現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル
FC2ブログ
2018.11.16.22:47
18396.jpg

@世田谷パブリック・シアター

ちょっと自宅からは お時間のかかる劇場
アイルランドが舞台とあって
ちょっと構えてしまった

『ビッグフェラー』
『マクガワン・トリロジー』
以前には 『海をゆく者』など
アイルランドを舞台にした作品に
どこか ついていけない何かを
感じるからかも。


出演
シルベスター・ヒーガン・・山本亨 
モーガン夫人 彼の妻・・・三田和代
サイモン・ノートン・・・・・・青山勝 
スージー・モニカン・・・・・浦浜アリサ
フォーラン夫人・・・・・・・・長野里美 
テディ・フォーラン/
兵士4・・・・・・・・・・・・・・・横田栄司 

ハリー・ヒーガン・・・・・・・中山優馬 
ジェシー・テイト・・・・・・・安田聖愛
バーニー・バグナム・・・・矢田悠祐 
しゃがんだ男/
外科医フォービィーマクスウェル
・・・・・・・・・・・・・・・・土屋佑壱

兵士1/若者たち・・・・・・・麻田キョウヤ 
兵士2/若者たち・・・・・・・天野勝仁 
兵士3/若者たち・・・・・・・今村洋一 
伍長/若者たち・・・・・・・・岩渕敏司
慰問者/若者たち・・・・・・駒井健介 
参謀将校/若者たち・・・・チョウヨンホ

担架担ぎ1/若者たち・・・・石毛美帆
担架担ぎ2/若者たち・・・・吉田久美
担架担ぎ3/若者たち・・・・野田久美子
担架担ぎ4/若者たち・・・・・秋山みり
負傷兵1/病棟のシスター・・鈴木崇乃   
負傷兵2/若者たち・・・・・・・永石千尋 
(敬称略)

第一次世界大戦中のアイルランド
休暇中のハリー
フットボールの選手の彼は
試合に勝ち 優勝、
銀杯を持ち帰ります。

自宅で両親や恋人のジェシーとも
喜びを分かち
銀杯でワインを飲む。

赤い壁 斜めになった床の
ヒーガン家
不安定な社会の
家族の現在を
現しているのか?

短い休暇は終わり
再び出征して行くハリー


色彩はなくなり
さかさまの十字架
グレーの世界

砲弾がひかり
照明の使い方でキャストが
まるで影絵のように
みえるシーンもある戦場

兵士 1 兵士2 兵士3
黒子のように
等身大のヘルメットを
殴った人形を持つ
人形と言っても
兵士4は 横田さん
テディに似ている設定で
テディ役の人が
演じることになるらしい。
このお人形 顔はナイトメアな感じで
おどろおどろしい (爆)

将校は 赤ピーマンっぽい顔(爆)
怒りなのかな。

大きな砲台も見えるのが
戦場の印、

この戦争で ハリーとテディは
負傷し ハリーは足の自由を
テディは目の自由を失う

ハリーに助けられた
バーニーは難を逃れますが

この怪我によって
二人の運命は大きく変わります


母親 近隣の人々の
ハリーに対する視線
パーティが開かれ
変わらぬ人が集まり
ダンス 明日に向かって
歩いてゆく

このパーティで
カラフルなテープが舞う

あ~~『パレード』思い出す!
これって やはり森さん演出だ。

スージーがつぶやく
二人は 別の世界で
生きてゆくのだと。

スージー役
浦浜さん
思い切りのよい芝居
役にハマり 台詞も
歯切れがよい。
台詞自体も
思い切り良く
書かれているのだけれど・・ネ(笑)

一部 聞こえ難い
キャストさんもいる中
好印象でした。

中山さん
声の質が あまり通る方ではない?
ピンと芯が通って 小さな声でも
後方まで届いて来るという
声質ではなさそう

これまで 別の舞台で
お目にかかっていた
今村さん 麻田さん
野田さんなどは
認識するのが難しい
動きの多い
またはお顔が見えなかったり
お歌はコーラスのシーン

それでも オペラグラスを
使って 幾つかのシーンで
確認は出来ました。

しかし 横田さんは 濃い(笑)
この舞台でも それは変わらず。
なんだろ あの存在感
見るともなく見てしまう

18395.jpg

足の自由を・・
光を失った・・・この
二人だけ 社会から
切り離されたような
そんな最後に 無情を
感じた舞台でした。

16:45 終演予定になっておりましたが
会場を出るまで 通路寄り席だったので
スムーズに出られたと
思いましたが
下りエスカレーターで
時間をみたら 55分になってました。

2018.11.14.22:12
@シアタークリエ
18355.jpg


大竹 梅沢 彩輝さんの三人組は
変わらず・・
辻さんもいるけど‥
他のキャスト ずいぶんな若返り(笑)
太田さん 川久保さんも続投ですが
あまり記憶になくて・・(失礼💦)
上原さんは 初参加でも・・濃いっ!(笑)


出演
ピアフ・・・・・・・・・・・・・・・・大竹しのぶ

トワーヌ・・・・・・・・・・・・・・・梅沢昌代
マレーネ・ディートリッヒ

/マドレーヌ・・・・・・・・・・・・彩輝なお

シャルル・アズナブール
/ジャン・レイモン/記者
/アメリカ水兵2・・・・・・・・宮原浩暢

レオ・サラボー/リトル・ルイ
ウエイター/村人/記者
/リシュアン/介護士・・・上遠野太洸

ルイ・バリエ/エディ
/ドイツ兵2/村人・・・・・・川久保拓司

イブ・モンタン/ジョルジュ/市民/記者
/アメリカ水兵1/介護士・・・大田翔

ブルーノ/外国人部隊の兵士/付人
引っ越しスタッフ・・・・・・・・上原理生

マルセル・セルダン/エミール/警部
/ドイツ兵1 / 記者/引っ越しスタッフ
/売人・・・・・・・・・・・・・・・・駿河太郎

ルイ・ルブレ/リングアナウンサー/バーテン
/ムッシュ・ヴァンベール・・・辻萬長

看護婦/娼婦/記者/市民・・万理紗
(敬称略)


横田さんマルセルや 畠中さんルイ
藤岡さん 伊礼さんが
出ていたのを思い出す・・
確か浦井くんも 万里生っちも。

今回のキャストを思い返した時
・・あの役であの方が出ていたと
思い出せるかと自問自答

自信がない 💦(爆)

マルセルとのエピも薄くて
シーンも少な目だし
説得力がない感じ。

大竹さんのピアフは
熱演だけど
今回下品さを強く見せてるような
気がする
倒れそうになりながら
マイクにすがる姿は
前回のままの再現だ。

18354.jpg

ピアフの壮絶な生き方は
見えて来る
歌声の魅力があって
周りに人が集まるけれど
幸せにも影が付いて回る。
前のお席のお二人
お一人は大きな男性で
ちょっと舞台が見難いと
思っていたのですが・・
2幕 お帰りになってしまったご様子

見易くはなりましたが
ちょっと気になった~

とても静かな最後に 救われる思いが
残る舞台だったけど
あそこ ご覧になってないんだ。

スタンディングも出ていた舞台でした。





@帝国劇場

麗しのフェルセン伯爵さま Wのお二人
18337.jpg

麗しすぎて・・手が震えた?(笑)
ピント合っていませ~ん。

マリーさまとフェルセン伯爵
18338.jpg


マルグリットにオルレアン公(笑)
劇場でお出迎えしてくれます
18340.jpg



本日のキャスト
18339.jpg




笹本マリー
感情入り過ぎなくらいで
特に2幕
泣かされたよ~(泣)

夫を失い 子供と引き離され
生きる意味をも見失う
フェルセンとの愛が唯一の誇り。

一幕の華やかな宮殿の
世界との あまりの落差に
革命の無常さ 無情さが描かれます。

昆マルグリットも 感情に
流され気味な感あり
憎しみの激しさは相当なもの
姉妹とわかった時の
子守歌のシーン
自らの手でマリーを
死に追いやってしまった
マルグリットの想いが‥

駈け出したら抑えの効かない怖さ
正義とは何か?

自由 平等 博愛♪・・と謳う
新版『マリー・アントワネット』は
旧版の『M・A』と視点が違って見える。

オルレアン公は 高島さん
綜馬(壮麻)さんが演じていたが、
怪物ッポイ雰囲気が減った
市民の仲間というのが自然で・・
あまり貴族らしくはないけど、
ラストの 捕らわれてしまう最後もあって
エベールの仲間って感じがする。

パーティのダンスはけっこう優雅かも。(笑)



ロアン神父も怒りのシーンが多く
利用されてしまうキャラ
旧版と変わってはいないのに
印象が弱い気がする。
アルバイトも多い神父さん
民衆の中でも怒りの人
裁判の時も足の不自由な
怒りの人 (爆)

ラ・モット夫人も かなりあやしいのが
一目でわかる (笑)

古川フェルセン
声質のせいか こもって聞こえて
いた歌声が ずいぶんと響いて来る。

佐藤ルイ
歌い方が綺麗すぎて
上手いなぁと思ううちに
シーンが終わってしまう。

家族に向ける
あったかい視線は素敵~

坂元エベール
とにかく えげつないキャラ(笑)
どこまで行ってもえげつない
役の上だけど・・・ネ
ラストでは、 マルグリットに
やり込められちゃう勧善懲悪の
描かれ方が新版

レオナールとローズ
二人のシーン
憎めない二人
影は感じなくて 陽なイメージ


演出の違いによる
あのシーンが こう生まれ変わってる
そんな場も見えて来る。

首飾り事件の夜の仮面パーティ
生まれ変わっているし

マリーの死の知らせを受ける
フェルセンがストーリーテラー的な
オープニングから
舞台の流れは 暗転が多い
ギロチンのシーンは
暗転に隠され 魅せ方は
舞台的でソフト


イグジット・ミュージックを聞いて
さらに沸く大きな拍手
スタンディングも出た
本日の舞台でした。





2018.11.12.23:23

某クレカ系の先行に
申し込みして見た。

このクレカ系・・長いお付き合いなのですが
最近 送っていただくお席が
S席でも A席の一列前とか微妙‥(爆)

抽選方式の公演は
落選続き (特に宝塚公演)
こちらの抽選は
発表が遅いのがネック (笑)
ちなみに発表は今月末予定

取れなかったとわかる時には
他では完全に出遅れのパターン
だから 落選のダメージ
大きいのよ。

当選してると いいな。

2018.11.12.23:07
早くも 4月公演の日程に
悩む日 (笑)

貸し切り公演の 受付も始まりました。
禅さんご出演の
『笑う男』 @日生劇場
そろそろ 日程決めする時期です。

4月公演と言えば 、
『12番目の天使』
『ライムライト』
『キンキーブーツ』
『キャッツ』 がすでにチケットが
あるので、この日は除いて
各公演のスケジュールの
日程から 複数回の行ける日を
決めないとなりません。

4月といえば 『奇跡の人』や
『かもめ』など気になる公演も
あるので、さぁ 何回行けるのか?

禅さんの舞台は
出来るだけ行くっ!
・・がモットーなのですが
何せ お安くないチケットなので
真剣に悩んでしまう~~~~。(笑)