★2012/05/12(土) 22:50
お会い出来た禅友さんたちと別れ
渋谷に移動
突風やスコールっぽい
雨・注意報が出ていたので
ちょっちルートを替えて
メトロで移動して
・・・順調に到着〜〜♪
シアター・コクーン公演
出演は以下の方々。
『シダの群れ』
坂本・・・・・・・・・・・・・堤真一
ヤスコ・・・・・・・・・・・・松雪泰子
泊・・・・・・・・・・・・・・小池徹平
片目・・・・・・・・・・・・・荒川良々
可奈子・・・・・・・・・・・・倉科カナ
水野・・・・・・・・・・・・・風間杜夫
ヨシエ・・・・・・・・・・・・市川実和子
増陸・・・・・・・・・・・・・石住昭彦
白石・・・・・・・・・・・・・吉見一豊
シンジ・・・・・・・・・・・・清水優
吉岡・・・・・・・・・・・・・太賀
田沢・・・・・・・・・・・・・鈴木伸之
須崎・・・・・・・・・・・・・浅野彰一
三本木・・・・・・・・・・・・深水元基
ギターの女・・・・・・・・・村治佳織
(敬称略)
志波崎組 矢縞組 増陸組
前作が公演されて 続編の形
名付けて純情巡礼編!
ヤクザの抗争が繰り広げられます。
畳み掛けるようなセリフの応酬
下手なことをしゃべると命取り?
組長の命を狙って失敗した泊
水野のもとに匿われるのだが、
状況が次々と変り
ヤスコの本心は?
坂本がヤスコに抱く思いは
どうなるのか。
結末が見えない!
岩松さんの舞台って
こんな感じが多い?
テーマがはっきりと
とらえられない作品のようです。
セリフの隙間から何かを
読み取らせようとしてる?
人物相関図も パンフに掲載して
くれているので その辺は理解できても
登場キャラに 感情移入出来る
人物がいなかった。
普通に見ていたつもりなのですが
ちょっと疲れた気がするのは
マチソワだけの理由ではない気がします。
もう一つ
上演時間も 長めだったのよ〜(笑)
★2012/05/09(水) 20:55
水天宮ピット
聞き慣れない会場ですが・・・
メトロ・水天宮前駅から
徒歩2分の場所でした。
客席数は決して多くない
出演者4人の舞台
『THE BEE』
NODA・MAP公演です。
出演
小古呂の妻/リポーター/
警官・・・・・・・・・・・・宮沢 りえ
百百山警部/シェフ/
リポーター・・・・・・・・・池田 成志
安直/小古呂/小古呂の息子
リポーター/警官・・・・・・近藤 良平
井戸・・・・・・・・・・・野田 秀樹
(敬称略)
パンフの役名に
警官はなかったけれど・・・
リポーターが警帽をつけて警官
確か演じてます!(笑)
前回公演を見逃してしまったので
今季初見。
暴力を扱っているとは聞いて
いましたが、独特な作品です。
たった4人の出演者は
クルクルと役を替え
目まぐるしい〜
理屈でもなく
冷酷に何かが壊れたように
人を傷つけて行く井戸
妻子を助けるための行動が
とめどなく連鎖を生む
野田さん演じる井戸
サラリーマンが息子の誕生日に
プレゼントを買っての帰宅途中
警官に足止めされる
脱走犯が井戸の自宅に
立て籠っているという。
ごく普通のサラリーマンだった筈の
井戸が警察の対応に不満を持ち
犯人小古呂の妻と子のもとへ乗り込み
息子を傷つけ 妻を犯し・・・・
繰り返される悲劇の舞台に
後味はあまり良くない。
なにか ザラザラとした
違和感を残す気がする
NODA・MAP
汗を光らせ熱演の野田さん
足を180度開いたり
飛び跳ねたり・・・
お年を忘れそうになる
成志さん
刑事役なのに・・胡散臭い(笑)
だから 井戸さんが
行動を起こすんだけど。
宮沢さんはシナヤカだ。
しどけない姿で髪を振り乱して
小古呂の妻は形容する
言葉が見つからない。
近藤さん
小古呂の息子
小古呂役 両方
演っちゃうんですね(笑)
警官 リポーター
小古呂 小古呂の息子
帽子一つで役替わりがわかる。
映像で使われた BEE
最後の無数の蜂は
振り注ぐ 理不尽な暴力なのか?
暴走して行く様は恐ろしいが
何を描きたかったのか?
ちょっと難しいぞ!
★2012/05/08(火) 22:44
さいたま・与野本町
@彩の国さいたま芸術劇場
蜷川さん演出の
不思議な村上ワールドへ。
・・・と言っても
原作を読んでなくて
パラレル進行の不思議世界と言うのを
初めて知りました。
『海辺のカフカ』
出演
田沼カフカ・・・・・・・・・・柳楽優弥
佐伯・・・・・・・・・・・・・田中裕子
大島・・・・・・・・・・・・・長谷川博己
カラス・・・・・・・・・・・・柿澤勇人
さくら・・・・・・・・・・・・佐藤江梨子
星野・・・・・・・・・・・・・高橋努
カーネル・サンダース・・・鳥山昌克
ナカタ・・・・・・・・・・・・木場勝己
ジョニー・ウォーカー・・・・新川将人
中沢重一/ニュースキャスター
・・・・・・・・・・・・・妹尾正文
カワムラ・・・・・・・・・・・マメ山田
警官/兵隊・・・・・・・・・・堀文明
ジェームズ・P・ウォレン少佐
・・・・・・・・・・TORY
岡持節子・・・・・・・・・・蜷川みほ
田中/テレビアナウンサー・・多岐川装子
曽根・・・・・・・・・・・・景山仁美
少女・・・・・・・・・・・・深谷美歩
ミミ(猫)
Wキャスト・・・・・・・・佐々木美奈
浅場万矢
カーネルが呼び出した女・・土居睦月子
オオツカ/犬/兵隊・・・・・・手打隆盛
(敬称略)
15歳の少年
父の呪いから逃れるため
呪いって?と思ったら
オイディプスの呪い?
家出をして 高知に向かう
カフカと名乗り
夜行バスでさくらと知り合う
都会の雑踏 森 神社
図書館などが
原作から切り取られたように
アクリル・ガラスのケースの中
黒子さんが舞台転換にあわせ
移動する。
アクリル・ケースの中には
カフカ(柳樂)も眠るシーンが・・
カフカには影のように
カラス(柿澤)が付き添う
佐伯さんと思われる
若い女性は 佐伯さんが
若いころレコーディングして
ヒットした『カフカの歌』を歌う
一方 ナカタ老人
知的障害を持つナカタは
猫と会話が出来る
そうなのであります
一風変わった老人を
演じるのは木場さん
猫探しの旅・・
出会うのはジョニー・ウオーカー
お酒のマークのあの姿で
猫を虐待
グロ・シーンだけど
原作どおり?
オイディプスの話っぽい所もあり
佐伯さん(田中)の
浮世離れした雰囲気から
原作の佐伯さんを思い浮かべる
カフカと関係を持つ佐伯
傍観するかに見える大島だが・・・
深い森との境に
別世界の入り口があり
佐伯が向こうの世界にいることを
信じるカフカは
大島(長谷川)の忠告も聞かず
森の境目に来て佐伯と
入り口の石を探すのは
ナカタの役目だったのか
父の死亡のニュースを伝えるTV
家出をし行方不明のカフカにも
疑いがかかる。
ナカタも 猫をいたぶる
ジョニー・ウオーカーを
殺し警察に自主するが
話が荒唐無稽のため
相手にされない。
どこまでの話が入り組んで
来るのか
原作を知らない分
追いつけていない?
天の啓示のように
旅立つナカタ
トラック運転手の星野の協力を得て
探すのは〜入り口の石〜
ついに
別世界への入り口を
開けたナカタは
使命を果たしたかのように
向こうの世界に行った。
抽象的で展開は途切れ途切れに
アクリル・ケースの中に
閉じ込められたまま
目の前から飛び込んで来ます。
アクリル・ケースの中には
冒頭に書いた森のほか
部屋も トラックも
夜行バスまで
ぜ〜〜んぶアクリル・ガラスの
ケースの中(笑)
柳樂さん以外の出演陣
いろいろ見せていただいている
方々ばかりですが
新しい側面が感じられます。
長谷川さん ネタばれですが、
女性の役ですから〜
見た目は男性ですがほんとは
女性・・複雑な役(笑)
木場さんの知的障害を持つ
ナカタも今までにない木場さん。
4時間近い舞台で
さらに不思議ワールド、
正直長いです。
以前の6時間とか
10時間と比べればまぁ〜
蜷川さん舞台では 有り得る!(笑)
★2012/05/06(日) 22:00
兵庫県立芸術文化センター
プロデュース2012
『神戸 はばたきの坂』
兵庫県公演を終えて
追加公演の決まった東京へ・・
たった一日
初日にして千穐楽でした。
出演
丹波耕介・・・・・・・・・坂元健児
横手昇三・・・・・・・・・戸井勝海
横手スズ・・・・・・・・・・土居裕子
横手ミチヨ・・・・・・・・彩乃かなみ
平良琉一・・・・・・・・・宮川浩
平良フジ・・・・・・・・・・萬あきら
平良タカ・・・・・・・・・・犬飼このり
北野医師/張・・・・・・照井裕隆
戸波サキ・・・・・・・・・・剣幸
(敬称略)
コロス
岩崎希 上田悠未 牛島豪
梅澤紗耶 岡野一平 片岡彩乃
喜多村夏実 郡司達也 河野よしみ
児玉彩愛 櫻本麻衣 佐々木穂香
島本紗智 清水瞳 清水美優
下村唯 Schmok Asia
杉村由紀子 鈴木務 種市陽介
長野愛梨 沼館美央 原田智子
増田雄 松本崇彰
森本祥一郎・・(戸波一雄役)
守屋由貴 山内美佐紀
(五十音順)
あらすじ
平良一家と横手一家が
国の移住計画に ブラジルへの
移住を決意して
国立神戸移住収容所へと
やってくる
収容所職員の丹波耕介が
温かく迎える
丹波もまた兄がブラジルに渡り
志半ばに帰国叶わず他界したと言う
収容所には北野医師
近くの南京町には
華僑も暮らしていて
ブラジル行きに悩んで
いたスズはひょんな事から
華僑の張に窮地を救われて
〜落地生根〜の心を聞き
新たに移住の決心をする。
沖縄の漁師の平良一家
青森のお百姓さん
横手一家
それぞれの様々な
思いを重ねて
移住までの最後の
一週間が過ぎて行く。
既にブラジルに移住している
戸波サキは夫に先立たれ
子どもを夫の両親に預けるため
一時帰国。
再びブラジルへ行こうとしていた。
甘い夢に沸き立つ収容所の皆に
厳しい現実を話すが
そのサキもブラジルで生きるしかないと
辛い選択をして旅立ってゆく。
言葉 文化の違い
自然の過酷さなど、
先人たちの苦労から
少しでも負担を減らそうと
一週間ほどの研修を受け
収容所から海へと続く
はばたきの坂から
多くの人が旅立ってゆくのだ。
舞台はこの二家族と
一人・・サキの抱えた事情に絡め
未来へと歩き出すその日を
描いている。
酒が大好きな平良
明るく陽気な妻 タカ
姉のフジ
頑固な堅物に見える横手
嫋やかな妻 スズ
養女のミチヨ
収容所職員の丹波は、
事務的な対応なのに
とても温もりを感じて・・
伸びやかな歌声を聴くと
ほっとする感じがする。
コミカルなタッチの
平良一家の
ガムシャラな明るさ
宮川さんの歌声が聞けたのも
嬉しい。
皆、くっきりとした立ち位置
当て書きのようになったと
パンフに書いてあるけれど
納得のキャスティング
剣さん・戸波サキ
横手スズの強さとはまた
違った強さを持った女性
大地に足をつけ生き抜く
ミュージカルの舞台経験豊富な
方々が揃って
沖縄 青森の風土っぽい
踊りを生かした
ここは 謝先生だなぁ〜と
思えるシーンもあり・・・(笑)
故郷♪ の歌が切ない。
舞台にはほかにも
コーラスやダンスにと
駆け回る若いコロスたち
神戸公演でオーディションで
選ばれたメンバーも頑張る。
東京たった一日公演は惜しい。
初日にして千穐楽という事で
坂元・丹波耕介から一言挨拶が・・
でも〜 でも〜
「兵庫県立芸術文化センター」が
正しく言えなくて
まわりでヒヤヒヤ(笑)
ご本人からもお詫びがあったり
さらに 言う事を忘れた?
いえ 覚えてます!とか
カミカミなご挨拶に
皆からクスクス笑いが聞こえてくる
そんなカテコでした。
大きな拍手に包まれて
ブラボーの掛け声もかかった
新宿文化センター 大ホールの
巡り合えて良かったと思える
舞台でした。
★2012/05/03(木) 21:18
ミュージカル
『ロミオとジュリエット』を
上演した赤坂ACTシアターで
再びの『ロミオとジュリエット』
今回はストプレです。
若いロミ・ジュリに
若い友人たち
原作に忠実に
キャピュレット家を
モンタギュー家の確執と
両家に生まれた二人の悲劇を
演じます。
ミュージカルではないので
音楽はないよね
・・と思ったら
singerがいらっしゃいました。(笑)
キャスト
ロミオ・・・・・・・・・・・・佐藤 健
ジュリエット・・・・・・・・石原さとみ
ティボルト・・・・・・・・・・賀来賢人
マキューシオ・・・・・・・菅田将暉
ヴェンボーリオ・・・・・・尾上寛之
パリス・・・・・・・・・・・・姜暢雄
モンタギュー・・・・・・・コング桑田
モンタギュー夫人・・・楠見薫
エスカラス大公・・・・・原康義
エイブラハム・・・・・・玉置玲央
サムソン・・・・・・・・・・平間壮一
グレゴリー・・・・・・・・・平埜生成
神父ジョン・・・・・・・・玉置孝匡
石倉良信
大村学
多和田えみ(singer)
六本木康弘 向野章太郎 加藤潤一
高橋秀行 桜乃まゆこ 清家悠圭
正井雪香
キャピュレット夫人・・・・・石野真子
キャピュレット・・・・・・・・・長谷川初範
ジュリエットの乳母・・・・・・キムラ緑子
ロレンス神父・・・・・・・・・・橋本さとし
(敬称略)
以前の上演で藤原×鈴木コンビの
ロミジュリも見ていて
先日のミュージカルはリピート!(笑)
ストーリーは勿論承知なのですが、
今回のロミジュリは
ちょっと自分的には消化不良な感じ。
時代設定が現代に置き換わる。
登場人物はスーツ姿だったりします。
セットはシンプル
時に何もないシーンまであります。
中幕が引かれた前で
キャピュレット卿や執事たちが演じ
慌ただしく袖に捌けたり・・・・
ジュリエットのベットもシンプルなもの
スーツ姿で 追放って言われても〜
争う両家と言うのも見えにくい。
キャピュレット家の借金もなさそうだし
単に 家柄の良い男を
ジュリエットの為に選んだだけ?
ミュージカルでは
明日には式を♪ と禅さんが
歌ってたシーン
こちらの舞台では
何故そんなに急ぐ必要が?と
突っ込みたくなった(笑)
ロミオが追放されて
行った町は マントーヴァ
じゃなくて マンチュアらしい。
若者たちの喧嘩はナイフ!
素早い動きのアクションを
魅せてくれていたけれど
大公が警察署長みたいで
追放とか 死刑とか
決定出来るのが不思議に
思えたり・・
まず、大公って言われるのが
違和感。
衣装だけを現代に置き換えた感じで
なぜかキッチリ嵌らない。
手紙も神父さま助手?が手紙を
届けるため旅に出たけど
届けられなかった・・
ここって原作のままなのか?
ジュリエットに薬を渡すロレンス神父
マンチュアの薬屋から薬を買う
ロミオとか原作に忠実で
衣装だけ現代なのかな?
キャピュレット夫人の
パーティ・ドレスが
ちょっと変わった
デザインだったなぁ〜。
最後 霊廟にパリスが居て
不幸に巻き込まれたり
さとっさん神父さま
逮捕されたらしく
オフィサーに追い立てられる
ように捌けてゆく退場でした。
モンタギューとキャピュレット
和解もアッサリサッパリしすぎっ!
パリス役は、姜さんだったのね
セリフも多いし 目立ってる。
緑子さん 長谷川さん
石野さん
コングさんも楠見さんたち
ベテラン勢
熱演だったと思うけど
その熱気が上手く
こちらに伝わって来ていない?
そんなもどかしさを感じました。
ミュージカルの
キャピュレット夫人の濃さを
求めてはいけないのは
解っているんですが・・・(笑)
傍観者的に singerが
BGMのように歌声を聴かせて
くれるのが新しい感じです。
若者たち・・・
ティボルト 長身だった!
マキュージオ 茶髪だった!
このくらいしか残らない
だれが誰やら
次の舞台を見ても
きっとわからないだろうなぁ〜(爆)
フィナーレ
カテコも何度もあって
スタ・オベも出てたっ!
いまいち乗れなかったのは
きっと自分だけなのね。
一生懸命の舞台とは思うんだけど
ゴメンね!
★2012/04/30(月) 21:06
@新国立劇場 小劇場
小劇場入り口はこんな感じです。

舞台は オランダ・アムステルダム。
パン屋の店主ハンスは、
店先で襲われ傷を負った青年
マフムードを 病院に運び
入院費などすべて面倒を見る
そんなハンスが信じられずに
牙を剥くようなマフムード・・・
舞台中央には
ハンスの店のセット
ほぼこの店で物語は
進行してゆく。
出演
パレスティナ人のマフムード
(井上芳雄)
ユダヤ人のハンス
(益岡 徹)
ハンスのお相手にソーニャ
(あめくみちこ)
マフムードを愛するノラ
(東風万智子)
マフムードを尋ねてくる男
アシュラフ (粟野史浩)
ニュースキャスターの声
(熊坂理恵子)
※敬称は省略させていただきます。
民族の根底にある思いや
拭い切れない 歴史の重さ
静かな熱気が舞台を包む
上演中が静かなのは当たり前なのだが
静かさが段違い!
僅かなセリフも聞き逃さない
そんな空気が感じられます。
パレスティナ人 と言われても
井上くんだし・・
どう見ても日本人
益岡さんは、まぁ 頑張って
見れは少しは・・・・ユダヤ人?(笑)
市村さんと外人画家やってたしネ
けれど その見た目は
置いといて・・(笑)
難しくて 大きなテーマ
お互いを思うだけでは
生きていけない事を語る
歩み寄り 傷つけ合い
新たな希望に向かって
歩き出そうとしても
許されないマフムードの選択は!
衝撃の幕切れが切ない。
舞台は5月まで続くので
ネタバレはこの辺まででご容赦を。
★2012/04/22(日) 22:28
雨予報の中 お出かけ!
折り畳み傘はしっかり持った!(笑)
モノレール乗るのも久しぶりかも。
@銀河劇場
出演
ジェフ・スキリング・・・・市村正親
アンディ・ファストゥ・・・・豊原功補
リーマン・ブラザース/トレーダー
役員/パーティ・ゲスト他
・・・・・・・・・・・・・・・秋山真太郎
弁護士/アナリスト/
トレーダー/社員
・・・・・・・・・・・・・・・伊礼彼方
アーサー・アンダーセン/アナリスト/
トレーダー/カメラマン/パーティ・ゲスト
・・・・・・・・・・・・・・・・植原卓也
アナリスト/アイリーン・ガント/
女性下院議員/社員・・・末次美沙緒
ヒューイット/アナリスト/秘書/
女/社員/マスコミ・・・・・・・ちすん
トレーダー/警官/ネズミ男/
ラスター/スーツの男/
パーティ・ゲスト・・・・・長谷川寧
警備員/裁判所保安官/トレーダー/
ネズミ男/ラスター/
パーティ・ゲスト・・・・・・・林勇輔
ラムゼイ/トレーダーウェイター/
社員/男・・・・・・・・・・・・・古川雄輝
上院議員/判事・アナリスト/
市長/ネズミ男1/ラスター/
社員・・・・・・・・・・・・・・・・松原剛志
リーマン・ブラザース/弁護士/
トレーダー/アーノルド・シュワルツ・ネッガー/
社員・・・・・・・・・・・・・・・・満島真之介
キャスター/リポーター/ニュース/
パーティ・ゲスト/社員・・・・・宮下今日子
スキリングの娘
廣田若菜 (Wキャスト・内田愛)
クローディア・ロウ・・・・・・香寿たつき
ケン・レイ・・・・・・・・・・・・・たかお鷹
(敬称略)
聳えたつビルの映像
エンロン社、
アッサリした金属の
梯子のようなセットが
企業の怜悧なイメージに合う。
机と椅子 未来の収益を・・・
形のないものを帳簿上あるように
扱い また商品として価値を与え
売り抜ける。
メディアが取り上げる
バーチャルな商品価値に
安心感を煽る
時代の寵児となったジェフの
成功から凋落までを舞台にしたもの。
市村ジェフ
世界を変える男・・・
けれど、ちょっと自信のなさそうな
ジェフに見える
抜きん出た社交性に富むようにも
見えない。
自分の考えには自信を持ち
深い関係になったクローディアをも
結局追い落とす形になるが
ジェフの人物像が・・
あまり見えない気がする。
香寿クローディア
赤いスーツは、企業での
彼女の戦闘服か、
生き残るためには女の武器も
躊躇することなく使う・・そんな
強かなイメージのクローディアだった。
豊原アンディ
ジェフの部下アンディ
マネーゲームは楽しそう・・だが
あまり野心あふれるようには
思えなかったなぁ〜。
たかお鷹さんのケン・レイも
大物っぽくない?(爆)
全体的に 話を描くだけで
手一杯なのか
登場人物たちが
こうしました!
事件が起きました!
失脚しました!
・・と列記しただけのような
中途半端感
ネズミ男やラスターの
意味するものは?
ジェフの娘に数を数えさせるのも
あまり意味がないような?
結局 これ
消化不良ってこと?(爆)
伊礼弁護士
末次アイリーン 他にも
演じてらっしゃいまして
松原さんは被り物も
判事役もあったのね(笑)
ちすんさんもいろいろ演じて
ましたがあまり目立たず・・
歌うシーンもあったり
ダンス・パフォっぽいシーンも
あったり リーマン・ブラザーズなど
笑いを取るところもありですが、
題材が題材、見る方も
ストーリーを追うのに
いっぱいいっぱい?(爆)
あっ 自分だけなのかな?
勉強不足で・・すみませんが
ちょっと勿体ない感じも受けました。
リピート・キャぺーンもあったけど
リピートするのはちょい…考えます〜(-_-;)