現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル その他 ミュージカル
2018.02.21.00:42
@日生劇場
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出演
デビット・・・・・・・・・・・・・・・浦井健治
チーチ・・・・・・・・・・・・・・・城田 優

オリーブ・・・・・・・・・・・・・・平野 綾
イーデン・・・・・・・・・・・・・・保坂知寿
エレン・・・・・・・・・・・・・・・・愛加あゆ
ニック・・・・・・・・・・・・・・・・・ブラザートム
ワーナー・・・・・・・・・・・・・・鈴木壮麻

ヘレン・・・・・・・・・・・・・・・・・前田美波里

ジュリアン・・・・・・・・・・・・・・加治将樹
シェルドン・・・・・・・・・・・・・・青山航士


朝隈濯朗 奥山 寛 坂元宏旬  
佐々木崇  高橋卓士 高原紳輔  
田村允宏  福永悠二  堀江慎也  
横山達夫

岩﨑亜希子 遠藤瑠美子  可知寛子  
樺島麻美 伯鞘麗名  福田えり  
山田裕美子  横関咲栄 (敬称略)

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売れない演出家 浦井君
新作を 危ないボス ブラザ-トムさんの
資金で 上演出来る事になるが
あちらこちらから
振り回される役(笑)

スポンサー・ニックの彼女
わがまま放題のかわいいイリーブちゃん
彼女を出演させる事が条件。
ニックの子分 チーチが
城田クンで 上演中の彼女の
ボディガードを仰せつかる。

銃をぶっぱなし
何にもあの世に送ってきた彼
ジュリアンにチーチの名前をわざと間違え
トートと言わせる。
繰り返すので 切れかけるチーチに
黄泉の国に連れてかないで~
絶対 わざとだ~~(笑)

平野さん アニメ声とは
言わないけれど
台詞読み合わせのとこは
完全 棒のアニメ声!
アニメ声~~言われてたし。(笑)・
全編テンション
高くて 衣装も セクシー系。
さすが声優さん。

最近 めっきりオファーの
減ってしまった大物女優役に
圧倒的な ビバさん。
なんか楽しそうな演じ方。
時代的に 衣装が
サンセット大通りを思い出させる。
デビットの指名で ジュリアンが
出演を口説き落とす。

もう一人の女優に知寿さん
ワンちゃんを連れて来る
ぬいぐるみだけど

女癖の悪いベテラン俳優に
壮麻さんワーナーが揃って
本読みシーン
ただ一人 とんでもない棒読みの
オリーブ ここまでやっちゃうのね(笑)
ガードについたチーチも
部屋の隅で聞いてて
脚本に口をだしてくるが・・
なかなか的を射ている

すました顔して
オリーブの口真似したり~
拍手起きそうだったけど
すぐ次のシーンに。

デビットの彼女 エレン役
愛加さん ミタムンだった~。
役柄的にちょっと地味な印象。

アンサンブルさん
ダンスが比重高い。
女性陣は エロ系衣装?


タップシーン
城田クン 頑張る!
見せ場になってる!

男性時 アクロバチックな
シーンもあるけど
あっという間で、展開は早い。

なんか最後よくわからん!
と言うか ぼーっとしてた・・かも(汗)









2018.02.18.21:55

先日来たばかりの
@中目黒キンケロ・シアターで。

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二組の固定キャストなのですが、
多田直人×遠山さやか組で拝見。

多田さん ミュージカルには 初挑戦との事
キャラメルボックスの舞台で 前説あたりの
コーナーで歌ったりはあるけれど
本編では初なのね。

次の舞台『無伴奏ソナタ』では
音楽の才に恵まれ 音楽を愛した故の
哀しい人生を生きるけれど・・。

今日の舞台では 芸術家
けれど事故に遭って
記憶喪失に 過去の恋人
エイミーの事も忘れてしまった
ベンという青年役。

過去を思い出すきっかけになればと
訪れた二人の思い出の場所で
再び エイミーと出会う・・・。

事故に遭う前の二人
事故の後の二人

歌と芝居で紡ぐ 二人の時間が
リアルに目の前に出現する。


舞台の奥には 傾いた半分のフレーム

舞台下手 隅には 絵のキャンバスと丸椅子
舞台上手には レストランになったり
二人の部屋になる椅子とテーブル
衣装をかけるハンガーもある。

ベンが失ってしまった記憶を、
事故前の 二人の時間を
丁寧に描いていく。


二人の会話が、 とても自然で
こういう展開 とても好きだなぁ。

バンドさん3人
ピアノ ギター・チェロ。
部屋を訪ねて来た時の
ブザーの音は チェロ担当です。

多田さん
歌もお芝居してるって
変な言い方だけど・・・
台詞だけじゃなく
歌になってもちゃんとベン。

定職に就かず
彼女に苦労かけちゃう
ダメなベンだけど・・
なんか憎めない~(笑)

この作品 Wキャストで
見られなかったけれど
もう一組のベンチ「エイミーがいる。
法月康平×田宮香苗ペアで
キャスティングされてて
まったく印象の違うベンとエイミーが、
いたんだろうなって塑像して
・・・見たくなるのが舞台の罠 (笑)

でも 今日のソワレで
この公演 千穐楽!

昨年もあったこの公演の
キャストまで遡って観たくなったくらい。


多田さん出演と言う事で
行くことを決めた
今日のこの舞台との出会いに感謝!






2018.02.13.22:25
@国際フォーラム

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加藤アルマン
佐藤ラドゥー大佐の日

初回とは ピエールが違います。

栗原上司 ・福井将軍が
がっちりと固めます。

衣装は露出系だけど
健康的な柚希さん(爆)

マタ・ハリへの思いに
苦悩するお二人ですが、
マタ・ハリの生き様も強く
流されていない。

ラドゥー大佐の妻 キャサリンも強い(笑)
この描き方 日本作品とはやはり違う?
そんな気がします。

柚希さん
踊り子・這い上がって手にした
スターの座。

幼い頃の 凄絶な記憶を
アルマンに打ち明ける。
未来を見つめる
アルマンとのひと時。

歌声も 男役の時とは変えてるし

ラストの死を迎えるシーンの
演出は柔らかい表現で
受け入れやすい。

結局3回
そして 3公演とも
イベント付~(笑)

1回目 カテコ撮影 OK
2回目 ポスト・カードプレゼント
3回目 トークショー (加藤×佐藤)

チケット手配は 早めなので
後だしイベント
だけど見事当たった。

本日の トーク・ショー
進行役の上村さんからの
質問に答える形で
加藤 佐藤のお二人

加藤くん

ご観劇有難うございまいた。
楽しんでいただけましたか?
(会場から 大きな拍手)

続いてシュガーくんご挨拶
ご観劇 有難うございました‥
楽しんで・・ 会場笑い声

被ってるやんって顔の
加藤くん(笑)

この後、佐藤 ラドゥー大佐
加藤クンを 褒める 褒める。 (笑)

加藤クン演じる ラドゥー大佐が
超セクシーで
自分もと 思ったけど
全然できない~とか

お互いの印象は?の質問に
会う前は見た目怖い感じがしてたけど
実際あったらめっちゃ優しくて
気遣いの男~なのです。


加藤くん
両役をやるので
それぞれの歌の練習をしてたんですけど
別々にやるのが 面倒になってきて
両方パートを一緒に(笑)
すこし 身振りをいれて歌ってくれましたが、
声を変えるのに 気持ちも
変えないとイケないから
けっこう大変なことに・・(笑)

シュガーくん
アルマンとラドゥーの両役を
演るのは 絶対大変なのに
大変とは 言わない。などなど。
加藤君は 落ち着いて見えるから
絶対年上だと思ってた。(笑)


お二人 共通の趣味があるとか?
の質問に 顔を見合わせ
そば?って言ってた?
あとは・・・知恵の輪。

どうも シュガーくんがハマってる様子で、
加藤クンに これやってみてと渡すと
僕が解けてないやつ 解いちゃうんです。(笑)

最近の知恵の輪 複雑で難しいと
加藤クン

するとシュガーくん

でも全部解いてる!
僕はまだなのに~ 舞台上で
そんな話をするお二人

もう 公演も終盤
これからも応援してください。

ここも 同じようなご挨拶(笑)
顔を見合わせながら ご退場の
お二人でした。




2018.02.11.20:54
『カラフル』2・10初日

@博品館劇場


小林家の愉快な仲間たち(原田くん談)

出演
小林真・・・・・・・・・田村良太、
天使プラプラ・・・・・原田優一、
小林満/早乙女クン・・中井智彦、
母・・・・・・・・・・・・・・今泉りえ、
佐野唱子・・・・・・・・・水野貴以、
桑原ひろか・・・・・・・・増田有華
父・・・・・・・・・・・・・・・津田英佑
(敬称略)

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どこかのトークショー?のように
椅子が並び 水のボトルも
見えます。

白の衣装に身を包み
朗読劇 のはじまりです。

本を開き それぞれの台詞
椅子から立ち上がり
動きを付ける事も。

ちょっと変わったお話、
原作:森絵都(文春文庫)

亡くなってしまった彼が
主人公。

天使にいきなり
おめでとうございます。
見事当選で~~すと
声をかけられ 彼に案内され
連れてこられた小林家。

小林真 今亡くなったばかりの
中学三年生の体に入って
修行してくれば 君は救われる!

・・と思ったら
こんな風な設定のお話
キャラメル・ボックスさんでも
見るなぁ~

成井さん演出だから
随分と切り口は 違うけど(笑)

真が生き返ったと
大喜びの家族
しかし外から見ると普通の
この家族 実はいろいろと
問題を抱えていた・・・。



さらにお話は続く・・・。(笑)


原田クンが達者なところを魅せる。
中井さん 兄かぁ~~(爆)

水野さんの 医師も
ちょっと可愛過ぎるかも。

増田さん ひろか
そっか ひろかって
こういう感じなのねって
見えてくるような。

アイドル風な歌い方に思えたけれど
第一部の歌声と第二部の歌声は
印象が違った。
変えてるんろうな。

第二部は
ミュージカル曲メインの
ショー

美女と野獣 ・オペラ座の怪人
エリザベートから
原田トートに田村ルドルフ
あまり闇は裕がなかった(笑)

若い二人 水野さん 増田さんで
ウイキッドからも一曲

サウンド・オブ・ミュージックは
メドレーでした。







2018.02.05.21:35
@国際フフォーラムC
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ちゃんと 剣劇した日が わかる(笑)

本日は入場時に
特製ポストカードを頂きました。
加藤アルマン
加藤ラドゥー大佐
両方写ってた。!

今日のお役は ラドゥー大佐だ~。
アルマン役は お似合いだろうなと
思ってはいましたが・・
ラドゥ―大佐も良かった。

シュガー・大佐も
和樹・大佐も
一見 クールに役を見せて
いるけど 冷徹だけではない感じ。

上官に忠実
でも 惹かれる思いを
自分でコントロール出来ない
苛立ちなど 伝わってくる。

東・アルマン
若くて恋に一途過ぎるけど
マタ・ハリと並んだ絵は、
美しくて 身長バランスも良いな。(笑)
でも 加藤アルマンの時より
薄味…かも(爆)

柚希・マタ・ハリの
踊りのシーン

2度目だからか
初回のインパクトが薄れて
時間的にも 短く感じた。

鮮やかな朱と金の露出の多い衣装が
目に入ってくるのは 変わらないけどネ

緑の衣装も素敵。
鮮やかな色合いの衣装は
マタ・ハリだけ。

ラドゥー大佐の妻
赤のドレスだけど
押さえた赤。
男性二人が去った後
そのドレス姿で
グラスの乗ったワゴンを
押しながら片づけていた。

場面転換の時
ちょっとカラフルな歌舞伎幕のような
ストライプの小さな幕が
舞台を横切ったりするが
全体的に モノトーンの印象なので
照明で 要所の使われる
ブルーがとても映える。


アンサンブルさん ウオッチも
初回よりは ゆったりと・・・(笑)
今日は 2F席だったけど
見晴らしは まぁまぁ良好で
良かったので、オペラ使いも
多め 。(笑)

会場ロビーにはこんな案内が。
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カテコ 今日は撮影OKでは
ないので 速やかに退出。(笑)

上演時間 3時間の作品ですが
休憩 25分(笑)

12:00開演なので
昼食を取れない方も多いかと
思われ…何か 食べる時間が
見込まれているのかな?







2018.02.03.22:47
@国際フォーラムC
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1Fではありますが
最後方から一列前。(笑)

先行始まったばかりに
早めに手配してお席だったのに。

でも 見晴らし良かった~
某回転劇場の 5列や8列あたりでも
前の方の頭が被る席とは
大違い。(爆)
見えるのは やはり大事!


キャスト

マタ・ハリ・・・・・・・・・・・柚希礼音
ラドゥー/アルマン・・・・・加藤和樹
ラドゥー(W)・・・・・・・・・佐藤隆紀
(LE VELVETS)
アルマン (W)・・・・・・・・・東 啓介
ピエール (W)・・・・・・・・・西川大貴
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・百名ヒロキ
パンルヴェ・・・・・・・・・・・栗原英雄
アンナ・・・・・・・・・・・・・・和音美桜
ヴォン・ビッシング・・・・・・福井晶一

遠山裕介 則松亜海 田村雄一
石井雅登 乾直樹 金子大介 
木暮真一郎 後藤晋彦

彩橋みゆ 石田佳名子 神谷玲花 
彩月つくし 花岡麻里名 松田未莉亜 
吉田理恵 (五十音順) (敬称略)

※ラドゥー役・アルマン役は加藤和樹さん日替わり。
今日はアルマン

ラドゥ アルマンは Wキャスト
ちょっと複雑なキャスティング。

加藤アルマンの日は
ラドゥ役は 佐藤さん

加藤ラドウの日は
アルマン役は東さんになる。
Wの ピエール役
本日は 西川さん。


舞台セットが・・
何と言うか 想像よりも
かなりシンプル?!

色彩を抑え ほぼ モノトーン。
マタ・ハリ演じる柚希さん
演じる マタ・ハリの
ステージ衣装だけが
鮮やかに 輝く
キワトク肌を見せた衣装の
マタハリのダンス・シーン
割と健康的に魅せてくれます。

ダンス・シーン
魅せてくれます。
お歌も 無理して女声には
していないようだが
やはり女性役だものね
宝塚時代と比較して
高めに聞こえる気がする。

ラドウ大佐の 衣装も
最初は ブル―使っていたけど
部下 市民 総じて暗い色調。

パーティ・シーンでも
ご婦人方のドレスの
色も押さえ気味なのは
戦時中を考えてなのかな。


舞台で人々を魅了する
マタ・ハリ

敗戦の色濃いフランス。

福井さん演じるドイツの将軍 とも
親しく行き来するマタ・ハリに
フランス軍のラドゥ大佐は
スパイになるよう 迫る。

街で絡まれている彼女を
勇敢に助け出した・・かと思ったら
3人が相手なので、
ボコボコにされてしまう
アルマン

負けるとわかっていても
見過ごすような生き方は
出来ないというアルマン

助けてくれた彼と いつか
心を通わす マタ・ハリ

だがっ!
そのアルマンも実は・・・
彼女を信頼しきれない
保身に長けたラドゥ大佐の
部下だった。

これから 二転三転する
マタ・ハリの運命。
彼女に付き添う アンナ。

ラドゥ大佐の上司には
栗原さん

福井さん 栗原さん
他のアンサンブルを見ても
元四季の方が 多くて
目につく。
栗原さん お歌少なくて
ちょっと勿体ないかも。

田村さん 石井さんたち
早替え 多い(笑)

遠山さん、マタ・ハリと絡む!

先日まで 『レディ・ベス』で
優しい歌声を聞かせてくれていた
和音さんが アンナ。

お歌に心配のない
キャストさん揃いだ~。
こうなると 予感通り
加藤・ラドゥ大佐 観たくなる。

こうなると思って
ちゃんとチケット 取ってありま~す。(笑)

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東京 初日だからか
カテコ 撮影OK日だったのですが、
次回の 加藤ラドゥ大佐を見る日は
ポスト・カード プレゼントがあるらしい。

後方だけど 見やすい今日
カテコ撮影OK
20180203 マタハリカテコ7

腕は悪いけど なんとか撮れた!


次回 2Fだけど 見え方は
どうかな?(笑)
2018.01.21.22:09
@東京芸術劇場
プレイハウス

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出演
斉藤十郎兵衛・・・・橋本さとし
おせい・・・・・・・・・・中川翔子
喜多川歌麿・・・・・・小西遼生

浮雲・・・・・・・・・・・・壮 一帆
与七(十返舎一九)・・栗山 航(Wキャスト)
(東山義久)
鶴屋喜右衛門・・・・・・池下重大
鉄蔵(葛飾北斎)・・・・山崎樹範
太田南畝・・・・・・・・・吉野圭吾

蔦屋重三郎・・・・・・・村井國夫

おくき・・・・・・・・・・・中村美貴
おうい・・・・・・・・・・・華耀きらり
おるみ・・・・・・・・・・・大月さゆ
中山富三郎・・・・・・・染谷洸太
蔦屋手代・・・・・・・・・馬場亮成
市助・・・・・・・・・・・・・岩橋 大
(敬称略)


2010年公演のキャストから
続投の方も 変わられた方も・・
8年後の再演ですものね。

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当時の上演会場 青山劇場も
いまは閉めてるし

ふわふわと現実味の感じられなかった
おせい役
大和悠河さんから 中川翔子さんへ。
とっても幼い印象なのに
十郎兵衛や鉄蔵相手の
きわどい台詞もあって
そこ ちょっと違和感だったけど(笑)
絵の事しか頭にないと言うおせいに
説得力を持たせているのかも。

浮雲役 ソニンさんから 壮さん。
狂気すら見えた気がしたソニン浮雲より
世間慣れしていて諦めも見える。
まるで違う浮雲さんで
心中までの流れが・・
ちょっと 急な展開に
思えるかもしれない。

小西さん続投の 歌麿
冷静で世渡り上手
醒めた目が・・似合う!(笑)

岸さん演じてた 不器用な
イメージの 武士・太田役
岸さんからバトンタッチの圭吾さんに
なると 軽いお調子者の人物に
変って見えます。

蔦屋重三郎に
渋い 村井さん!
前回公演の 山路さんも
渋くて 良い歌声だったけど
村井さんの歌声も良いなぁ~
歌うシーンが
思ったより多くて 嬉しい
山路さんの時・・
こんなに歌ったっけ?(笑)
村井さんが出て来ると
舞台が締まる感じがする。

衣装も色彩豊か。
差し色の利かせ方や
使い方・・が好み。

舞台セット
背景に 浮世絵が
使われ 和凧や てまりなどが
浮いていたり。

和ミュージカルと言うとおり
音楽も 笛・和太鼓などが
使われ チョーンと木が入ります。

演出は 河原さんだし
脚本 中島かずきさんだもんね
納得!

絵を描く事に
取り憑かれたおせいを
解き放つ十郎兵衛に泣かされたよ。
仕込み短剣の仕掛けは
忘れてたけど~~

読めた。(笑)

いつもは胡散臭い さとっさんが、

とっても男前だっ!(笑)