現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル

『TOP HAT』10・4マチネ

来日版『TOP HAT』
 @シアターオーブ

字幕つきだけど そんなにセリフが
多くないので・・大丈夫(笑)
楽しい演目でした。

タップが見どころなのは知っていましたが
期待通りの全員揃ってのタップ・シーンは
ウキウキしてきます。

そして単純だけど 
ハッピーエンドなストーリー(笑)

出演
ジェリー・トラヴァース・・・・・アラン・バーキット 
ディル・トレモンド・・・・・・・・シャーロット・グーチ

ホレス・ハードヴィック・・・・・クライヴ・ヘイワード
マッジ・ハードヴィック・・・・・ショーナ・リンゼイ
アルベルト・ベッディーニ
      ・・・・・・・・・・・・セバスチャン・トルギア
ベイツ・・・・・・・・・・・・・・・ジョン・コンロイ
             

他アンサンブル
アーリン・ホーク 
アーロンワイルド
カーリー・メイヤーズ 
キャロライン・ベイトソン
カーリス・クレイ 
ダニエル・イアノウ
フェントン・グレイ 
ホリー・ロストロン
イアン・ゴス 
ルーシー・アシェンデン
マリア・ウォード 
マーティン・マッカーシー
マシュー・チーニー 
ポール・ファレル
ポール・ケンブル 
レベッカ・ホッジ
サラ・マリー・マックスウェル 
ソフィー・キャンブル
トーマス・オーディボート
トーマス・インジ   (敬称略)


タップが見どころは間違いなく
さらに全編で踊られる
タップじゃないダンス
これも 素敵です。

歌もあるけれど・・
ダンスの方に目が行ってしまう。
そして ダンスだけじゃなく
ストーリーも楽しめる舞台でした。


一目惚れの恋のきっかけが
夜中に踊るタップ・ダンス

公演の成功に気をよくしたシェリー
夜中なのに部屋でタップダンス
うるさいと苦情を言いに
来た下の部屋に泊まっている
ディルに、一目惚れしてしまい
猛烈なアタックが始まります。

友人のホレスと相部屋だったジェリー
彼女に贈ったたくさんの花も
ホレスの部屋のツケだったので
彼女に既婚のホレスと
人違いされ・・ひと騒動

ホレスの妻マッジとディルは友人で
マッジはジェリーを紹介しようと
イタリアに二人を呼ぶ。

ホレスの執事のようなベイツが
バカ真面目でこれまた
騒動を起こす(笑)

もう一人 ディルに心奪われているのは
ベッティーニ
人気デザイナーのラテン系
実に・・ウザい (爆)
そういう役作りだと、(笑)

ホレスの妻 マッジも
強き魅力的な女性で
ホレスの尻に敷かれっぷりは
最高で笑わせて貰いました。


この ホレス マッジ
ベッティーニ ベイツ
皆さま 役にピッタリで
メインキャラのジェリー&ディルを
しっかりと支えます。

恋の縺れは上手くほどけて
ハッピーエンドで劇場も
幸せな空気に包まれます。

カテコは 撮影OKタイム
途中 客席にまでアンサンブルさんが
下りてきて歌って踊ってくれます。

tophatカテコ

20151004TOPHATカテコ1



ブラボーの歓声 スタンディングの
シアター・オーブでした。






2015/10/05(月) | 来日公演 | トラックバック(0) | コメント(0)

『ピピン』9・9来日公演


@シアターオーブ 14:00開演
台風による雨・・雨・・雨でしたが
会場はシアターオーブ 
駅から直結 これは嬉しいっ

お席は 2F1列 やはり遠いなぁ~
常備している オペラグラスの活躍。
でも~字幕と舞台 交互に見ていると
あちこち見逃してしまうのが残念です。


出演
リーディング・プレーヤー・・・・ガブリエル・マクリントン
ファストラーダ・・・・・・・・・・・・サブリナ・ハーパー
バーサ・・・・・・・・・・・・・・・・・プリシラ・ロペス
ルイス・・・・・・・・・・・・・・・・・エリック・アルテミス
チャールズ・・・・・・・・・・・・・ジョン・ルービンスタイン
ピピン・・・・・・・・・・・・・・・・・ブライアン・フローレス
キャサリン・・・・・・・・・・・・・・ブラッドリー・ベンジャミン
テオ・・・・・・・・・・・・・・・・・ベン・クリーガー
 (Wキャスト)・・・・・・・・・・・ジェイク・バーマン

サッシャ・バックマン ケヴィン・ラングロワ・ブーシェ
マーク・バレル マシュー・デグズマン
サミー・ディニーン ローラ・ホール
ニコラス・ジェモーニ アンナ・カチャロヴァ
アラン・ケリー シャーロット・オサリバン
アンナ・シュナイター ケイティー・スミス
マッケンジー・ウォーレン アレーナ・ワッターズ
ケイト・ウェスラー ボリス・ヨーク (敬称略)



客席降りもあり テオくん
お客様になにか販売して握手とか・・(笑)

ボブ・フォッシースタイルのダンス
そしてサーカス・アクロバット
イリュージョンもあり
盛り沢山な舞台です。 

ピピンは王子様 自分探しの旅に出る
国を治める父王に対する反乱の先頭に
立ってみたり 
自分が王になると上手くゆかず

父王を倒した短剣 
イリュージョンの技 体を通り抜ける手が
刺さった短剣を元通りに戻す。

殺された父王 
短剣がイリュージョンで抜かれ
生き返ると ピピンに一言

二度とするんじゃないゾ。
 
   ちょっと違う(笑) 


ポールを使う
ピピンも軽々とポールを
よじ登る。

ブランコ 
リーディグ・プレーヤーが高い
ブランコ上でクルクル。

大きなバランスボールを使ったパフォ―マンス

フラフープの輪を使う・・と

サーカス・パフォーマンスが
目につきます。

あちこちでプレーヤーの皆さん
それぞれに 演っているので
目が追いつきません。(笑)

こちら風にいえば狂言回しの
リーディング・プレーヤー
ダンスのキレがとよく 歌っても迫力。

見事なダンスなんですが
それが霞んでしまう程の
アクロバットは 見ものです。

ピピン王子が出会う
キャサリンは未亡人
一人息子のテオと
行き倒れたピピンを助け
平凡な日常も素晴らしいと
ピピンを引き止めるのですが・・・・。 

悩み相談に訪ねる祖母ちゃん
こちら見事なアクロバットを魅せてくれてで
会場の拍手を一身に受けていました。

衣裳の早替えもほんの一瞬です。

演出の中に 現実に戻るような
シーンがわざと入れられていて
そこは好みが分かれる所なのかな?

気にしないで笑える人と
現実には戻らないで欲しいと
思う人がいるのじゃないか。

キャサリン登場!
でも つけまつげが上手くつかなくて~と
横から飛び出してきて
叱られながら 
正しい場所から出直し。

しっかりしてよ と叱られて
もう一度やり直したり 

代わりの役者は控えていると
脅しのように言ったり
年齢的に最後かもね~と
厳しい事を言って
ストーリーから一瞬にして
現実に戻ってしまうんですね。
すぐ本筋に戻るけど
お芝居的には、ちょっと微妙~(爆)

ダンスも素晴らしい!

でも それをサーカス・アクロバットの
派手さが隠してしまうのが
惜しい気がしました。

ダンス・パフォ―マンスが
もっと多いのかと 
勝手に思っていたのですが
ダンスも、きっと素晴らしいだろうなと
思うメンバー
個人的には もっともっと
ダンス・シーンが見たかったなぁ~。

2015/09/09(水) | 来日公演 | トラックバック(0) | コメント(0)

『DREAM・GIRLS』8・18マチネ



来日公演
@シアター・オーブ
ブロードウェイ・ミュージカル

参考までにキャストを。
パンフを激写(笑)
でも上手くとれず全員の
お名前が入らずごめんなさい。

ドリームGIRLS・キャスト

出演メンバーの歌唱力の高さ
派手なパフォーマンスを
見せながら 3人 いや4人の
彼女たちの 夢を追う姿

傷つき 愛を探しながら
立ち上がり 生きる

エフィー ディーナ ローレル

彼女たちを見つけ
野望をかなえてゆく
カーティス

ジミー CCホワイト

彼らとのショービジネスの
世界で華やかに踊る

聞いたことのある曲が流れたかと
思うと 舞台裏からみた
シーンに変わる

分かりやすい見せ方だ。

終盤に再起をかけたエフィーの
歌う 『ONE・KNIGHT・ONLY』を
聞いていたら こみ上げてくるものが
あって・・・。

ストレートに思いを歌にしていて
素晴らしい伸びのある歌声に
酔わせてもらったステージでした。


アッサリしたカテコでしたが
このタイミングで 字幕表示に
フラッシュを使わない写真撮影OK
と文字が流れて ビックリ!

 そっか ここならOKなのね。(笑)

でも時間は短いし 
カメラを取り出すのも面倒で
すぐ諦めてしまいましたが・・・。





2013/08/18(日) | 来日公演 | トラックバック(0) | コメント(0)

『ノートルダム・ド・パリ』3・13マチネ

@シアター・オーブ
結構通ってますね。この劇場(笑)

来日公演で字幕上演、
『ノートル・ダム・ド・パリ』

出演

エスメラルダ・・・・・・・・アレサンドラ・フェラーリ 
カジモド・・・・・・・・・・マット・ローラン
フロロ・・・・・・・・・・・ロバート・マリアン
グランゴワール・・・・・・リシャール・シャーレ 
フェビュス・・・・・・・・・イヴァン・ペドノー
クロパン・・・・・・・・・・イアン・カーライル
フルール・ド・ロス・・・・・エリシア・マッケンジー
          (敬称略)
他・・・迫力のダンサーズ
壁をロッククライミングのように
自由自在に動く

大きな鐘の上に乗り
大きく揺らす・・
中に入り下がる。

鎖を使ってのパフォ―マンス
コンテンポラリー・ダンスが見事。
並みの動きじゃない!

歌で繰り広げられる物語は
トライアングル・ラブ
エスメラルダに惹かれる男たち
カジモド フロロ フェビュス

権力を持ったフロロ
太陽と言う名のフェビュス
醜い男 カジモド
皆がエスメラルダに心奪われる。

美しいエスメラルダに
もう子どもではない♪と
心を砕く クロパン
それでもエルメラルダは
フェビュスに恋をする。

婚約者フルール・ド・ロスのいる
フェビュスは彼女に知られると
エスメラルダを見捨てる。

フロロはエスメラルダを自分にものに
しようとし断られるとジプシーたちを
迫害 捕えさせる・・・・

3人の男たちの思惑がからみ
悲劇へと突き進む。

グランゴワールは詩人役で
狂言回し的な役も兼ねていますね。

そして皆、歌が素晴らしかった。

でも~ 字幕上演はちょっと疲れます。
字幕を読みながら・・・と言うのが
ちょっと苦手なせいですね

カテコ 大きな拍手の中
スタンディングもありの舞台でした。

2013/03/13(水) | 来日公演 | トラックバック(0) | コメント(0)

『エリザベート20周年記念コンサート』10・30マチネ



入場時にサイン入り写真プレゼントあり
にこやかなマテさん マヤさん ルカスさん。

会場はシアターオーブ
つい先日 『ロミジュリ』の舞台を観に来たばかり(笑)
もう3度目になりました。
初めて来ました・・なんて言ってたのに・・ネ

オケは舞台中央にデンと構えてまして
両サイドにゆるやかなスロープが見えます。

衣装つきでおなじみのストーリー
字幕ですが東宝版とは違いますが
すんなりと・・・こちらの方がシシィの心情とか
理解しやすいかもしれません。

ルキーニが殺人者には見えない~(笑)
皇帝フランツとシシィの宮廷のダンスシーン
様になりますね~ ステップも複雑だし~(爆)

トート・ダンサーは
東宝版ほど踊りませんが・・・(笑)
金・銀のマントならぬ羽のようなもので4人
マテ・トートに追従しています。

マヤ・シシィ さすがの歌声だわ~
私に♪ 最後の伸ばしに余裕があって
聞いてきてホッとする・・

精神病院のシーンのあの音の取り難い曲もです。

マヤ・シシィ
自分自身と闘い続けて
孤独だけしか残らないと言う生き方が
素直に伝わって来る。

マテ・トート
衣装も東宝版のような派手トートじゃなく(笑)
歌い方もオーソドックス。
異界の者のイメージは弱くなるけれど
死としてアリっ!

ルドルフの願いを拒絶するシーン
ここのシシィの心情もわかりやすい。

シンプルなコンサートだからの良さかも。
やはり『エリザ』はいいな。

東宝版を一番多く見ているけれど
宝塚版も こちら版もみんな違ってみんな良い。


歌に関して・・・そしてオケもよかったよ~。
エリザベ~~~ト♪のサビのいいところで
音程外したりしないもの(爆)

カテコ 大きな拍手はもちろん
スタンディングも出る!

イグジットナンバー 
キッチュではすぐ手拍子が起こる。

ノリのいい客席は 
皆さん 『エリザ』慣れしてる?(笑)


そうそう 幕間に エリザハガキ
投かんしてきました。

もしかすると なにか当選するかも(笑)
サイン入り扇とか書いてあった気が…

いい公演を見せてもらったし
この上当選なんてしたら嬉しいけど・・

     よくばりだよね(笑)









2012/10/30(火) | 来日公演 | トラックバック(0) | コメント(0)

招聘版『ロミオとジュリエット』東京楽!

10月21日13:30開演
東京公演楽日です。

星が煌めく舞台
白い死が踊っている。

宝塚版も 愛と死が踊るシーンで
物語が始まっったけれど
女性の死のダンサー
銀粉メイクで目を飾り
表情が豊か、

まとわりつく死が
これから出会う若い二人の
未来を示唆する感じ。

シーン変わって大公が歌い
モンタギューとキャピュレットの
対立を描いてゆく。

マキューシオが目立つっ(笑)

青と赤の衣装の中
マキュ-シオだけ紫の衣装

ベンヴォーリオ
先日見た回とは別キャスト
こちら版では キャラがちょっと弱いかな。
日本初演版では浦井くんが
ロミオの良い”まぶだち”を演じていたけど
こちら版のベンヴォーリオは
演出の扱いかもしれないけれど
大人しい。

乳母の衣装
押さえた色目の赤のドレス、
キャピュレット夫人のドレスは
黒味を帯びた赤
ジュリエットの赤のドレスも
可愛い
キャピュレット家は一貫して赤。
キャピュレット卿ももちろん赤だけど
豹柄じゃないし~
違和感を感じない。(爆)

モンタギュー卿はこちらには
登場して来ない。
なんとなく居て欲しかった(笑)

一瞬の照明に照らし出される
青のモンタギュー!
暗転 
赤のキャピュレット!

対立がくっきり。
争うさまもダンスの中に
取り込み流れは途切れない。
スキンヘッドの大公さまも
目を惹いて離さない。

キャピュレット夫人と
モンタギュー夫人の
憎しみ♪は迫力の二人

パリス伯爵のプロポーズも
とてもアッサリ
男性社会の中では
男に従う事でしか生きられなかった
キャピュレット夫人が
涙の谷で生きると歌っている。
この辺 ストーリ‐が
奇をてらってなくてすんなりと
受け入れられる・・というか
安心する(笑)

ジュリエット無しでは
生きてはいけない♪
追放されたロミオが歌うシーン
母親のモンタギュー夫人とデュオ。
お前がいなくては生きてはいけないと
重ねて歌います


ジュリエットが死んではいないという
ロレンス神父の知らせは
死が奪い取り
ロミオへは悲しみの底へ。
このシーンも 日本初演
宝塚 そして今回と3ヴァージョン
みな違って面白いかった。

キャピュレット卿 娘よ♪
私の血を引く娘ではない事を~♪
なんて歌いませんね(笑)

ごく普通に娘を持つ親の心情。
でもどこかで娘を女として見ていて
他の男のもとへ・・・と
声量豊かな チョイ悪オッサン(爆)
カテコで皆に交じって
ちょっとだけ前に出された時の
ぎこちなさ・・が愛らしい。(笑)

ロレンス神父も
歌い上げ系のお歌
手が某ミュージカルキングみたいな
時があったり・・なかったり(笑)

ティボルトは
と~~~ても大人な感じで
本日は ちょっと高音が
きつかったのか
辛そうな時があった気がする。

しかしダンサーさんもだけれど
皆、熱い舞台を見せてくれました。

カテコ 4曲 手拍子で会場を巻き込み
スタンディング・フィナーレ!!!

大公さまが 日本語で

おゲンキですかぁ?

ここはヴェローナ♪

と歌うのもお約束になってきたのかな

客席おりはなかったけれど
終演後のロビでは
キャストがご挨拶に出るとあって
ごった返してました。

通路なのでもっとこちらへ寄ってくださ~い
・・とスタッフさんが大声で叫んでました。
キャストさんもだけど
劇場スタッフさんも
最後まで お疲れ様でした~♪

良い 東京千穐楽でした

大公さまの最後の一言は・・・・

 
  ~大阪で会いましょう~ でした。(笑)


2012/10/21(日) | 来日公演 | トラックバック(0) | コメント(2)

『ロミオとジュリエット』東京千穐楽



招聘版『ロミオとジュリエット』東京公演
明日21日、もう東京公演は千穐楽です。

シアターオーブという新しい劇場で
魅せてくれた愛の物語・・・・

キャピュレットとモンタギュー
いがみ合う二つの名家に生まれた愛

日本版でも東宝 そして宝塚
二つの形で上演され 
どちらも心に残る舞台でした。
フランス版もタイプは違えど魅力的な
キャラクターを見せてくれます。

よい舞台は 二度三度と観たくなる
さてっと、明日行こうっと!(笑)

東京・千穐楽公演
シアターオーブ
カテコの盛り上がりも楽しみな
『ロミオとジュリエット』です。


2012/10/20(土) | 来日公演 | トラックバック(0) | コメント(0)

 |  HOME  |  »