現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル 東宝ミュージカル
2018.07.05.22:32
@東京芸術劇場プレイハウス
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パンフ お安い!(1000円)
宝塚と同じ?
しっかり購入しましたとも。(笑)
チケ代もお安い設定だし
主催が 映画演劇文化協会とあるので
そのせいもあるのかな?


『キスミー・ケイト』
シェイクスピアのじゃじゃ馬ならしを
盛り込んだ バックステージもの?
劇中劇あり・・
面白い作りになってる作品です。


出演
フレデリック(フレッド)・・・松平健
リリーヴァネッシ・・・・・・・・一路真輝
ロイス・レイン・・・・・・・・・・水夏希
ビル・カルハウン・・・・・・・大山真志
ハリソン・ハウエル・・・・・・川﨑麻世
ハッティー・・・・・・・・・・・・ちあきしん
ギャング・・・・・・・杉山英司(スギちゃん)
ギャング・・・・・・・・・・・・・・太川陽介

ポール/劇中劇の俳優・・・加賀谷一肇
ハリー /劇中劇の俳優・・・鈴木良一

ラルフ(舞台監督)・・・・・・瀬野和紀
楽屋受付/俳優・・・・・・・・板垣辰治
俳優・・・・・・・・・・・・・・・・・佐々木崇
俳優・・・・・・・・・・・・・・・・・楢原じゅんや 裏方 俳優・・・・・・・・・・・・・丸山泰右
裏方 俳優・・・・・・・・・・・・・堀江慎也
俳優/タクシー運転手
/将軍の護衛・・・・・・・・・・・常住富大
俳優 将軍の護衛・・・・・・・・松屋嵐

ベティー・・・・・・・・・・・・・高橋千佳
女優・・・・・・・・・・・・・・・・伊藤典子
女優・・・・・・・・・・・・・・・・土屋舞
女優/衣装係・・・・・・・・・・遠山さやか
女優・・・・・・・・・・・・・・・・今込楓
女優・・・・・・・・・・・・・・・・千葉さなえ
女優/衣装係・・・・・・・・・・真田慶子
女優・・・・・・・・・・・・・・・・・柳井麗亜
女優・・・・・・・・・・・・・・・・・妃白ゆあ
女優・・・・・・・・・・・・・・・・・西畑まどか
(敬称略)

前回も この会場で拝見していて
懐かしい~と感じるシーンや
そうそう こうだったと思い出すシーン

このシーン お芝居が
大げさになってないか?と
思ったり マディソン郡の橋で
影ロバート役だった
加賀谷さんの ダンスシーンの
弾けっぷりとか。
タップも素晴らしい。

ハチャメチャなシーンも
次がわかっていれば
シンプルに笑わせてもらえるし。

劇中劇の 休憩中も
舞台に描かれる・・・
舞台裏で 思い思いに
一服したり 階段に座り込み
ボーっとしたりする
アンサンブルさんたち

仕掛け人の一人が、何気なく
リズムを取り始めると 一人
また一人と加わり
ダンスまで始まってしまう。
ちあきさん 加賀谷さんを
メインに本気なパフォーマンス。

休憩時間が、終わっちゃうまで
ノリノリで 疲れ取れてないまま
2幕に駆け出して行きます。

皆、舞台が 大好きなんだ。

フレッドとリリーは 元夫婦で
一緒にいるのは 舞台のため

似た者同士なのか
この二人衝突ばかりしてる。
劇中劇『じゃじゃ馬ならし』の
求婚者の紳士と
じゃじゃ馬な姉娘と
同じような 駆け引きか(笑)

二人の掛け合いも
楽しい言い合いになって
笑いも起ります。

そういえば 公式ツイで
楽屋のドアに 写真が・・・って
あったので いつも持ち歩いてる
オペラ・グラスで確かめて
しまいました。

一路さんの楽屋で
勝ったのねと歌うシシィ
黒いドレスのアンナ・カレーニナ
そして 今回のリリーのドレスの
一路さんの写真を見つけました。

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トークショー
登壇者
松平健
太川陽介
杉山英司(スギちゃん)の4名

太川さん仕切り
手慣れております(笑)

寡黙な男と 松平さんを紹介
椅子から立ち上がり
おぅ そうか とか 二言くらいしか
普段話さない男 松健さんから
話を引き出します。

かと思うと 若い大山さんにも
しっかりと話を振る。

お笑い界からなので
スギちゃんには 意図的に
忘れる振りをしたり
それまで立っていたのに
じゃ 座ろうとか・・
話し出すタイミング
を邪魔したり・・

二度目の舞台で あまり
緊張とか
しなくなったと話すスギちゃん

太川さんと二人のシーン
スギちゃん まだ動きが出来てない
気がしてしまうのですが・・・。

ダンスの基礎の入った動きとは
似ていてもどこけ ぎこちないのですよ。


あれこれ突っ込みを入れてた
太川さん 最後まで
上手くまとめて行くのは
さすがでした。


2018.06.27.22:30


My楽! 『モーツァルト』@帝劇です。

本日のキャスト
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4人目になる 古川ヴォルフ
額に光る汗 演技に入り込んでいて
歌にブレス音? 鼻をすするような音が
時々聞こえてきましたが。

無表情でクールなイメージのある
古川クン かなり熱くなってた感じ。

平野コンス
ヴォルフにしっかり絡んで
存在してる。
コンスの孤独も 見えてきました。

和音ナンネ
ワザとらしいと感じてた高い声音が
自然に聞こえて来た。
お歌は安定してるなぁと。


市村さん セリフ 歌ともに
走り勝ち・・(笑)

祐様コロレド猊下
ヴォルフを見守る感じが
見えて 怒りなどは 抑え目のような
印象。

新しく加わった曲 破滅への道♪
銀橋での 二人の対決曲

才能(アマデ)に翻弄されるような
ヴォルフ

命を削って曲を生み出す
ヴォルフに
それを見守る猊下の構図

結末を知っていると切なくなる。

今期の 『モーツァルト』
アンサンブルさんたちのお顔も
かなりわかるようになり
新しい 衣装 ♪模様にも (笑)
慣れて来たところでMy楽

アマデ役だけは加藤クンには
当たらなくてちょっと残念でしたが・・
それは 贅沢と言うもの。


今日は平野コンス 東京楽!
最後のカテコ
ヴォルフとアマデの二人で
飛び出してきて 上手 センター
そして下手で挨拶して 幕!が
デフォなんですが

今日は コンスも一緒にご挨拶、
大河原アマデも・・楽かな?
ヴォルフのマイクを借りて
お挨拶したよ。

本編では 聞けない
アマデの声が 聴けた!(笑)


2018.06.24.21:37
メアリー&コリン役は、
上垣ひなたちゃんと鈴木葵椎くんでした。

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ひなたメアリー 2回目となります。
『秘密の花園』
むか~し 昔読んだ記憶からは
ネヴィルのキャラと インドの地は
思い出せません。

リリーも印象は薄い・・
幽霊側の人たちは
みな印象に残っていなくて

アーチ-ボルトさんは
いつも留守(笑)

最後に 駆け回るコリンの
笑い声を聞いて
驚く様子が 文章から浮かんで
来たものです。

でも ミュー版では
アーチボルトさんとリリーに
出番が かなり多い。

ネヴィルのような人 原作に
いたのか思い出せない。

カズさん演じる
わからずやの医師と兼務の弟。(笑)

かなり生意気なメアリー・レノックス
メアリー・レノックス!とフルネームで
呼ばれると・・

エミリー・レノックスと‥申します
(レディ・ベス 真記子さん)を
思い出す。 全然違うんだけど・・・
あぁ 演目違い~(爆)

100ものお部屋
ドアが動くのをキャストさんが
押して歩くのは アリス・・思い出す。


ラスト近くで 舞い落ちてくる
様々な色彩あふれるシーン
『パレード』を思い出した!

なんか 雑念ばかり・・(爆)

うまく 端折って纏めてる
『秘密の花園』だと思いますが
・・・インドシーンかなり多いっ!

そして コリンの立ち上がる際の
呪文はちょっと笑ってしまう。

舞台セット 割とシンプルに見えて、
お屋敷シーンでは
壁とシャンデリアだけ登場だけど・・(笑)

お庭の作りは
ツタの生い茂った雰囲気を
感じ取れます。

咲き乱れるお花を変に表立って
見せず 裏側に色が溢れて
観客にわからせている表現方法も
そして 使われている メロディラインも
美しい ただ 帰り道で すぐ口ずさむような
インパクトには欠けるかも。

スキップ スキップ♪って歌ってた(笑)


本日は貸切公演
『シークレット・ガーデン』の
登場人物の 人物相関図が
配布され
石丸さん 石井さん 花總さんから
一言ずつご挨拶がありました。

この舞台 生きてる人間と
幽霊の人たちがいて

花總リリーは 幽霊さんたちの
代表という事で・・・と
石丸さんに紹介されて
笑顔の花總さん。

幽霊の代表として ご観劇
有難うございましたって。(笑)



クレカ系 貸切公演でした。
そして パンフ購入後に
サイン入りパンフ当選が発覚!
石丸さん 花總さんお二方の
サインが入ってました。

いつか 井上クンの公演でも
こんな事あったなぁ~(笑)
当たると思ってないと
当たるという。

日本初演の
『シークレット・ガーデン』

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原作 : 秘密の花園

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出演
アーチボルト・・・・・石丸幹二
リリー・・・・・・・・・・・花總まり
ネヴィル・・・・・・・・石井一孝
マーサ・・・・・・・・・昆 夏美
ディコン・・・・・・・・松田 凌
   
メアリー(Wキャスト)
・・・・・・・・・上垣ひなた(池田 葵)
コリン (Wキャスト)
・・・・・・・・・・大東リッキー(鈴木葵椎)


ベン・・・・・・・・・・・・・石鍋多加史
ローザ・・・・・・・・・・・ 笠松はる
アルバート・・・・・・・・ 上野哲也

大田 翔 鎌田誠樹、鈴木結加里
堤 梨菜 三木麻衣子 (敬称略)

生バンド 構成9名。

子役ちゃんがとても、大切な作品
もちろん 石丸さん 花總さん
石井カズさん 昆ちゃん 石鍋さん
笠松さん 皆さんガチンコ(笑)

松田さん 頑張ってるのはわかるけど
お歌が不安定ね~ 惜しい。
昆ちゃん(姉さん)とのシーンが
多いので 押されてます。

花總さん『レディ・ベス』の時の
発声からすると ソプラノ・パートが
メインで ファルセットのお歌。

石丸さんも お~~っと
思わせる歌のシーンは
ない・・・みたい。
その分 子役ちゃんたち
活躍されてます。




ここから ネタバレ 含みま~す。
アーチボルトの妻
リリーの妹夫婦の娘 メアリー
親が留守がちで
メイドたちに甘やかされて育ったので
気難しくわがまま。

両親とインドに住んでいたが、
疫病が流行り 親と死別し一人残され
叔父であるアーチボルトに
引き取られます。

しかし アーチボルトは
妻を亡くし・・人嫌い
背中の変形のコンプレックスも
あって 屋敷の事は 弟
ネヴィルに任せきりです。

屋敷で マーサに世話を受け
マーサの弟のディコンと知り合い
庭師のベンとも親しくなる。
メアリーは 周りに何もない
アーチボルトの屋敷で暮らすうち
アーチボルトの妻
リリーの庭の事を聞く、

妻を亡くした アーチボルトが
悲しみのあまり封印したという
花園の話。

そして この家の 息子
コリンとも出会い
この家に・・新しい風が吹き始める

リリーは 最初から最後まで
幽霊?!ドレスは豪華。


コリン 今日は大東くんでした
先日は・・ヤング・シンバで見たぞ(笑)

コリンを メアリーを
見守る感じで
時々 歌います。

アーチボルトの弟
ネヴィルは・・真面目で
空気の読めない
医師役 コリンの治療に
当たっています。

メアリーを学校に入れようと
手配するのだが
この学校からのお迎えの
ご婦人は 三木さん
メアリーの癇癪の前に 敗退!

この癇癪は・・メアリーのお芝居(笑)

原作通りに進行
しかし 屋敷の舞台セット
すこし微妙なんじゃ?
花總さんのドレスとギャップあり(笑)

皆さん ドアをもって
移動するシーンは
『アリス・・・』を思い出した。

こちらのドアには 数字書いてないけどネ

生バンドさん 上演中は隠れて
見えない位置で演奏されてますが、
ラストのカテコでご登場。
ここで 魔添え間違いがなければ
・・・人数確認出来ました。

貸切公演なので・・
石丸さんと花總さんから
一言ご挨拶がありました。








2018.06.12.22:55
本日も来ました! 帝国劇場。





出演者ボードの撮影する方もたくさん!
気になる出演者のアマデ君は?

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前回と被らず 二人目のアマデ君でした。(^_-)-☆


ヴォルフやコンスは 事前にキャストを
見て チケ手配しているので アマデ君が
一番気になったりします。

五線譜とピアノをモチーフにした
舞台セット
緞帳の部分の五線譜は
ネオンサイン・虹色~(笑)

久しぶりの育クン ヴォルフ
けっこう 熱い感じが出てた感じ。

歌声も安定で 感情の起伏も
熱くなった印象

でも コンスが・・薄い(爆)
どこか 段取りっぽさを感じてしまうなぁ

涼風・男爵夫人は 貫禄!
台詞で いやに低く決めてる部分が
あって・・そんなにドスを聞かせなくても~(笑)
と思ってしまう
お美しいんだから~。

港さん
モナミーと呼んでくれたまえ(笑)
軽快な身のこなし・・
前キャストの 松澤さんより
かなりコミカルな役作り?

アロイジアの秋園さん
やはり お上手な方だと改めて
認識した。

祐様コロレド猊下が出て来ると
舞台の空気が変わる。
舞台袖に捌けるお姿も
悠然と・・(笑)

新曲
ヴォルフとの歌対決
聞いているこちらも力が入ります(笑)

市村・レオポルトは
すこしだけ セリフ噛み気味な
ところがあって、歌も走り気味?
なんど見ても 『レクイエム』の依頼で
怪人を思い出してしまう。
あのお姿で あっちの作品の曲が
脳裏に、響き始めてしまうから
困ったもんだ・(笑)

ピンっと張り詰めたお声も
いいな。

今日のアマデ 小河原美空さん
前回大河原→ 小河原さんへ(笑)
大 小 ともに 小学4年生なですね。

残るは加藤クン(彼だけ 5年生なのね)
彼に当たれば アマデ全員
制覇出来るんだけど・・。

次回観劇 3人コンスのトリ(笑)
平野さんなのですが
アマデに誰が来るのか

そこも楽しみ~♪

ヴォルフは どうしたって?
新・ヴォルフを もう一度(笑)

2018.06.05.22:27
久し振りの帝劇
日生に通いすぎて・・
改札 日比谷口に近い車両に
乗ってしまった。(汗)

帝劇の時は フォーラム口に
近い改札の方が 歩く距離が少なくて
済むのに~(笑)
歩きなれたビックカメラ前を
トコトコと帝劇へ向かいます。
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新演出の 『モーツァルト』
新ヴォルフ誕生です。


★ キャスト
ヴォルフガング・モーツァルト (Wキャスト)
山崎育三郎/古川雄大

コンスタンツェ
(モーツァルトの妻)
平野 綾/ 生田絵梨花/ 木下晴香

ナンネール(モーツァルトの姉)
和音美桜

ヴァルトシュテッテン男爵夫人
涼風真世 / 香寿たつき

コロレド大司教
山口祐一郎

レオポルト(モーツァルトの父)
市村正親

セシリア・ウェーバー(コンスタンツェの母)
阿知波悟美

アルコ伯爵 (コロレドの部下)
武岡淳一

エマヌエル・シカネーダー
(劇場支配人)
遠山裕介

アントン・メスマー(医師)
戸井勝海


【アンサンブル】
朝隈濯朗 安部誠司 奥山 寛
後藤晋彦 後藤光葵 高橋卓士
高原紳輔 武内 耕 田中秀哉
福永悠二 港 幸樹 山名孝幸

秋園美緒 池谷祐子 石田佳名子
可知寛子 樺島麻美
河合篤子 福田えり 松田未莉亜
柳本奈都子 山田裕美子


アマデ
大河原爽介/ 加藤憲史郎
/小河原美空 (敬称略)


本日のキャストはこちら
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コンスも新キャスです。
男爵夫人は 香寿さん♪


演奏旅行の子ども時代から
サイコロ一つで
金糸の上着を手に入れたり
ナンネをからかったりするシーンは
相変わらずですが
セットが違う~

大きなピアノの鍵盤
グランド・ピアノの
上部分を形どったセットもある

五線譜が 背景に映し出されたり

劇場空間らしい 客席並びは
ライトで表し
舞台前方 宝塚で言う銀橋?
歩き渡れるスペースが出来ています。

オケの音は 舞台深く
銀橋の下から響いてくる?

本日のお席 かなりの前方
端っこ おひとり様席が近い下手

舞台袖から 登場の
木下コンスや 古川ヴォルフなど
かなり 近い距離で拝見出来る
美味しいお席でした。

アンサンブルさん
秋園さん 河合さん
竹内さん 阿部さん
山名さん 高橋さん
高橋さん 田中さんなど 他にも
お名前とお顔が一致する方が多く
脇をガッチリ固めてるそんな印象。

市村パパ コロレド猊下も
かっ飛ばし(笑)
阿知波ママも最高だし。

モナミ-パパは、
誰かと思ったら港さんでした。

演出は変わったけれど
役者さんは続投の人がけっこう多くて
要所を締める。

古川ヴォルフは
ちょっと暗いヴォルフに見えて
シカネーダーたちと騒いで
飲みに行くっていう
イメージは薄いかも。

木下さんコンス
ロミジュリも見てるはずだけど…
印象に残らないのは・・なぜ?!
違和感なく シーンは流れてくのは
無難なコンスなのだけれど
お歌 ソロ・シーンなど
時として 細かいビブが響いて来るのは
ちょっとだけ苦手かも。

和音さんナンネ
高めのお歌発声
話し方も 若返り(笑)

コロレド猊下
馬車シーンの途中休憩は
馬に水を!に変更
馬はいないけど。

猊下一旦馬車を降り
身軽にまだ戻る
一度 御者と 跳ねるタイミングが
ずれたり 転びそうな様子を
見せたり・・(笑)

高い位置の馬車フレーム
背景の景色は映像で流れる~
やはり 祐様猊下の存在感は
ズバ抜けてる!

ヴォルフとコンスの再開
広場のシーン
ねじ巻き人形コンスは
いなくなってた
・・・・ちょっと寂しい(笑)

衣装も一部変わってて
赤いシャツを腰に巻いてる
ヴォルフ ちょっと新鮮かもね

遠山シカネーダー
メイク頑張って 目の周りかなり黒くて
ちょっと怖いかも(笑)
それなのに 吉野シカネーダーが、
胡散臭くて でも目が離せない
シカネーダーだったから
どうしても比べてしまって
おとなしく思えてしまうなぁ~。
それでも シカさんの曲
ちょっぴり・・・が始まると
同時に客席から手拍子が
始まるのは さすが。(笑)

本日の アマデは大河原クン
意外に 大きい印象を受けた。

他に 加藤憲史郎クン
小河原美空クンがいる。

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主要メンバーは コンブ出来るよう
日程選びしてるけど
アマデはどうなるんだろう
コンブ出来るといいなぁ~。(笑)

2幕 ヴォルフと猊下
新しい歌のシーン。
破滅だけが待ち受けてる!♪

なんか 聞いてて 力入るわ~(笑)
そして 改めて この舞台
難しいお歌揃いだと
感じた My初日なのでした。

次回は 山崎ヴォルフに
生田コンス 涼風男爵夫人の筈。
さてと次回のアマデは誰だろう?

めっちゃ気になって来た!










本日 2回目で My楽
キャスト違いのチョイス
なんと 最前・通路席

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子役ちゃん シャルロットは
2人目キャストでしたが
ルイ・ジョセフは 前回と同じ。
こちらは選べないから
仕方ないか。

新・ロベスピエール
三浦クン 声が掠れて聞こえるけど
お疲れ?
ダンスなどは 振り切れた
よい動きを見せてくれていました。

ラスボス風な 岡さんペイロール様
冷たい空気を漂わせ すぐ横を
通り 舞台上へ。
やはりおっきいな(ソコ?)

ラマールちゃん(笑)が
オランプちゃ~~~んと
走り抜けるあのお席、
上着衣装の裾 ぶつかったよ!(笑)
コミカルな今回の役回りですが、
歌になるとさすがに コーラスブ部分でも
突き抜けて聞こえて来る。

圭吾さんの 歌声も
別の意味で‥聞き分けられる。

アンサンブルさんたち
革命集会
兵隊さんに蹴散らかされ
通路席まで 転んで来る
女性がいて 思わず・・あっ!(笑)

ラマールちゃんがロナンの
捕らえられた独房に向かう時
客席に絡むのですが
今日は 割とパターン内に。

圭吾さんアルトワ伯
兄上 ルイを煽り
王位を狙う
革命で 身が危い とみれば
さっさとロンドンへ!
その時々の表情が いろいろ細かい。
前日は、そこまでは見逃してしまったけど
なんといっても今日は
最前 最強です。


ルイと言ったら 禅さん!なのですが・・
増沢ルイも 見慣れてきた (笑)
作品違うし~(爆)

人形劇場のお人形たち
欲しいな‥特にルイ!(笑)

先日 見た時
本日のキャストを上げて
作品の出演者 全員を
書いてませんでした
メモ メモ残しに・・・。

ロナン(Wキャスト)
小池徹平・ 加藤和樹

オランプ(Wキャスト)
神田沙也加・夢咲ねね

マリー・アントワネット
凰稀かなめ・龍 真咲

ロベスピエール・・・・三浦涼介
ダントン・・・・・・・・・・上原理生
デムーラン・・・・・・・・渡辺大輔
ソレーヌ・・・・・・・・・・ソニン

アルトワ・・・・・・・・・・吉野圭吾
ラマール・・・・・・・・・・坂元健児
フェルゼン・・・・・・・・・広瀬友祐

ペイロール・・・・・・・・岡 幸二郎
ネッケル・・・・・・・・・・磯部 勉
ルイ16世・・・・・・・・・・増澤ノゾム
トゥルヌマン・・・・・・・・岡田亮輔
ロワゼル・・・・・・・・・・・加藤潤一
リュシル・・・・・・・・・・・則松亜海
ポリニャック夫人・・・・・渚 あき
デュ・ピュジェ中尉・・・松澤重雄


猪狩裕平 伊藤寛真 大久保徹哉
大場陽介 加賀谷真聡 鮫島拓馬
鈴木凌平 仙名立宗 髙橋祥太
竹部匠哉 当銀大輔 橋田 康
松永一哉 山下銀次 井出恵理子
井上真由子 織 里織 北田涼子
島田友愛 杉浦小百合 橋本由希子
花岡麻里名 東川歩未 平井琴望
増井 紬 松島 蘭 (男女五十音順)
(敬称略)

帝劇ロビー
DVDの予約受付中
希望Ver (小池・神田・凰稀)
勇気Ver (加藤・夢前・龍)
ちゃんと 二つのVerで 発売なんだけど
劇場販売(現金)なので、

My楽だったけど
もう少し・・悩ませて~

ネっト受付も きっとやってくれると
信じてる!(笑)