現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル 東宝ミュージカル
2017.04.23.22:19
 本日 此方のキャスト

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某クレカ系の貸切公演
先行で押さえましたが
S席だけど すぐ後ろに補助席
その後ろは 少しお安いA席(笑)

前の方のお席が欲しくて
つい先行抽選に手を出しちゃうけど
いい加減 チケの取り方
考え直した方が良いのでは?
そう思った今回でした。

S席で少し割引があるとはいえ
3F最前席が来たことのある
最前ゆえに 前の仕切りで
舞台見えないお席だった
某クレカ系サイトは 
それがトラウマとなり
その後の利用が ガクンっと
減りました!

でも チケット事情の変化なのか
最近 一番利用している
クレカ系の某サイトもなぁ
イマイチのお席は多い。 (汗)
人気公演の場合は
そう贅沢も言ってられないかもですが・・。

さて 本日はオペラ必須のお席、
キャロルの表情を時々みていたのですが
表情が硬いッ。
シーンにもよるけど
怖いと思うほどキツイ表情をしてる
時が多いなぁ~。

歌声は安定しなくて
後方のせいもあるのか
聞こえないよ~と思う箇所と
いきなり 太い声になって
そこは キャロルらしくない感じ。

浦井メンフィス。
原作では少年王ですが
舞台版は やはり青年王かな。(笑)

新しいミヌーエ将軍の
ほんのちょっとだけの歌声も
ガッツリ聞いて ちょっとでも良い声(笑)

濱めぐアイシス
一番哀しげなアイシスにお思えた今日。
ミタムンの従者たちを毒殺せよと
命令したり 
メンフィスにもっと逆らって
殺されてしまえとか
台詞は過激だけど
再演に舞台は より切ない。

祐さまイムホテップ
ほんと好々爺って感じで
階段を下りる姿に
手を貸したくなるリアルさ(笑)
メンフィスをニコニコを
見守っている。

平方イズミル
大きいイズミル
でも 冷静さも見えて
安定してる。

Wキャストの片方が
結構 熱いイズミルなので
このチョッピリクールなのが
惹かれます。

今期 中日(なかび)を過ぎたばかりだけれど
これで 『王家の紋章』はMy楽。
貸切公演だったので
最後に メンフィスとキャロルから
ご挨拶があり ごくごむ無難にまとめ(笑)
でもライアン兄さん 後ろから
チャチャいれてた?
平方イズミルとの
アイ・コンタクト?
やっぱ仲いい感じ。
一人残ったメンフィスの投げキス!
カテコで 終了でした。

新妻キャロル安心して聞ける歌と
平方イズミルの素直な歌声、
この組合せで映像化して欲しかったのが
本音だけど・・・太陽の神バージョン
『新妻×宮野』版を予約して来た。

平方イズミルが買えないけど・・・
 ゴメンね~(爆)






2017.04.18.22:17
『パレード』製作発表から
少し時間はあったけど
禅友さんたちとお茶タ~~イム。

時間を見計らってお別れ。

手元にあるチケットは
『王家の紋章』

製作発表会場から
帝劇へは歩いて行ける
距離だったし~

本日は このキャスト

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前回と キャロルは変わらず
聖子ちゃん
イズミルが宮野さんです。

あっさりとした印象になったと
感じた再演・初回でしたが
少しずつ変わった演出に
舞台の流れは良くなって
サクサク進む
だからなのかなぁ~

ミヌーエ将軍 セチ
ウナス 周りの人たちの
描きこみが浅くなったと
思える 特にその印象が
強いのがルカ
目立たなくなった気がする。
メンフィスとキャロルの
心の動きの見せ方も
ちょっと物足りないかも。

3000年の時を超えた愛

今はっきりと分かった
私はあなたを愛している。
台詞で言わせてますけどね。

アイシスさま
再演では 弟への報われない
愛に哀しみばかりが見えてくる。
女王の強さ 恐ろしさも
あったアイシスさまの印象が
変わって来たかも。

宮野イズミルは あついっ!(笑)
自信満々に見えるし
歌い上げ系だったソロが
芝居歌系になって来たかも。

今日は貸切公演
おけぴ&エポスカード。
カテコ後 浦井王子
新妻キャロル お二人から
挨拶がありました。

浦井クン・・あの~(笑)

聖子ちゃんの 
コミック全巻大人買いしてね
の話題に 全館買うのは
プレミアム会員(おけぴ)でも無理?
ちゃうちゃう みなさんは
判ってると思うけど・・との
宮野イズミルに 会場爆笑
浦井くん ニコニコと
エポスカード~!と
大きな声で(笑)

それでこそ 浦井くんだわ~






2017.04.14.00:00
再演版 マイ初日で
Wキャストはこちら。

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全体的に ブラッシュアップしたと
聞いていましたが
どこか さっぱりした印象

高さを上手く使って
舞台セットも自然な感じ。

戦いのシーンはコミック的(笑)
チャリーンと音に合わせ
戦う二人がピン・スポ
両軍が交錯するのはなくなったのね。

墓を暴いた呪い
時を超えて古代エジプトの地に
連れ去られたキャロルが
若き猛々しい王に
気に入られ
・・原作本そのままの世界

若き王の姉 アイシスも
弟王を愛叶わぬ恋に苦しむ

ヒッタイトの王女も
目障りとその命を奪ってしまう。

ミタムン 亡霊となり
兵士の間や 街の人の間を
ウロウロするその意図が
分からなかったのですが 
再演でも ウロウロ(爆)
なぜ そこにいる?と思ってしまう。

濱メグ・アイシスさま
流石の安定感 存在感
歌声にも圧倒されます。

新妻キャロルも 年齢が若い設定なので
台詞は ちょっとキンキン声ですが
歌は力強く貫禄も・・(笑)

ここに平方イズミル
浦井メンフィスが加わり

締めは宰相祐さまイムホテップ。
新しく参加の松原・ミヌーエ将軍
再演では 
アイシスさへの告白は無し。 

役的にエピが削られて
大人しくなってしまった。

結果 アイシスさまの
シーンも減ったと言う事?
なぜか アイシスさまの
哀しみだけが 表に見えてくる
恋をするとかくも愚かに・・・と
嘆く祐さま宰相さまの
台詞が・・ちょっと唐突に感じたのは
シーンが入れ替えられたのか

キャロルを妻に迎えるなら
自分はこの城を出て行くと宣言する
シーンが後から追いかけて来た。

もどかしい思いは・・・♪
思い出せるあのメロディが
また聴けて これこれ
この曲を聴きたかった~。


伊礼ライアン兄さん
原作通りで仕方ないけど
キャロル~~♪
探してばかり。


2幕の戦いのシーンで、
浦井メンフィスの持つ
剣の先だけが飛んだ!
オケピにでも落ちたのか?
怖いなっ!
束だけが手元に残ったけれど
このままでは変と思ったのか
その束も投げ捨て素手で戦っていた。
直ぐ アンサンブルの方が
剣を渡して 刀の戦いに
戻っていて 良かった~と
観ている方も安心した。
多分アクシデントだよね?

ヒッタイトとエジプトの戦い
白い衣装と赤系の衣装の
軍?と言うには寂しい人数の
アンサンブルさんが頑張る!

浦井メンフィスの殺陣らしき
シ-ンもやはり 振り付けで
決められた動き
薄いマントの捌きが大変そう。
久しぶりの『王家の紋章』
上手くまとめ直して
流れは良くなったのかな?
上演時間も前回より短い分
キャラ的には 全員が
浅くなったよう思える。


『王家の紋章』

Wキャストなのでリピート予定。

日程都合で 3回しか
行けないけれど・・(汗)




@シアタークリエ

クリ・コレⅢです、
出演
大塚千弘
涼風真世
瀬奈じゅん
保坂知寿
岡田浩暉
今 拓哉
田代万里生
吉野圭吾

山口祐一郎

木内健人
福永悠二
松谷 嵐
横沢健司
天野朋子
島田 彩
堤 梨菜
橋本由希子
 (敬称略)

真っ赤なロング・ドレス姿の
保坂さん ソファに掛けたまま
幕が上がる。
クルっと振り返ると
会場は大きな拍手です。

最初のご案内 
日直当番と言うらしい(笑)

過ぎし過去に出演した舞台の話
『キャッツ』
テントの会場で 暖房が入らなく
なったお話やら
某祐様のタガーの時の
作詞のお話で会場が沸いた時
お顔をピヨピヨひよこのぬいぐるみで
隠した祐様登場
ピヨピヨ・タガー言われてます。
お顔の前にキープしたまま
黄色いひよこのぬいぐるみを
びよ~んと横に伸ばしてみたり(笑)
お顔は隠したまま
舞台袖へと捌けていかれました。

クリエ・ミュージカル・コレクション
と知寿さんの掛け声の後
会場も合わせ拍手で 三回
スリー!


楽しいお話のオープニング!
からの 
エドウィン・ドルードの謎から
ノリノリのようこそ♪
祐様&全員

開幕です。
三銃士 瀬奈さん
風と共に去りぬ 岡田さん&アンサンブル

サンセット大通りからは保坂さん
チェスからは 万里生っち
力一杯の熱唱
舞台のアービターを思い出す。

マイフェア・レディからも
可愛い歌声 大塚千弘ちゃん

懐かしい舞台
シーラブズ・ミー 涼風さん
42nd Streetからは吉野さん
ローマの休日

パイレート・クイーン
シラノ  エニシング・ゴーズ
 まだまだ続きます。
 
セットリストも用意されてて
とても親切

モンテ・クリスト伯
今さん 万里生クンで
力強い 地獄に堕ちろ!

噂に聞いてた『レ・ミゼ』の
one・day・more♪

マリウス 万里生クン
ジャベ 岡田さん 
コゼットは千弘ちゃん
テナに圭吾さん
テナ妻・・・・・二人いた(笑)
知寿さん 瀬奈さんでした。
そしてそして アンジョルラスに
祐様・・・ですと?!
すっくと立つアンジョルラス。
赤き旗持ってるのかと
思ったら シーンの終盤
祐様アンジョルラスに着せて・・・
あれ どう見てもベストじゃなく
チャンチャンコ(笑)

歌い終わると一人ひとり
握手とお辞儀で
ニコニコと退場(笑)

一部はこれで〆

まだまだ 幸せはつづくよ~~~(笑)

つい先日 あちこちまで
追いかけた『天使にラブソングを』から
さぁ 声を出せ!
これは 本番と違って
最初から・・声だしすぎーーー。(笑)
お上手な皆さんだし 歌っちゃうし
声でてしまうのね。

モーツァルトから
千弘ちゃんナンネール
良いな 雰囲気あってます!
本編でもみたいな!

エリザベート から最後のダンスは
祐様 これぞ トート閣下な祐様
衣裳も付けてなくてロングコートだけ
でも~ 黄泉の国が見えるような

天使にラブソングを から
本番で デロリスだった
瀬奈さんの 天国へ行かせて 
これは当然、本番と振りが違うので
あまりに 河合さんたち観過ぎてたから
違和感を覚えほど。(爆)

ロミジュリからのエメ♪
涼風ジュルエットと
岡田ロミオ アダルト過ぎ~
でも聞き応え十分!

懐かしい レベッカも再現 
イヒ&ダンヴァース夫人も
いるし・・でもマキシムもファベルも
いたので もっと聞きたくなるけど
知寿さんのダンヴァース
これがあったので 欲張っちゃ駄目ね。

祐様 このあと
オペラ座の怪人の 大曲が
控えていたし

英語Verでしたが
ミュージック・オブ・ザ・ナイト♪
これ 祐様で聴けるとは
思わなかった。

とても とても感慨深い。

ミーマイの ランベス・ウォークの
明るいナンバーを全員で歌いながらの
エンディング

客席下りの ハイタッチまであり
盛り上がる会場。

通路から 2番目のお席だったので
お隣さんにはゴメンなさいですが
片手を伸ばしてしまいました。

タイミングが合わなかったり
手が届かなかったりは
あったけれど いろいろな方と
ハイタッチ! 

お席がラッキーで、贅沢な舞台だ~(笑)

リピート予定の次回は・・・
最後列だし ハイタッチは
期待できないけど 

素晴らしい曲に再び 出会う事が
出来るのが とても楽しみ。

もう楽も近いなんて 淋しいっ!
もっと見たかったなぁ。




2017.02.26.22:49
本日 東京マラソンが開催
『ビッグ・フィッシュ』上演中の
日生劇場へ行く道
道路横断が出来ないっ!(爆)

地下道の階段を下り・・
やっと横断出来ました。

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本日 My楽!
この作品 映画も見ているけど
上手く舞台化されてるなぁとつくづく思う。
で結局 3回も通ってますが・・(笑)

映像の使い方も 
頼り過ぎる事無く美しくて繊細
音楽も 聞きやすいフレーズが
多い気がする。

登場人物が 
すべて愛すべき人物

最初に 登場して来る
浦井・ウィル
明るいカーリーヘア
目元を隠してしまって
表情が判り難い時があるけど
父を追い詰めるカウボーイに
なってる時 いたずらっ子のよう。
浦井クン ピュアな感じが
ピッタリです。
判事になったりするのは
エドワードの夢の中の事ですが
たくさんの見せ場もあるし~


自分を大きく見せようと
お話も大きくなってしまう
エドワードに慈英さんは
これ以上ないはまり役

妻のサンドラもサーカスの
ショーガールから
娘時代から
ドレッシーで美しい
エドワードとの別れまで・・・
黄水仙の溢れる 
プロポーズ・シーンは
本当に美しい。


反発していた息子のウィル
その妻のジョセフィーン
 
ダムに沈んだ町の人々 
昔出会った兵隊さんたち
サーカスの
医師 病院の皆まで
出来た人たち(笑)

奇跡のおさかなに
感動する漁師さん
人魚さんも 
魔女は J・Kimさん
(金志賢さん) ライオン・キングから
ブラッド・ブラザース
蜘蛛女のキスなど拝見してるなぁ
歌声はさすが・・です。

怖~~~い巨人さんも
皆 愛おしくて

サーカスのシーンで
華やかなショー
楽しいショーのシーンを
入れて 目を楽しませてくれる。

ヤング・ウイル
きょうは りょうたくんでした。
なんか 福くんより
お兄ちゃんに見える
ウィルかな?
台詞の言い方
ニュアンスの違いね

エドワードの話に
誤魔化されまいとする
様子とかでね。(笑)

エドワードは 会いたい人に
囲まれ旅立ち・・
息子のウィルは 
父の思いを 自分の息子に
伝えて行こうとする
未来を見つめる二人の
エンディングまでを
舞台を包む 空気が
最後までとても優しい。

ほぼ3時間の舞台に
詰め込みました 

千穐楽に向けて
スタンディングも出た
熱い舞台でした。
2017.02.21.23:07
先へ先へとチケット手配をして
埋まって行くスケジュール・・なのに
2月 見直してみたら
一週間ほど 何の観劇予定もなく
空いてる期間がある!
珍しい事だ。 (爆)

2月は気になる公演も
少なかったのか 

・・で 何か見ようってなって
チェック入れて見たけど
最終ポチっとな!の前に
手が止まる。
結局 リピート予定のある
『ビック・フィッシュ』を 
さらに増やしちゃった、

でも 会場でのリピチケじゃなく
ナビザさんで買ったから
キャストの写真貰い損ねたのが
ちょっと残念(笑)

冒頭 奈落から静かに
ウィルが登場。
父親が釣り上げた
ビッグ・フィッシュ
大きな魚影が~~~~。

父親の夢とも現実とも
つかない話、
成長しついて行けなくなったウイル
家を出て結婚し 
父との会話もなくなっていった。

その父が病に倒れ
妻を連れ 実家に帰ってくると
父は相変わらず 大きな夢のような
自慢話しを繰り返している。

魔女に 自分の最後の時の
様子を教えてもらったり
山の洞窟に住んでいた巨人と
友達になり生まれ育った田舎から
町に出て行った事

泳ぎが一番得意で
人魚に教えてもらったからと
人魚さん可愛い
四季のリトル・マーメイドの
ようにヒレから足になってね
すぐ踊れちゃう(笑)

あり得ないっ!  ・・・By ウィル(笑)

丁寧に作られたシーン
サーカス・シーンなどは
回想と現実を繰り返し
語られて行きます。
派手な衣装で踊りも
派手なシーンもちゃんとあるけど
なぜか切なさがあって優しい。
音楽もとても美しくて優しい舞台。

これは川平さんの持ち味から
来てるのかなぁ~

サンドラの好きな花
水仙に埋もれてプロポーズ
美しいシーン

ビッグ・フィッシュも
歓声を上げたくなる
  映像だけど・・・ね(笑)

意地悪っ子のドンもどこか
憎めなくてふられて可哀想(笑)
エドワードの話に出てくる
夢のお話の幼馴染そんな感じ。

ウィルの心情も伝わって来るし
出来た嫁さんのジョセフィーンも
気が強そうでしっかりもの(笑)

魔女の Kimさんも
学校の教師やら
キャロウェイのワイフやら
役替わりが多い

中山さん演じる奇跡のおさかなを
たくさんもらえた漁師さん

病院では ベッドの移動
兵隊さんになったり 
サーカスでは赤い中国人
村では NO・DAMの
プラカードを持って
鎖に巻かれてて
ホント お忙いわ
ドラゴン♪の歌の
背後に龍が踊るけど
紗幕の向こうで龍の頭を
持ってるのは、中山さんと
お見受けしました。


巨人の深見さんも
ずっと竹馬にのって凄い巨人!
ラストだけは竹馬なくなるけど
やはり大きい~
あの ふわモコヘアーだけでも
身長伸びて見えるか(笑)


ラスト 皆に見送られ
舞台奥に去ってゆくエドワード
空になったベッドに光が当たる。

でも 思いは子に受け継かれ
もたその子に伝わってゆく

暖かい思いの残る
『ビック・フィッシュ』でした。

ヤング・ウイルは
今日も 福くん。

My楽になる日が
りょうたクンの予定です。
2017.02.16.20:44

再演決定が発表になりました。

圧倒的なご要望によって・・・。(笑)

圧倒的なご要望を出した
『貴婦人の訪問』CD化は
叶いませんでしたが こちらは
思いの外 早い再演です。

Wロナン  オランプちゃん
変わらず続投ですね

花總さんマリーは観られなくて
残念なのですが・・・
マリー役に 龍真咲さんが初参加
帝劇デビュー。

2018年春公演。
情報解禁が一部だけで詳細はこれから

実は もっともっと気になるのが 
アルトワ伯やラマール
そしてペイロールなのです。

気になる~!

早く教えて 東宝さん (笑)