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『スロウハイツの神様』7・12マチネ

追加しちゃった
『スロウハイツの神様』

今日は先行でチケを取った
予定通りの観劇。

大内さん演じる
千代田公輝

やり手編集者の黒田
客演の森山さん
やはりキャラメルボックスさんの
団員さんとはちょっと違う
空気を纏う。
それが 敏腕編集者としての
立ち位置に合ってて
大人!(笑)

気の強い新進脚本家
赤羽環は 懸命に生きて
来たこれまでの時間には
いつでも千代田公輝がいた。

ガンプラが壊れたと
子供のように怒る公輝

大内さんを通じて
キャラが立ち上がって来る。

原田さん演じる
赤羽環
気が強いだけじゃない
環の姿が見えて来る。


スロウハイツの住人
若い仲間たち
和気藹々とした世界を
作り出し・・
ただ一人 木村さん演じる
加々美は、裏のある役。

さらに 裏もあるけどね。
でも キャラメルさんのお芝居。

笑いながら・・ちょっと
ホロっとさせる。

しっかりと キャラメル・ワールド。

そして今日もカテコには
撮影OKタイム。
心の準備もして行ったのに~
皆さんで写って
くれたのがこれ!(笑)

9917 - コピー (800x450)
9919.jpg



動くので・・重なったり
下を向いてしまったりで
やはり難しい(笑)

2017/07/12(水) | キャラメル・ボックス | トラックバック(0) | コメント(0)

『スロウハイツの神様』7・7ソワレ

@サンシャイン劇場

出演者
赤羽環・・・・・・原田 樹里
千代田公輝・・・・大内 厚雄

加々美莉々亞・・・木村 玲衣
森永すみれ・・・・小林 春世
五十嵐健斗/駅員
警官/秘書・・・・・元木 諒
赤羽桃花・・・・・石森 美咲
芦沢光/山本紅絵
/赤羽永久子/司書・岡田 さつき
赤羽慈子・・・・・石川 寛美

狩野壮太・・・・・玉置 玲央
長野正義・・・・・松村 泰一郎
黒木智志・・・・・森山 栄治(敬称略)

才能ある作家
千代田公輝は 書いた作品に影響を受け
自殺者で出てしまった事で バッシングを受け
一時期 人にも会えず 落ち込み・・
そんな公輝を14歳の少女の
投稿が救った。

10年後
スロウハイツと呼ばれる
赤羽環(新進脚本家)の所有する
ボロい(笑)アパートに
クリエイターだちが集まり
夢を見ながら 恋をして
生きている。

その中には 千代田公輝も
編集者の黒木もいた。
児童漫画家の卵 壮太
映画監督の卵 正義
画家の卵 すみれ

仕事仲間の写真家・芦沢

環の妹 桃花
祖母 慈子は
ストーリーテラーの役割を負う

まるで過去の漫画家たちの
過ごしたときわ荘のようだ。

ある日 スロウハイツに
新しい住人が訪れる
加々美莉々亞。
彼女は 千代田公輝の
大ファンだと言い
いつも公輝の部屋に‥‥

過去の事件
そして今


明らかにされてゆく
環 公輝の想いに
スロウハイツの住人たちの
交錯する想いの
どこに共感するかは
観る人次第。

泣き・笑い
きっとどちらも
体験で出来そう。

キャラメルボックスさんらしい
そこに暖かさの流れる
作品だったと思う。


カテコ 撮影許可タイム!!

2017-07-08 スロウハイツpg

スマホ起動時間も用意して
くれたけど・・
やはり写真は難しい(汗)

2017/07/08(土) | キャラメル・ボックス | トラックバック(0) | コメント(0)

『スロウハイツの神様』観た。

先行抽選でとってあったチケが
あるのに~
日替わりなんとかにつられて
一回増やしてしまった。(汗)
俗にいう得チケですね。


原作は読んでいないけれど
ストーリー展開はスムーズ
上手くキャラメルボックス色に?(笑)
作品は面白くまとまっているなと
思ったのですが

フォトブックという名のパンフレット。
これが値上がり?なのか
前回もそうだったきがするが~
3000円だった。

フォトブックは買わなくても
リーフレットのようなのが
配布されるので
買わない選択をする方が
多くなるかもといらぬおせっかい。

原作ものや 客演ものの
絡みで お高くなったなら…
考え物かも。

2017/07/07(金) | キャラメル・ボックス | トラックバック(0) | コメント(0)

『鍵泥棒のメソッド』3・8マチネ

  @サンシャイン劇場


石川禅SOLO・コンサート 
二日間 三公演!
一日置いて
『Sparkling・VoiceⅡ』の初日

禅さん祭り まっただ中(笑)に
此方も外せなかった
この公演
 『鍵泥棒のメソッド』
予定に入れてみました。(爆)
お席も先行抽選で 最前席来た~!

前回 ホワイト・ブラックの
キャストを変えてのバージョンあって
両方見たけど
今回は 新人抜擢バージョンとの
パターンだって。

けれど禅さん祭り中なので
日程取れず・・
通常バージョンのみチョイス

出演:
桜井武史・・・・・・・・・・畑中智行
水嶋香苗・・・・・・・・・・実川貴美子
コンドウ・・・・・・・・・・・岡田達也
徳治/岩城・・・・・・・・・西川浩幸
京子/医師・・・・・・・・・大森美紀子
翔子/綾子・・・・・・・・・森めぐみ

工藤/監督・・・・・・・・・石橋徹郎
土屋/彼氏・・・・・・・・・久保田秀敏
藤本/大谷・・・・・・・・・山﨑雄也
藤木/理香・・・・・・・・・大滝真実
谷口/大家・・・・・・・・・・山根翼
村上/博人・・・・・・・・・・竹鼻優太
猫娘/助監督・・・・・・・・金城あさみ
        (敬称略)

映画版も見て
それを舞台に
工夫が見て取れるというか
舞台ならではの表現

売れない俳優の桜井
金なし 彼女なし。

裏世界の便利屋 コンドウ
本名は山崎・・ややこしいが、(笑)
今仕事を終えたばかり
服についた血に気付き
彼も銭湯に。

銭湯で石鹸を踏み
倒れたコンドウのロッカーキーを
自分のものと取り替える

几帳面な 雑誌編集の香苗
机上のスケジュールに
きちっと合わせて行動したい
真面目な女性は 恋も結婚も
スケジュールを立てている。
病院で記憶喪失となったコンドウと
出会うが。

コンドウの仕事の依頼人
工藤から連絡が入るが
桜井は チンプンカンプン
  
と舞台は進行して行く

テンポ良い。
見せ方は いつもの
キャラメルさんかな?
車のシーンなどは 流星ワゴンの
感じだし 
両サイドに テーブルや椅子
ベッドなどで転換してゆく。

岡田さんの気弱な
記憶喪失の時の桜井と
コンドウになった時の
ギャップや
テレビ局バイトの
チンピラアクションが見せ場かな。

畑中さん 劇中で
貴方と話してるとイラっとすると
香苗に言われてるけど
納得の情けなくて
ウザい奴に見えてるよ~(笑)

実川さんがお堅い香苗
3人の 工藤・土屋の絡みも
大谷は甘ちゃんぽい下っ端。

じんわりと泣ける創りの
舞台ではないけれど
ハッピーエンドのラスト。

裏の便利屋さん
結局 悪人ではないし・・・
その辺 キャラメルさんらしいなぁと。

前回 2バージョン見ているから
幾つかのシーンは蘇って来るので
ちょっと比較しちゃったりネ

キャストの纏まりも良く
ゲストの石橋さんはなど
存在感バッチリで
纏まりのあるキャスト陣

そして フォトブック買わなきゃ
・・と思ってグッズ売り場に行くと
フォトブック 3000円!
値上げしたのか?

写真は確かにページ増えて
壱ページずつキャストに使ってるけど
高くない?(爆)
大きさも保存するには
不揃いになる大きさ
本棚に並べると飛び出すよ これ。
 
そこだけはね
あれっと思ったのでした。








2017/03/09(木) | キャラメル・ボックス | トラックバック(0) | コメント(0)

『ゴールデン・スランバー』12・21マチネ

キャラメルボックス @サンシャイン劇場
キャラメルさんにしては新しい感じの作品?
原作あるけど・・・読んでないし。(爆)

原作 伊坂幸太郎『ゴールデン・スランバー』
 だそうです。


出演
青柳雅春・・・・・・・・・・・・・・畑中智行
樋口晴子・・・・・・・・・・・・・・渡邊安理
青柳照代/アナウンサー・・・坂口理恵
佐々木一太郎・・・・・・・・・・岡田達也
轟静夫/児玉安雄
高校生3・・・・・・・・・・・・・・菅野良一
小鳩沢英樹・・・・・・・・・・・三浦剛
岩崎英二郎/矢嶋良治
刑事1/高校生2・・・・・・・・・左東広之
青柳平吉/保土ヶ谷康志
高校生1・・・・・・・・・・・・・・・阿部丈二
小野一夫・・・・・・・・・・・・・・小多田直樹
井ノ原小梅/鶴田亜美
/岩崎美千代・・・・・・・・・・・森めぐみ
凛香/リポーター・・・・・・・・大滝真実
大友伸弥/オーナー
/刑事2/高校生4・・・・・・・・近藤利紘
樋口七美/ウェイトレス・・・・石森美咲
警官1・・・・・・・・・・・・・・・・・元木諒
警官2・・・・・・・・・・・・・・・・竹鼻優太

森田森吾・・・・・・・・・・・・・・山崎彬
キルオ/マネージャー・・・・一色洋平
          (敬称略)

生真面目で融通の利かなそうな
宅配ドライバーの青柳雅春
・・・大学の同期で同じサークル仲間だった
森田に呼び出され 意外な話をされる。
これから彼が暗殺犯に仕立て上げられると
言うのだ。
金のために 今飲んだ飲み物に
睡眠薬を入れたと。

それでも危機一髪 彼を裏切れなかった
森田は権力の絶大な力の前
殺されてしまう。

絞り込まれてくる 警官たちの
包囲網 執拗に追ってくる警官たち。
無実を叫んでも 聞く耳を持たない。

逃げても 逃げても 
立ち寄る先々に警察官が現れる。
友人たちが通報したのか?

懸命に逃げる青柳
学生時代にほんのわずかの間
アルバイトをした轟煙火店で
触ってもいない火薬の扱いを
覚えて事にされてるし
買った覚えのないラジコンを
かった映像が 犯人の手がかりとして
TV放送されるし

物語はここからも 二転三転
転がって行きます。

キリオ 変わった名前ですが
実は彼 物語の中では
切割き魔・・・演じる一色さん
何と言う身体能力、
動きひとつの どれをとっても
なぜか目を惹く。


三浦さん なぜか楽しそうに
銃をぶっ放してる(笑)
どんな警察官なんだよっ!(笑)

それでもまわりの人間がいつの間にか
彼を信じてくれる
小野 樋口 轟 保土ヶ谷
キリオまで・・(笑)
両親も勿論です。

彼はそんな事をする人間ではない。

全編 その骨格にのって
作られている。
畑中さん演じる青柳
客席からも 応援したくなるんです。

冷徹そうな 佐々木一太郎
演じるのは岡田さん
ワープロみたいな名前言われてましたが
これ 今は通じないかも
ワープロ自体が もうね(笑)
原作にあるからのネタでしょうか?

劇中 迷路の印刷のある
センターボードにスタンバイって
映し出されると さっとスマホを出して
撮影準備です。
撮影OKの間 シャッタ―を切れます。

キャラメルボックスさんの
カテコ撮影OKは あったけど 
劇中ってね。
面白いですけど~♪

シャッターチャンスって書いてあるし(笑)
はいこちら!
DSC_0912.jpg

DSC_0896.jpg




動きの多いシーンですから 
なかなか難しいです。

あれから 青柳がどうなったのか
気になるエンディングでもあります。

いろいろと想像してしまう~。




2016/12/21(水) | キャラメル・ボックス | トラックバック(0) | コメント(0)

『嵐になるまで待って』9・24マチネ


  @かめありリリオホール

先日の 『ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ』を
見に来た時 録り忘れたのですが
亀有駅の様子って こんなです(笑)
4560.jpg

4559.jpg

エスカレーターのベルトまで・・・
4561.jpg




キャスト
ユーリ・・・・・・・・・・・・・・原田樹里
幸吉・・・・・・・・・・・・・・・一色洋平
波多野・・・・・・・・・・・・・鍛冶本大樹
雪絵・・・・・・・・・・・・・・・岡内美喜子
滝島・・・・・・・・・・・・・・・久保貫太郎
勝本・・・・・・・・・・・・・・・山﨑雄也
チカコ・・・・・・・・・・・・・・木村玲衣
津田・・・・・・・・・・・・・・・関根翔太
高杉・・・・・・・・・・・・・・・毛塚陽介
広瀬教授・・・・・・・・・・・・西川浩幸
           (敬称略)

あるオーディション会場
ユーリは 声優として活躍したいと
オーディションを受けにきた。

まだ学生のチカコは
すでに声優としての仕事を重ねている。

緊張であまりうまく行かなかったと、
思いを寄せる学生の頃
家庭教師だった幸吉に
相談するユーリ
しかし少し変わった声の
ユーリは作品のイメージに合うと
プロデューサーの滝島に認められ
合格の電話。

同じ作品で音楽を担当する
波多野とも出会うのだが
波多野に何か不穏なものを
感じるユーリ
波多野には耳の不自由な
姉がおり ともに行動する
事が多い。

一緒に仕事をする事になった
高杉とは何か事情があるようで
ただならぬ雰囲気だ。
姉に手話で事情を説明する波多野

 なんでもない
 心配しなくていいよ。

しかし波多野を高杉は
言い争いになり 二人の別れ際
ユーリは聴いてしまった。

高杉に向かって放たれた
他の人には聞こえない
波多野の一言・・・死んでしまえ!

翌日 高杉が怪我をして
仕事場に来られないと・・・・。

あの一言は大きな意味が
あるのではないか?
そう思い始めたユーリ。

これから 思いもよらぬ方向に
お話は進んで行きます。

二つ目の言葉
心の言葉は 強い思いをもって
相手に届き 相手を 思い通りに
動かしてしまう。

そんな力をもった
波多野と その力を
感じ取ってしまったユーリ

誰にも信じてもらえないような
この事件を 聞いてくれる幸吉 
広瀬教授。
波多野の姉 雪絵は
この事件を知っているのか?


雪絵の登場シーンでは
手話が使われる。
そしてオープニングにも
手話を取り入れた作品だ。



ユーリ役の原田さん
途中 話す事が出来なくなるし~
難しい役だと思う。

チカコ役 木村さん
子役からの経験値高めの
小生意気な先輩声優。
かなり嵌ってる。

勝本役の山﨑さんは
長身の方で 木村さんが
並ぶシーンでは
とても小さく見えます。(笑)
中学生との設定が
不自然ではない、
赤いベレー帽にフワフワスカートの
ワンピース姿の木村さん 
小柄なので子ども役とか
多くなるのかなぁ。

山﨑さん なんとなく
地で演じてる感じがする。(爆)

笑いを担当されたのは
久保さん・滝島 (客演)か
キャラメル・ボックスには
いないタイプですよね。

笑いと言う点では
西川さんも ご活躍でしたが、
新聞読んでクルクル回るって
あり?ですか?(笑)

関根さん津田や
一色さん・幸吉も
舞台せましと飛び回っています。
別キャストで 既に拝見した
作品なので 先を知ってる(笑)
・・・程よい緊迫感と笑いが
舞台から届けられて来ます。


かめありリリオホールでは
本日までの公演だが
この後 地方公演に出発。

足利 宇都宮 山形 愛知 
三重 姫路 広島 新潟
埼玉と回ります。







2016/09/24(土) | キャラメル・ボックス | トラックバック(0) | コメント(0)

『達也汁』の本!

演劇集団キャラメル・ボックス
岡田達也さんのBlog

 達也汁・・・・御存じの方も多いと思うけれど

キャラメル・ボックスさんのツイッターを
フォローしていると更新情報が即時に
わかる仕掛け(笑)

ども・・・○○な岡田達也です 風な書き出しで
通している。

キャラメル・ボックス
先日の公演では おかたつさん記念公演が
あり お見送り回があったのに
残念ながら トライアスロンパスで
早い時点で取ったチケットは
前々日!

その岡田さんBlog を書籍化したその名も
-TATSUYALIRU-
(1999年から2007年の頃の記事)を
販売するとHP情報だったのですが、
こちらも販売前で公演会場では
 え~~買えないジャン!

でもその後
Blogに通信販売しますよ~との
記事がアップされたので 
すぐに申し込んでみました。

送付にはお時間を頂きますとありましたが
早速発送してくれて 手元に届きました。

こころして 読ませて頂きます。(笑)

2016/09/07(水) | キャラメル・ボックス | トラックバック(0) | コメント(0)

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