ヶ月有るので、まだ追加もあり得ます(爆)

7月『オペラ座の怪人』
 友人の誕生日・残念ながら休演日なので
 1日遅れのバースディ観劇

7月『ピーターパン』 
禅さん応援月間 申し込みは完了
 抽選でも、当たると信じてる奴です(笑)


7月までが だんだん忙しい感じになって来てます(爆)
見たいものが、あちこち見つかるしー(笑)
2006.02.17.23:32

2005年版
『ダブリンの鐘つきカビ人間』が
WOWOWで放映された

・・・・・・が 録画した事に安心して
見てなかったしー(爆)
思い出してやっと見た!

キャストは・・・・・
片桐 仁 中越典子 橋本さとし 山内圭哉 
中山祐一朗 及川 健 八十田勇一 田尻茂一
TROY 山中 崇 平田敦子 土屋アンナ 
姜 暢雄 後藤ひろひと 

池田成志 若松武史
 (敬称略)

2002年版もどこかに録画してたなぁ
でも 内容は忘れてるような・・・(笑)

不思議な街 不思議な住人 旅人
細かい部分は忘れてるけど・・・

心優しいカビ人間 
思った事と反対のことしか言えなくなった少女 
美しく羽根を持った天使のような悪い男の子
皆が 何かの病気にかかってる?

ナンセンスな舞台 笑い声が聞こえてくる舞台
ユニークな登場人物 

ちょっといつも見にゆく舞台とは 趣が違うぞ
たまには こういったジャンルも面白いかも!

2006.02.16.20:25
アニメ『ガラスの仮面』
今月21日まで パソコンTV GYAOの
バレンタイン特集で
1話から32話まで一挙に見る事が出来まーす
ラッキーウイークと言ってください!(笑)

思わず見始めてしまいました~♪

GYAOで放映中のアニメ『ガラスの仮面』は
原作とキャライメージが少し
違っているけれど、魅力的な話で
多くのファンがいますよネ?(笑)
コミック全42巻まで発刊されているのに
実はまだ 物語は完結していません(爆)

このお話で 劇中劇として描かれている
『紅天女』が能で舞台化されたり
いつもお邪魔しているヤギさんのBlogでも
紹介されていますが 新幹線の舞台で
題材にされたりと注目のコミック?(笑)

ちなみにコミック『ガラスの仮面』第一巻の
初版発行日を見ると1976年4月20日とあります
最新刊の42巻が2004年12月25日発刊です
そして 続く・・・・ まだ完の文字はありません
今 2006年? なっ 長~~い!


TV版では 一応の完結を見ているようですが
本家本元 美内先生の『ガラスの仮面』では
どんな完結を迎えるのでしょうか?

普段は忘れているのに 
時折ものすごく気になる!(笑)


2006.02.15.22:39
OUR HOUSE


●劇団新幹線『メタル・マクベス』に続き
『OUR HOUSE』のプレ受付もちらほら動き出した

作:ティム・ファース 演出・翻訳:G2 
監修・翻訳・訳詞:青井陽治 
訳詞:後藤ひろひと 
音楽:マッドネス 

出演
中川晃教/池田有希子/池田成志
坂元健児/新納慎也/入絵加奈子
瀬戸カトリーヌ/後藤ひろひと
香寿たつき/今井清隆/西村直人
小西のりゆき/香取新一/坂口晋作
篠原正志/中野順一朗/原慎一郎/安江友和
小鈴まさ記/小野妃香里/山崎ちか
ももさわゆうこ/中川菜緒子/池谷京子
染谷妃波/JuNGLE

ロックミュージカル『OUR HOUSE』

ロンドンの下町で
中川君 良いジョー 悪いジョー・・・かっ!

しかしこのメンバーも 魅力的な皆さまです
期待を持たせる ミュージカルではありませんか
チラシも配られ始めたし・・・
チケット確保にそろそろ動き始めますか!



2006.02.14.20:24
3月は四季月間?

3月に見たいと思っていた
PARCO『歌舞伎決闘!高田の馬場』
チケットが手に入らず・・・・・・
WOWOW放送予定を聞いて
まっいいか~となってしまいました(爆)

3月観劇予定を確認してみたら
四季ばっか!(笑)
四季以外は・・・・・・・・・
『アルジャーノンに花束を』が1日にあるだけです


 1日『アルジャーノンに花束を』
 4日『オペラ座の怪人』
11日『鹿鳴館』
15日『キャッツ』マチネ
15日『クレージー・フォー・ユー』ソワレ
30日『キャッツ』

回数では2月とあまり変わらないのに
後半が寂し~~~い!
バランスが悪いけど
「これ見たいの!」と言う舞台が少ない気がする
お勧めあります?(笑)
あっ今からじゃ チケット無理ね!

四季月間となっている3月なのでした~~♪
2006.02.13.20:07
最近 100円ショップでも 見かけるようになった
『クリアファイル』
文具店購入してもそんなに高くないし~

これに 観劇の際 もらったり 劇場から持ち帰った
気になる公演のファイルを公演日順に収めて行く
これが増える一方の 舞台関係の
チラシ整理法なのですが・・・・・・ 
この冊数が増殖中です

ファイル その1
    観劇予定のもの順次 
        (四季&禅さん公演は別冊)

ファイル その2
    気になっていてもチケットが取れなかった 
    若しくは あきらめて見なかったもの
    チラシ自体が気にいったもの

ファイル その3 四季公演
    ロングラン公演の整理に悩み中?
 
ファイル その4 (B5版)  四季会報

ファイル その5 禅さん Z-Angle会報 

ファイル その6 禅さん出演の舞台のチラシ
Z-Angleからの案内や申し込み控え 他
     
途中で増えたチラシも 面倒だけど入れる事が出来るし 
スケジュールやキャスト・・・がわかったら
同じ場所にファイル 行く日または行った日 
見たキャストにはマーカー!

完全ではないけれど なるべく整理整頓を(笑)
でも あふれてるのもあるの~~(爆)

厚くなるのは 仕方ないかっ!

2006.02.12.19:43
新感線☆RS「メタル マクベス」(東京)
公演日:2006年5月16日(火)-6月18日(日)
会場:青山劇場 

出演者が これまた
内野聖陽/松たか子/森山未來
北村有起哉/橋本じゅんさん等 
気になる方々 

いよいよですね~
FC先行はあれども・・・(もう終わってるってー)
禅さんとこしか入っていないから、
他で頑張るしかありませ~ん(笑)

プレリザーブからイってみよーう!
当たればラッキー 
宝くじとおんなじだーい
申し込まなきゃ当たらない!

きっと競争率高いよね!