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『オペラ座の怪人』8・9マチネ

先日『不思議の国のアリス』を
観に来たばかりのKAAT、

本日はこちら
劇団四季『オペラ座の怪人』
プチ遠征の気分がぬけない。(笑)
10309 (450x800)

出演
オペラ座の怪人・・・・・・・・・ 佐野正幸
クリスティーヌ・ダーエ・・・・・ 苫田亜沙子
ラウル・シャニュイ子爵・・・・ 光田健一
カルロッタ
・ジュディチェルリ・・・・・・・ 河村 彩
メグ・ジリー・・・・・・・・・・・・ 松尾 優
マダム・ジリー・・・・・・・・・・ 早水小夜子
ムッシュー・アンドレ・・・・・・ 増田守人
ムッシュー・フィルマン・・・・ 平良交一
ウバルド・ピアンジ・・・・・・・ 永井崇多宏
ブケー・・・・・・・・・・・・・・・ 見付祐一

【男性アンサンブル】
髙橋祐樹 宇都宮千織 深見正博
中村 伝 佐々木 純 村田慶介
山口泰伸 岩崎晋也 村田晃一

【女性アンサンブル】
戸田愛子 大中ゆかり 時枝里好
辻 奈々 徳山稚子 吉田瑛美
榊山玲子 稲葉菜々 羽田沙織
石野寛子 松岡ゆめ 小澤真琴
(敬称略)


岩崎さん ムチ男&バレエダンサー
マスカレードでは 男女半身ずつの衣装
ちょっと注目してしまいました。

以前マダム・ジリー役を務められた
戸田さんも アンサンブルに
いらっしゃいました。


ラウル役 お初キャストの光田さん
かなりの高身長で
苫田クリスが肩までくらいしかない。
立ち姿だけみると
どこか祐さんを思わせるものがある
ラウルの衣装のせいもあるのかもネ(笑)
歌声は ソフト系

佐野ントムと 苫田クリス
ラウルの三人でう歌うところは
ちょっとかき消される感じ。(爆)
台詞は・・
まだまだ言わされています
頑張ってます かな?

苫田クリス 強弱のはっきりした
歌い方になった気がしたんですが
歌い方変わったのかなぁ?

PONR♪ 途中まで かなり
ゆっくり目のテンポ。
間延びして聞こえてしまって
これって気のせいか
変わった部分なのか、
『オペラ座・・・』は生オケだから
いわゆる個人的感想ね(笑)

終演後 予想した列車時刻とおりに
帰宅出来たんだけど~

横浜からと
新感線の舞台上演中の
豊洲の回転する劇場
IHIステージ・アラウンドの
市場前駅からと
乗車時間 一分差があるだけだった。

横浜 遠い! プチ遠征の気分になってたけど
でも~ 豊洲も遠いのね。

ソワレの帰りが今から心配に
なって来た。





2017/08/10(木) | 石川禅さん | トラックバック(0) | コメント(0)

『キス・ミー・ケイト』8・1ソワレ


10219.jpg
此方に移動してきました。

@東京芸術劇場プレイハウス

シェークスピア劇を
劇中で演じる作品

元夫婦の 監督・俳優の
フレデリックと
女優のリリー

意地を張り合い
素直になれず 言い争いを
繰り返す二人だが
新作公演のため
ボルチモアまでやってきた一行

若く魅力的なロイス
ギャンブル・ 酒大好きなビルも
一緒 二人は惹かれあっている

旅先で、ギャンブルに
負けたビルは
ギャングに借用書を書くが・・・
なんとフレデリックの名前のサイン

公演楽屋に借金取り立ての
ギャングが乗り込んで来る。


出演
フレデリック・・・・・・・・・・・松平健
リリー・・・・・・・・・・・・・・・一路真輝
ビル・・・・・・・・・・・・・・・・ 平方元基
ロイス・・・・・・・・・・・・・・・ 水夏希
ハッティ・・・・・・・・・・・・・・ちあきしん
ハリソン・・・・・・・・・・・・・・川﨑麻世
ギャング・・・・・・・・・・・・・ 杉山英司(スギちゃん)
ギャング・・・・・・・・・・・・・ 太川陽介

ポール・・・・・・・・・・・・・・加賀谷一肇
ハリー・・・・・・・・・・・・・・鈴木良一
ラルフ・・・・・・・・・・・・・・瀬野和紀
楽屋受付ほか・・・・・・・・板垣辰治
俳優・・・・・・・・・・・・・・・佐々木崇
俳優・・・・・・・・・・・・・・・楢原じゅんや
俳優・・・・・・・・・・・・・・・堀部佑介
俳優・・・・・・・・・・・・・・・福永悠二
俳優・・・・・・・・・・・・・・・松谷嵐

ベティ・・・・・・・・・・・・・・高橋千佳
女優・・・・・・・・・・・・・・・伊藤典子
女優・・・・・・・・・・・・・・・土屋舞
女優/衣装係・・・・・・・・・遠山さやか
女優・・・・・・・・・・・・・・・稲橋みゆ
女優・・・・・・・・・・・・・・・今込楓
女優・・・・・・・・・・・・・・・涼瀬みうと
女優/衣装係・・・・・・・・・真田慶子
女優・・・・・・・・・・・・・・・・柳井麗亞
女優・・・・・・・・・・・・・・・・妃白ゆあ
女優・・・・・・・・・・・・・・・・西畑まどか
(敬称略)



明日は初日~♪

初日の幕があく
疲れて舞台袖に
倒れこんでくる人たち

一人が何気なくリズムを
刻みはじめ
一人二人とそれの応えて
疲れたはずのメンバー全員が
タップまで入れた
ダンス・ステージ!!

踊り終えたところで
2幕 始まり!

って どんな休憩なの?
それだけ ダンス好きって事ね(笑)

私の愛し方♪
いい子になって♪

水さん&平方クン
身長差はいい感じ・・(笑)
男役のイメージがまだまだ離れない
水さんとの並びが、ちょっと面白い。

王道ミューらしく
決めシーンも押さえてる。
それでも どこかまったりとして
舞台感が漂うのが 不思議。

どこか 抜いてしまっても
お話は分かる適な
安心感は 王道ミューの
常なのかもしれない。


出演者さんは熱演!
新参加のスギちゃんは
舞台の動きに不慣れですという面が
どうしても見えてしまう。

劇中で ワイルドのアドリブ苛てみたり
カテコで 衣装のスーツの下に
トレード・マークの袖なしジーンズベストを
着込んでチラ見せしてました。(笑)


2017/08/03(木) | 石川禅さん | トラックバック(0) | コメント(0)

『レディ・ベス』のメイン・ビジュアル


HPにメインビジュアル掲載!
から少し経ちますが
追加はなしですか?

ベス&ロビン
キャット・アシュリー
アスカム先生はいるけど
スペイン組の新ビジュアルないんですか?

新ビジュアル 楽しみに
してたのに~

鬘がボブになってる
禅ガーディナー
抜群の相棒?
ルナールさんや
フェリペ王子だって・・・。

東宝さ~~~~ん
聞こえてますか?

新ビジュアル ください!

2017/07/25(火) | 石川禅さん | トラックバック(0) | コメント(0)

早くも7月 禅さんFCも!



来月には もう
禅さんとこのFC 更新月です。
一年がほんとに早いなぁ~

会報と一緒か
『マディソン郡・・』の
申し込みと一緒か?
それとも更新のご案内だけか
M・G開催と一緒でもいいよ(笑)?

舞台が 珍しく一休みしてて
10月 『レディ・ ベス』まで
なさそうで…

合間になにか舞台が
あるのではと思っていたのですが、
ゲームのキャラの声当てでした。

PS4 KNACK 『二人の英雄と古代兵団』
映画なら 見られるけど
ゲーム ちとキツイっすよ(爆)

登場人物 ライダー(CV 石川禅)
少年ルーカスの叔父で常に世界を
渡り歩いている冒険家だそうです。
ソフトは9月28日発売予定。

ハード ゲーム機(PS4)もないから
ソフトだけってわけにも行かないし
まだ 2か月以上あるし~

早いと言っておいてなんですが、
いずれにしても まだ先のお話

はぁ~~(笑)
やはり舞台の禅さんがいいっ (笑)

次回作の発表 心待ちにしてます。

2017/07/19(水) | 石川禅さん | トラックバック(0) | コメント(0)

【髑髏城の七人】~鳥~7-3マチネ

公演時間 公式発表どおりの
3時間30分!

これぞ新感線時間!
長いけど長いって言わない(笑)


キャスト
捨之介・・・・・・阿部サダヲ 
天魔王・・・・・・森山未來 
無界屋蘭兵衛・・・早乙女太一
極楽太夫・・・・・ 松雪泰子
渡京・・・・・・・ 粟根まこと
兵庫・・・・・・・福田転球
小吉・・・・・・・少路勇介
沙霧・・・・・・・清水葉月

右近健一 山本カナコ 村木仁
藤家剛 工藤孝裕 井上象策 
安田桃太郎 菊地雄人 伊藤教人 
横田遼 下川真矢 生尾佳子 
伊藤玻羅馬 岩田笙汰 大内唯 
奥山寛 上垣内平 嶌村緒里江 
常川藍里 東松史子 中根百合香 
野田久美子 安田栄徳 山口ルツコ 
山﨑翔太 矢内康洋


狸穴次郎衛・・・・梶原善
贋鉄斎・・・・・ 池田成志
(敬称略)

キャストが変わると
さはり別ものね。

決まり台詞や
セットも同じ部分もあって
髑髏城は 髑髏城なんだけど
新感線らしさを出した感じかな?


贋鉄斎もなるしさん
ここまでやる?の図。

梶原さん狸穴は
狸っぷりは思いの外
王道で来たかと。

皆さんお楽しみの
100人斬りは
新しい贋鉄斎らしく
やはり新しくなって・・
ネタばれしちゃうとなので
まずは見てのお楽しみに
しててください。

捨之介のキャラが
今までにない捨之介で

粟根さん演じる渡京さんは
もう・・・ネ
やはりこうでなくちゃ(笑)

歌あり
踊りあり・・
カナコ姉さんと
未来天魔王のデュオなんかも
聞けちゃうから~


鳥髑髏(トリドクロ)
3時間30分 !
時間を忘れて
気づけば終演

回転しながらの
それぞれのパフォに
ラスト無界屋のセットでの
カテコ・・カーテンないけど(爆)
スクリーンが閉まるまで・・(笑)

いろいろな席で観たけれど
どの席でも前の方の
頭が邪魔をするのは変わらない。
客席が回転するのは面白いけれど
肝心の舞台が見えづらいのは
いただけない。
段差少ない作りなんだろうな。
これが惜しい。

化粧室が2Fだけというのも
ちょっとなぁ~
心臓にちょっとトラブルありで
出来るだけ階段とか
上がらずに済ませたいけど
ここは 避けられない。

その点を除けば・・(笑)
面白い舞台。

しっかりリピートも
予定してま~す。

おにぎりは買っていこう(笑)





2017/07/03(月) | 石川禅さん | トラックバック(0) | コメント(0)

『アラジン』6・29マチネ

@ 四季劇場 海

春・秋 は一時休館でも
海があるっ!
四季演目 お休みしてる暇は
なさそうです。
”海” は今日も熱い。



本日の出演者

ジーニー‥‥‥瀧山久志
アラジン ‥‥・北村 優
ジャスミン‥‥ 齋藤 舞
ジャファー‥‥ 牧野公昭
イアーゴ‥‥‥ 町田兼一
カシーム‥‥‥ 西尾健治
オマール‥・・・・ 嶋野達也
バブカック‥‥ 白瀬英典
王(サルタン) ・・石波義人

アンサンブル
松永一哉 前田員範 清川 晶
提箸一平 深堀拓也 佐野隼平
水原 俊 二橋 純
ハンドコアクアリオ
林 晃平 安東 翼 廣野圭亮

相原 茜 荒木美保 濱田恵里子
小野日歌里 駅田郁美 小島光葉
松本菜緒 (敬称略)

滝山ジーニーでした。
あの台詞の間
滝山さん独特の間合いが
あり それが笑いを呼ぶ。

歌はもちろんのこと
声が魅力的なんですね。

ジャファーに
安定の牧野さん戻り
あの余裕の悪人ぶり
ディスニーの悪人キャラ
体現してる‥(笑)

町田イアーゴ
悪ぶりが増してきて
オマールの面影はなし(笑)
いい悪人コンビを作っていて
勝て子 牧野×町田の
お二人で グータッチやってた。

齋藤ジャスミン
どことなく感じる
アンバランスさは
衣装のせい?
鬘のせいでしょうか?

お姫さまの華やかさも
こころなしか おとなしい
気がする。


西尾 白瀬のコンビに
島野オマール 個人的に新!(笑)
一番ヘタレ度は高い!

北村アラジン
ちょっと今までとタイプが
違う感じ
シーンによって
誰がに似てる?と
思う部分があって
気になる~

歌声 平たく感じる声で
細かいビブが
気になる時があって

ほんとに時々なんだけどね。

占い師・待女の松本さん
目立つ!(笑)
彼女のキャラは
あったかくてなごむ。

開園前のざわつきが大きい。
前説アナウンス
ルールを・・・
観劇のためのいわゆる3つのお願い、
あの 客席でシシカバブーを
食べるのはだめっていうあれね

終わると拍手が起こるし~
今日は 学生団体でも
いたかな?(笑)

会場はノリノリ
カテコ回数も多くて
スタンディング 歓声の中
幕が下りました。


ここのところ 人種差別やら
冤罪やらの 暗い作品が
多くて それもよかったんだけど、


ハッピーエンドはやはりいいね!(笑)






2017/06/29(木) | 石川禅さん | トラックバック(0) | コメント(0)

『アジアン・エイリアン』6・28マチネ

久しぶりの赤坂REDシアター
内容などは まったく予備知識なく
本水が使われるということ
客演に キャラメルボックス
多田直人さんご出演ということで
チケットをポチった作品。

     @赤坂REDシアター



出演
男1(鏡田健吾)………奥村洋治
男2(岬邦彦)‥‥‥・山田悠介
男3(金山孝弘)‥‥‥多田直人
男4(迫水剛)‥‥‥‥池永英介
男5(岬邦彦)‥‥‥‥山中雄輔
女1(岬顕子)‥‥‥‥関谷美香子
女2(看護師)‥‥‥‥原田佳代子(増田和)
            (Wキャスト)
社長の声‥‥‥‥‥…小山広寿
喪服の人々‥‥‥
武田竹美 藤村忠生 藤敏也 YAMA
加藤大輔 石井秀樹 木村岳人 いいづか康彦
仲澤剛志 手塚啓行 青木素子 山下真由美
安井恵津子 松尾敢太郎 小山広寿 田村往子
増田和 原田佳代子石川亞子 古澤萌々茄
(敬称略)

しかし 舞台ってなぜ
期せずしてこう同じような
テーマの上演が続くんだろうと
不思議に思います。


あなたは誰?

名前 住所 日本人
生年月日 それを羅列して
身分を明らかにする?


舞台は 事故で無くなってしまった
結婚を控えた二人。
知らせを受け 駆け付けた二人の
知人たちから語られる形。
亡くなった岬邦彦は
家族とは音信普通だったと
聞いていたが姉が駆けつけてきて
彼は弟ではない
別人だと言う。

亡くなった男は一体誰なのか?



個人のプライバシー
名簿業者
マイ・ナンバー制
在日
戸籍売買

亡くなってから明らかにされる
生きてきた思い。

外国人って 空港では
エイリアンという表示の
窓口で受け付けされるんだよ
そんな会話もあり

ガルーダ航空の
ガルーダ 半鳥人の
逸話も入り…
祖父母の代の
帰化に仕事の道を
閉ざされる男

明らかに 存在する
アジアン・エイリアンへの
違和感を 浮き彫りに
見せてくれる。


冗談めかして 岬に告白する
金山(多田)

自分も在日なんすよ。
ふと口をついて出た言葉

岬が亡くなっても
彼女のため
戸籍を買い 岬となって
生きる決意をしても
岬は岬 彼との関係は
いままで築き上げたものは
何一つ変わらないと言い切る。

本水を使い 薄く張った
水のなかでの芝居

深い意味がありそうだが・・
見えざる顔が
水に映し出されるシーン
その顔をとらえようとしても
揺れるだけ・・
このシーンが欲しかったのかな?

汲み取れていない気がするのが
ちょっともったいないけど。



こんなテーマの作品が続いている。
人種の違いに 喘ぐ
昨日観たばかりの舞台
『わが人生の時』

『I・LOVE・A・PIAMNO』も
根底には差別による別れが描かれていた。


理解出来ない まるで違う人種だ~♪
と歌っていた『パレード』


一時 悪人をメインにした
舞台が続いたことがあったけれど

今の 演劇界のトレンドなでしょうか?

さすがに明日は別傾向
『アラジン』だけどね(笑)


2017/06/28(水) | 石川禅さん | トラックバック(0) | コメント(0)

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