現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル その他 演劇
2018.07.18.22:57
@シアタークリエ

休憩なしの1時間45分
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5人 ほぼ出ずっぱり・・
舞台に 車が一台乗っていて
ちょっと驚き(笑)

盆の上でゆっくり回ると
どうやら 走行中・・と言う見せ方

ドアをバタンしめ 降り立つ
駐車場で 不倫中の男女の
言い争いイライラとたばこに
火をつける。

会話は けんかとあって
かなり乱暴

有起哉さんの台詞の言い方
嵌ってる。


走り出そうとする車に
店から出てきた老婦人がぱたりと倒れ
轢かれたぁ~と叫び
笑いが起こる。

麻実さん演じるイヴォンヌ
ちょこちょこ歩きでどこか
可愛いおばあちゃんなのですが
息子の嫁のフランソワーズには
あたりがキツイっ!(笑)

間を取り持つ風で
でも 完全にマザコンのエリックの
3人がここで登場します。
母親 イヴォンヌの誕生日に
食事に来て この事故に遭ってしまう。

不倫がばれないようにとの思惑と
怪我の様子も心配で
成り行きで 食事を共に
することになった 二人

暗転による場面変換
車は 人力で盆の上から
押していったようだった
ダイヘン~~ (笑)

五人の店でのディナー
会話で 5人のそれぞれの
心情を見せながら・・・。


出演
アンドレア・・・・・・・・・・ 鈴木京香
ボリス・アメット・・・・・・・北村有起哉
フランソワーズ・イルト・・板谷由夏
エリック・ブルム・・・・・・・藤井 隆
イヴォンヌ・ブルム・・・・・麻実れい
(敬称略)


キャラが明確に見えて来て
なかなか面白いけど、
暑さのせいか
集中力に欠けている・・・
途中意識が飛び気味だわ。(汗)

現代の不倫中の男女
それに 普通の夫婦と母親の
ただし 3人家族の妻は
不倫男の妻の友人・・(爆)
不倫がばれたら・・ヤバイ

そんな3人家族を絡ませる、
出演者5人だけの舞台


これまでをちょっと振り返ってみたら
キャラメルボックスさんの
『エンジェルボール』からは、
ストプレ続き

今月 ストプレ・・多いなぁ。
メタ・マクは出演者 多いか(笑)


そして配布の束にはなかった
『ヴァイサリオン』
MrPrisonner
『ブラッケン・ムーア』の
チラシを ホワイエの棚から
頂いてきました。

本日の戦利品です。(笑)




2018.07.16.22:30
@よみうり大手町ホール

禅さんのソロ・コン以来の
この会場です。
本日は こちら
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『アンナ・クリスティ』
パンフ買って あらすじを見ると
前にどこかで見たことがあるような感覚
デジャブ?
日本初演だし そんな事ないか~。


キャスト

アンナ・クリストファーソン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・篠原涼子
マット・バーク(水夫)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・佐藤隆太
クリス・クリストファーソン(アンナの父)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・たかお鷹
マーシー・オウエン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・立石涼子
坊さんジョニー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・原康義
ラリー(バーテンダー)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・福山康平
港湾労働者 /(汽船乗組員)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・俵和也
ジョンソン(荷船の水夫)/ 港湾労働者
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・吉田健悟
(敬称略)




*******************
ネタばれ注意!


舞台はちょっと斜めに張り出している部分が
あり 軽い傾斜あるみたい。

一列目は 上手に幾つか残されて
いますが 他は 2列目が最前席でした。

紗のカーテン様の幕がカテーンが
引かれるように上がり 開幕です。

原さん演じるジョニーは
船員のたまり場のマスター

若いバーテンのラリー
二人の客も入って来る。

酔っぱらった男。
老いたクリス登場
ここに入りびたりの常連らしい。

彼に 子供のころ別れた娘から
手紙が この酒場あてに
たまに送られて来る。

クリスは 石炭はしけ船に
マーシーと暮らしていたが
15年ぶりの娘と会えると
手紙を嬉しそうに見るが
娘と暮らすには マーシーとは・・・。
マーシーに別れを切り出せずにいる。

アンナが訪ねて来る
5歳で別れてから 一人
壮絶な人生を生きて来た。
蓮っ葉な物言いをしながら
いきなり強い酒をあおる。

篠原アンナ
衝撃的な登場?!(笑)

佐藤マットも
遭難船から助けられ
九死に一生を得た
そんなシーンで 登場

初めてアンナと出会い
恋をする。
過去に傷つき
男なんか嫌いっ!
大嫌いッ!
マットをも拒絶するアンナだが・・

俺は強い
俺は・・
俺は・・自信の塊。
いつしか 彼に惹かれてゆく。



これまで マーシー
原・ジョニー
若い労働者 二人
いたけど 出番すくなっ!
マーシーは そこそこあったし
インパクトも強かったけど、

俵さんや吉田さん
台詞ほぼなし
気が付いたら出番終わってたし (汗)

父親クリス役の たかおさん
篠原アンナ
佐藤マット ほぼ3人で
舞台は進んで行く。

父が娘の幸せを願う
気持ちは本物
娘が娼婦にまで身を落したのは
誰のせいなのか

アンナを愛する気持ち
アンナの過去を突き付けられ
苦しむマット

傷つき苦しむ三人が
それぞれ自分の道を探し歩き出す
三人が 浮き彫りになる
そんな舞台でした。








2018.07.16.00:31
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@DDD青山クロス・シアター

出演 : 成河 (敬称略)
成河さんの 一人芝居です。

ある有名レストランの地下室
予約電話の受付が仕事

俳優だけど オーディションを
受けてもなかなか決まらず
この仕事を続けているサム

彼が 部屋に入って来ると
次から次と電話が入って来る。
二月先まで 予約はいっぱい。
取材・ 有名人からの
わがまま予約の確認。

ヘッドセットの電話
通常の受話器で受ける電話
こちらは音はなくランプ。

シェフと繋がる電話
支配人たちの仕事場と
繋がる電話。

同僚が 高速で車が故障で
遅刻 彼はすべての電話を
一人で受けなければならない
状況で舞台は進み
この同僚からも電話(笑)

自分の携帯電話でも
大きなストレッチボールに
ノリながら
自分が受けたオーディションの結果を
聞いてみたり

電話 電話 電話・・・電話

賄いの昼食も取れず
電話を受け続けるサム。

予約も申し込んで来る客
同僚にかかって来る
クレーム電話も
全て 成河・サムが
演じ分ける。

電話を受け続けているうちに
同僚のミス が発覚
ビップ客を待たせる羽目になり
支配人からの電話
シェフからの電話も 激しさを増し
窮地に追い込まれるサム

ストレッチ・ボールに当たって
思い切り蹴ったら
ボールは壁に当たり
跳ね返り 勢いよく客席に!

すると付近のお客様
さっと客席にボールを戻す。
いや~
この連携 素晴らしかった(笑)

芝居もキチンと客席と
連携取ってる感じがする。

サムのちょっと嬉しそうな反応も
また良し(笑)

忙しい中 家族からもクリスマスに
帰れないかと電話があったり

追い詰められ キレる直前のサム

お客様の慰められ・・
無理に予約を詰め込んだら
なんとブラックリスト客だったり、

ついには?!


なんと 事態が 急に
好転のきざし。

こんなシチュエーションで
2時間 楽しませていただきました。
ラストはなぜか じんわりと来る終わり方。
こんな形の一人芝居も成り立つんですね。

成河さんだから・・かも。






2018.07.11.21:19
『睾丸』7・11マチネ
先日は上のプレイハウスで
『キス・ミー・ケイト』
日曜日には お隣のシアターウエストで
『 ザ・空気』

本日は、 @シアターイースト
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『睾丸』 今 芸劇で公演中の演目
すべて制覇、 (キスミー・・は終わってます)
だから どうしたって?事はなく、
気が付けば 全部見てるなって・・(爆)


出演
赤本健三・・・・・・・・・三宅弘城
立石伸高・・・・・・・・・みのすけ

浩子・・・・・・・・・・・・・新谷真弓
霧島三郎/学部長/マスター
/入院患者・・・・・・・・・・廣川三憲
立石静・・・・・・・・・・・・・長田奈麻
多田厚夫・・・・・・・・・・・喜安浩平
歌田/入院患者・・・・・・吉増裕士
コマザワ/医者・・・・・・・眼鏡太郎
ワタナベ/入院患者・・・皆戸麻衣
歌田愛美/ウェイトレス・・菊池明明
立石伸也/学生
/入院患者・・・・・・・・・・・森田甘路
江戸一/カンバラ・・・・・・大石将弘

赤本亜子・・・・・・・・・・・坂井真紀
赤本桃子/看護士・・・・・根本宗子
七ツ森豊・・・・・・・・・・・安井順平
幸吉・・・・・・・・・・・・・・・赤堀雅秋
(敬称略)

舞台は 1998年

赤本健三 亜子夫婦の家に
突然立石が 転がり込んで来る。
火災に遭い 家を失ったと。

夫婦に、学生時代の出来事が蘇って来る。
赤本夫婦 健三と亜子 二人をはじめとして
妻亜子の弟と その別れた妻も頻繁に出入り
しており 一人娘もドライで、何を考えて
いるのか よくわからない人物造形 (笑)
彼らのもとに 一通の電報
共闘仲間の一人
七ッ森の訃報が届く。

七ツ森は
1968年代 学生運動の同士
共に迷いながら戦った仲間

リーダー挌だったが
仲間内で確執があり
あまりよい印象が残って
いない友人。

事情を抱えた登場人物たち
会話が とてもリアルで
時に笑いを誘うが・・
シーン切り替えの 暗転が
音楽が・・不気味。

そして安井さんの
七ツ森も どこか不気味なというか
癖のある人物だ。

ナイロン100℃さん!
そう思わせる。

リアルなのに どこか怖い。
リアルだから…怖いのかも。
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不思議な感覚の 3時間10分
(休憩10分)でした。
@紀伊国屋サザンシアターTAKASHIMAYA


出演
エリオット・・・・・・・・・・・・・・・尾上右近 
オデッサ/俳句ママ・・・・・・・篠井英介 
ヤズミン・・・・・・・・・・・・・・・・南沢奈央 
ジョン/ミネラルウオーター・・・葛山信吾 
ウィルスキー/あみだクジ・・・・鈴木壮麻 
マデリーン/オランウータン・・・村川絵梨
アマン教授/ゴースト
/駅員・・・・・・・・・・・・・・・・・・陰山 泰

今日は なぜか 上演ポスターとか
上演時間タイムテーブルを
撮り忘れた~

上演時間 約2時間20分(休憩15分)

そして これは人物相関図と
その人物の背景が 欲しい。
・・・と思ったら HPにありました(笑)


コカイン中毒の過去を持ち
更生を願う人々の集う サイト。

俳句ママ は サイトの管理人だ。
あみだクジ ミネラルウオーター
オランウータン。
これらは ネットID ハンドルネームだ。

人物相関図 後から見たので
板の上の年齢がかなり違って・・あれ?(笑)

舞台セットは シンプル
今 オデッサの家なのか
エリオットの家なのか
ウイルスキーの書斎なのか
壁もない・・

応接セットだけ現れる。
あるいは 簡易な机といすだけ

ウィルスキーの自宅と
思われるテーブルとイスには
電話もかかって来たし
ゴミ箱もあった。

懐かしいマックPC?に
キーボード。

チャット形式の舞台進行
暗転でチャットから落ちる時の
ピロっという効果音
なんとなく懐かしいかったり(笑)

エリオットは子供のころの
トラウマに加え 戦争の体験から
モルヒネ中毒依存症になった
過去を持つ。

そうした中から 各人の
過去など浮き彫りにして
行くが・・
ネットだけの繋がりの筈が
いつしか形が変わってゆく。

アメリカ社会に舞台をおいて
いるため 分かりにくい面も
多分にあると思う。

もがいて生きている姿
そこから 立ち上がろうとする
姿が 最後に残った。





2018.07.09.22:03

~誰も書いてはならぬ~

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『ザ・空気』見損なってしまい
Ver2という事で なんとかチケを確保
お話わかるかな~とちょっと心配してたら
パンフに大丈夫って書いてくれてた(笑)

前作とは 背景が違い
出演者も違うらしい。

出演
井原まひる・・・・・・・・・・・・安田成美
及川悠紀夫・・・・・・・・・・・眞島秀和
秋月友子・・・・・・・・・・・・・馬渕英里何
小林司・・・・・・・・・・・・・・・柳下大
飯塚敏郎・・・・・・・・・・・・・松尾貴史
(敬称略)

どこかのビルの屋上か。
なぜか ビーチパラソルとリゾート用の椅子

ここでの出来事がすべて
セットは変わりません。
えっと 途中で パラソルなど
片付けるけどね。

ビデオ・ジャーナリスト
政治部記者 官邸キャップ
政治部記者 解説委員
政治部記者 官邸総理番
論説委員 コラムニスト

この屋上に 入れ替わり
訪れる人は
内部のニンゲンばかりの筈

首相官邸付きの
記者たちの攻防

電話や
ICレコーダー

とても大事なアイテム
着信音もね(笑)

問題の文書? Q&A
あれが外にでたらまずいでしょ?

小林(柳下さん)の
翻弄され困惑の様子や
真島さんの 生真面目さが
見える記者
安田さんのキャラも嵌る。

馬淵さんの女子ぶり
松尾さんの 曲者ぶりも笑える。
証拠を突き付けられての
あの言い抜けはもう
あっぱれ!(笑)

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5人だけの舞台だけど
気が付くと 引きこまれていた
1時間45分でした。



2018.07.07.23:32
七夕のマチ・ソワ~

観劇は 同じ作品に
一年に一度会うっ事は出来ない。

ほんとうに 一期一会なんですね。
今日は七夕 出会いの日なので
欲張って2作品
なにか違う?(笑)

キャラメルボックスさん
『エンジェル・ボール』
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野球の話かと思うと
野球の話なんですが・・・(笑)

ある男が 事故に遭い
気が付くと 生意気?(笑)な天使が
超能力を与えてくれるという。

思い通りにボールを投げられる力

応援する プロ球団にテスト生として
挑戦し 若い頃の夢をも
かなえたいと前向きに生きる話だった。
もちろんそれだけじゃないけど・・・(笑)

ちょっとお席が アンラッキー
前のかた 大きかったんだもん
カテコ撮影OKタイムがあったのですが
こんな感じでした。
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4巻の原作から 2巻までで
まだ 続きがあるよね?
という終わり方。

続き見たいよ~♪



その後 『ブロードウエイ大停電』
@六行会ホール
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こちらは バックステージものかと
思いきや…ユダヤ人の支配人が
かたる杉原千畝の話を
劇中劇風にしたもの

リハーサル中に起きた停電中の
舞台だったが リアルに地震が!

幸い 観客が騒ぎ出す程の強い
ものではなく舞台も途切れることなく
続けられて ホッとしました。


六行会ホールへ行くと
品川駅を通ります。
帰りは 時間がわからないので
行きに和ずれず 買ったパン

品川なかにある ラ・テールという
パン屋さん ここの マカデミア・パンに
嵌ってしまったのだ。 (^-^;

無事に帰れたし・・
こんな時間だけど
一個たべちゃおうかな?