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『光の帝国』10・4ソワレ

シアター1010で上演
『光の帝国』 @キャラメルボックス
11013.jpg

行ってきました。
その昔 ハーフタイム・シアターで
上演された作品を
1時間45分ものに書き直し
上演だそうです。

出演者には キャラメルボックスさん
客演の方もお迎えして
若手のお名前が並びます。

出演
春田光紀・・・・・・・・・・関根翔太
春田記美子・・・・・・・・森めぐみ
猪狩悠介・・・・・・・・・・鍛冶本大樹
猪狩義正・・・・・・・・・・原口健太郎
春田里子・・・・・・・・・・家納ジュンコ
春田貴世誌・・・・・・・・毛塚陽介
寺崎美千代/塩釜さん・・金城あさみ
猪狩康介/石巻君・・・・竹鼻優太
奥原なつみ/今枝先生・・小林春世

原作 : 恩田陸 (敬称略)

特殊能力を持った姉弟

弟の光紀は11歳の時のこと
ある街で 酒浸りの医師が
光紀を可愛がってくれた。

ぶっきらぼうだか妙に
光紀と馬があう。
この医師役の原口さん
醸し出す雰囲気が役に
ハマってる!

病に倒れた医師の
命の最後に 手を取った光紀に
医師のこれまでの人生が
流れ込んでくる。
仲違いしたと思われている
長男 悠介への真の思いも。

似すぎている親子は
すれ違いの感情をこじらせたまま・・

医師の人生の記憶が
流れ込んだ光紀の必死の言葉に
息子の作った映画は
すべて見ていたことを
知る悠介

10年後 その時の事から
光紀たちの特殊能力を
映画にして発表しようとする
猪狩悠介

しかし この能力を持つ事が知られれば
世間の後期の目にさらされ
どうなるかわからない。

『人間風車』 の休憩なし
2時間25分も 相当ですが、
こちらは 同じ休憩なしでも
1時間45分で すこしは優しい(笑)

あちこちの劇場に回る
ツアーの初日公演
初日を拝見しました。

初日特典なるものが発表され
立川公演 大阪公演では
初日半券を持ってチケ購入すると
ハーフプライスになるそうです。


残念ながらスケジュールつけすぎで
立川行けそうもないし
大阪はなおさら・・。

う~~ん 残念!

2017/10/06(金) | キャラメル・ボックス | トラックバック(0) | コメント(0)

『ティアーズ・ライン』@キャラメルボックス

キャラメル・ボックスさん
2017年 ウインター・ツァ-

『ティアーズ・ライン』
2017/12/15~12/25
サンシャイン劇場が
発表になりました。


出演
畑中 智行 阿部 丈二 多田 直人
大森 美紀子 西川 浩幸 坂口 理恵
三浦 剛 森 めぐみ 石森 美咲 大滝 真実
山﨑 雄也 元木 諒 山根 翼 (敬称略)

う~~ん またもや 日程が!
詰め込み過ぎな自分の
自業自得はわかってるけど
スケジュール手帳を見たら、
『メンフィス』 『ドッグ・ファイト』
『ライオン・キング』19周年記念公演
『アラジン』『髑髏城の七人』まで
予定はたくさん。
空いている日は 公演日程を見ると
ソワレ公演だけの日とか
もしくは…休演日(爆)

『かがみのかなたはたなかのなかに』 も
入れたいんだけど

『ティアーズ・ライン』

なんとかし予定に入れなくちゃ(汗)

2017/09/12(火) | キャラメル・ボックス | トラックバック(0) | コメント(0)

『スロウハイツの神様』7・12マチネ

追加しちゃった
『スロウハイツの神様』

今日は先行でチケを取った
予定通りの観劇。

大内さん演じる
千代田公輝

やり手編集者の黒田
客演の森山さん
やはりキャラメルボックスさんの
団員さんとはちょっと違う
空気を纏う。
それが 敏腕編集者としての
立ち位置に合ってて
大人!(笑)

気の強い新進脚本家
赤羽環は 懸命に生きて
来たこれまでの時間には
いつでも千代田公輝がいた。

ガンプラが壊れたと
子供のように怒る公輝

大内さんを通じて
キャラが立ち上がって来る。

原田さん演じる
赤羽環
気が強いだけじゃない
環の姿が見えて来る。


スロウハイツの住人
若い仲間たち
和気藹々とした世界を
作り出し・・
ただ一人 木村さん演じる
加々美は、裏のある役。

さらに 裏もあるけどね。
でも キャラメルさんのお芝居。

笑いながら・・ちょっと
ホロっとさせる。

しっかりと キャラメル・ワールド。

そして今日もカテコには
撮影OKタイム。
心の準備もして行ったのに~
皆さんで写って
くれたのがこれ!(笑)

9917 - コピー (800x450)
9919.jpg



動くので・・重なったり
下を向いてしまったりで
やはり難しい(笑)

2017/07/12(水) | キャラメル・ボックス | トラックバック(0) | コメント(0)

『スロウハイツの神様』7・7ソワレ

@サンシャイン劇場

出演者
赤羽環・・・・・・原田 樹里
千代田公輝・・・・大内 厚雄

加々美莉々亞・・・木村 玲衣
森永すみれ・・・・小林 春世
五十嵐健斗/駅員
警官/秘書・・・・・元木 諒
赤羽桃花・・・・・石森 美咲
芦沢光/山本紅絵
/赤羽永久子/司書・岡田 さつき
赤羽慈子・・・・・石川 寛美

狩野壮太・・・・・玉置 玲央
長野正義・・・・・松村 泰一郎
黒木智志・・・・・森山 栄治(敬称略)

才能ある作家
千代田公輝は 書いた作品に影響を受け
自殺者で出てしまった事で バッシングを受け
一時期 人にも会えず 落ち込み・・
そんな公輝を14歳の少女の
投稿が救った。

10年後
スロウハイツと呼ばれる
赤羽環(新進脚本家)の所有する
ボロい(笑)アパートに
クリエイターだちが集まり
夢を見ながら 恋をして
生きている。

その中には 千代田公輝も
編集者の黒木もいた。
児童漫画家の卵 壮太
映画監督の卵 正義
画家の卵 すみれ

仕事仲間の写真家・芦沢

環の妹 桃花
祖母 慈子は
ストーリーテラーの役割を負う

まるで過去の漫画家たちの
過ごしたときわ荘のようだ。

ある日 スロウハイツに
新しい住人が訪れる
加々美莉々亞。
彼女は 千代田公輝の
大ファンだと言い
いつも公輝の部屋に‥‥

過去の事件
そして今


明らかにされてゆく
環 公輝の想いに
スロウハイツの住人たちの
交錯する想いの
どこに共感するかは
観る人次第。

泣き・笑い
きっとどちらも
体験で出来そう。

キャラメルボックスさんらしい
そこに暖かさの流れる
作品だったと思う。


カテコ 撮影許可タイム!!

2017-07-08 スロウハイツpg

スマホ起動時間も用意して
くれたけど・・
やはり写真は難しい(汗)

2017/07/08(土) | キャラメル・ボックス | トラックバック(0) | コメント(0)

『スロウハイツの神様』観た。

先行抽選でとってあったチケが
あるのに~
日替わりなんとかにつられて
一回増やしてしまった。(汗)
俗にいう得チケですね。


原作は読んでいないけれど
ストーリー展開はスムーズ
上手くキャラメルボックス色に?(笑)
作品は面白くまとまっているなと
思ったのですが

フォトブックという名のパンフレット。
これが値上がり?なのか
前回もそうだったきがするが~
3000円だった。

フォトブックは買わなくても
リーフレットのようなのが
配布されるので
買わない選択をする方が
多くなるかもといらぬおせっかい。

原作ものや 客演ものの
絡みで お高くなったなら…
考え物かも。

2017/07/07(金) | キャラメル・ボックス | トラックバック(0) | コメント(0)

『鍵泥棒のメソッド』3・8マチネ

  @サンシャイン劇場


石川禅SOLO・コンサート 
二日間 三公演!
一日置いて
『Sparkling・VoiceⅡ』の初日

禅さん祭り まっただ中(笑)に
此方も外せなかった
この公演
 『鍵泥棒のメソッド』
予定に入れてみました。(爆)
お席も先行抽選で 最前席来た~!

前回 ホワイト・ブラックの
キャストを変えてのバージョンあって
両方見たけど
今回は 新人抜擢バージョンとの
パターンだって。

けれど禅さん祭り中なので
日程取れず・・
通常バージョンのみチョイス

出演:
桜井武史・・・・・・・・・・畑中智行
水嶋香苗・・・・・・・・・・実川貴美子
コンドウ・・・・・・・・・・・岡田達也
徳治/岩城・・・・・・・・・西川浩幸
京子/医師・・・・・・・・・大森美紀子
翔子/綾子・・・・・・・・・森めぐみ

工藤/監督・・・・・・・・・石橋徹郎
土屋/彼氏・・・・・・・・・久保田秀敏
藤本/大谷・・・・・・・・・山﨑雄也
藤木/理香・・・・・・・・・大滝真実
谷口/大家・・・・・・・・・・山根翼
村上/博人・・・・・・・・・・竹鼻優太
猫娘/助監督・・・・・・・・金城あさみ
        (敬称略)

映画版も見て
それを舞台に
工夫が見て取れるというか
舞台ならではの表現

売れない俳優の桜井
金なし 彼女なし。

裏世界の便利屋 コンドウ
本名は山崎・・ややこしいが、(笑)
今仕事を終えたばかり
服についた血に気付き
彼も銭湯に。

銭湯で石鹸を踏み
倒れたコンドウのロッカーキーを
自分のものと取り替える

几帳面な 雑誌編集の香苗
机上のスケジュールに
きちっと合わせて行動したい
真面目な女性は 恋も結婚も
スケジュールを立てている。
病院で記憶喪失となったコンドウと
出会うが。

コンドウの仕事の依頼人
工藤から連絡が入るが
桜井は チンプンカンプン
  
と舞台は進行して行く

テンポ良い。
見せ方は いつもの
キャラメルさんかな?
車のシーンなどは 流星ワゴンの
感じだし 
両サイドに テーブルや椅子
ベッドなどで転換してゆく。

岡田さんの気弱な
記憶喪失の時の桜井と
コンドウになった時の
ギャップや
テレビ局バイトの
チンピラアクションが見せ場かな。

畑中さん 劇中で
貴方と話してるとイラっとすると
香苗に言われてるけど
納得の情けなくて
ウザい奴に見えてるよ~(笑)

実川さんがお堅い香苗
3人の 工藤・土屋の絡みも
大谷は甘ちゃんぽい下っ端。

じんわりと泣ける創りの
舞台ではないけれど
ハッピーエンドのラスト。

裏の便利屋さん
結局 悪人ではないし・・・
その辺 キャラメルさんらしいなぁと。

前回 2バージョン見ているから
幾つかのシーンは蘇って来るので
ちょっと比較しちゃったりネ

キャストの纏まりも良く
ゲストの石橋さんはなど
存在感バッチリで
纏まりのあるキャスト陣

そして フォトブック買わなきゃ
・・と思ってグッズ売り場に行くと
フォトブック 3000円!
値上げしたのか?

写真は確かにページ増えて
壱ページずつキャストに使ってるけど
高くない?(爆)
大きさも保存するには
不揃いになる大きさ
本棚に並べると飛び出すよ これ。
 
そこだけはね
あれっと思ったのでした。








2017/03/09(木) | キャラメル・ボックス | トラックバック(0) | コメント(0)

『ゴールデン・スランバー』12・21マチネ

キャラメルボックス @サンシャイン劇場
キャラメルさんにしては新しい感じの作品?
原作あるけど・・・読んでないし。(爆)

原作 伊坂幸太郎『ゴールデン・スランバー』
 だそうです。


出演
青柳雅春・・・・・・・・・・・・・・畑中智行
樋口晴子・・・・・・・・・・・・・・渡邊安理
青柳照代/アナウンサー・・・坂口理恵
佐々木一太郎・・・・・・・・・・岡田達也
轟静夫/児玉安雄
高校生3・・・・・・・・・・・・・・菅野良一
小鳩沢英樹・・・・・・・・・・・三浦剛
岩崎英二郎/矢嶋良治
刑事1/高校生2・・・・・・・・・左東広之
青柳平吉/保土ヶ谷康志
高校生1・・・・・・・・・・・・・・・阿部丈二
小野一夫・・・・・・・・・・・・・・小多田直樹
井ノ原小梅/鶴田亜美
/岩崎美千代・・・・・・・・・・・森めぐみ
凛香/リポーター・・・・・・・・大滝真実
大友伸弥/オーナー
/刑事2/高校生4・・・・・・・・近藤利紘
樋口七美/ウェイトレス・・・・石森美咲
警官1・・・・・・・・・・・・・・・・・元木諒
警官2・・・・・・・・・・・・・・・・竹鼻優太

森田森吾・・・・・・・・・・・・・・山崎彬
キルオ/マネージャー・・・・一色洋平
          (敬称略)

生真面目で融通の利かなそうな
宅配ドライバーの青柳雅春
・・・大学の同期で同じサークル仲間だった
森田に呼び出され 意外な話をされる。
これから彼が暗殺犯に仕立て上げられると
言うのだ。
金のために 今飲んだ飲み物に
睡眠薬を入れたと。

それでも危機一髪 彼を裏切れなかった
森田は権力の絶大な力の前
殺されてしまう。

絞り込まれてくる 警官たちの
包囲網 執拗に追ってくる警官たち。
無実を叫んでも 聞く耳を持たない。

逃げても 逃げても 
立ち寄る先々に警察官が現れる。
友人たちが通報したのか?

懸命に逃げる青柳
学生時代にほんのわずかの間
アルバイトをした轟煙火店で
触ってもいない火薬の扱いを
覚えて事にされてるし
買った覚えのないラジコンを
かった映像が 犯人の手がかりとして
TV放送されるし

物語はここからも 二転三転
転がって行きます。

キリオ 変わった名前ですが
実は彼 物語の中では
切割き魔・・・演じる一色さん
何と言う身体能力、
動きひとつの どれをとっても
なぜか目を惹く。


三浦さん なぜか楽しそうに
銃をぶっ放してる(笑)
どんな警察官なんだよっ!(笑)

それでもまわりの人間がいつの間にか
彼を信じてくれる
小野 樋口 轟 保土ヶ谷
キリオまで・・(笑)
両親も勿論です。

彼はそんな事をする人間ではない。

全編 その骨格にのって
作られている。
畑中さん演じる青柳
客席からも 応援したくなるんです。

冷徹そうな 佐々木一太郎
演じるのは岡田さん
ワープロみたいな名前言われてましたが
これ 今は通じないかも
ワープロ自体が もうね(笑)
原作にあるからのネタでしょうか?

劇中 迷路の印刷のある
センターボードにスタンバイって
映し出されると さっとスマホを出して
撮影準備です。
撮影OKの間 シャッタ―を切れます。

キャラメルボックスさんの
カテコ撮影OKは あったけど 
劇中ってね。
面白いですけど~♪

シャッターチャンスって書いてあるし(笑)
はいこちら!
DSC_0912.jpg

DSC_0896.jpg




動きの多いシーンですから 
なかなか難しいです。

あれから 青柳がどうなったのか
気になるエンディングでもあります。

いろいろと想像してしまう~。




2016/12/21(水) | キャラメル・ボックス | トラックバック(0) | コメント(0)

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