現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル
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2019.02.22.21:46

@日生劇場
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今季 3回目の今日は
こちらのキャスト
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市村怪人 と 濱田クリスティーヌ
さらに 万里生っちラウル
マダム・ジリーは鳳蘭さんという
贅沢なメンバー

じっくりと 舞台に観入って
歌声に 酔って・・
さらに コニーアイランドでは
ピエロのお二人のおっかけ、
照さんと シャケちゃん (笑)

照井さんピエロは 割と早くに
見つけていたけど・・
新聞記者もね。

さけもとさん 濃いメイクと
高足ピエロで‥最初は
チェック出来てなかったので
じっくり探したら 高いところから
見下ろしてました(笑)

田村さんも・・・
見つけ難い~

港さんはバーテンダーが
一番わかるかも。 (笑)

市村さん 怪人
死んだと思われていたのに
この作品で
10年後の突然の登場
時折 オペラ座の怪人の
音楽が混じってくるから~・・
少し混乱してくる (笑)

マダム・ジリーと
メグ・ジリーに匿われ
助けられていた怪人

クリスティーヌへの思いは
消える事なく・・・

ラウルと結婚したクリスティーヌ
可愛い息子も!

でも~
落札! と オペラ座の地下に
あった品々を買っていた
ラウル子爵は 何処へ?(笑)

博打で 全財産を失って
借金まみれ 酒まみれ
そして 怒りっぽい (爆)

濱めぐクリルティーヌの
歌声を堪能出来て
グスタフに向ける
歌声 笑顔も
いいなぁ~。

良いとこ無しの子爵さま
万里生ッちが演じると
あまり酷くは見えなくて
ちょっとかわいそうになって来る。

『オペラ座の怪人』のその後
以外な展開!

どこか 哀しみを湛えて見える
市村怪人

子役 グスタフは
見る回 見る回 熊谷クン
本日も熊谷クンでした。

クリティーヌの 最後の告白に
嘘だ~と飛び出して行った
グスタフ
ひとりここから出て行った筈の
ラウルを連れて戻って来て、
倒れたクリスティーヌの
足元に 縋りつき・・・・

クリスティーヌをラウルに託し
そっと離れて行く怪人に
気づくと・・・・

目が離せなくなり
気が付くと・・ 暗転 !

ラウルとクリスティーヌも
いるのに 怪人とグスタフに
視線 ロックされ・・・
毎回 ここで 舞台が
滲んで見えて来るんです。

コニーアイランドの
あの独特なセットも
馴染んで来たところですが
本日で My楽!

今日のカテコ 何回もあって
スタンディング

市村怪人
拍手と歓声に 一人出て来て
嬉し泣きの真似! 会場さらに大きな拍手

全員呼びだしカテコ・・・
田代ラウルが 鳳マダムジリーを
エスコートして
下手袖に捌けて行こうとすると

市村怪人 クリスティーヌ
グスタフが 下手に
残っていたところに
入れと 合図 (笑)
4人並んでのカテコ

田代ラウル グスタフ君を
抱き上げて 早めに捌けると
市村怪人 クリスティーヌを
抱き上げようかというポーズ (笑)

いやいや・・それはと笑うクリスティーヌ

並んで 手を振りながら捌けて行き
イグジット・ミュージック♪


とても 良いMy楽公演でした。

2019.02.21.21:51
わざと両方撮りました(笑)

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来たのは左側の
@キャッツ・シアター

2時間前には 家を出ていたのに
昼食時間が取れなかった。
お店で時間かかると
間に合わない気がしたので
《お握り》 を買って劇場に直行

その分 早い到着は したけれど
それでも入場列が出来てる~。
ぞろぞろと ゆっくり進み
その時に ちょっと写メ。
入場口手前で 4列に広がって~と
案内がある。

入り口が 狭い通路になってるから
入場にも時間がかかり
ロビーでお握りと思ったけど
椅子が少ないんだよね~。

仕方ない お行儀悪いけど
立ったまま・・・(汗)

お時間は間に合ったけど
早めに着席で 上演時間などの
お写真は撮りませんでした(爆)



本日の出演
グリザベラ・・・・・・・・・・江畑晶慧
ジェリーロラム
=グリドルボーン・・・・・小野実咲季
ジェニエニドッツ・・・・・安宅小百合
ランペルティーザ・・・・・山中由貴
ディミータ・・・・・・・・・・・原田千弘
ボンバルリーナ・・・・・・・渡辺智佳
シラバブ・・・・・・・・・・・松尾 優
タントミール・・・・・・・・・高倉恵美
ジェミマ・・・・・・・・・・・・坂井菜穂
ヴィクトリア・・・・・・・・・小島絵里衣
カッサンドラ・・・・・・・・藤岡あや
オールドデュトロノミー・橋元聖地
アスパラガス
=グロールタイガー/
バストファージョーンズ・・正木棟馬
マンカストラップ・・・・・・・加藤 迪
ラム・タム・タガー・・・・・・大森瑞樹
ミストフェリーズ・・・・・・・・桒原 駿
マンゴジェリー・・・・・・・・玉井晴章
スキンブルシャンクス・・・カイサータティク
コリコパット・・・・・・・・・・・・押田 柊
ランパスキャット・・・・・・・・河上知輝
カーバケッティ・・・・・・・・・大山五十和
ギルバート・・・・・・・・・・・・・高野佳基
マキャヴィティ・・・・・・・・・・中村智志
(敬称略)


江畑さん 高倉さん 橋元さん
加藤迪さんくらいかな?
お顔とお名前一致するのは‥(爆)

だけど・・・パワー全開な
舞台だった。

本日は お席も良くて 集中して
見られたし バストファーのシーンで
目の前のゴミの中に
置いてあった 魚の骨とケーキ
ネコちゃん(シラバブ)が持って
バストファー大猫物さんのとこへ
持って行ったので
こんなとこに おいてあったんだ~(笑)

ミストのシーンでは
目の前にあった 缶が
勢いよく舞台の方へ飛び出して行くし
テープ砲のカラフルテープ
降って来るし

降ったテープ ディミだったかな?
猫さん道の邪魔に
ならないよう クシャとして
客席の床に落としてた。

スキンブルの 列車では
列車の顏の部分とか
客席前の舞台下に
取りに来て
いろいろ持って
舞台に戻るのね

舞台の下は ゴミに見せかけた
小道具の山・・・(笑)

マキャの逃げた後の
客席から グル~~~ッと
光を当てる 懐中電灯
あれも 客席前の
舞台下に置き場所が・・・


あの 激しいダンスの動き
立ち位置の移動
猫さん通路のすぐ横の
お席だったので 勢いよく
通り過ぎる風を感じましたよ~(笑)

そんな中 ワン・キャン シーンは
やはり取ってつけた感が拭えない

マンゴ&ランぺの二人の
ナンバーも慣れるまでは
ひっかかるかも? なシーン。
持ってきた袋の扱いが
以前より 複雑になってない?

カッサとタンブルブルータスの
ダンス・シーン 好きだったんだけれど
あの二匹(猫) 目立たなくなって
しまった。
舞台 奥で 決めていた
ペア・ダンス また観たい~

と 以前の公演を思い出して
しまうのは ちょっと困ったけど

舞台は大盛り上がり
スタンディング出ての

タガーの一発締め!











2019.02.20.22:48

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@東京芸術劇場
シアターウエスト


出演

花畑良子・・・・・・・・・・・柴田理恵 
桂銀作・・・・・・・・・・・・・村井國夫 
春田左近・・・・・・・・・・・カゴシマジロー 
柳家亀鶴・・・・・・・・・・・髙橋洋介 
春田右近・・・・・・・・・・・向井康起 
祇園桜子・・・・・・・・・・・滝沢花野
(敬称略)

芸人銀作 その妻良子
銀作を師匠と仰ぐ
漫才コンビ 右近・左近
同じく弟子の女性芸人 桜子

落語家の亀鶴を加え
兵隊さんの慰問のため
中国に旅する・・・。

三味の音を使い
場の転換は暗転

じっくりと芝居を見せてくれる。
銀作 良子の夫婦漫才

右近・左近の定番ネタ?(笑)
良子を慕う桜子は
芸を披露までは 行かなかったが
軽く三味を爪弾く・・

芸人の芸への向き合い方
生き方・・師匠として
笑いを突き詰め 弟子に
背中を見せる銀作
その銀作に 一途に
ついて行く良子

一瞬 台詞言い直してた
所もあったけど
柴田さん・良子
前向きで 凄く
出来た女房だわ(笑)

この慰問団で知り合った
亀鶴の悩みも 銀作に寄り添い
共に 悩みを受け止める
包容力抜群!

弟子たちの揉め事だって
魔法のように 荒立てる事なく
いつの間にか納めてしまう。

何となくお互いの気持ちを
確かめ合うシーンも
ほのぼのして来て
弟子の声に
慌てる二人も 可愛らしい(笑)


高橋さん・亀鶴
落語家らしくない雰囲気が
とても神経質そうで
堅物キャラに見えるのですが・・
戦地に散った 可愛がっていた
弟弟子の話をするのには
雰囲気はあっていたのかも。


昭和16年 2月
昭和16年 5月
小さい町
別の町
次の別の町と
舞台は進み
ある町で 足止め
戦禍に巻き込まれ・・
良子が犠牲に。

劇中のセリフに
畳の上で死ねないのは
不幸と言っていた良子。
内地に帰って来られなかったのね

帰ってきた銀作たちが
芸人を続けるには・・
世の状況はますます
厳しくなって来る。

それでも人に笑いを
届けたい。
その思いだけが
銀作を支えている

登場人物 6人の舞台
一人 一人のキャラが
明確で、 わかりやすく
魅力的

お笑いの舞台の間に
拍手の音が使われて
いたが この音は
ちょっとわざとらしいかな?
音の質も 人工的だし
生の客席から拍手出来たら・・。

村井×柴田 さんの
二人漫才
面白かったので
実際拍手しようかなって
一瞬思ったけれど
拍手がスピーカーから
聞こえてきちゃうと出来ない。(爆)

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休憩なしの舞台 2時間
笑って泣いてが 忙し舞台でした。


終演後 バックステージ・ツアー企画が
ありまして こちらも一瞬 悩んだけれど
帰宅時間を 逆算して・・
残念ながら 諦めました。